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Tatsumi Blog

生き抜く 第8回(I am Back)

  • Posted by: tatsumi
  • 2010年1月10日 05:19

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何・・・・・・・?
これは・・・・・・・?何?

そうです。第一代トルネード号です。

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帰ってきました。

2月のコーチ研修でも活躍してくれるでしょう!

アメリカ名Toyota・Previa(トヨタプレビア)
日本名 トヨタ・エスティマ

生きてます。生き抜いてます。

トルネードの思い出いっぱい積んで生きてます。

プレビア様、これからもよろしく!

Tatsumi




 

 

生き抜く 第7回(オールスター)

  • Posted by: tatsumi
  • 2010年1月 2日 05:15

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オールスターと言ってもNBAやJBL、またはbjリーグなどのオールスターではありません。
私達が運営しているJBA(Japan Basketball Academy)のオールスターです。
そのオールスター(第3回)が、今年も大阪商業大学バスケット部のご協力を得て、大阪商業大学で行われました。

しかし、このオールスターはただの大会ではありません。
普段のバスケットの大会はというと、ゲームや3on3などが主ですが、JBAのオールスターはスキルチャレンジが主です。
何故なら、JBAでは、バスケットのチームプレーに必要な個人技術をしっかり身につける事、そしてそれを評価できるようにする事を一番に考え、個人個人の日頃の努力をしっかり見極められるように、新しい大会のあり方を考えているからです。

わかり易く言えば、フィギュアスケートやシンクロの規定競技、武道の型みたいなものですかね・・・

日頃せっかく、個人個人が努力をしているのに、試合だけの勝ち負けでは、その個人の努力が表に見えてこないから。

そんな面倒だけど、選手個々の事をできるだけ考えよう!と日々試行錯誤しているコーチ陣もこのJBAオールスターに集結。
そして熱い戦いと議論が飛び交いました。

さあ、来年も今年に増して、更に充実したオールスターになるよう、またコーチ陣皆で頑張りましょう!
 

生き抜く 第6回(がっちゃん)

  • Posted by: tatsumi
  • 2009年12月21日 09:52

JBAではお馴染みのがっちゃんこと東コーチ

そのがっちゃんが指導しているクラブチーム(パーカン)がカレッジ大会(九州予選)で優勝しました。
http://gatchan88.blog73.fc2.com/blog-date-20091219.html

この大会は、バスケットボール協会や連盟などが主催する大会とは違い、民間の企業が自主事業として開催している革新的な大会。
もちろん、地方予選から始まり、全国大会まで行われる本格的なもの。

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(二列目一番右 がっちゃんコーチ)

その九州ブロックの代表を、がっちゃん率いるパーカンが勝ち取りました。

名も無く、実績も無いがっちゃんコーチ。
でも思いやりと粘りとひたむきさを持ったコーチ。

正しいと思う指導方法を、チームの為に、選手の為に・・・を考え独自で作ってきた。

私もたまに練習を見に行くと、大人に成り、固定概念がありそうな選手に対して、粘り強く、解きながら指導していく。その姿に共鳴して、選手もドンドンと成長している。

いつもその成長には、ビックリさせられます。

こんな所にも「生き抜く」「やりぬく」人間がいました。

彼のこれからの成長が益々楽しみです。

たつみ
 

生き抜く 第5回(坂本真民先生)

  • Posted by: tatsumi
  • 2009年12月15日 11:00

念ずれば花ひらく

誰でも一度は聞いたことがある「詩」ではないでしょうか?

詩人は坂本真民先生(http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sinnminn.htm)
熊本県に生まれ、最後は愛媛県にて教鞭をとられた先生です。

以前、愛媛の出張の帰りに、ふと立ち寄ったパン屋さん、そこのご主人が大の真民先生のファンだという事で、お店のいたるところに先生の詩が展示してありました。
それが、真民先生を知る機会になりました。

今、私は、「念」が無ければ、成就しない事業を進めています。
だからこそ真民先生の言葉は有難い。

そしてその言葉、がっちゃん(http://gatchan88.blog73.fc2.com/blog-entry-223.html)家のトイレにも貼ってありました。奇遇。

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これは、どこに行っても先生が俺に「念じろ!」とおっしゃってる感じ・・・かな?

がんばろう!

ご自分の一生を、教育に捧げられた先生に見習って。


 

生き抜く 第4回(優勝の陰に)

  • Posted by: tatsumi
  • 2009年12月 7日 00:52

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この三枚の写真は、2年半前にアメリカのプロサマーキャンプに参加した日本大学の川島監督、片桐コーチそして現キャプテンの栗原選手と上江田選手です。

川島監督はおっしゃいました。
日大の選手を世界基準で育てて行きたい。
世界でも通用する選手を育てたい。

だからアメリカまで勉強に来られました。

たった一週間の滞在。
何が変わるの?
て思われる方もいらっしゃるでしょう。

でもそれが変わるんでしょね。

確かに、体力、技術、スタミナなどが一週間で身に付くものではありません。
しかし、アメリカのプロと戦った一週間は、心や体に染みます。
日本だけに居ては決して感じられないものです。

このキャンプに日大から2名の選手が参加しました。
そしてその選手が今年の日大を引っ張ってインカレ優勝しました。

川島監督の高い目標、それを支える片桐コーチ。
彼らの生き様が、選手にも乗り移った結果ではないでしょうか。

「生き抜く」「やり抜く」
決して簡単な事ではありません。
でもその思いと活動は、しっかり選手に届き、表現してくれるんですね。

日本大学バスケット部優勝おめでとうございます。


参考までに、コーチ全員で写ってる写真(2枚目)の1番左は鹿屋体育大学の福田ヘッドコーチ、左から3番目は、大阪商業大学の樋口監督です。
現在大阪商業大学は関西1部、鹿屋体育大学男子は現在九州1位、インカレ7位。

日大、大商大、鹿屋大と、それぞれの指導者の志が凄い。
皆さん自費参加です。

たつみ

 

 

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