- 2007年11月23日 07:51
- Others
昨日は、なんと練習に参加!!!
けが人が多く、人数が足りないということで練習着を借りての参加。
実際には、最初の練習に参加しただけですが・・・。
なぜ、急にそんなことになったのかな。って自分なりに考えました。
私は、試合に負けてからのコーチの練習の組み立て、チームの士気の高め方、モチベーションの上げ方をどのようにしていくかに興味があり、そこに注目して練習を見させていただきました。
月曜日。
前日のレポート通り、ミーティングで選手を褒める。練習では、熱く指導する。
火曜日。
同様に、ミーティングで、ビデオを見ながら解析。いい部分・悪い部分。練習も同様に続く。
水曜日。
移動日前日の昨日。ミーティング。
先日のプレーで、良かったところだけをピックアップして、選手に見せた。
オフェンスでも、ディフェンスでも。
最後に、コーチ・ヒロナカは、ニコニコしながら、『今日は、satoも練習に入るから。』と選手に伝え、選手・コーチ共に笑顔がでる。みんな、タッチしてくれる。
それから練習。
前日の二日とは全く違った雰囲気。
私が、入ったということもあるのだろうか、練習開始から選手が、リラックスしているような・・・。昨日までの張り詰めた空気は、一変。
ゾーンディフェンスの練習時には、コーチ陣7人がオフェンスに入り、パス回し。
コーチ・スコットとコーチ・ブロック、コーチ・パーカーは、楽しみながらパス回しをする。
リラックスムードで、練習は進む。
スクリメージでは、そのムードも変わり、真剣に。
いい雰囲気で練習が終了。
コーチは、ありとあらゆる手段を使い、できる限りのことをして、選手の気持ちを、この3日間で確実にあげたと思います。
実際に、月曜は、緊迫した中にもどこか集中力が欠けていたり、負けを引きずる選手もいたり・・。
火曜も、同様。けが人も出たりした。
厳しいことを言ったり、させたり、ビデオでよいところだけをみせていいイメージを持たせたり、普段とは違った練習ムードで練習したり。
見ている私も、どこか負けというものを、引きずっていたのかも知れないが、そんなものはどこかにいってしまうかのように、次のゲームに挑むんだ。っていう気持ちになっています。
選手も同様。気持ちも確実に切り替わり、次のゲームへの良いイメージを持っていると思います。
すばらしいコーチのすばらしい練習がみれたことが自分自身とてもプラスになりました。
私が、コーチをしているときは、どうだったのかな。。。
って自分のことを考えるキッカケにもなりました。
負けというものをいつまでも引きずり、気持ちの切り替えがうまくできていなかった気がします。
練習の雰囲気も変えることができず、もがいていたような気がします。
コーチとは、選手・チームを引っ張っていく存在だと、改めて学んだような気がします。
選手は、コーチの姿・声かけ・雰囲気作りであらゆる方向に変わっていくと思いました。
いろんなことを感じた3日間でした。
ユノウエ
練習着をきて。

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