Eリーグは毎年4月〜7月を前期9月〜12月を後期として月に1回行なわれます。
目的はリーグを通して世界基準をより多くの指導者・スタッフ・選手・トレーナー・審判・保護者などバスケットに関わる人達が共有する事ができるので、一部の人間が行動するだけでは変えることの出来なかった「日本から世界を目指す」という価値観を地域に根付かせ、これまで以上の地域の活性化を目指す事。
そしてこのリーグの特徴として一般からキッズまでが一同に集まる事が、子供たちに上のレベルのゲームを見せることになり、言葉の指導だけでは教えることの出来ない良いプレーイメージをつけさせることができる、また先輩プレーヤーにとっては後輩に常に見られている緊張感からコーチの指導だけではなかなか教えにくいゲームへ向かう姿勢や良い規律が生れるなどの良い循環もできる。
結果この活動が小・中・高・大・一般と一貫した指導要領を作ることになるので選手達の迷いも減り、確実な成長を望め、更にクラスを越えた一体感が生まれ、バスケットがエンターエイメント(祭り)として地域に根付き、それが日本各地区の全体的な活性化につながる。 |