- 2007年11月29日 02:44
- Others
Lake Washington High School Kangs の試合に行ってきました。
ホームゲーム。
相手は、 Mt.Si Wildcats
19時30分からの開始でした。
その前には、サードチームが4時から。
セカンドチームが5時30分からあっていました。
レベル別にもヘッドコーチがいて、コーチの充実振りがわかります。
コーチ・テリーのおかげでチケットもいらず、会場入り。
地元のおじいちゃん・おばあちゃん・小さな子供まで400人ぐらいいたのではないでしょうか・・・。
ブラスバンド・チアリーダー・応援団も大学同様いました。

試合前のアップ。

ユニフォーム白がホームチームと決まっています。
LWHS Kangs です。
試合前に審判とキャプテンと副キャプテンと必ず話し合います。
挨拶。ジャッジについて。様々なことをはなしあっているみたいです。
時間3分程度。
大学でも同様に必ず試合前には、こうして話し合いが行われています。
日本でも、審判と選手が話し合いをする時間が必要かもしれませんね。

開始前のコーチの指示。

選手紹介。

ティップオフ。

Kangs の42番は2m4cm 21番は1m98cm でした。
写真では、わかりにくいかも知れません。
実際、私も観客席にいて、それほど大きく感じませんでした。
けれど、近くにくるとその大きさがわかりました。

フリースローの一枚ででかさがわかります。
試合は、8分の4クォーター制。
1クォーター終了。
7対13。
リードを許す。
2クォーター終了。
20対18
逆転に成功。
3クォーター終了。
30対29
1点リード。



試合は、一進一退をくりかえし、盛り上がりました。
残り1分30秒。
36対36同点。

残り1分を切り、タイムアウトの取り合い。

残り14秒。
1点リード。

しかし、残り6秒3。
シュートをねじ込まれ、またも逆転される。

最後の攻撃。
エンドラインからのスタート。
相手はオールコートプレス。
ドリブルでかわしながら、ゴール前まで・・・。
ポッカリとゴールまで道ができ・・・。
しかし、あまりのノーマークで力が入り、はずす。
試合終了。
39対40で敗北。残念・・・。

とても緊迫感のある試合であった。
選手の緊張。コーチの表情。
もつれた試合。
観客として、とても楽しめた。
アメリカは、バスケットをとても理解しているし、見ることになれているし、楽しみ方を知っていると思う。バスケットボールの環境が文化として根付いている気がする。
そんなことを考えた試合になりました。

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