- 2009年10月12日 23:23
- 高校
いよいよ熊本でも高校三冠タイトルの一つ!
ウインターカップ予選が始まりました!
そこでJBA熊本の湯之上がアドバイザーとして関わっている、
宇土高校女子にインタビューに行ってきました!
先ずは桑原キャプテンに話を聞きました!
(梅田)現在のTeamはどのような特色のTeamですか?
(桑原)皆バスケットが大好きで、毎日朝練も自主的にやるような選手の集まりです。 そんなバスケット好きの集まりの中でプレーするのはとても楽しいし、 キャプテンとしてやりがいもあります。
(梅田)いよいよ宇土高校も来週ウインターカップ予選の初戦を迎えますが、ずばり目標は?
(桑原)ずばりですか?
(梅田)ずばりです!
(桑原)(ニヤッ)優勝です!
(梅田)どのような戦いをしたいと思っていますか?
(桑原)今TeamでやっているSetオフェンスを、皆で一つになって駆使し試合を進め勝利を目指したいです!
(梅田)湯之上がアドバイザーになって監督は変わりましたか?
(桑原)以前から監督は研究熱心で、色んな事を教えてくれていましたが、湯之上さんが来るようになってから刺激を受けられて、お互いを高めあうように以前にも増して色んな事を教えてくれるようになりました。 頭フル回転みたいです(笑)
(梅田) 湯之上がアドバイザーになって選手達は変わった?
(桑原)一つ一つのプレーに対して、しっかりとした裏ズケや意味を教えてくださるので、やるべき事に意識が 出来て、意欲が湧き出てくるって感じです!色んな事を教えて貰いすぎてちょっと一杯一杯ですけど(笑)後、湯之上さんは褒め上手なので、来ていただけるのが楽しみです!
(梅田)今日はありがとうございました。試合頑張ってくださいね!応援しています!
(桑原)はい!頑張ります!
(写真右)照れ屋でカツゼツが悪いと言い張っていたキャプテン桑原選手
(写真中)カツゼツに不安のあるキャプテンの為に「通訳」として傍でフォローしてくれた副キャプテン谷川選手
(写真左)最終的に二人目の「通訳」として、傍に寄ってきたもう一人の副キャプテン髙津選手
横田監督はインタビューが苦手と言うことで、今大会の目標だけお聞きしました!
(梅田)監督!ずばり目標は!
(横田)優勝です!(即答)
写真だけは湯之上と一緒に撮らせて頂きました。
監督の指導ポリシーや指導方法。自主性のある選手の育て方、環境の作り方は、今後湯之上が、監督とコミュニケーションを取りながらまとめます!
頑張れ!宇土高校女子!
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