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感動の練習

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月20日 19:00
  • Others

今日は、試合に嫌な感じで負けた後の練習でした。



私は、こんな時どんな練習を組み立て、どんな感じでコーチングするのか。とても興味がありました。

私自身、コーチとしてやっていたころ、しっかりとしたものをじゅんびできていなかったから・・・。

実際ヒロナカコーチは、すばらしい組み立てでチームを選手を盛り立てたと思います。



コーチは、練習開始前にロッカールームでミーティングを行いました。

試合の良かったところ、選手のがんばったところをこれでもかというくらいに褒めまくりました。聞いてるこっちがなんだか照れくさい感じがしました・・・。



しかし、やはり精神的な甘さを指摘。ここが変わらないといけないと・・・。

ミスした後、ジョギングで帰っているところなど。





それから、試合のビデオを見ながら振り返り。

どのプレーがよかったのか。どのプレーがわるかったのか。

事細かに・・・。



それから練習。

選手は、負けの憂さ晴らしをするかのように、お互いケンカになるんじゃないかというくらい体をぶつけ合いボールを追いかける。時には、大声を出し、吼える!!!



練習は、熱く・熱く・熱く続いた・・・。



1対1の練習中はあまりにも体をぶつけ合う二人が取っ組み合いになりそうに・・・。パンチをくりだそうとする場面も・・・。

終盤。ゲーム形式の練習中。

お互いのチームの選手が熱くなり、言い合い!!!

みんなで間に入り、押さえ込む場面も。



熱気溢れる練習を繰り返す。

コーチ陣も真剣に、対応する。



終了後、コーチは選手を褒めた。

『これくらいの練習をしなければ、精神的にタフにはなれない。

お互いがぶつかり合うのはコートだけ。

クラスにいけば、仲間だ。

私たちは仲間なんだから、お互いに成長していこう。』

的な感じだったと思う。



最後に、今怪我で練習できない副キャプテンのJojayが、





『俺たちは家族だ』



『いくぞ』



『1・2・3』



『Family』(全員で)







このチームの一員に加えていただいていることに感謝したい。





私自身、こんなに熱く練習をしたのは、高校生以来だろう。

そのころを思い出すと同時に、その後、選手と指導者のときどうだったのだろうと振り返った。

こんなに本気で取り組んでいたのか。

こんなに熱くなれていただろうか。

いろんなことを考えた練習であった。





yunoue

Comments:1

miki 2007年11月20日 21:34

素晴らしいレポートありがとうございます!

楽しみに見てます。

頑張ってください!

日本のバスケット界を夢のある世界にするにために・・・。

何の力にもなれませんが、心からエールを送ります!

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