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トルネードJr.(3日目)

  • Posted by: tatsumi
  • 2010年3月28日 23:09

初ゲーム。

3日目は、シアトル・アジア・スポーツクラブが主催するカナダのバンクーバーチームとの交流戦(20年以上も続いている)。
そこに、長野さんと、米村君は、同じ年代の代表チームに参加してゲームに出ました。

そしてゲームに出た彼らに対するコーチ陣の評価は・・・、

体格の差がある米村君、「こんなにクイックネスで、パスが巧い選手はあまり見たことが無い」とチームに貢献できるポイントガードとして高評価をもらいました。
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一方の長野さんは、「ハンドリングが素晴らしい!チームの誰よりも一番巧い、またアメリカの皆と身長も負けてないし、このまま成長すると素晴らしいポイントガードに成れるんじゃないかな」とこれまた高評価。
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確かに褒めて伸ばすアメリカの指導だから、駄目出しの指導の多い日本に比べると、こんな評価が出るだろうとは、予測していたけど、見ていた私も他の子と比べて、確かにそう思えました。

ただ、後は、体のぶつかり合い、遠慮しないこと、言葉の違いにコーチの指示が理解できないなどの経験不足が不安材料。
でもこの事がクリアーされたら、アメリカでは面白い働きをしてくれることは、容易に想像できます。
アメリカには、1対1の能力が高い子は沢山います。しかしチームスキル(チームメイトを活かすパスなど)やセンスを持つ選手は、なかなかいませんから。

常日頃、努力を怠らない彼ら、そんな彼らをしっかり評価してくれるアメリカの指導者には、きちんとその事が伝わってるようです。

初日の試合、私は通訳もせず、写真を撮る役割に。
言葉も分からず、チームの方向性も分からないまま参加した二人。
ほんとによくやってくれました。
二日目の試合は、ベンチにも入り、大いにサポートしてあげようと思います。


試合後・・・
この親睦ゲーム、試合後は近くのボーリング場を借り切り、大人も子供も一緒になってボーリングやゲームを楽しみながら、ポットラックパーティー。
子供は、食事をしながら、ジュースを飲みながら、チームメイトとボーリング三昧。
大人は、子供のサポートをしながら、大人同士のおしゃべり。
これはなかなかよさそうです。
バスケットを離れ、みんなで楽しめます。大人も子供も・・・。
安全だし。

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チームメイトのジャイアンと・・・(似てたので勝手にあだ名を付けさせてもらいました)

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緊張の一瞬
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ボーリングもチームメイトと一緒

JBAオールスターの親睦会もこんな感じがいいかもな、て思いました。
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ボーリングの最後は、ケン、シンゴ、ヒナコ、ユウタも一緒になって楽しんでました。

2泊3日、言葉も文化も分からず、ただバスケットという共通のスポーツがあるから、一緒にいられるホームステイ体験。
二人にとっては、精神的に辛い事もあるはず、「大丈夫か?」と私の問いに、彼らは必ず「大丈夫」と応えてくれます。
そんなはずはないのに・・・
頑張ってる彼らをほんとに誇りに思います。

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