- 2009年9月21日 09:51
- JBAからのお知らせ | コーチ研修会
9月19日・20日の両日、大阪商業大学総合体育館の研修室をお借りして行われました、定例のJBAコーチ研修会が無事終了しました。
参加者は、茨城・東京(関東地区)、大阪・滋賀(関西地区)、広島(中国)、愛媛(四国)、熊本(九州)の7都道府県から合計9名。
今回は、JBA各地の代表コーチ(5名)だけではなく、オープン参加ということで、日頃活動を共にされてないコーチの方やトレーナー、そして個人事業者の方(JBAに興味を持っていただいた)3名も参加され、いつもとはちょっと違った緊張感のある研修会になりました。
このJBAコーチ研修会は、今回で10回目、約2年間続いてます。
最初は、手探りでスタート、各地の指導状況やバスケットの環境などの情報交換から始まり、各指導者からやアメリカから持ち帰った指導法を基に、お互いの指導不安や指導要領の改善などを図りました。
そして昨年7月、「もっと具体的な目標を持って集まろう」というメンバーの意見から、JBAオリジナルの指導者を作成しようという事になり、テーマを決め、この一年間、皆で議論してきました。
今まである指導書ではなく、もっと具体的に分かりやすい指導書、そして世界にも精通した指導書を目指し、一歩一歩。
しかもそれは、小学生から大人まで、万人に受け入れられる指導書として。
しかし、難しい。
言ってはみたものの、結構障害も大きい。
完成までの目標は3年、現在1年の経過。
残り2年です。
しかし、ここへ来て、一筋の光が見えてきました。
色んな分野で、それぞれが一生懸命勉強し実践してきたお陰です。
これから、この2年をかけ、どんな指導書ができあがるか、自分たちでも楽しみです。
写真(熱心な指導書作成のメンバーの議論の様子)
それからお知らせです。
JBAコーチ研修会(今までの形)は、今回の10回目で終了しました。
今後は、理事会、指導書作成委員会が設置され、より具体的に深くJBA活動が行われます。
従って、今後、多くの方とのふれあいの場として、懇親会やオープン参加のコーチ研修会を開催予定です。
日本のバスケット界をもっともっと元気にする為に。
参加者の皆様、ご苦労様でした
レポート 西田
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