- 2008年1月15日 20:51
- Others
決勝戦。
アイシンシーホークスvsトヨタアルバルク
バスケットの聖地とされる代々木第二体育館での開催。
ホームページでみると、準決勝はチケット完売とのこと。
決勝は、当日券あるのかなぁ。って不安になりながら会場に向かった。
チケット売り場は、開いてたけどけっこうな人数並んでるから、売り切れなければいいなぁ。
なんて考えながら寒空の下で待っていた。
すると、4人組の方々がお声をかけてくれた。
『チケットがあまってるからどうですか。』
ってことで、入れることに・・・。
そしたらなんと、いい席もいい席。
トヨタのベンチ裏。
2メートル先には選手がコーチがいるところ。
コーチの支持・選手の声・緊張が伝わるところ。

試合前にびっくりした出来事でした。
チケットを譲っていただいた方。
本当に感謝します。
友人に聞くとテレビにちゃっかり映っていたらしい・・・。
試合はというと。
選手紹介。
それぞれのチームの円陣。


ティップオフ

第1Qから一進一退の攻防を繰り返す。
少々アイシンに分があるかなってところで試合は進む。
第4Q途中でアイシンが14点のリード。
試合は決まったかに見えた。
しかし、ここからドラマが・・・。
3ポイントシュート・スティールからの速攻。
新人選手の活躍で、残り1分でトヨタ逆転。
すぐさまアイシンが入れ替えす。
ファールゲームで残り10秒3点差。トヨタボール。
ボールを運び、パスをまわすがファンブルを繰り返す。
ルーズボールから3ポイントシュータの手の下に。
残り1秒シュートを放つ!!!
しかし、リングに嫌われ
アイシンの優勝!!!!

ドラマがある試合。
本当に感動した!!!
初めて、日本のバスケットボールを見て感動して心震えたし、涙が出た。
しかもこの感動をベンチ裏でみれたことが良かった。
終了後、歓喜に沸くチームと対照的なチーム。
日本一と日本二位。
そこにある大きな差も見て取れた。


bjリーグとJBLと2日間続けて日本のトップの試合をみることができた。
これから日本の目指すべき方向もなんとなく見えた気がする。
この2日間。
バスケをみれたことは本当に幸運だった。
全てのことに感謝します。
bjリーグとJBLと日本のバスケ。
感じたことをまたここに書き綴りたい。
湯之上