- 2009年12月 7日 00:52
この三枚の写真は、2年半前にアメリカのプロサマーキャンプに参加した日本大学の川島監督、片桐コーチそして現キャプテンの栗原選手と上江田選手です。
川島監督はおっしゃいました。
日大の選手を世界基準で育てて行きたい。
世界でも通用する選手を育てたい。
だからアメリカまで勉強に来られました。
たった一週間の滞在。
何が変わるの?
て思われる方もいらっしゃるでしょう。
でもそれが変わるんでしょね。
確かに、体力、技術、スタミナなどが一週間で身に付くものではありません。
しかし、アメリカのプロと戦った一週間は、心や体に染みます。
日本だけに居ては決して感じられないものです。
このキャンプに日大から2名の選手が参加しました。
そしてその選手が今年の日大を引っ張ってインカレ優勝しました。
川島監督の高い目標、それを支える片桐コーチ。
彼らの生き様が、選手にも乗り移った結果ではないでしょうか。
「生き抜く」「やり抜く」
決して簡単な事ではありません。
でもその思いと活動は、しっかり選手に届き、表現してくれるんですね。
日本大学バスケット部優勝おめでとうございます。
参考までに、コーチ全員で写ってる写真(2枚目)の1番左は鹿屋体育大学の福田ヘッドコーチ、左から3番目は、大阪商業大学の樋口監督です。
現在大阪商業大学は関西1部、鹿屋体育大学男子は現在九州1位、インカレ7位。
日大、大商大、鹿屋大と、それぞれの指導者の志が凄い。
皆さん自費参加です。
たつみ
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Comments:1
- ナガタ 2009年12月 8日 01:47
ご無沙汰しています。愛知のナガタです。
インカレ、日本大学素晴らしいです。
アメリカで感じたこと、その空気の中で体の中に取り込んだことが生きたのですね。
おめでとうございます。PS
3月くらいに、僕もロスに行くかもしれません。また機会あればお会いしたいです。
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