- 2009年5月26日 11:12
宮原敬助くん。
心臓病の為、余命数か月と宣告され、生きる道は心臓移植しかないとのこと。
未成年の心臓移植は、日本の法律上、日本国内では手術ができないため、ドイツでの手術が早急に必要だった。
しかし、海外での手術、多額の費用が必要となりました。
そこで、多くの熊本県民、その他の地域で、チャリティーイベント、街頭募金活動等で、費用を集める事ができました。
そして、ドイツへ。
先日、あるメールが届きました。
お疲れ様です!
敬助君のお父さんから電話がありまして、ドイツの病院から急遽ドナーが見つかったとの連絡が入り、敬助君はそのまま搬送されて移植手術に臨まれたそうです。
そして、結果は!無事成功とのことでした!!ほんと良かった!
何よりの結果です敬助君を応援する活動にご協力戴いた皆様方には取り急ぎ成功のご報告をと思いましてメールさせて頂きました。
本当に本当にありがとうございました。
このメールを見た瞬間、震えました。
元気玉が届きました。
募金に協力して下さった皆様ありがとうございました!!
少し遅くなりましたが、報告させていただきます。
敬助くんの近況は、敬助くんと、お母さんが書かれているブログにて。
http://ameblo.jp/rescue-keisuke/

