- 2010年4月15日 19:13
- コラム
ご存知の通り、JBLファイナルは創設3年目のリンク栃木ブレックスが"王者"アイシンをスイープしてチャンピオンの座に輝きました。
リンク栃木にはJapan Basketball Academyの活動に注目してくださってる方ならご存知の、ニッポン・トルネード戦士、片岡大晴選手が所属していて、このファイナルでも要所を抑えた活躍を見せてくれましたね。
そして私たちにも馴染みの深い、シアトルのECBAに今回、WJBL所属の選手がトレーニングに訪れたそうです。
そして私たちJBA愛媛からも、次世代の日本を担う選手の胎動が生まれつつあります。
2007年の年末、当時桑原中バスケットボール部に所属し、渡米してUSBAでのトレーニングキャンプに参加した橋本尚明選手(香川・尽誠高2年)が、平成21年度U-18トップエンデバー38名に選ばれました。
惜しくも最終メンバーの12名に残ることはできませんでしたが、選抜メンバーの中でも平均身長を大きく下回る中、大健闘です。
Willがあるところに道は開ける。
取り組みが少しずつ、広がりを生んでいます。
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