- 2007年11月25日 15:20
- Others
Away 第2戦。
昨日の勝利の勢いをそのままにやってくれるか。
昨日同様の試合前。
今日は、作戦ボードがかかれたものが見れました。
なんと、相手選手のスターターから控え。
そしてその選手のポジション。特徴。利き手。
シュート確率。リバウンド率まで・・・。
あらゆることをコーチの手書きで、書いてありました。
細部までスカウティングを行ってありました。
そして、それに対しての作戦指示。


『練習でやっていることをやろう』
『Play Hard』
『Hustle』
そして、いつものようにお祈り。

ティップオフ。

いきなり3ポイントで先制。
連続2ポイント。
昨日のように、行くかと思いきや・・・。
そこからなんとなくチームがかみ合わないのか・・・。
逆転されリードを許す。
選手を入れ替え、3ガードに。
パスが回り、テンポが速くなる。
残り4分。
逆転→リードを広げる。
そのまま前半終了。
47−34。




ハーフタイムのロッカールーム。
コーチの声が響く。
『やることやれ』
『自分たちのバスケットを』
『課題はメンタル面なんだ』
波が激しく、なんだかまとまらないし、かみあわないし・・・。
おかしい様子にコーチも声を荒げました。
それから作戦指示。
オールコートで激しくプレッシャーをかけ、モーションオフェンスで相手をかく乱。点数を奪う。
またも、出だしから作戦が当たる。


後半は、自分たちのバスケを取り戻し、勢いに乗ったFalconsは、相手には止められず、
99対69。
30点差の圧勝。
今日も、ほぼ全員出場。

試合後、コーチと話した。
『勝つには、勝ったけど良くない。。。』
『メンタル面が課題だ。』
いいチームで、乗ると手がつけられないような勢いを見せる。
しかし、競る・相手に押されるとちょっと弱さを見せる。
現状、波の激しいチームと思われる。
これからこれから・・・。
試合を見つめるコーチ・Sho

タイムアウト中、話し合う審判。
必ず3人制。
アメリカの審判は、みなプロだそうです。
責任感があります。
選手に、コーチにジャッジのことをきちんと説明します。
判定でもめる事は、ありません。

今日も一人出れなかったスティーブン。
試合後、
『私は、あなたの出ているところが見たい。』と伝えた。
すると、
『次、でれるようにがんばるよ!!!』
彼の活躍を応援したい。。。


今回の会場には、子供のおもちゃを募集するボックスが・・・。
会場には、子供たちがいっぱいでした。

