- 2010年4月10日 10:35
- JBAからのお知らせ
第4回アメリカコーチ研修会が終了しました。
参加者は
茨城県から中谷コーチ
東京都から志村コーチ
神奈川県から白澤コーチ 原君 水野さん
大阪府から樋口コーチ 正部コーチ
愛媛県から広瀬コーチ
熊本県から田中コーチ 西村コーチ 湯之上コーチ 住永さん
合計12名
前半が2月5日~2月13日 後半が2月16日~2月21日
JBAのアメリカコーチ研修会は、ただのバスケットボール観戦ツアーではなく、短い滞在期間でも、出来る限りアメリカのバスケット環境の裏側を同時に見れるように企画しています。
もちろんバスケットの指導を、バスケットが生まれたアメリカで学ぶ事は大切な事ですが、その前にアメリカでは、何故大学のバスケット(スポーツ)が盛り上がっているのか?どうやってプロ経営が成り立っているのか?学校の教育ってどんな感じなのか?子供を持つ親は、自分の子供がスポーツをする事にどのような感心を持っているのか?などを知る事大切。
そのことで、アメリカでどのようにしてバスケット指導要領ができたかなども見えてくる。
歴史も文化も教育も宗教も様々な事が違う日本とアメリカ。
なのに「バスケット大国」だから、「アメリカのバスケットが強いから」だけで、何から何までコピー指導をするのはおかしい。
それでは、指導ではなくなる。
人それぞれ個性がある、それは尊重されなければいけない。
でも指導をする立場になった時には、指導の基本を知らなければいけない。
そして基本を学んだ後、オリジナル(個性)を持たなければいけない。
それは、自分自身の為にも、また指導を受ける選手の事を思っても・・・。
そしてそのオリジナル(個性)は、コピーしていては見えてこない。
その物の歴史を知って(スカウティング)、自分自身でクリエイト(創造)しなければいけない。
上記のような事を考え企画したJBAオリジナルのアメリカコーチ研修会。
この研修会に参加されたコーチ達は、これからどのように自分自身の立ち位置を見つけられるのか、今後が楽しみです。
西田
為になりましたよ~
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