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USBA主催のインターナショナルトライアウトに2人の侍が挑みます

この夏USBA(ユナイテッド・ステイツ・バスケットボール・アカデミー)で行われる第一回インターナショナルトライアウトに日本から2人の侍が挑戦します。



一人目は



大阪出身のRYO NOZAWA



大阪の高校を卒業後、単身アメリカに渡り現在ハワイ大学HILO校の現役プレーヤー。

NOZAWA選手は、けしてバスケットがむちゃくちゃうまかったわけでも英語が出来たわけでもない。

ただただアメリカでバスケットをしたくて、その強い思いで渡米。

アメリカに渡米後は、語学学校を出てTOFELを受験。最初はカルフォル二アの短大に進学。そこで2年間プレーした後NCAAのディビジョン?でのプレーを目指しハワイ大のHILO校に編入。

そして今年bjのトライアウトを受けながら日本でのプロ生活を考えてみたもののやはりアメリカでのプロ生活を掴みたくて今回のインターナショナルトライアウトに挑戦することになりました。



JBA理事 西田のコメント

NOZAWA選手の思いは、半端なものではありません。

彼は思ったら即行動派。その差別をしない誰とでも気軽に付き合えるその性格がこのトライアウトでも生かされることでしょう。

彼が国際人として通用する事が先日行ったインタビューを通してよく分かりました。

今回はUSBAとしても初めてのインターナショナルトライアウト。

NBDL,CBA(US)、ABAなどからコーチが、そしてメキシコリーグからもスカウトが選手取りの為にUSBAを訪れます。

そこで彼の成長したバスケットのスキルと巧みなコミュニケーション能力が十分に生かされることでしょう。



彼は渡米して、決して引かれたレールの上を歩いてきたわけではない。

自分の道は自分で切り開いてきたアウトロー。

彼の成功は多くのチビッコ達に夢を与えることでしょう。





そして二人目は





熊本出身の「肥後もっこす」のKEI TAKATA



高校は熊本でもハードな練習をすることで有名な九州学院高校出身。

3年生の時のインターハイでは見事ベスト8



自分にしっかりとした信念を持ち、例え相手が年上でも納得いかなければ平気で意見を言うところは生粋の「肥後もっこす」人。

その気持ちが、関東の順天堂大学でも生かされ無類のクイックシューターとしてその存在を皆に知らしめました。

その後、アメリカでのプロを目指し、2006年サマーリーグに参加。

初めての挑戦にもかかわらず、見事ABAのチーム、Atlanta visionと契約。

今年はUSBAのインターナショナルトライアウトに参加し2006年以上のキャリア作りを目指します。



JBA理事 西田のコメント

日本人でありながら、アメリカの選手に負けないアスリートとしてのポテンシャルを持っている珍しい選手。

常にストイックに練習で自分を追い込む姿は、もうプロ。



彼の持ち味は、広いエリアからのクイックに放ち的確に決めていけるシュート力。

これが各スカウトやプロチームのコーチ陣の目に止まれば彼の目指すレベルアップしたチームでのプロとしてのプレーも可能になるでしょう。

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