- 2009年8月27日 12:41
- スクール
夏休みももうすぐ終わり、残暑厳しい毎日かと思いきや、朝夕は肌寒いほどの不思議な気候ですが、みなさん体調管理はいかがでしょうか?
今回は、JBA広島スクールのビギナークラスの練習風景をみなさんにお届けします。
ビギナークラス担当の菱田コーチの練習メニューを次々にこなしていく子供たちの成長ぶりに、思わず顔もほころびます。
まずは、筋温、柔軟性の向上のため、サイドライン間をドリブルしながらの準備体操。
(JBA茨城の中谷コーチのクリニックを参考にしています)
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そして、分かりにくいですが縄跳び。
(各自で記録を用紙に記入して記録更新に挑戦中)
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次は、ラダートレーニング。
コートのラインを使ってのドリブルです。
(低くドリブルは、ヒザを曲げて)
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(高くドリブルは、力強く)
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ピボットの練習です。
こんな感じでスクールメニューは進んでいきます。
パスやシュートの練習もして、最後にゲーム。
あっと言う間に2時間が経過、そして練習が終わったら感謝を込めてコートのモップ掛け。
ボールやデジタイマー等を片付けて体育館外のコーチの車までみんなで運びます。
バスケを始めるキッカケは、みなそれぞれ違うと思います。スクールの子供たちの中でもスラムダンクを読んでバスケが好きになった子とか、学校の行事でバスケを体験して好きになった子、友達に誘われてしぶしぶ始めた子とかさまざまです。が、みんなに共通しているのが純粋にバスケが好きだってこと。子供たちの目を見たら分かります。
いつまでもバスケが好きのままでいてもらいたいですね。
バスケを通して、団体行動を学び、礼儀作法を学び、感謝の気持ちを学び、頑張れば出来ることを学び、人を思いやる心を学び・・・バスケをして良かったと思えるようになってもらいたいものです。
コーチたちも、子供たちを通して、忘れてしまっていた大切なものを思い出させてもらったり、大事なものをたくさん学ばせてもらっています。
スクール中の子供の何気ない言葉に実は大切なものが隠されているんですよね。
だから、子供たちの何気ない一言に耳を傾けましょう!
ねっお母さん
レポート:佐々木
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