
2006年、ジャパン・バスケットボール・アカデミー(JBA)は誕生しました。
日本バスケット界が世界と対等に競い合えるのはいつになるのか・・・?
そんな純粋な疑問と期待、そしてなかなか先が見えないもどかしさ、それを自分たちの手で何かできることはないものかと始まったのがJBA活動です。
大切なのは、小さな世界で競争する環境に子供達を置くのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で未来を担う子供達を育てること。
「少年よ大志を抱け」の教えのごとく、
子供達が夢を持てるような新しいバスケット界の環境作り。
「百聞は一見にしかず」の諺のように、
世界最高の指導やプレーが見られるアメリカに多くの選手や指導者を送り、本物を肌で感じる為の循環境作りを目指します。
日本を世界レベルに押し上げるためにJBAが行う環境作り「循環」。
世界トップレベルのアメリカ、そこから私達が学ぶ事は多い。
しかし、せっかくの学びが単発的だったり、一定の人間だけが学んでも意味が無い。
そこでJBAでは、一人でも多くのバスケットマンをアメリカで学ばせ、国際的に戦える日本人選手を育成する。
循環図
JBAの国内活動



















JBAの海外活動