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子どもたちの夢

本日。

日本から来た7名の選手・コーチたちが多くの夢を抱きながら旅立っていった。



12月26日。

中学生3人。高校生2人。大学生1人。コーチ1人。

合計7名がシアトルにやってきた。



SPUの練習見学に行ったり、NBA見たり、ショッピングしたり・・・。

充実した日々をすごした。



12月28日。

移動時間8時間。車の旅を経て・・・。

USBAに到着。



本格的トレーニング開始。

アメリカ人によるアメリカの指導を体感。

始めは慣れていなかった選手も次第に自分らしさを発揮。

1月4日まで中国人と共に激しい練習を行った。

最後のスクリメージではアリウープパスを出す選手も。



女子の参加者は、こちらの高校にスカウトを受ける。







日本人でもやれる。

日本人だからこそできることがある。







そんなところを充分に発揮した選手たちだった。



それと共に大きな夢を抱いた瞬間であった。



アメリカに来てプレーする。

プロを目指す。



小さいときにすばらしい環境に触れ、大きな夢を抱く。

これだけでもすばらしい。

環境は人を創る。

なんだかそんなことを感じた。





バスケットは国境を越える。

中国人の多くの仲間もできた。

かけがえのない仲間。

国が違えど、人類みな兄弟。

そんなことを感じさせてくれる仲間だった。





期間中、アフリカンミュージックコンサートも開催。

澄んだ目を見せる子どもたちの歌。

楽しさを体で表現するダンス。

大きな声で語る夢。

なぜだかわからないが涙した・・・。







親への感謝をそれぞれに口にした参加者。

本当に感動的だった。





自分自身、この1ヶ月間、大変な時間をすごしたが、

ほんとうにかけがえのない仲間に恵まれた。

日本人。中国人。アメリカ人。

たくさんの方々に出逢った。

子どもたちからたくさんのことを学んだ。





感動が多すぎてまとめて書くことができていない。

ほんとうに実りある1ヶ月間。





アメリカ生活第1期もあと2日。



しっかりと振り返り、

アメリカのこと。

日本のこと。

自分のこれから。

日本のこれから。

いろんなことに目を向けたい。





このような感動ある体験ができることに改めて感謝します。

両親。

周りの方々。

出逢う人々。









ほんとうにありがとうございます。

湯之上






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