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第7回JBAオールスター in 北九州 ~もうひとつの大会~

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2014年1月22日 18:11
  • コラム

第0回を含めると、8回目を迎える Japan Basketball Academy の一年一度の祭典、JBAオールスターがTornadoes Academy 北九州 Orange Raise のホームタウン、北九州市・TOTO第2工場体育館で開催されました。
今回は「もうひとつの大会」をテーマに、各地で培った個人スキルを最大限に発揮する場として、U-15、U-12、U-10とカテゴリ分けしてのGAME形式で実施されました。

愛媛からはマイクロバスを借りてたくまコーチの運転で朝6時前に出発!

片道6時間弱のドライブを経て、会場で迎えてくれたのはこの人!



…ではなくてw、この人、小森コーチをはじめとするOrange Raiseのメンバー&スタッフの皆さん。


お昼をいただいて、賑々しく開会式を行ったあとは、既に到着していた熊本&合志勢に加え、地元の大学生の皆さんをまじえて、さっそくGAME開始!
Tornadoes 戦士や、関係者の皆さんから提供いただいた賞品も個人賞向けにたっぷり用意されています。




コート内では熱く、スキルとスキルのぶつかり合いがさっそく展開されてます!


コートサイドはこんな感じ。



そしてコートの逆サイドでは、カテゴリを区切ってのクリニックと、リングが無いことを逆手に取って洗濯かごを果物籠に見立て、バスケット発足当時をしのんでの「クラシカルゲーム」が行なわれました。



ゲームの合間には、アップしている選手、クリニック待ち、ゲーム待ちをしている選手たちが、大学生も含めて各チーム入り乱れて「プチ・クリニック」も開催されてたりして。
ついさっきゲームで観たかっちょいい選手のかっちょいいスキルをさっそく練習方法から勉強、勉強。
選手たち自身で!



2日目の朝…


ウォーミングアップはフリースタイラーでもあるエアロ・コーチの指導で「恋するフォーチュンクッキー」をみんなで…ってことだったんですが、ちょっとした事件もあったりしてw




この日もゲームの裏日程ではクリニック、ゲームが行なわれた後で、U-15選抜メンバー対大学生スタメンチームのガチ・ゲーム。
2日間を通して鳥肌が立つようなナイスプレイが連発してたんですが、この時間ばかりは会場全体が湧くような素晴しいプレイの数々が展開されました。
迫力も凄かったしね。


この後閉会式では、各個人賞が発表され、素晴しい賞品の数々をGET。
そして昼食は…地元Orange Raise関係者の皆さんのお手配で、カレーライスの「炊き出し」で!


めっちゃ楽しかった!


今回のオールスター。
ホスト役のOrange Raiseの皆さんには多大なご協力をいただきました。
また、参加したひとりひとりが「オールスター」の名に恥じない準備をしてきたことが、それぞれのプレイから見受けられました。
そしてなにより。
今回のオペレーションの司令塔を務めたのは、あいりコーチ&マユコーチの若い女性コーチ2人。
それぞれ愛媛、熊本、そして北九州の皆さんとも連携しながら素晴しい運営を繰り広げてくれました。

愛媛に帰る道中の子どもたちの何気ない落書きからも、大会の熱く、温かい雰囲気を感じ取ってもらえると思います。


こういう環境、もっともっと拡げたいです。

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ジェイソン・クリニック in 愛媛 レポ

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2013年9月 9日 16:00
  • コラム

   タイトルは南海放送さんの夕方のニュースで流れた映像タイトルから。

  ひとまず概要はこちらの映像をご覧ください。
 

 
  あと、こちらの記事も。
 
 
  今回来松したコーチ・ジェイソンの“凄さ”を伝えるブログ。
  こちらも必読。
 
  シアトル発、全米で人気沸騰中のバスケットボールクリニック@TORNADOES FESTIVAL
 
  こんな練習です。
 

 
   もういっちょ。

 
   さらにもうひとつ。



  ジェイソンのコーチング風景を見て日本の指導現場を敷衍したブログ。
  先出のブログの続きですが。

  ジェイソントレーニングから学んだこと「コーチは練習の楽しさを演出するべきではないか」

  それを踏まえて先日のスクールではこんな風景もw

 

  2020年開催のオリンピックの開催地が東京に決まりました。
  日本のバスケが、いやいや、日本のスポーツ文化が世界に繋がるために。
  私達オトナが学ぶべきことはたーくさんあります。
 
  考えましょう。
  工夫しましょう。

  んで、悩んだりすることがあったら…
  みんなで一緒に学びませんか?

 
 
 

【速報】第6回 JBAオールスター2013 in 愛媛 が開催されました

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2013年1月28日 22:15
  • コラム

 私達 Japan Basketball Academy の年に一度の祭典、JBAオールスター2013が愛媛県松山市の野外活動センターで開催され、熊本、広島、北九州を中心に、全国から仲間が集まり、1泊2日のバスケ漬けを存分に楽しみました。

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 「オールスター」といってもいわゆる有名選手の集まりではありません。集まった選手ひとりひとりが“スター”として輝く!という意味での開催。

集まった100人以上の「スター」は普段練習している技術を駆使して、ラダー&フィニッシュのムーブ、ミートからフィニッシュのムーブ、それらを生かした1on1、2on2,3on3にチャレンジしていました。

(その辺の画像が集まったらまた紹介します)

熊本からの一行はこんな車で。

くまもんがバスケしてます。

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開会式では春からシーズンを迎えるNippon Tornadoesの新ユニフォームも紹介されました。

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夜になっても寝かせませんw

わざわざこのJBAオールスターのために来松してくれた SHIRO HIRO BALL の二人によるパフォーマンス&FREE STYLE BASKETBALL CLINIC!

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みんなでチャレンジしたあとは、SHIRO HIRO BALL のショーケースが披露されたり、地元の選手たちによるフリースタイルのパフォーマンスが披露されたり…

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2日目は各種目の決勝が行われた後、親睦ゲームです。

各地区から集まった選手をクラス別に分けてごちゃ混ぜにしてピックアップゲーム。

普段から個人技にこだわった練習をしている仲間同士だから噛み合う、噛み合う。

雪もちらつく厳寒の中でしたが、とっても刺激に満ちた熱い熱い2日間でした!

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スポーツに国境は無い!を体感したよ

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2012年8月28日 00:38
  • コラム

 「夏休み最後」の週末、先にお知らせしたAAU Elite U-17 Japan tour 2012 in Matsuyamaが開催されました。

オレゴン州ポートランドからAAUディビジョン1に所属する Nothwest EliteのヘッドコーチKevin “Pip” Bloodsaw さん、それに選手のJosh Wall さん、Reece Wibelさん、Austin Waibelさん、Keeston Smithさん、Cole Waibelさん、さらに保護者のScot Wallさんの計7名が松山にお越しになりました。

さらには広島からVancouver Volcanoesで活躍する中島健太選手と、そのBrother,冨岡大地さんも来てくださいました。

広島からスーパージェットで松山に乗り込んだ一行はまずは松山城観光に。

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ツアーはこんな感じでスタートですw

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通訳と松山の観光ガイドも実質務めてくださった本田さんと浅野さんのお二人の案内で、リフトでお城山に上がった選手たち。積み上がった石垣や城門にひとつひとつを食い入るように眺めています。

途中捕まえたセミでふざけ合ってたりして、「お客様」として構えてしまっている部分のあったこちらも若干打ち解けつつ。

場所を道後に移してまずは商店街を散策&お土産物色。

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思わぬポイントで食いついてましたw

そして定番スポットで記念撮影!

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市内の中華料理店、大岩さんでみんなで昼食を摂ったあとは、SOGA小学校で小学生・中学生を対象にクリニックです。

(ちなみに今回のツアー中、一行はみなさんお箸をきちんと使ってました。広島滞在中にせっかく日本に来たのだからと使い方身に付けたんだとか)

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まずはコーチ Pip と KEN が指示をしたドリルをEliteのメンバー&大地選手がお手本になってくれて、みんなで取り組みます。

ハドルで「ハードワークしようぜ!」って叫んだだけあって、小学生にはちょっとキツいかな?と思うドリルでしたが、なんとも楽しく、賑やかに盛り上げていく雰囲気の中で、みんな楽しんでドリルにチャレンジしています。

クリニック後半、フロアを5つに区切ってサーキット・ドリルをしていた1時間弱の間、SOGAの体育館はまさにアメリカ、私もその空気に感動して鳥肌が立っていました。

スポーツはこうでなくちゃ…

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最後はみんなで記念撮影!

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宿舎にした松山市野外活動センターレインボーハイランドに場所を移して夕食を摂った後は、JBA愛媛のスクール生を中心に集まってくれた小学生・中学生・それに高校生、大学生も加わって、さらにさらにPIPとKENも参加しての交流ゲーム!

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ド派手なブロック、超ロングなスリーポイント、華麗なハンドリングも頻出なんですが、終始熱い中にも笑顔があふれる最高のムード。たとえ少々激しい接触があっても手を取り合って、お互いのファイトを讃えあいながら…

みてください、この笑顔!

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2日目の午前中は、大野さんのお声掛けで集まってくださった中学生を中心に再び交流GAMEを。

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一行への素敵なお土産のプレゼントも用意してくださいました。

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ゴールテンディングも飛び出す結構ハードなゲームでしたが、ゲーム途中には小学2年生のレイくんも登場。フリーを作るスペシャル・プレイで果敢にシュートを打ってました!

そしてこちらのゲームでも終了後はみんな一緒にこちらの笑顔!

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ギャラリーも含めてみんな楽しめるゲーム体験、貴重な経験ですよね。

お昼はみんなで吉野家の牛丼をいただいて、お土産探しに寄ったのはなんとドンキホーテw

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ドラゴンボールのおもちゃや、日本っぽいお菓子や、カードゲームなんかをお土産に買ってました。

あと、GAMEにもハマってたなw

楽しい時間はあっという間に過ぎて。

大阪へ向かう列車を見送るため松山駅に。

お別れでは改札前で松山ではなかなか見られないようなビッグハグの嵐。

名残を惜しみまくりのお見送りになりました。

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彼らにとって松山の、そして日本の印象はどんなものだったのでしょうか。

願わくば、今回の出会いがこれから先ずっとずっと続く友情の端緒だったよ、ってことでありますように。

ていうか、間違いないぞ!

 

最後に。

今回のツアーにあたっては松山だけを取ってもたくさんの方にお世話になりました。

おひと方ずつお名前を挙げることはしませんが、本当に感謝します。

ありがとうございました。

その中で敢えてお二人だけ名前を挙げてお礼させてください。

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通訳&観光案内をボランティアで務めてくださった、本田さん&浅野さん。

朝も早い時間から夜遅くまで。

本田さんは浴衣にカンカン帽でキメて一行の視線をくぎ付けにしてくださいました。

浅野さんにもきめ細かいお気遣いで一行をケアしていただきました。

お二人のお陰で、ツアーが一層刺激的で充実したものにできました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2012年7月 2日 00:38
  • コラム

 MSDK SHIROさんのSTREET SLAM2012愛媛ツアーが無事終了しました。

今日はまつちかタウンで予定されていたライブが3本。

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それに加えて急遽、愛媛出身のFREE STYLE FOOTBALLER、HIRO-Kとのコラボも実現!

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そしてそして、夜はいつもの松前町体育館でクリニック!

今回の愛媛ツアーで行われたクリニックの中では「難易度高め」のスキルにもチャレンジです。

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吸収のはやい男女の小学生、中学生に細かくそのワザを伝授してくれているSHIRO。

伝道者や…

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教わったスキルを使ってみんなでルーティンを決めました!

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最後はお隣コートでバスケを楽しんでいたMSBの皆さんにも集まっていただいて、SHIROのパフォーマンスを楽しみました。

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SHIROさんはもちろんのこと、まつちか名店会様、クリニックに参加してくれた皆さん、立ち止まってパフォーマンスを楽しんでくださった方々、ETC、ETC…

色んな方のご尽力で今回の愛媛ツアーを無事終えることができました。

本当にありがとうございました。

そして、今回2日間に渡ってSHIROのアテンドを務めてくださったJBA愛媛のHIROさん、

本当におつかれさまでした!

 

 

 

外部指導員として

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2012年6月 5日 22:34
  • コラム

 宇和島市の城南中学校。

4月のはじめ、ご縁があってJBA愛媛から外部指導員を派遣する、ということになりました。

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上記画像は5月4日付けの地元紙・愛媛新聞から。

県内の中学・高校でもかなり増えてきているケースのようです。

城南中学校の場合もいわば「畑違い」の先生が顧問を務めていかれることになり、JBA愛媛にお話をいただきました。

派遣されたのは…宇和島近郊で1年あまりに渡って地道にスクール活動を続けてきた安達コーチ!

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優しくて、熱くて、勉強熱心な素晴らしい指導者です。

 

私たちJBA愛媛のコーチ陣も廣瀬コーチを中心に時間を見つけて安達コーチのお手伝いにお邪魔させていただいたりもしました。

そんな城南中学校バスケ部のメンバーたちが、先日「決戦の日」を迎えました。

練習でやったことを精一杯。

コーチ、顧問の先生、選手たち、そしてギャラリーの応援団も一体になって挑んだゲーム。

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準決勝敗退という結果でしたが、携わったみんなの心に残るゲームだったと聞いています。

中学生の彼らのバスケ人生…いや、バスケに限りませんね。

彼らの人生、まだまだ始まったばかり。

今回のゲームも終わりじゃなくてはじまりです。

みんなで心をひとつにして頑張って、チャレンジして。

たとえうまくいかなくてもチャレンジしたことに拍手です。

チャレンジが成功したなら大拍手で。

JBA愛媛に携わるもののひとりとして、これからもバスケを通じてチャレンジする楽しさを伝えていきたいです。

最後に。

初日のゲームを終えての3年生たちの笑顔。

一生懸命やり切ったゲームは楽しかったやろ!

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…蛇足ながら。

準決勝で敗れた帰り道、3年生が安達コーチに言った言葉。

「高校でもバスケするけん基礎からまた教えてや~」だそうで。

なんて素晴らしいことでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

うさぎとかめ Anniversary

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2012年5月17日 18:45
  • コラム

 「うさぎとかめ」の物語。

日本人ならほとんどの方が知ってるアレです。

その物語にちなんだ「うさかめ」と銘打つ草バスの場が愛媛にあります。

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「うさかめ」はバスケ大好きな我々の大(?)先輩の年代の男性を中心に立ちあげた場所。

主にJBA愛媛プレゼンツのU-kids、MSB,gaNeza+の前の時間帯に行われています。

そんなこともあり、JBA愛媛のメンバーも幹コーチ、hiroコーチを中心にお邪魔させていただいておりまして。

 

その「うさかめ」が先日10周年を迎えました。

競技バスケをストイックに究めることも素晴らしいことですが、こうしてプレイそのものを楽しむ場が色んな方々のご縁やご協力で永く続いていることは、もっと素晴らしいことだと思います。

 

 

 

拡がる、拡がる、"世界基準"の輪!

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2012年5月 8日 12:29
  • コラム

この3月、JBA愛媛からは5名の小・中学生がジュニア・トルネードに参加しました。

そのニュースを紹介した新聞記事がこちら。

 

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このジュニアトルネード、去年も愛媛から1名が参加しています。

JBA愛媛のスタッフ陣も、何度もシアトルを往復しているCoach Mikiをはじめ、アメリカで「世界基準」に触れた経験者が何名か。

そして先日のリンク栃木・片岡大晴選手&レバンガ北海道・奥本友人選手の「Road to NBA クリニック」。

この2人も3年前、Nippon Tornadesのメンバーとして、アメリカIBLで戦ってきた「トルネード戦士」です。

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そんなメンバーがこんな感じで「いつもの体育館」ではい、チーズ!

 

 

バスケでも人生でも、仮に唯一無二の「正しい道」があるとすれば、人は道を外れることを恐れるようになることでしょう。

でも、そうじゃないんよね。

色んなもの、色んなことをそれぞれがその目で見て、感じて。

たくさんある道のひとつを自信を持って進めばいいんじゃないかと。

失敗すればやり直せばすむこと。

チャレンジをエンジョイできる仲間の輪を拡げていきたいですね。

 

 

JBA愛媛のコーチ勉強会

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2011年9月21日 22:27
  • コラム

 ECBAで撮影されたDVDを皆で観ながら、バスケットボールのスキルとその練習メニューについて勉強する会が、松山のとある場所で開催されました。

会場は…

松山やきそば 千昌(せんしょう)さん。

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美味しいお料理をいただきながら、予定の2時間を大きくオーバーしての勉強会となりました。

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今後の練習にしっかり活かしていかんとですね!

 

緊張の生放送!

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2011年6月29日 20:51
  • コラム

 先日のU-kidsの取材に引き続き、JBA愛媛の広瀬コーチが南海放送ラジオに生出演!

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バスケの魅力について語るべく用意しておいたメモは、緊張のためほとんど役に立たなかったそうですw

U-kidsにラジオの取材がやってきた!

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2011年6月20日 12:17
  • コラム

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地元放送局 南海放送のラジオ番組【本気(まじ)?ラジ!f(エフ)】火曜日担当 宮嶋那帆アナウンサーが来てくれました!(かわいかったな~)

実は今月(6月)の火曜日15時10分からの【スポーツの極み】ってコーナーでは宮嶋アナがバスケットボールを極めると題して4週に渡ってチャレンジしてくれてます!なんと!私Mickeyも先週・先々週と出演させてもらってます(^^)ど緊張!

今週!明日はU-kidsの様子がレポートされます!パチパチパチ!ドンドンドン!マッキーコーチの指導風景や、トルネードJr.でアメリカに行った、みゆうのインタビュー、参加してる子どもたちにも色々聞いてくれてたみたいでした(^^)

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宮嶋アナ、ありがとうございました!

この番組、生限定ですがIPラジオ?パソコンから聞けるみたいです!http://www2.rnb.co.jp/web/radio/witchannel/

明日の15時10分!!お聴き逃しのないよう!

南海放送は県内どこでも、1116kHzで!

MackeyではなくてMickeyのレポートでした!
 

C-トルネード

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2011年2月14日 15:00
  • コラム

 愛媛から参加の川崎コーチ(中央)はバスケット経験はありません。

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娘が入ってるミニバスチームの保護者でした。

    

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その彼女がなぜ?アメリカに来ることになったか?

コーチ不在の練習時、大好きなゲームをさせてもらえない子供たち・・・。理由は審判がいないから。。。

で!審判してみようかな?の、一言が数年かけてアメリカへつながった!

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こんな近くでNBAを見ました!

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レイカーズにドラフトされ、ポートランド大学のフォール・オブ・フェイムにもなってる、リック・ラビオ氏ともお話しました(^^)

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コーチウッズにも、バスケットを教えていただきました。

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SASCとの交流ゲームにも積極的にトライしました!

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彼女が今回経験したことは彼女の人生にとっても有意義なものになってくれると思います。

日本でのバスケットの経験なんて、この国に来れば子供のボール遊びに近いものがあるように思います。本を読んだ、DVDを見た!で、わかってるつもりになってる人たちがかわいそうに思えます。「井の中の蛙、大海を知らず」って、言葉があります。カエルだって大きな海があることは誰かに聞いて知ってました。でも、一生見ることなく終わるのです。それが、幸せか不幸せかはわかりません。

川崎コーチはバスケットは知らないが大海を自分の目で見てきました。

バスケットボールのことをいっぱい知ってる人でも、井戸の中で大風呂敷を広げて、あ~だ、こ~だ言ってる人がいます。かわいそう過ぎます。

百聞は一見にしかず

みんなに感じてもらいたい!感じた上で考えてもらいたい!

決して日本のプレイヤーがどうのこうのとは思いません。大海を見たうえで、世界に通用することを知って欲しいです。絶対通用します!

語り合うのは素敵なことです。大海を見た後に語り合うとそれはそれは素敵過ぎることになるでしょう!

何が言いたいんやろ?

MIKI

2011 JBAオールスターIN熊本

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2011年1月28日 12:30
  • コラム

早朝5:30松山出発!

阿蘇山を見ながら、熊本に着いたのが正午。

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途中参加になったけど、いよいよ始まります!今回参加は5名。小6 2人・中1 1人・中2 2人。

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ゲームなどはなく、スキルにクローズアップしての競技会になったNEWオールスター。スキルチャレンジ1・スキルチャレンジ2・3ON3・3ON2ON3と今までの練習がものをいうはずの構成に!Freedomな愛媛には不向き?と、心配するも取り越し苦労!立派にスキルを見せてくれました。スキルチャレンジ1では強豪広島の間に割り込み2位!とれないよ、なかなか(^^)スキルチャレンジ2でも決勝に3名残る大偉業!3ON3ではミドルクラスで熊本の子の力も借りて見事優勝!びっくり!しゃっくりなFreedomチーム!

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愛媛からの参加者の中に去年学校でのバスケットボール部を辞めた子が一人。週1回のスクールは続けてくれてるんだけど、週1では現状維持も難しい。大人になるって、こんなことも必要なんだろうけど・・・。バスケットが好きで、中学上がる時も率先して他の団員に声をかけてた。小1で入団してきて、お世辞でも運動神経が優れてるとは言えない。一生懸命、上の子供たちについて行く。嫌だったこともいっぱいあっただろう。やめたかったことも、何回もあっただろう。逃げ出したかったことも・・・。でも、周りの声が思いやりが彼女を6年間がんばらせた。嫌なこと以上に楽しいことが!辛いこと以上に達成感が!チームで進んでいける環境がそこにはあったと思う。社会もそうであってほしい。大人になることも、そうであってほしい。社会っていうチーム。日本っていうチーム。世界っていうチームの中でみんな人生を歩んでもらいたい。

オールスターは参加者のみならず、保護者の方々、指導者も全員参加で盛り上げる!

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帰りは阿蘇山に無理やり寄り道。自然ってものを、感じてもらいました(^^)

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今回のオールスターも子供たちにとって良い刺激になったと思います。

少しでも広い世界を見せてあげたい。

生きてる場所はそんなせまい場所じゃないんだよ!こんなにひろいんだよ!もっともっと広いところであなたたちは生きてるんですよ(^^)せっかくこんな素晴らしい環境の中で生きてるんだから、夢を持って、目標を作って、目的に向かって、進んでほしい。

ね!がっちゃん!

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スキルテスト

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年10月 1日 08:32
  • コラム

今年の4月から手探りでやってきたスクール。

テストに意味があるのか?と、思いつつ実施。

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意味がありました!

それは、今までのスクールの在り方を考えさせられるものでした・・・。

テストで出た結果は、子供たちに対してのものでなく、我々指導者に対するものだと痛感しました。

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成長しなくてはいけないのは、指導者だと・・・。

がんばるぞ~~~~!

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JキャンプIN熊本 その2

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年8月27日 08:36
  • コラム

キャンプが始まりました。

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各地区のJBAから集まってます。

熊本8名・広島5名・茨城2名・愛媛2名(広島の4名はこのあと続々参加)

コーチたちも各地区から参加です。

小6年~中3年の女の子ばかりです。

ジェイソンキャンプはJBAガールズばかりでなく、

9:30~11:00 高校生女子

11:30~13:00 JBAガールズ

18:00~19:30 一般女子

3部構成になってます。

JBAガールズは高校生のクリニックを見学して自分達のクリニックに挑みます。準備OK!

16:00からは高校生に混ざって練習させてもらったり

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近くの中学生・高校生と三つ巴のゲームをしたり

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盛りだくさん!!

ジェイソンキャンプは本当に要点をしっかり、わかりやすく、教えてくれます。

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子供たちはさくさく飲み込んでいきます。

そこに、ダメ出しはまったく存在しません。

 

JキャンプIN熊本 その1

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年8月26日 15:08
  • コラム

いよいよ、ジェイソン来日!

到着後、東京近郊でバスケット視察を2日間。

そして、熊本へ!

熊本市内から阿蘇方面へ車で30分。大津町で今回のキャンプは行われます。IMG_3852.jpg

自然に囲まれた、いい体育館です!

 

今回のキャンプには、愛媛からも2名参加。

小6と中1の女の子

24日14時に松山出発。7時間後熊本に着きました。ご苦労様。「遠かった~~!」と、一言。

そこは、世界の味千ラーメンで復活!

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この日はJBA熊本事務所で雑魚寝。明日に備えて早く寝るつもりが・・・・。

でも、寝起きはばっちり!布団の上げ下げも勝手にやってたいしたもんだ!IMG_3792.jpg

朝食もしっかりとって、いざジェイソンキャンプに望みます!IMG_3796.jpg

 

 

胎動。

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年4月15日 19:13
  • コラム

 ご存知の通り、JBLファイナルは創設3年目のリンク栃木ブレックスが"王者"アイシンをスイープしてチャンピオンの座に輝きました。

リンク栃木にはJapan Basketball Academyの活動に注目してくださってる方ならご存知の、ニッポン・トルネード戦士、片岡大晴選手が所属していて、このファイナルでも要所を抑えた活躍を見せてくれましたね。

そして私たちにも馴染みの深い、シアトルのECBAに今回、WJBL所属の選手がトレーニングに訪れたそうです。

 

そして私たちJBA愛媛からも、次世代の日本を担う選手の胎動が生まれつつあります。

2007年の年末、当時桑原中バスケットボール部に所属し、渡米してUSBAでのトレーニングキャンプに参加した橋本尚明選手(香川・尽誠高2年)が、平成21年度U-18トップエンデバー38名に選ばれました。

惜しくも最終メンバーの12名に残ることはできませんでしたが、選抜メンバーの中でも平均身長を大きく下回る中、大健闘です。

Willがあるところに道は開ける。

取り組みが少しずつ、広がりを生んでいます。

 

 

 

 

2009-2010U-kids最終回!

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年4月 1日 22:13
  • コラム

 3月最終週のU-kidsは2009-2010シーズンのU-kids最終回でもありました。

「発足」当初から来てくれてた彼女達も"卒業"です。

「来週からはコーチで来てくれる?」と訊くと「来てあげてもいいよ♪」だそうでw

 

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最後はみんなで記念撮影です。

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コーチ研修会 IN USA

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年2月23日 09:21
  • コラム

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2/5~2/14 9泊10日のコーチ研修会に参加してきました。http://www.jbadreams.com/news/2009/10/4usa.html

今回は運転手という大役!ここで報告できるということはなんとか果たせたということでしょうか?

さて、今回は高校の監督・大学の監督・スクール運営&指導されてる方・ミニバス指導者・学生・学連関係者、プロバスケットボールチームを立ち上げようと思ってる方々、など様々な方の参加で、内容も充実したものになりました。

詳しくは

ゆのうえ理事『出会いに感謝』http://www.jbadreams.com/news/2009/10/4usa.html

なかたに理事『さぁ、行こうか。』http://itan-coach.cocolog-nifty.com/blog/

もしくはhttp://mickeyboo.jugem.jp/  携帯版http://mickeyboo.jugem.jp/?guid=ON

で、お楽しみください! 

本当に充実した、研修会でした。参加された方々のこれからのご活躍を楽しみにしてます!

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レポート MICKEY

引地ユリ講演会

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2010年2月 1日 12:53
  • コラム

昨日U-KIDSはお休み。

新居浜まで、講演会を聴きに行ってきました。

http://www.syokuiku-kyoukai.jp/about/dir05.html

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80歳になられた今でも、すごいパワー!眠くなることもなく一生懸命聞いてしまいました(^^)

内容はこんな感じだったかな?

胎内にいるときの環境の大切さ。
情報に操られない、言葉に騙されない、しかっりとした考えの大切さ。
人の可能性の多さ。
一人ずつ全部違う人。兄弟でも。比べるなんておかしい。
可愛がられたいという本能を大切にしてあげること。
などなどを、詳しく科学的に・・・。

自分の思う通りに、細胞は配列する。
その連続が、その通りの行動になる。
その習慣の連続が、その性格になる。
その性格の連続が、その通りの運命になる。
 

レポート MICKEY

スタッフミーティングしました。

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年9月15日 22:59
  • コラム

今日は月例のスタッフミーティングでした。

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年末のJBAオールスター開催に向けての話や、U-kidsとMSBのコラボの話、ニッポン・トルネード・プロジェクトに愛媛としてどう関われるのか…

今回から会場はモミの木さんに移動。

お店の方の配慮で、落ち着いていい雰囲気の中でミーティングをすることができました。

 

JBA愛媛スタッフミーティング。

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年7月23日 00:34
  • コラム
JBA愛媛のスタッフミーティングも、しっかり"月例"として定着してきました。 場所はいつものファミレスで。 先日大阪で行われたJBAコーチ研修の結果を受けて、愛媛での取り組みにどうリンクさせていくのか?を中心に。 愛媛と世界の距離を少しでも縮めるべく、一堂知恵を絞ります。

レジェンド松山にお邪魔しました。

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年7月11日 19:46
  • コラム

 先日、地元のバスケットボール関係者なら誰でも知っている、レジェンド松山にお邪魔しました。

レジェンド松山は、元オリンピック選手の大野加壽子さんが理事長を務めておられるNPO法人のバスケットボールアカデミーで、発足は1995年。

足掛け15年にもわたって愛媛のバスケットボール界にその足跡を遺してきておられます。

その活動はバスケットボールのスクール活動だけに留まらず、様々なスポーツや野外活動、年代的にも年少さんから高校3年生まで幅広く取り組んでおられます。

サクラメントを中心に海外交流も行っており、お話を聞くとJBAもゆかりのECBAとも繋がりをお持ちでした。

JBA愛媛の今後の活動について、地元の“先駆者”のお話をうかがえたらと思ってお邪魔したのですが、とてもとても収穫の多い時間を過ごすことができました。

 

シアトルからのお客さま

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年7月 3日 18:50
  • コラム

 今日は2月にシアトルにお邪魔した際にコーディネートしてくださった「ザ・まなびば」代表、宮本ヒロシさんを松山にお招きしての宴席でした。 

ヒロシさんは今回、トルネードの挑戦でも全面的にバックアップしてくださった、私達JBAの仲間にとっていくら感謝しても感謝し切れない方です。


そうそう。

そのシアトル“コーチ研修”時の記録はこちらからご覧ください。 

 

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅"エピローグ"


場所は松山市郊外の「楽阿弥」というお店。 

IMG_0525.jpgのサムネール画像



ヒロシさんは故郷・熊本に帰る途中、松山に寄ってくださいました。 

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JBA愛媛のスタッフが一堂に会しての席。 
話はトルネードの“裏話”から将来、それに愛媛とアメリカの今後の繋がりなんかについて、広がる、広がる。 

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おいしいお酒と素晴らしい夢のある話。 
明日からまた頑張る元気をいただきました。

 

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅"エピローグ"

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年5月16日 21:29
  • コラム

長々と続けてきた私の紀行文ですが、今回を以って一応のけじめとしたいと思います。
今回のツアー、決して“美味しいもの”を食べるわけでもなく、観光地を巡ったわけでもなく、若いコーチの方と3人部屋(プラスmikiコーチファミリー)でとにかく昼も夜もバスケ漬けの1週間でした。

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そもそもは「本場」をこの目で見ておかないと自分の中で基準は作れないだろうと思い立ったツアーでしたが、その思いのほんの一端は果たされたんじゃないかと思います。
日本とアメリカのバスケの違い。
それはなんといっても「文化」「環境」というキーワードに尽きます。
まず何より見る目が違う。
アリーナに集まる人はみんな、ギャラリーとして、応援団としてゲームを楽しみに来ていました。そこには「勉強になるから」といった意味も含めて体育館に向かう「バスケ関係者」が多くを占める日本の(特に地方の)体育館とはまったく違う環境でした。
日本人の大多数がプロ野球や高校野球、相撲やプロレスを楽しむ感覚でバスケを楽しんでいました。
プレイヤー育成という観点から言うと「毛穴から入ってくるものが違う」という感じです。

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そうした背景もあって、しっかりとバスケにまつわる世界にお金が流通していました。
ワシントン大ではぽんと飛び込んだ私達に対して、アシスタントコーチの皆さんが次々に名刺を渡してくれました。
ひとりひとりがバスケにまつわる仕事に関するスキルを“売り込んで”きました。
ディビジョンⅠのチームですよ。
テレビ放映権、超立派な体育館。
そこには莫大なお金が流通しています。
贅沢さえしなければバスケを“生涯の仕事”として選ぶことができる環境がそこにはあります。
だからこそ、お金を払ってバスケを学ぶ環境もありますし、たくさんの人がそれぞれの分野でより良いやり方を求めて研鑽を続けています。

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一方で。
日本のよさを実感できたツアーでもありました。
とにかくアメリカは、食べるものをはじめ何もかもが“雑”でした
マニュアル化が進んでいるはずのマクドナルドでさえ歪んだハンバーガーが出てくる世界。
それはそれ、そのくらいが“世界基準”という見方もできるんでしょうが、社会のあらゆる局面に“調和”を求めようとする日本の文化は素晴らしいものだと思いました。
お邪魔した体育館は100パーセント上履きと下履きの区別がありませんでしたw
コートに唾を吐く選手もいました
日本と比較して“チーム”を構成するにあたって必要なものが、2つ3つ欠けているというのが印象です。そこには日本がアメリカに対峙する際のヒントになるかもしれません。

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そして何より。
ディビジョンⅠのワシントン大女子、ディビジョンⅡのSPU女子の練習を見て私の正直な感想。
“これならウチのミニバスの子たちの方が上手いんじゃねーの?”
ここは目からウロコでしたw
男子もそんなに違いません。
そりゃ、モンスターみたいな選手はいますが、日本の高校のトップレベルの選手であれば、アメリカの高校のトップレベルの選手にそんなに遜色無くやれる部分もあるんじゃないかと。
(サイズやパワーは別としてw)

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結局そこに必要なのは、誰かの理論やスキル、ドリル、戦術を模倣するのではなく、バスケットボールというスポーツを純粋に楽しみ、"自分なりのバスケットボール"というのを選手もコーチも持つことなんじゃないかと思いました。
ちょっと漠然としていますが。

そういう意味からも、今回のニッポン・トルネードのチャレンジには注目しています。
既にスケジュールの1/3を終えて全敗。

事前に想像していた通り、いきなり好成績!なんてほど甘い世界ではありませんでした。
でも諦めたらそこで試合終了ですから。

寄せられた応援メッセージ、会場につめかけたギャラリーから。その"忍者バスケ"のあり方には賛辞が寄せられています。
体のサイズじゃない、ハートのサイズで勝負する!
知恵とスキルで乗り越えられるものもあるはずです。

改めまして、Japan Basketball Academy が取り組むニッポントルネードのチャレンジに、ご支援をお願いして、レポートを終わります。

応援ブログ 籠球忍者=Rokyu Ninja=
 
NIPPON TORNADOESへのご支援を募っています

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Special thanks to
西田コーチ、mikiさん、ちあきさん、ユウちゃん、アッキー、トミー、ヒロナカコーチ、SPUのスタッフ&選手の皆さん、ヒロシさん、北米報知の佐々木さん、あーちゃん&あーちゃんのママw、ワシントン大女子のスタッフ&選手の皆さん、ブレイディ、オニール社長、ジェイソン&ECBAのスタッフ&スクール生の皆さん、福田コーチ、私の職場の皆さん、ウチのチームの保護者の皆さん、子供達、そしてありけん。 さらには全国のJapan Basketball Academy の同志のみなさん。何より、ツアー参加に賛同してくれたウチの嫁さん。
本当にありがとう。

以下、参考リンクです。
【同行させていただいた富山コーチのブログ“Mahmoud”

【JBAの西田コーチのレポ】
http://www.jbadreams.com/blog/2009/02/jbainusa.html
http://www.jbadreams.com/blog/2009/02/-in-usa.html
http://www.jbadreams.com/news/2009/02/jba-in-usa.html

今回のブログで興味を持っていただいた方は、過去6回の"シリーズ"も読み返していただけると嬉しいです。

JBA愛媛"第1回"スタッフミーティング開催

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年5月15日 18:51
  • コラム

JBA愛媛の"第1回"スタッフミーティングが開催されました。

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これまでも"コーチ研修"は行ったことがあるのですが、これから先JBA愛媛としてさまざまなプロジェクトに取り組むための重要なスタートラインです。

初回は"スタッフ"として6人の仲間が集まりました。

U-kidsの方向性や、スクール運営、全国各地のJBAフランチャイズとの連携など、今後の取り組みについて話し合いを持ち、次回以降のテーマを決めました。

 

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅 その6

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年5月 5日 00:44
  • コラム

シアトル最後の夜、SPU対アラスカ・フェアバンクス大のゲームが男女続けて行われました。
女子のゲームが17:15から。男子のゲームが19:30からです。
私達はスノコルミーの滝観光から帰ると、ブックストアで買ったものや、ヒロナカコーチにいただいたSPUグッズを身にまとい、会場に向かいました。
DivisonⅡのゲームですが、アリーナはほぼ満席です。
(女子のゲームが始まる時点では、残念ながら席は半分も埋まっていませんでしたが)
今回のツアーでつい前の日まで何度も通わせていただいた“練習の場”が、今日はそのまま“晴れ舞台”としての輝きを放っています

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この日は女子は“シニアデー”でした。
最上級生の最後のホームゲーム。
来場者全員に配られるパンフレットも、両チームの選手名とスタッツが書いたものと、応援用の“プラカード”の他に、シニアの3名が顔写真入りで紹介されたものの3種類が用意されていました。
ゲーム前にセレモニーが。
家族や友人からの花束贈呈が行われました。

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観客席に陣取った私達は、すっかり“ミニバス”モードw
ほんの数日とはいえ、一緒に時間を過ごした“仲間”を応援してると、単なる“ギャラリー”ではいられませんww

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“地域密着”とかのヒントはここにありそうですね。

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ゲームは外角シュートが決まり過ぎなくらい決まったSPUが終始リード。
どうやら相手チームは選手の故障で調整が不十分だったらしく、途中からはほぼワンサイドな展開でした。

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女子のゲームが終わるといよいよ男子の登場です。

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オレンジ色のコスチュームを着た応援団や、大学バスケット名物のブラスバンドも大活躍。
写真はいいのが撮れなかったんですが、チアもしっかりアリーナを盛り上げていました。
ヒロナカコーチも、闘志を内に秘めてか静にベンチで。

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前の日、今回お邪魔させていただいた記念品にとSPUのキャップとロンTを手渡しでプレゼントしてくださいました。
私が「明日はいいゲーム期待してます!」というとひと言。
「So,So...」
聞くところによると「ぼちぼち行きます」とか「まぁ、まぁですよ」という意味だそうで。

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この座ってコーチングしている様子、かっこいいですよねw


ゲームはこちらもほぼSPUペース。
話題のwプリンストンだけじゃなくて、ハイローや、インサイドでの細かいパスプレーなんかもあって、練習を何度か見学させていただいた私達にとってもいい勉強になりました。
そうそう。
前の日ミーティングを終わるや否や飛び出した選手は、スタメンで出場するも調子はいまひとつ。
前の日の練習では「スティーブ・ナッシュみたいだろ?」って言ってたパスも不発に終わり、交代してベンチに座った瞬間には少し落ち込んだ様子も。
ただ、そこは“チーム”なんですよね。
数秒後には味方のプレイにベンチを立ってタオルを手に振り回しながらの声援です。
いいなぁ、こういうの。
ゲームを終始優位に進めていたせいもあるのか、選手はほぼ全員が出場。
ていうか、相手もそんな感じ。
スタメン5人で行けるところまで行く!ってバスケは今回のツアーで一度も見られませんでした。

ゲーム終了後は、ロビーで選手の皆さんに祝福とお別れの挨拶をさせていただき、後ろ髪を引かれる思いで体育館を後にしました。
また来たいなぁ…

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上の画像を撮った瞬間。
ちょっと寂しくてウルっときてしまいましたw

ホテルのあるベルビューに帰る車の中。
車窓から見える“シアトルの象徴”をパチリと。
翌朝は起きたらすぐに空港です。
ホテルで同室のみんなとおしゃべりする時間はあるものの、実質今回のツアーはここで終わります。

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40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅 その5

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年4月18日 23:30
  • コラム

遠くユージーンから5時間半の長旅を経て、ベルビューのホテルに帰着したのは午前2時。
明けてアメリカ滞在5日目は、シアトル観光&SPUの練習見学&ワシントン大女子のゲーム観戦という日程でした。

朝起きるとTatumiコーチの運転でシアトルのダウンタウンへ
ここで一時散会して、そこからシアトル観光はひとりずつに分かれての「はじめてのおつかい」状態
語学力に難のある私は若干の不安を抱えつつも、初日にもちょっと覗いたパイクマーケット方面へ。
…っと、その前に腹ごしらえ。
UWAJIMAYAのテナントに入っている「侍ヌードル」で「とんこつラーメン」をいただきます
味はちゃんと日本で食べる感じのとんこつラーメンでしたよ

ひとりで歩くシアトルの街並みもなかなか美しいっす。
いやほんとに、住み着きたいくらいです
パイクマーケットでは先日紹介したスタバ1号店なんかもあるところ。ガイドブックにも載っている有名な魚が飛び交う魚屋さんも覗いてきました。

どこの国に行っても"市場"って賑やかですよね。

そこに生活する人たちの息づかいが感じられる空間です。立ち寄った ゲームセンターは1ゲーム25セント硬貨1枚てのが中心でした。ということは日本のゲーセンより随分安いっすね。

途中、ガイドブックに従って片道2ドルのモノレールに乗りまして… 着いたところは旧いNBAファンなら知っている、キーアリーナそばのセントラルパークのスペースニードルです。
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セントラルパークの公園内には、何人かの路上ミュージシャンや家族連れ、それにホームレスの方の姿も。
さすがにカメラは向けられませんでしたが…
ここには隣接してサイエンス・フィクション・ミュージアムなんてのもあったので、暇つぶしに入ってみました。
併設の音楽ミュージアムみたいなところと共通入場券で3ドルくらい。
中味は値段なりでしたがww

10時解散、15時半集合の半日"シアトルひとり旅"を終えた後は、三度SPUへ。
ゲームを翌日に控え、練習の中味も実戦的になっていき、シューティングとスクリメージ中心。
選手たちとも徐々に打ち解けてきて、ボール拾いくらいは手伝ったり、声をかけたり、ハイタッチしたり…
練習後のビデオミーティングまで同室させていただいたのですが、中心選手のひとりは何か約束を思い出したようで、ミーティング中も上の空w
翌日の集合時間の確認もそこそこに、ロッカールームを出ていってしまいました。
なかなかユニークな空気w
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女子も翌日のゲームに備えた練習で。
ゾーンの動きの確認を行ってました。
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夜はワシントン大ハスキーズ(女子)のゲームを観戦。
前日のオレゴン大のゲームでも感じたのですが、ディビジョンⅠのゲームってもうとんでもないレベルなんだと思ってみているとそうでもなくてw
(いや、かなりのサイズの選手が凄いプレイしてるんですけどw)
ミスするときはミスするし、ディフェンスなんかはアホみたいなスクリーンプレーに何度も引っかかってどフリーが生まれたりするんですよね。
基本的にコーチの指示がしっかりしてないと、選手が勝手に動いてコートの中で修正…てのはあまり無いみたいです。
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この日は「ピンクリボン運動」にちなんでアリーナに集まるみんなピンクを身につけよう!てのをやってました。
ということで、ホームのハスキーズのユニフォームもチームカラーのブルーじゃなくてピンクで。
こういうところが徹底してますよねぇ。
そうそう。
観客用にもピンクのTシャツを配っていたので、お土産にいただいて帰りましたw

ゲームはホームのハスキーズが勝利。
応援しているチームが勝つのは気持ちいいですね。
この日も後ろで見てたおばあちゃんが相手チームのフリースローの度に「外せ、外せ、外せ…」と呪文のように呟いてましたw
「NO BASKET,NO BASKET,NO BASKET...」って日本語に訳すとそういうことよねw

ホテルに戻ったのは夜の10時半
久々に人間の寝る時間に眠れるかな?と思っていたのですが、段々打ち解けてきたルームメイトとテレビのスポーツニュースを見ながらやんやの討論会。
結局寝たのは…何時だったんだろ

寝て起きたら今回のメインイベント、何度もその練習を見学させていただいたSPUのゲーム。
そして今回のコーチ研修の実質的な最終日を迎えることになります

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅 その4

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年4月10日 21:10
  • コラム

ポートランドでブレイザーズの勝利を見届けた後、ローズガーデンを後にして一路南へ車を走らせる私達。
ユージーンの街を過ぎ、私達が“バスケの聖地”と呼ぶUSBA(United States Basketball Academy)に到着したのは深夜1時過ぎ。
USBAでは副社長で私と同い年のブレイディ副社長が待っててくれました。
去年の広島でのJBAオールスター以来の再会です。

第1回JBAオールスター in 広島

USBAの紹介については先日の日記でも紹介させていただいたあんどうたかおさんの日記の文章がまとまっています。
http://www.sponichi.co.jp/sports/column/antaka/KFullNormal20070311150.html
>ここはブルース・オニールという元ハワイ大コーチが93年に作ったものだが、創設にあたりウィルト・チェンバレン(1ゲーム100得点で有名)がその考えに共感してくれ、多額の寄付したと聞いた。それ以外にも多くのNBA関係者が出資している。
>東京ドームの広さの約4倍の敷地に、正規のコ-トが2面取れる体育館、4面の屋外コート、トレーニングジム、プール等の運動施設に、コーチ用も含め200人近くが泊まれるロッジや食堂がある
>ロッジには寄付した人達の名前がつけられているが、その中に、UCLAを7連勝を含む10回の優勝に導いた名匠中の名匠John Woodenの名前もあった。
>カリーム・アブドル=ジャバーは夏のビッグマンキャンプのコーチに来たことがあり、シャックやリック・バリーを初め、多くのNBAや大学関係者が来校している

朝7時半に起きて朝食を摂った後、午前中はその施設をブレイディの案内で散策。

りっぱな霜柱ができてました。
やっぱ山ん中は寒いっすわ。
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昨夜到着後、2時間あまりに渡ってビールを片手にバスケ談義をしていたため、かなり眠いっす。
それでも“聖地”の空気はバスケフリークの血を沸きあがらせてくれますw
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食堂にはヤオ・ミンはじめNBA

のスター達の写真がたくさん飾ってありました。
今回案内役を務めてくださったTatsumiコーチは以前の渡米時、ここの食堂の卓球場でドレクスラーと卓球して遊んだ話とかも聞かせてくださいました。
なんと羨ましい。
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お昼前に名残惜しみつつもUSBAを離れ、一路ユージーンの街へ。1時間あまりの道のりです。
途中マッケンジー川の河川公園でひと休み。
川辺には「馬禁止」の表示が。
馬禁止て。
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ユージーンの街ではまずはオレゴン大学を訪問。
でーっかいフットボウル場の屋根が見えます。
ワシントン大も凄かったけど、こっちもすげー
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オレゴン大のアスリートチームのニックネームは“ダックス”
アヒルですね。
大学付属のいわゆる「ブックストア」が「ダックストア」になってました。
洒落てるな…と中に入ってみると
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どひゃー。
ブックストアの建物の奥に屋内のフットボウル練習場が…
どんなスケールやねん。
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その後ユージーンの街中にあるUSBAの本社を訪ねました。
ブレイディのお父さん、ブルース社長(元ハワイ大コーチ)が待っててくれており、施設を案内してくださいました。
ここにはバスケットボールのほか、テニススクールや器械体操のスクールもやっています。
朝USBAの食堂で会った中国のジュニアの選手達がテニスの合宿で練習していました。
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夕方のオレゴン大のゲームにまで少し時間があるので、映画『スタンドバイミー』のロケ地にもなったというユージーンの駅を見学に
あっちの鉄道の駅って、ホームとか無いんですね。
この無骨さがなんともアメリカン
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夕方近く、ブレイディから「くれぐれも応援を頼む」といわれたオレゴン大のゲームを観戦。
なんせオレゴン大ダックスは現在リーグ戦13連敗中で、チームの連敗記録を更新中なんだそうで。
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伝統ある美しい体育館に、揃いTシャツの応援団、そしてブラスバンド。
NCAAのゲームを観てるんだと実感させられます。
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NBA同様、体育館のロビーではホットドッグやドーナッツ、ポップコーンなんかが売ってます。
ドリンクのカップもオレゴン大専用。
チカラの入り方が違いますよね。

ショットクロックはご存知の通り35秒w
「崩し」のバスケが楽しめますよ
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それにしても驚いたのは、観客のその客層。
以前Tatsumiコーチからは「アメリカの大学バスケはおじさん、おばさんたちも応援して凄い盛り上がってる」とは聞いてたんですが…
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若い奴らよりもおじさん、おばさんの方が多いじゃん…w
グリーンのコスチュームに身をまとったいい年した人たちがチアバトン振ったり、レフリーに「どこに目つけてんだ!」と叫んだりしてます。
いやはや、これは日本がかなわないはずです。
観客の見る目が肥えてるもの。
衝撃を受けるのは編み物しながら観戦しているようなおばちゃんが、怪しいファウルコールに間髪入れずブーイングかましたことでした。
プレイがちゃんとわかってるんですよね、そんなおばちゃんでも。

ゲーム無事、オレゴン大学の14連敗で終了w
HCが“エース”役を指名したガードの選手がセルフィッシュなプレイを連発。
負けちゃう時ってこんなもんなんだろうなって内容でした。
自分がコーチだったらああする、こうすると、ゲームの感想なんかを話しながら、車は再びシアトルへ。
8時半にユージーンを出発して5時間半の長旅。
シアトル近郊、ベルビューのホテルに着いたのは午前2時でした。

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅 その3

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年4月 4日 01:21
  • コラム

そうそう。
アメリカに到着した2月16日は

月曜日だったんですが、“大統領記念日”ということでお休みの日でした。
なんでも、リンカーンの誕生日2月12日にちなんだ休日だったのが、日本同様「ハッピーマンデー」的なアレで2月の第3月曜日になってるらしいです。
テレビで流れてるCMは、日本と同じくナショナル・クライアントのそれとローカルCMが混在してまして。
CMにかける制作費は日本の方が多いんじゃないかなぁ、って感じのつくりでしたww

閑話休題。
18日は朝10時にホテルをチェックアウトして車はフリーウエイを一路南へ。
ワシントン州を出てオレゴン州ポートランドへ。
10年前は「夢」だと語っていたNBA観戦が本日のメインディッシュです。

…が、その前に。
せっかくアメリカに来たんだからアメリカでしか買えないものを…とショッピングに。
ポートランドを少し越えたところ、ウッドバーンという所のアウトレットモールへ行きました。
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こちらのモール、ナイキファクトリーだけじゃなくてプーマやアディダス、アパレル以外の店もたっぷりあって、目移りしまくりです
同行した若手二人は目の色を変えてショッピングに夢中。
元々安い「アウトレット」な上にいまの時期は冬物のセール中。その上オレゴン州は消費税がかからないらしくて。
日本で見たことのないデザインのジョーダンのブルゾンが6000円くらいとか格安で売ってました

10時にホテルを出てウッドバーンに着いたのが午後2時過ぎ。
約4時間の道のり。
2時間弱ショッピングを楽しんだあと、ポートランドに引き返します。
試合会場のローズガーデンのすぐ近くにはでっかい広告が展示されてました。
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で、車を駐車場に止めると開場1時間弱前にローズガーデンに到着です。
しばしギャラリーをお楽しみくださいw
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予約していたチケットをゲットした後、ファンショップでグッズを物色しているうちに開場。
同時に場内へ。
鼻を突くのがハンバーグやホットドッグなどの“出店”の食べ物の匂いです。
そしてロビーの通路から見えるアリーナ。
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明るい!
通路から見えるアリーナ内のギャラリーを観た瞬間は感動でちょっと涙ぐんでしまいましたw
うん、これはリアル・エンターテイメントなんですよ。
日本で言うと…お祭りかな?

中央に釣り下がっているビジョンにはガンガンCMも流れるし、選手のひと言コメントなんかも流れるし、スポンサーのフォードの車は空中飛んでるし、国歌斉唱は派手だし。
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それにしてもブランドン・ロイの人気とグリズリーズのマイルズへのブーイングは凄かったっすw
ゲームもめでたくブレイザーズ勝利。
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22時、名残惜しみつつもローズガーデンに別れを告げ、車はさらに南へ。
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ユージーンを経て、今回の大きな目的のひとつでもある“バスケの聖地”ことwUSBAに着いたのは3時間後の25時過ぎでした。

USBAについては…
ここではあんどうたかおさんのブログを紹介しておきます。
http://www.sponichi.co.jp/sports/column/antaka/KFullNormal20070311150.html

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅 その2

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年3月20日 21:27
  • コラム

現地時間17日。
アメリカではじめて迎えた“朝”

ってことになります。
時差ボケもあって夜中にスッキリ目が覚めてしまったり、夜中に寝言で同室のコーチ仲間を悩ませてしまったりと色々ありつつの“初日”の朝。

アメリカ滞在中お世話になりまくったミニバンの画像はこちら。
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ホテルにはプールがありました。
水着を持っていなかったのは残念www
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まずはシアトルのダウンタウンへ向かい、地元の邦字新聞“北米報知”の取材を受けます。
取材内容はJBAの取り組み、ニッポン・トルネード参戦に関するものでした。
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ダウンタウンには現地の日本人や日系人はもちろん、地元の皆さんにあまねく利用されているというスーパー。「UWAJIMAYA]がありました。セーフコ・フィールドのすぐ近く。
こんなところで私の故郷・宇和島に出会えるとはw
お店のキャラクターもきちんと宇和島のシンボル「牛鬼」をモチーフにしたものです。
紀伊国屋書店がテナントで入ってました。
聞くところによると、八幡浜出身の方が創業者のようです。
紀伊国屋書店のウィンドウにはドラゴンボールやデスノートのポスターが。
http://www.uwajimaya.com/jp/
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で、このUWAJIMAYAのフードコートで朝食を。
朝からこんなメニュー!とお思いでしょうが、こんな食べ物しかないんですよw
あるいはシリアル系とか。
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続いてディビジョンⅠのワシントン大の練習を見学に。
凄い体育館です。
これ、大学の体育館ですよ。
フロアでは男子の練習がちょうど終わったところ。
ゲーム時に中央のビジョンで流す「煽りVTR」の撮影中でしたw
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フィジカル担当のアシスタント・コーチからは大学でのフィジカル面での取り組みをレクチャーしていただいたり。
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ミーハーにも選手と一緒に記念撮影したりw
将来NBA選手になるのはほぼ間違いない選手のようで。
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間もなく女子の練習スタート。
女子のコーチは元WNBA選手。超美人でしたw
話しかけると気さくに握手に応じてくださったりしました。
練習を観させていただいたのですが…
パワーやサイズはさすがなものを感じますが、スキル的には「?」な方が何人か。
アメリカのバスケに対する“誤解”が氷解する端緒になった瞬間でした。
思わず「ウチのチームの選手の方が上手い!」って言ってしまって同行したTatsumiコーチに笑われましたがw
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あと、ローポスト・アタックをするドリル。
ローポストで貰う人は貰う人、パスを入れる人は入れる人。これを分かれて練習するんですよ。さらにはパスを入れる練習の際に、ダミーディフェンスにつくのは選手じゃなくてアシスタント・コーチ。選手は延々パスを入れる動きだけのドリル。
これって効率的なんでしょうか…

ワシントン大のフットボール場。
体育館も体育館ですが、こちらも凄い。
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引き続いては、前日に続いてSPUの練習を見学。
宝さん、やってましたよ、プリンストン・オフェンスw
バリエーションとしていわゆるバックカットの他にもボールスクリーンからはじまるパターンやハイポストの選手をスクリナーにしたカッティングなんかもやってました。
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最後はエメラルドシティ・バスケットボール・アカデミーを見学。
小学生~高校生くらいまでの年代を対象にしたバスケットボールの“塾”と考えていただけたら。
月額200ドルで週イチの練習だそうです。
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とにかく子供らがコーチの言うことを聞きゃしないw
周囲に座ってるオトナの方が熱心にコーチの話に耳を傾けてたりしてw
ミニバスの風景とかぶってしまいました。
それにしても1対1をしてる時の子供らの生き生きとしていること
前の晩、NBAかNCAAをテレビで観てるんでしょうね。
特に“低学年組”なんてドリブルもシュートも結構グダグダなんですけど、なりきってやってるのが素晴らしいです。

晩御飯はみんなでシーフードのお店に行きました。
テーブルの上に汚れてもいいテーブルクロスを敷き、茹でたか焼いたかしたシーフードをぶちまけてそれをみんなで貪り食う方式ww
カニやエビ、貝なんかも。
なんてアバウトな料理なんだろw
ビールはほぼピッチャーサイズのジョッキで3杯いただきましたw
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この日も盛りだくさんでした。
ホテルに帰ってからもテレビでは相変わらずバスケ・バスケ・バスケでしたしw

40歳のおっちゃんが行くぶらりシアトル・バスケの旅 その1

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年3月 8日 22:28
  • コラム

日本時間で2月16日から23日までの8日間、シアトルを中心に“コーチ研修”へ行ってきました
Japan Basketball Academy の取り組みとして“世界基準”を知るために本場をこの目で見ておこうと思ったからです。
私が今回の旅行を“決断”したのは昨年の11月。

愛媛からもアメリカへ!って話が湧いて出てる時に、私は観た事も行った事もないんです、では済まないんじゃないかと思いまして。

お誘いいただいたmikiコーチやTatsumiコーチにはもちろん、仕事も忙しい時期に、休みを取ることを了解してくれた上司と、職場関係の同僚、それに何より旦那の道楽を快く了承してくれた嫁さんには感謝しまくってます。

現地での6泊7日はとんでもなく中味の濃い時間でした。

 

16日の朝、mikiコーチファミリーと一緒に松山空港を出発。
長い、長いいちにちの始まりです
成田発シアトル行きのユナイテッド航空の飛行機が離陸したのは16日の夕方17時25分でした。

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そこから約8時間の旅。
エコノミーの席は左右・前後とも狭く、ゆっくり眠れる状況ではなかったです。

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8時間経過して現地に着いたのは16日の朝9時過ぎ。
ちなみに旅費は松山~シアトル往復で全部込みで11万強でした。

空港には仕事柄興味深い“ブツ”なんかも。
なるほど、ほんとにアメリカの新聞は自動販売機売りが中心なんですね。

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レンタカーを借りて空港を出ると、セーフコ・フィールドを抜けてシアトルの街中へ。
いまは無きシアトル・スーパーソニックスの元本拠地、キーアリーナにご対面です。

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この時点で既にテンションはアゲアゲw

そのまま今回たっぷりとお世話になることになった、SPU(シアトル・パシフィック大学)の体育館へ。
http://www.acej.org/school/0309-seatle.html
http://www.spufalcons.com/
コーチ・ヒロナカの計らいのもと、練習見学をさせていただきました。
まずは週末のゲームで対戦するチームのゲームを観ながらのビデオミーティング。

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その後ウエィトを20分。

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その間に私達は学生も利用する近所のハンバーガー屋さんでアメリカ最初のハンバーガーを頬張るw
話には聞いていましたが、かなりけしからん感じの分量でしたw

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その後はひとつのメニューが3分~10分くらいに区切られたドリルをどんどんこなしていくSPU男子チームの練習をしっかりと見学。
内容的にはシューティングとオフェンスの動きの確認が中心でした

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SPUはNCAAのディビジョンⅡ所属。
NCAAでは、公平を期するために練習時間について細かくルールが決められています。
いまのシーズンは1日に2時間までという制約。
この2時間の間にビデオ・ミーティングからシューティングまでを行います。
スポーツによる奨学金制度や、選手の学校の成績なんかにも厳しくルールが定められていて、誰も彼もが大学バスケに取り組めるというわけではないそうです。
で。
個人技とかはどうするんだというと、オフシーズンにトレーニングをしたりするそうなんです。
これは…オフシーズンにも渡米してトレーニングの様子を拝見させていただかねば…w
練習は事前に全員に配られるA4サイズの“練習プラン”に則って行われます。
私なんかがやってるように「できるまでとことん」なんて事はありません。
タイマーがセットされて、メニュー毎の決まった時間が過ぎたら次のメニューです。
うーん…
できなきゃプレイタイムが減るだけだから、みんな必死なんだろうなぁ。

練習を見終わって、ホテルに着くとテレビではたくさんのチャンネルでバスケ、バスケ、バスケ。
大学バスケのゲームからNBA、それらを伝えるスポーツニュース
すげぇところに来ちゃったなぁ、と実感した瞬間でした。

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山口トヨタウインターカップ。

  • Posted by: JBA愛媛事務局
  • 2009年2月 8日 22:06
  • コラム
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お手伝いをさせていただいている選抜チームに帯同して、山口トヨタウインターカップに遠征させていただいてました。

全国大会にも出場するチームや、各地区の選抜チームも参加する盛大な大会でした。

参加チーム数は女子だけでもなんと48チーム。

そんな中、私達のチームは全試合ベンチ入り16名全員出場!というルールを設けて参戦です。

各チームの“エース”級が集まった選抜メンバーでも悪戦苦闘させられるほど上位チームのメンバーのファンダメンタルはしっかりしてました。

リーグ戦の最終日は...

  • Posted by: admin
  • 2008年12月15日 20:29
  • コラム

先日の日曜日は、U-kidsのコーチ陣が携わるチームも所属しているリーグの"最終日"でした。
所属9チームが9ヵ月をかけて2回戦総当りで対戦するこのリーグ。
一昨年から"最終日"は各選手所属チームを離れ、くじ引きで選ばれた即席チームによる対戦を行っています。
通称"ミックス戦"と呼ばれています。

まず当日朝、各選手は割り当てられたチームごとに分かれると、チーム名を決めるところからスタートです。


対戦表もこんな感じでw


チームは3年生以下、4年生、5年生、6年生と学年別に各4チーム。
こちらは3年生以下チーム。


こんなちっちゃい子も、何年か後には"お姉ちゃん"と同じコートに立つことになるんでしょうね。


はじめて一緒にプレイするオトモダチと、力を合わせてゲームです!


全試合終了後、エキシビションゲーム&県大会出場チームの壮行試合が行われました。


ギャラリーもコートサイド一杯に集まって、一段とプレイにも力が入ります!


ゲーム後は"壮行会"なるものも。


閉会式では年間優勝チームの表彰も行われました。


体育館に集まった子供達、総勢120名以上!
バスケの未来も明るいです。

"最後の決戦"

  • Posted by: admin
  • 2008年11月27日 06:16
  • コラム

随分寒くなってきました。
いよいよバスケットボールもハイシーズンを迎えます。
そんな中、愛媛でも小学生スポーツの「花形」、ミニバスも全国大会予選が始まります。
各チーム環境や事情は異なりますが、ミニバス・ライフのひとつの目標としての「全国大会」へ繋がるために、負けたら終わりの全国ロードの始まりです。
この3連休も最後の仕上げに、練習試合やスペシャルな練習に取り組まれたチームも多かったのではないでしょうか。

怪我や病気など、体調管理には充分気をつけて“最後の決戦”で練習の成果を遺憾なく表現できるようにしたいですね。

【12月のスケジュール】
12月のU-kidsは14日、21日の2回です。
場所はいつもの松前アリーナ。
時間は19時~21時です。

日本のバスケに夜明けは来るか?

  • Posted by: admin
  • 2008年8月22日 23:07
  • コラム

混乱の続いていた日本バスケットボール協会の人事問題にひとつの決着がつき、新専務理事の口からbjとの連携という声が出た。
世界選手権の運営の失敗も含め、組織としてはマイナスからの出発。
また、協会の大きな仕事のひとつでもある「強化」という点でも、男女とも日本代表を充分にサポートすることができず、世界選手権でも惨敗、五輪挑戦でも失敗するなど、世界を目指すどころか、中韓はじめアジアの国々にも大きく遅れを取っている。
ただ、現場レベルではbjとJBLの人材交流も進んでいるし、その"下流"では上部組織に囚われない世界との交流も生まれている。
JBA(Japan Basketball Academy)もそのひとつだし。
日本バスケにも曙光が見えてきました。
でもまだ、空模様は怪しく、水平線の向こうに昇る朝日を拝むことができるかどうかは不透明です。
現場でできることは精一杯取り組まなきゃ。

bjリーグとの連携を バスケ協会の幹部が言及/スポーツナビ

22日に開かれた日本バスケットボール協会の理事会で新たに就任した木内貴史専務理事は、傘下の日本リーグとは別組織のbjリーグについて「同じバスケットボール。一般のファンも別々にやっているのは違和感を持っていると思う。連携の方向に気持ちはある」と言及した。
bjリーグは日本初のプロリーグとして2005年に開幕。4季目となる今季は12チームに拡大している。[ 共同通信社 2008年8月22日 18:25 ]

新潟全中!

  • Posted by: admin
  • 2008年8月12日 20:28
  • コラム

新潟全中の公式サイトができていました。
第38回全国中学校バスケットボール大会 in 新潟
四国ブロックからは男子は残念ながら愛媛県勢の出場はならなかったものの、女子は2年続けて松山南第二中と伊予市の港南中のアベック出場。

南第二中、港南中とも、ぜひ昨年以上結果を目指して、頑張ってください!

4年生以下大会。

  • Posted by: admin
  • 2008年8月10日 23:40
  • コラム

今日は地区の4年生以下大会でした。
一昨年に第1回が行われ、3年目を迎えた今年からは夏と冬の年2回開催されることになっています。
「ゆーしょー!」とかそういうんじゃなくて、ピュアにゲームを楽しむ。
そんな感じの大会です。
夏冬2回開催ということになって、これまで以上に選手達の上達っぷりを確認できる場になるかもしれません。

U-kidsがスタートした頃、ボールと一緒に転がっていた感じの"低学年組"も、今回の4年生以下大会では各チームの中心です。
それぞれ「だいかつやく」した子や「中活躍」した子が続出!
これからもどんどん上手くたくましくなって、色んな経験を積んで心もスキルも体も大きく成長していって欲しいですね。

遠征。

  • Posted by: admin
  • 2008年8月 6日 23:54
  • コラム

U-kidsではなくて自分のチームの話なのですが。
スポーツ少年団の近県交流大会。

結果もさることながら、私としても今年初めての「お泊りつき遠征」で嬉しいことをたくさん経験することができました。

まず、ゲームの内容がよかったこと。
愛媛から参加させていただいたのはウチのチームだけ。
対戦させていただいたどのチームも、お互いほぼ初見のチーム同士。
どんなバスケをするのか分からない状態で、まずは自分達のバスケをぶつけて、相手の出方次第でベンチとコートで力を合わせて少しずつ対応していく。
「ザ・バスケットボール」
そんなゲームができました。
私自身、子供らとの一体感を強く感じられたのが何より大きな収穫でした。

画像はクールダウンの様子です。

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大会初日はキャプテンの誕生日でした。
夕食の会場は、他県の2チームと一緒で。
各チーム、それぞれ「いただきます」のごあいさつをした後、食事に入ります。
ウチもいつも通り「いただきます」をした後間髪を入れず、みんなで「ハッピーバースデー」をチームで大合唱。
いちおう「サプライズ」にしていたキャプテンは、他チームのテーブルの上には置かれていない「ケーキ」に大方を察していたようですがw
歌い終わると「Tちゃん、お誕生日おめでとう!」と声を揃えてみんなから祝福。
このムードに乗って同席の2チームの子供らもノリノリで「おめでとう!」と声をかけてくれましたw
その後は初めて会った同士でプロフィール帳の交換。
2日目のゲームが終わった後は、一緒に写真を撮る風景なんかもそこかしこで。

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初日の夜。
食事もお風呂も終わって時刻は21時半。
「何時消灯にする?」と子供等に訊きます。
「5時!」ふざけて応えるNちゃん。
「はい、Nちゃんの提案で消灯は5時になりました。5時まではみんなちゃんと起きててください!色んなお話、たっぷりしよう!暴れちゃだめだけど、トランプとかしててもいいから」
「明日は何時に起きるんですか?」
訊いてきたのもNちゃん。
「6時です。7時にはご飯食べて、8時半からゲームです!」
「ちょっと遊んで、明日の着る服とか支度してから寝るので、22時半消灯にしてください」
これを言える子供はなかなかいないですよw
16人分の布団に興奮して、連続でんぐり返りを繰り広げていた2人の6年生はは22時過ぎに疲れて沈没w
消灯前なのにもったいないw
消灯後、みんなの枕元には翌日の朝の着替えがきちんと畳んで置いてありました。

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宿舎は海に面した国民宿舎。
建物からそのまま海辺に出られます。
6時起床で朝の散歩は砂浜でした。
5年生が眠い目をこすりつつうつむいて歩く空気の中、カニ見つけてはしゃぐ6年生。
下級生よりも元気やねw

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ゲーム中のベンチからの掛け声の中味が変わってきてます。
とってもいい兆候だと思います。

夏合宿、かくあるべし!

  • Posted by: admin
  • 2008年7月16日 20:31
  • コラム

とあるミニバスケットボールチームの夏合宿です。
小学生世代のチームスポーツの「合宿」にも色々考えはあるかとは思いますが...
私は「合宿、かくあるべし」と考えます。

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今年の会場は松山市レインボーハイランド!
学校から南に車で20~30分走った山の中。山奥。

【すみれ】っていう研修棟が寝泊りをする施設。

さてさて始まりました。
子供たちは、まず探索を兼ねて野外に。

滑り台でお尻が四つに割れたほか、二人三脚、鬼ごっこと、まずは遊びを堪能!Aコーチの素敵な計らいです。
この合宿の目的は、【バスケットを上手くなる】ではなく、【学校での練習でできない時間の共有】なのです!

11時に帰ってきた子供たちには5分で練習開始準備。時間はきっちり。まずはアップです。ストレッチも兼ねて【ボールレッチ】。今回はなるだけ保護者も参加!どんどん、コートに入りましょう!

写真奥はコーチじゃございません。。。保護者も真剣です。
子供たちに教わります。

あっという間にお昼。午後は1時から。
さて、満腹になった体を急には動かせません。まずはパス練習から。


続いて、ドリブル。


お腹も落ち着いてきたことでしょう。
行きは馬跳び、帰りはハイハイ!




段差を使ってジャンピンぐ~!


高学年と動ける保護者、低学年と楽しむ保護者に分かれて練習です。
高学年は2メン!


低学年は色々な歩き方、パスの仕方でシュートを目指します。


4時過ぎからは明日の親子ゲームの予行演習。
残念ながら白熱して、写真の撮り忘れ・・・。
ゲームはほぼ引き分け・・・。明日への意気込みも上がってきてます。


夕食です。

みんなよく食べるようになりました!
ゆっくりでいいから!と、約1時間。頑張って食べます。
1年生から6年生までいるんだから、一緒には難しいよね?
早く終わった子も、ガヤガヤもせず、みんなが終わるのを待ちます。
ずいぶん、チームらしくなってきたな~!

1年生もしっかり片づけ!

夜はミーティング&アイスクリームの時間!



アイスクリームもアイス・コーン・トッピングと別々に買って来てくれてます。アイスなのに温かさがありました。

子供たちのミーティングの後は、大人たちの夜のミーティング!バスケットの話ばかりで大盛り上がり!夜のミーティングは2時まで続くのでした・・・。


翌朝...
2時就寝の6時起き。
目覚ましが鳴る前に起きてました!

眠い目をこすり・・・。
ラジオ体操第一♪


7時朝食
8時散歩


9時から練習。
今日は保護者は低学年と合同練習。
11時からの親子バスケ対決に備える!

高学年は頭が働く午前中!UCLAを少し細かく。。。

あっと言う間に11時!

いよいよ親子バスケット対決本番!
このゲームに出るために4年生は昨晩みんなの前で即興の歌を披露!

出場権を得てる!
気合い十分!

・・・。

・・・。

・・・。

・・・。

ブザー直前の超ロングシュートが入った以外は一方的に子供ペース。
今年は体力・気力・技術、すべての面で子供が勝ってたかな?

お昼からは、楽しみのBBQ!

うまかった~!


暑かった~!

この楽しい合宿が大成功に終わったのは、保護者の皆さんのおかげです。
見ていて涙が出そうになりました。自分の親に重ね合わせてみて・・・。親の気持ちがよくわかりました。
かけがえのないものですよね。双方にとって。

ナイスゲーム!

  • Posted by: admin
  • 2008年7月 7日 19:47
  • コラム
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昨日は秋に行われるカップ戦の予選がみきコーチの指導しておられるミニバスチームのホームコートで行われました。

梅雨明けはしたものの、蒸し風呂のような体育館。
それでも、どのチームも子供らは元気いっぱいのゲームをしていました。

数あるゲームの中でも、目を惹かされたのは、私が審判を吹かせていただいたみきさんチームのゲーム。
残念ながら地区2位のチームに惜敗してしまったんだけど、その内容が...

1Q目、こちらの5年生セットに先方は大きい選手をフロントに3枚並べたゾーンプレス。
でだしでガンガン!と2本立て続けに引っかかってしまったことで、経験の浅い5年生セット、真っ白になっちゃったんでしょうね。
開始わずか30秒あまりでタイムアウト。
細かな指示があったんだろうけど、なかなかメンバーの中で修正できず、1Q目だけで30点近くのビハインド。
普通ならここでゲーム崩壊。

ところが、ですよ。
2、3、4Qと気を取り直したみきさんチーム。
コツコツと点差を詰めていく。
4Q終盤、10点差にまで迫って相手ベンチを慌てさせます。

近くで見ていても、普段やってる練習を信じて、ビハインドに腐ることなく、少しでも点差を詰めて、逆点に向けてプレイを続けるみきさんチームのこどもたち。
すごいナイスゲーム!
正直、感動でした。
いやマジで、「楽しむバスケ」の可能性を大きく感じさせてくれるようなゲームでした。

『スラムダンク』のレプリカユニフォーム発売。

  • Posted by: admin
  • 2008年5月24日 21:16
  • コラム
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人気アニメ『スラムダンク』のDVD-BOX発売に合わせて、作中人物の着ているユニフォームのレプリカが発売されるようです。
日本にバスケブームを巻き起こした超メジャー作品だけに、これを着てプレイってのはちょっと照れくさいかもw

オフィシャルレプリカユニフォーム
限定販売
http://www.toei-video.co.jp/info/slamdunk01.html


第5回JBAコーチ研修会

  • Posted by: admin
  • 2008年5月18日 22:00
  • コラム
昨日、今日の2日間、JBA(Japan Basketball Academy)のコーチ研修に行ってきました。
第5回を数える今回、これまでと会場を変えて大阪での開催となりました。
会場はこちら!
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私たち愛媛から参加した2人はミニバスの新人戦のため、夜の9時から参加。
まず向かったのは上の画像の会場ではなくこちらでした!
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JBA伝統の「大部屋」「雑魚寝」ミーティング!w
しかも今回は深夜の銭湯ミーティングも行われるなど、いつもにも増して充実した時間を過ごすことができました。

テーマはバスケにおけるプレイの「創造性」や「読み」をどう指導していくか?
うーん...難しい。

それにしても参加しておられる皆さん。
1日24時間バスケのこと考えておられるんですねぇ。
私もみんなに負けないように精進したいと思います。

当ブログで、過去のコーチ研修のレポなども含めた読み物系カテゴリはこちら


ノブナガ監督、始動。

  • Posted by: admin
  • 2008年4月11日 23:02
  • コラム
能代工業の"ノブナガ監督"が始動しています。
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加藤三彦監督の辞任に伴い、母校の指導を引き受けることになった佐藤信長監督。

ドキュメンタリー「ファイブ」でのエピソードからもその人柄が伺えます。
(サイドメニューで紹介しています。)

さて、伝統の「能代バスケ」にどんなテイストを加えてくださるんでしょうか。

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「考えるバスケ」目指す 能代工高新監督
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/04/20080404t44003.htm
高校バスケットボール界の名門能代工高の新監督に、同校OBの佐藤信長さん(37)が就任した。日本リーグ(JBL)の選手を引退し、指導者に挑む佐藤新監督は「歴史ある高校の監督を継ぐ重圧はあるが、選手と一緒に汗を流しながら、佐藤信長らしいチームづくりをしたい」と意気込む。
今月1日、チームに合流した。加藤三彦前監督(45)が掲げた伝統の「走るバスケ」を戦術の基本に据えた上で、選手には「今年は考えながらやるバスケに変えていく。目的意識を持って練習に取り組もう」と告げるなど、変化も促している。
加藤前監督から就任を打診されたのは、3月上旬。当時所属したJBL松下電器と現役続行の契約交渉をする直前だった。母校の指導者になることは人生のプランになかったが、加藤前監督の「お前しかいない」という一言に押され、自身の「現役中にやりたいことはある程度やった」という思いもあり、決意を固めた。
東京都出身。中学生時代に能代市へ移り住み、能代工高ではウインターカップ連覇を飾った。
明大卒業後は、苦難の連続だった。1993年から住友金属で活躍したが、98年に休部。その後のアイシン精機への移籍劇は、居場所を失った選手たちが弱小チームに移り、日本一を目指すノンフィクション小説となった。JBLでは4チームを渡り歩いている。
「いつバスケ人生が終わるかもしれない中で、毎日を大事にすることを学んだ。基本を大切に一生懸命プレーしていれば、必ず誰かが見てくれていることも分かった。能代工高の選手たちには自分の経験を伝えたい」と実感を込める。
今季の具体的な目標は明言せず、「勝つことで、応援してくれる多くの方々に恩返ししたい」と力を込めた。
2008年04月03日木曜日 

JBAコーチ研修

  • Posted by: admin
  • 2008年3月30日 23:20
  • コラム
昨日、今日の2日間、JBA(Japan Basketball Academy)のコーチ研修に行ってきました。

昨日は午後から地元ミニ連の会合があったので出席した後、夕方5時の船で広島へ。
港に到着すると初日の昼間の研修を終えた皆さんの車に拾っていただき、夕食へ。
夕食は焼肉屋さんでした。
ハラミとミノ、タン、ホルモンに生2杯。
たらふくいただいたところで投宿。
この時点で夜8時半くらい。

この後は参加の面々が布団の敷かれたホテルの大部屋で車座になってミーティング。
ビールと焼酎、赤ワインに日本酒、それにカルピスウォーターを飲みながら、日本のバスケの将来、JBAの将来、日本の教育と"食"の将来についてエンドレスの討論会。
睡魔に襲われてひとり落ち、ふたり落ちしていく中、私は最後までお付き合いさせていただいた結果、寝たのは朝の5時半でしたw

JBAでは来シーズン、「日本オリジナルなバスケットボール」の発見を目指して、IBL(International Basketball League)に日本人だけで構成されたチームを送り込む計画。
http://blog.jbadreams.com/?eid=519563
IBLはNBAやその下部団体の"裏日程"をシーズンとすることもあり、面白い展開がありそうです。
その中で、日本人だけで結成されたチームがどんな活躍をするのか、いまから楽しみにしています。
現地に応援に行きたいのもあるんですが、日本にいながらなんとかゲームを楽しむ方法を作れないかなぁ、とか。

テクニカルな話としては、ゲーム中、あるいはマッチアップ時に"ポイントガード"としてどう考え、どう選択し、どう動くかという話。
実績のあるSコーチやUコーチのお話は目からウロコなことばかりであると同時に、ベンチワークや「ベンチの目」にも通じるものがあるなぁと。

みんな結局バスケを通じて人間形成や、人間関係を学ぶことを大きなテーマとしておられるので、最後の方は日本の"食"と農業・漁業の話にもなったりして。
生きがいとお金儲け!なんて話にも話題は飛躍していきますw

そうそう。
余談ながら最近バスケ界で話題になった「あのニュース」の裏話なんかも聞けて、オモテから伝わる話だけではちょっと理解できない話も合点がいったりしてましたw
内容は...ちょっと書けねぇw

前の晩が何時になろうと朝はきっちり起床。
結局睡眠時間は2時間ちょっと。
かなり眠いです。

朝食を済ませたあと、市内のスポーツセンターの体育館へ。
研修のテーマは"ディナイ"です。

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ボールを持って、位置関係なんかにもこだわりながら、相手オフェンスの「成功率を下げる」ことをテーマにそれぞれの考えを持ち寄ります。

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単に練習方法や「正しい」スタンスの話に終わることなく、「考え方」を確認することで各コーチのオリジナルを生む要素を残す形で研修は進みました。
素晴らしい。
誰かの意見を単純に「拝聴」する時間なんてここには無いんですから。

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体育館を出た後は、先ほど体を動かして確かめた「ディナイ」の考え方について再び座学で復習です。

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西田さんからは実際のスカウティングに即した対応策のブリーフィングが行われました。
疑問点なんかを皆が持ち出して叩いたりして。

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Sコーチはさらにディナイの際にポイントになるボールラインの話を。
単純にリングから近い、遠いだけでなく「どこがヤヴァいか」って視点も。

研修ではさらにあるコーチが「超完璧なディナイ」と称したやり方を、他のコーチが単純なムーブで外せるよ!なんて話も出てきたりしてw、「何を選び、何を捨てるか」という駆け引きの面なんかにも話は広がりました。

研修は正午頃終了。
港まで送っていただき、港で昼食。
インド人の作るカレーを頂いた後、帰路へ。
帰りの船の中では、2日間の研修を今後にどう生かすかという話で盛り上がりました。
かなり眠かったですけど。

ジュニアオールスター&全ミニ!

  • Posted by: admin
  • 2008年3月28日 23:55
  • コラム
今日から都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会(通称:ジュニアオールスター)と、全国ミニバスケットボール大会がスタートしています。

我が愛媛県代表、ジュニアオールスターの方は残念ながら男女とも予選敗退という結果に。
U-kidsに参加してくれてたメンバーが男女とも参加してて、応援していたんですが、残念です。
ミニの方は男子:北久米、女子:高津とも初日のゲームで勝利を収めた模様。
頑張れ!愛媛県勢!

近県ジュニアオールスター

  • Posted by: admin
  • 2008年3月 3日 00:00
  • コラム
昨日・今日と行われた中学近県ジュニアオールスターを観戦してきました。
各県の男女中学選抜のメンバーが集まる大会です。
いつもU-kidsに集まってくれているメンバーの顔もちらほら。

選抜って"チーム"として成熟させる時間がなかなか取れない中のゲームになるので、ベンチを預かる立場としても大変でしょうねぇ。

先日私もミニで地区選抜のベンチにAコーチとして座らせていただいたのですが...
全国大会出場チームと対戦してコテンパンにされてしまいました。
いい選手が集まってるはずなんだけどなぁ。

今日は携わらせていただいているミニバス・チームで、いい練習ができたので、U-kidsにもいつもに増してハイテンションで参加させて貰いました。
テンションに任せて中学生のゲームに参加させていただいたんですが、テンションだけでは走力UPにはならないことを思い知らされました。
小学生男子からは「メタボリーック!」という応援メッセージを貰ったり、「ねぇねぇ、心臓痛いやろ?」と気遣っていただいたり。

ダイエットを宣言されたHコーチを見習って、私も少しは節制したいと思います。

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画像はつい最近のうちのミニバスチームの練習風景から。
JBAオールスターでNコーチに教えていただいたメニューは、もうすっかりウチの定番です。

相手の裏をかく。

  • Posted by: admin
  • 2008年2月11日 22:25
  • コラム
小さい選手がインサイドでポストプレーするとか。
センタープレイヤーが速攻の一番前を走るとか。
ドライブと見せかけてシュート。
シュートと見せかけてパス。
いいチームは相手の裏をかくのが上手い。

一方で。
ボールには必ずプレッシャーをかける。
ルーズボールは必ずモノにする。
リバウンドに体を張る。
相手ディフェンスにスペースがあればそこを突く。
5人で攻めて、5人で守る。
いいチームはセオリーに忠実。

日曜日の夜のU-kidsと、今日のとあるミニバスの大会。
色んなゲームを観ていてふと思いついた。

第1回JBAオールスター in 広島

  • Posted by: admin
  • 2008年2月 6日 21:39
  • コラム
去る2月2日(土)、3日(日)の2日間、広島で第1回JBAオールスターが開催されました。

イベントには熊本、三重、茨城、埼玉、大阪からも参加者が。
地元広島からも大勢の参加者が訪れ、盛大なものとなりました。
ゲストのUSBA副社長、ブレイディもノリノリでシューティング中。
20080206_435721.jpg

各地区のチームによるゲームが行われたほか、豪華プレゼントを賭けてチーム対抗、個人戦でのスキル・チャレンジや、中谷初雄コーチによるコンディショニングクリニックなども開催され、内容も盛りだくさん。
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来年はU-kidsに集まっているメンバーで是非とも参加したいと思っています。

タッパ?

  • Posted by: admin
  • 2008年1月11日 22:54
  • コラム
先日のU-kidsの終わり際のハドル。
HコーチがUSBAのキャンプに愛媛から参加した中学生のH君の話をした。
「アメリカって意外と近いよ」とも。
ハドルが解けてみんなで後片付けに入ろうとした瞬間。
中学生のひとりが「やっぱ背やな。」と。

アメリカに武者修行に出かけたH君は180センチ。
「やっぱ背やな」の彼よりは大きいけど、バスケの選手としては決して大きい方ではない。
いや、身長だけで話をするなら、小さい方だと言ってもいいくらい。
188センチある私でも大学時代、相手チームの選手が全員自分よりデカいなんて状況も経験したことあるし。
ほぼ同じ身長のHコーチも、大学時代は身長では苦労しておられたはず。
大体、「日本人初のNBA選手」田臥勇太選手は174センチしかなかったし。

H君がアメリカ行きを決意し、「やっぱ背やな」の彼がそれを決意しなかったのには、それぞれ色んな事情が絡み合っていると思う。
アメリカに武者修行に出る決意を抱いたから偉い、とか抱かなかったから駄目だ、なんて言うつもりは全く無い。
それでも「やっぱ背やな」なんてひと言は、バスケを楽しむ仲間として口にして欲しくなかった。

第3回JBAコーチ研修 in 広島

  • Posted by: admin
  • 2007年11月27日 23:08
  • コラム
第3回JBAコーチ研修が去る11月17日・18日の両日広島市で行われ、愛媛からはHコーチが出席されました。
今回は前回からさらに出席者も増え、広島、熊本、愛媛、大阪、三重、茨城の各県からJBAの熱い思いを抱いたコーチ陣の皆さんが研修に臨みました。

第3回JBAコーチ研修会 in 広島

研修では座学、浦コーチ主宰のスクール見学、今後の展開の検討が行われました。
で。
2月には大きな企画が予定されているようですが...

20071127_397967.jpg

第2回JBAコーチ研修 in 広島

  • Posted by: admin
  • 2007年9月26日 23:26
  • コラム
さる9月23・24日の両日、日曜日の練習をお休みさせていただいて広島で行われた第2回JBAコーチ研修に参加してきました。
広島でのスクール風景の見学などもさせていただき、とても実りの多い研修となりました。

今できる中でできる事を、世界を知る自分なりの環境に適応したオリジナルを作る。

U-kids の持つ独特の空気を大切にしつつ、バスケを愛する人の気持ちを大切にした練習を、毎回心がけていきたいと思います。


日韓スポーツ交流。

  • Posted by: admin
  • 2007年8月26日 00:14
  • コラム
20070826_348664.jpg

このほど文部科学省の日韓スポーツ交流という事業の一環として、松山市に韓国のミニバスチームが来訪。
地元"選抜"チームとの対戦が行われました。

残念ながら私は知り合いコーチから伝え聞いた話でしか「体験」できなかったのですが、興味深い話題もいくつか。
勝負の行方はともかく、話に聞いた日韓のバスケ観の違いを挙げてみます。

・コーチをしているのは国から報酬を得ている「認定コーチ」の方のみ。
 日本のような「パパコーチ」「ママコーチ」的なものはほとんど存在しない。

・カテゴリが上がる度にセレクションが行われ、「競技者」としてスポーツを続けることができるのはごくごく一部の選ばれた人のみ。

・小学生〜中学生くらいの段階ではディフェンスはゾーンディフェンスのみというのが一般的。
マンツーマンディフェンスはセレクションを経て高校生レベルで教わる。

・NBAにも在籍していて、先日のアジア大会でも活躍した河昇鎮はやっぱり大人気w


山形全中開幕!

  • Posted by: admin
  • 2007年8月19日 22:51
  • コラム
第37回全国中学校バスケットボール大会

"山形全中"がいよいよ明日開会式を迎えます。
ゲームは21日(火)から。
わが愛媛県からは残念ながら男子チームの出場はありませんが、女子は四国地区の2枠を独占してのアベック出場!
松山市立南第二中学校と伊予市立郡中中学校が出場します。
まずは予選突破目指して頑張れ!愛媛代表!


山形全中開幕!

  • Posted by: admin
  • 2007年8月19日 22:51
  • コラム
第37回全国中学校バスケットボール大会

"山形全中"がいよいよ明日開会式を迎えます。
ゲームは21日(火)から。
わが愛媛県からは残念ながら男子チームの出場はありませんが、女子は四国地区の2枠を独占してのアベック出場!
松山市立南第二中学校と伊予市立郡中中学校が出場します。
まずは予選突破目指して頑張れ!愛媛代表!


五輪出場ならず!

  • Posted by: admin
  • 2007年8月 4日 00:14
  • コラム
32年ぶりの五輪出場を賭けて大会に臨んだ男子日本代表でしたが、2次リーグで敗退してしまい、残念ながら北京五輪への道が閉ざされてしまいました。
"絶対本命"の中国が「次世代のチーム」で参加しており、絶好のチャンスだっただけに残念ですね。

春先に仕事で台湾に行ったときに、ゴールデンタイムにバスケの試合がテレビ放送されていたことに驚かされました。
街のそこらじゅうにバスケットコートがあり(しかもフルコート!)、日本とよく似た台湾の街並みが、そこだけ異空間に見えたりもしました。

ただ、ひたすら羨ましがってる場合でもないんですよね。
バスケットボールは日本でももっとも競技者人口の多いスポーツと言われています。
テレビのゴールデンタイムで放送されている野球やサッカー、バレーボールと比較しても底辺の広さでは全然負けていません。
みんなの目線を「世界基準」に置いて、力を合わせていけばもっともっと日本のバスケ環境・バスケ文化もも盛り上がってくるはずです!


世界基準!

  • Posted by: admin
  • 2007年7月22日 23:43
  • コラム
本日2007年7月22日はもしかしたら将来記念すべき日になるかも。
熊本、広島、岐阜、愛媛とそれぞれ展開しているJBAの関係者が広島に集合して第1回のコーチ研修が開催されました。(残念ながら岐阜からは調整がつかず欠席)
研修には話題のURAスクールの浦コーチも出席。
有意義なミーティングとなりました。

研修内容についてはおいおい機会を見て紹介させていただくとして。
コーチの皆さんが集合していちばん最初に取り組んだのがみんな揃っての昼食会。
そして広島といえばもちろんお好み焼き!w

駅前の「ひろしまお好み物語」の中にある「越田」というお好み焼き屋さん(浦コーチお勧めw)に一堂集合!
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お好み焼き「越田」の紹介記事

お店の大将は広島でも老舗のお好み焼き屋さんの3代目。
なんでも、初代である祖母の確立した屋号を踏まえた上で、さらに「世界の"越田"」を目指していると。

"世界基準"Japan Basketball Academy のメンバーが最初に集まる場としてこれ以上ふさわしい場が他にあるでしょうか!w
いや、2回目、3回目の時にも行っちゃうんじゃないかと思いますけどw
もちろん、味も最高でした。



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JBA(Japan Basketball Academy)

  • Posted by: admin
  • 2007年7月17日 23:20
  • コラム
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こんなニュースが。

新リーグの略称「JBL」を継続=バスケット男子

日本バスケットボール協会傘下で今秋開幕する男子新リーグの「日本バスケットボールリーグ」は17日、英字の略称を「JBL」とすると発表した。日本協会も従来の略称「JABBA」を「JBA」に変更する。JBLの理事長にはボールメーカー、モルテン社長の民秋史也氏が就任した。
JBLは昨季までスーパーリーグを運営した日本リーグ機構と同じ略称。Sリーグの7チームにレラカムイ北海道を加えて衣替えする新リーグについても、継続性を重視した略称になった。民秋理事長は「日本のバスケットを世界に通用するレベルにすることが、JBLの一番の目的。プロとアマが混在する開かれたリーグで、強い日本を目指す」と所信表明した。
リーグ戦は10月11日に東京体育館で開幕戦を行う。 
[ 時事通信 2007年7月17日 19:33 ] 

"日本バスケットボール協会"も"JBA"を略称に使うことになったそうで。
U-kidsの母体でもある JBA(Japan Basketball Academy produced by Five Stars Enterprise)とかぶってるじゃん!

せっかく決まった日本バスケットボール協会の略称ですが、"JBA"といえば「ジャパン・バスケットボール・アカデミー」のこと!といわれるように、アピールしていきたいと思います。
しばらくは混乱しそう。


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第24回FIBAアジア男子バスケットボール大会

  • Posted by: admin
  • 2007年7月12日 22:01
  • コラム
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まもなく7月28日(土)、第24回FIBAアジア男子バスケットボール大会兼北京オリンピックアジア地区予選が四国の徳島県で開幕します。

JABBA公式サイト

アジアの16チームが4つのグループに分かれて1次リーグを戦い、各グループ上位2チームによる2次リーグを経て、2次リーグ上位4チームによる決勝トーナメントでたった1枚のオリンピックへの切符を争います。
(中国は開催国のため既に出場権を獲得。中国を除く最上位がアジア代表としてオリンピック出場)

詳細はこちら(試合形式大会概要

万一この大会でオリンピックへの切符を逃がしたとしても、中国&出場権獲得国を除く上位2チームに入れば世界予選への出場権を獲得できはするものの、ここで決め切れないようではオリンピックへの道は程遠いと言わざるを得ません。
(残念ながら日本代表女子チームはこの「世界予選」に賭けることになっています)

まずはレバノン、クエート、UAEを相手に1次リーグの上位2チームに入ることが日本代表五輪への道、第一歩となります。
愛媛・松山から徳島へは車で約2時間半ほど。
四国で国際大会が開催されるのはかなり珍しいケースですから、観戦&日本代表の応援に出かけてみてはいかがでしょう。


日本はNBAを越えられる?

  • Posted by: admin
  • 2007年6月24日 21:59
  • コラム
バスケットボールとは直接関係無いのだけど、「日本のバスケットボールのこれから」を考えるにあたって参考になると思われる話題をひとつ。

とあるきっかけでこんなブログがあるのを教えていただいた。

日本はバルサを越えられる (バルセロナからの現地レポート)

プロフィルによれば、筆者の村松尚登(むらまつ・なおと)さんは、サッカークラブチームの強豪・FCバルセロナのスクールでコーチを務めておられる方。
書いてある内容も、バスケとサッカーで競技は異なるものの、スポーツに対する考え方についてとても勉強になることばかり。

特に私が目を惹かれたのは下記のエントリーでした。

サッカーはサッカーをトレーニングすることによってのみ上達する

日本でバスケといえばとかく「ファンダメンタル」を重要視する傾向がありますが(もちろんそれは全く正しいんですけど)、ゲームを経験することによってでしか磨かれない「ファンダメンタル」もあるのではないかと思いました。

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