










2006年7月21日〜24日の期間で「ジュニアサマーキャンプ2006」が行なわれ、全米各地から10歳〜18歳まで総勢160名が参加。引き続き、24日〜28日の期間で「ビッグマン・ガードキャンプ in USBA」が行なわれました。
元カンザス大学ヘッドコーチのテッド・オーエン氏を軸に、大学や高校で指導経験のあるコーチ陣に現役NBAプレーヤーが顔を揃え、参加したプレーヤーたちもアメリカ国内大学所属のプレーヤーやヨーロッパ、南米、アジア、NBAなどのプロ経験者も多数参加していました。
今回参加の久山選手もプロプレーヤーたちに囲まれて初めての経験でもあり言葉のハンディもあり最初は緊張気味でしたが、五感と今までの経験を駆使しながらしっかりと集中し食らいついていました。

2007年7月23日〜27日の期間で「ビッグマン・ガードキャンプ in USBA」が行なわれました。今回のキャンプヘッドコーチ兼ディレクターは元カンザス大学の監督テッド・オーエン。
昨年に引き続き今年も彼がこのキャンプを仕切りました。
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2007年2月12日〜25日の2週間、USBAスクールに日本人3名が参加しました。すでに2006年の10月より中国から将来を期待されたヤングエイジの選手が30名ほどこのスクールに参加していましたが、そんな彼らと一緒に食事をしたり、練習をしたり、買い物や観光に行ったりする時間を過ごせたこともバスケット以外の経験として非常に勉強になり、これからの人生に大いに役に立つ事となったのではないでしょうか?
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今回のUSBAスクールコーチは、高校、大学での指導経験を持つジム・フライバックヘッドコーチ、ジョシュアシスタントコーチ、そして現在コンディショニングトレーナーの勉強中のライアンアシスタントコーチが担当しました。
スクール期間中にスーパースターのクライド・ドレクスラー氏のクリニックも体験。
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