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キャンプ・スクール情報 Archive

第4回トルネードジュニア(春)募集要項発表

第4回トルネードジュニア(春)
(募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)
テーマ: チャレンジ!!! 不安はあるけど一歩前へ! そして自信を付けよう!


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目的
 基本的な練習の積み重ねがアメリカでも役に立つ事の確認、そして基本練習の大事さを認識しよう!
 自立への一歩。 親元を離れて自主性を身に付けます。
 そしてこれからの子供たちに必要な、国際感覚を身につけるために・・・。

日程
 2013年3月22日~3月31日 (日本への到着4月1日)もしくは3/26~4/3(日本着4/4)

費用
 一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手)
  (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
 費用に含まれる物
  宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
  トレーニング(ECBA&SHOOT360)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBA観戦・親睦ゲーム・観光

スケジュール
 22日 出発 到着後 ECBA Retreat camp 参加
 23日 EBCA Retreat camp 参加
 24日 ECBA Retreat camp 最終日
 25日 午前 ECBA Training /午後 英語レッスン
 26日 午前 ECBA Training /午後 英語レッスン
 27日 お昼 ポートランドに向けて出発 夕方 NBA観戦 ポートランドブレイザーズ VS ブルックリンネッツ
 28日 午前中 SHOOT360にてトレーニング / Nike社訪問 / ショッピング
 29日 午前中 SHOOT360にてトレーニング / 観光 / 親睦ゲーム
 30日 午前中 オレゴンビーチ清掃(震災の影響で浜に流れ着いたゴミの清掃をします) 午後 一路シアトルへ
 31日 出発
  
 ※ECBA Retreat Campは毎年ECBAで行われる合同キャンプで、小学1年生~全国大会優勝レベルの高校生まで が一同に集まり、朝から晩までバスケットの技術指導を受けたり、試合をしたり、勉強をするキャンプです。
  ※終業式後26日からの参加も可能です(期間延長措置あり・下記参照)
  ※3月26日からの参加者は4月3日までの延長 31日~2日までの3日間はECBAにてトレーニングを行います
  ※ホームステイは27日~29日、2名ずつの予定です。 ポートランド日本商工会員様サポートです。
  ※英語レッスンとECBAトレーニングは入れ替わる事もあります


お問い合わせ・お申し込み先 (メールにてお願いします)
 Dream 7 LLC Japan トルネード事業部 トルネードジュニア 担当:広瀬 hirose@jbadreams.com
主催:Dream7Japanトルネード事業部
協力:International Basketball League/Reach your dream of Hoops/S-Line LLC/Akiyama Financial/Nike/Starbucks/Cyber Sports/Emerald City Basketball Academy/Maximum Sports/WillnessOne East Gate UPSET
後援:ポートランド領事館(予定)/Japan Basketball Academy

一次締め切り 2月14日(定員になり次第締め切らせていただきます)




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第3回トルネードジュニア参加者募集!(保護者枠もあります)

トルネードJr.Vol.3 参加者募集 2012
(最低募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)

テーマ:一歩前に出て感じてみよう!

目的
練習の積み重ね、基本練習の大事さを確認しよう! 
感謝の気持ちを身に付ける!「家を日本を離れ、不安な日々、その中でじっくり家族を振り返ります」
自信をつける!「アメリカ(本物)のバスケットを肌で感じる事、それは多くの自信をくれます」

日程 2012326日~43日 (810日)

費用
一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手) (渡航費 保険代 昼夜外食費別) 
 ※費用に含まれるもの
 宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
 トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ23日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・親睦ゲーム・観光

スケジュール(変更する事もあります 予めご了承下さい)
326日(月) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後)        シアトル泊
327日(火) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問                 シアトル泊
328日(水) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ              シアトル泊
329日(木) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ          シアトル泊
330日(金) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問        シアトル泊
331日(土) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜)  ポートランド泊
401日(日) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時)                 シアトル泊
402日(月) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員)           シアトル泊
403日(火) シアトル発(お昼)
4
04日(水) 日本着(夕方)
 
1回トルネードJr.参加者インタビュー http://www.jbadreams.com/news/2010/05/jr-2.html
2回トルネードJr.の様子(ぼちぼち行こか 広瀬コーチブログ)http://mickeyboo.jugem.jp/?eid=329


お問い合わせお申し込みは
Coach-トルネード・トルネードJr.責任者
広瀬幹hirose@jbadreams.com までご連絡ください。


 
 
 
 
保護者研修ツアー
テーマ:体験!【見て触って感じてみましょう!】
目的
日米の教育の違いや生活スタイルの違いを体感する
日本の良さとアメリカの良さを発見!
そしてその事を家庭での教育環境作りに活かす。 
日程
 2012326日~43日(810日)
費用
 一般175,000円 会員155,000円(JBAのスクールに子供さんが在籍されてる方)
  (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
 費用に含まれる物
  宿泊費(基本的にツイン) 現地交通費 ゲーム観戦チケット代 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
内容
現地校やバスケットスクールの視察。
企業やショッピングセンターなどを視察し、アメリカの経済、生活を肌で感じる。
現地の日本人生活者との交流を通して情報の交換をする。
ショッピング(アウトレットモールなど)
観光(Ride the Duckなど)
バスケットのゲーム観戦(子供達のゲーム NBAのゲームなど)
協力
 日系人会 SASC  シアトル・ポートランド日系企業 ECBA まなび場など

お問い合わせお申し込みは
Coach-トルネード・トルネードJr.責任者
広瀬幹hirose@jbadreams.com までご連絡ください。
 

第2回トルネード活動スタートしました

第2回トルネード活動がスタートしました。

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今回は、昨年第1回のトルネードに参加してくれたリンク栃木ブレックスの片岡選手を中心に、NBDLのトライアウトを受ける伊藤選手(JBA理事/東京)、そしてアメリカの高校に通っていて現在シアトルへの編入を希望している小林選手、そして明日からは、今シーズンからリンク栃木ブレックスのDチームに参加が決定している久山選手と、熊本県から強化選手として選ばれた今村選手が参加して、合計5名です。

それにアメリカの大学での経験を持っているタカとシンゴ君がボランティアでお手伝いしてくれてます。
昨年ほどの賑わいと緊張感はありませんが、確実に前進はしている事が身に染みてわかる第2回トルネード活動になってます。
http://www.youtube.com/watch?v=y2goHifkOQo

(トレーニング中の動画です。一日一日ではなく、一回一回でみんな上手くなります)


正直昨年は、右も左もわからないまま闇雲に活動したIBL参加のシーズン。
そこで見つかった日本人の問題点。
それをしっかりと足を地に付けて一歩一歩前進する今シーズン。
これもしっかり来年へ繋げます。

今年のジェイソンコーチ(ECBAのヘッドコーチ)はりきってます。
そして彼。日本に来ます。
正式に決まったら、またここで報告したいと思います。

では、今日から続く第2回トルネード活動のレポートお楽しみ下さい。

トルネード監督 西田辰巳

トルネード(Tornadoes)Jr.参加者募集

第一回JBAトルネードJr.参加者募集

「百聞は一見にしかず」と「本物志向」。
JBAだけでなく、一般的に全ての人がそう思っているはず。
全てにおいて、上達の基本は、本物を見、触り、肌で感じる事。
そこで、今回はJBAだけにしか出来ない、本物の環境に触れるためのバスケットキャンプを開催します。
名付けて「トルネードJr.」キャンプ。現地のJr.と一緒にプロのコーチに学び、そして現地のJr.と試合をします。こんな経験を通して世界を身近に感じましょう!!!

《紹介》
ECBAの代表者ジェイソン氏は、あのNBAのスーパースターレブロン・ジェイムス選手もキャンプで教えたことがあるコーチで、経験も豊富。
現在ECBAには、将来のプロ選手を夢見て300名のJr.選手が毎日学びに来ています。昨年もECBAを卒業した選手が、有名大学に進学したりや大学卒業後NBAやNBDLへ進んでいます。
毎年夏には、その選手達が帰ってきて、サマーキャンプが行われますが、素晴らしい選手に囲まれたECBAのキャンプは迫力あります。
また、ジェイソン氏の得意指導が、シュートやドリブル、そしてパスなどの個人スキルトレーニング。
アメリカトップを目指す選手が、ここから育つ理由が彼の指導を見ると良く分かります。

期間    2009年3月26日~4月5日
費用    25万円(渡航費別)
募集人数 男子10名・女子10名
年齢    12歳から15歳(12歳とは、年度の変わりに新中学一年になる選手の事をさします)
募集期限 2009年2月15日位まで(現地スケジュールに問題ありませんが、航空券の手配関係の為)
参考    渡航費、約12万円(Yahoo調べ)

協力    USBA(アメリカンバスケットボールアカデミー)
       ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
       IBL(国際バスケットボールリーグ)
       SPU(シアトルパシフィック大学バスケット部)
       SU(シアトル大学バスケット部)

お申し込みお問い合わせは、メールinfo@jbadreams.comまでお願いします

tornadoes_jr_m.jpgのサムネール画像 

2007年度JBA・USBAウインタースクールが終了しました!!!

「百聞は一見にしかず」
本場アメリカのバスケットを肌で感じたメンバー
1、3ヶ月コース(11月・12月・1月)東京からJBA推薦により伊藤選手
2、1ヶ月コース(12月)JBA広島から広島経済大学の徳富選手、JBA熊本から
  元中学教員の湯之上選手
3、2週間コース「年末年始盛りだくさんツアー」JBA広島から高校生の藤村選手
  と佐々木さん、JBA広島の推薦で新潟から中学生の永島選手、JBA愛媛から橋本
  選手、JBA熊本から吉岡さん
4、コーチ研修「年末年始盛りだくさんツアー」にJBA広島から八反田先生
  合計9名
今回のUSBAスクールコーチは、高校、大学での指導経験を持つジム・フライバックヘッドコーチ(写真左)、大学時代は主に指導の勉強をし、後にはスモールカレッジでのヘッドコーチを目指すジョシュアシスタントコーチ(写真右から2人目)、そして現在コンディショニングトレーナーの勉強中のライアンアシスタントコーチ(写真右)が担当


☆JBA・USBAスクールの3ヶ月・1ヶ月コース参加者の様子

クライド・ドレクスラー氏と一緒にスクール参加者全員で・・・ 
今回のスクールには日本人3名以外に中国のプロジュニア10名、アスレッチク社(中国のスポーツメイカー)の奨学金制度により、選抜された北京大の学生など7名が参加。
今回も中国人選手の背の高さには驚かされましたが、それ以上に昨年に比べ英語ができる選手が3名いたり、何事にも理解力があり、目的意識の高い選手が多かった事にも驚かされました。
日本人3選手にとっては、普段日本にいても経験できない高さ、パワーなどの環境下でバスケットをできた事は、最高の経験になったと思います。
(1)(2)
(3)(4)
日本人選手が苦手なウエイトトレーニング(写真(1)・(2)・(3))と英会話(写真(4))、どちらも大切なこと。
しかし、傍で見ていると、この時が一番愉快。(笑)
3人の苦しみ(トレーニング中)、悩む姿(英会話で)は最高!!!

(1)(2)
バスケットの基本はチームワーク、チームとしての細かい一つ一つの確認練習(写真(1))をしながら、ゲームイメージ(写真(2))に入っていく。
「論より証拠」言葉で言うより体を動かしながら、チームとしての約束事を教えていくので言葉の壁を乗り越え、チームも徐々に一つになっていきます。

おまけ

中国CBLのプロチームLI−NING(リニング)も2ヶ月の予定でUSBAでのキャンプを行っていました。
キャンプ期間中は、アメリカのプロコーチの指導を受けたり、アメリカのプロチームとの練習ゲームを行ったりと忙しくも充実した日々を送っていました。
ガンバレ!!!LI−NING

ご褒美
毎回、USBAのスクールには期間中、多くのコーチが訪れ、クリニックをしてくれます。
その中にあって今回は特別。
NBAのチャンピオンリングを持ち、偉大な50名にも選ばれ、バルセロナオリンピックのアメリカ代表(ドリームチーム1)でもあるスーパースターのクライド・ドレクスラー氏のクリニックを体験。
これも縁、いいや!ただの「縁」ではない、日本人3選手が行動した事で呼び寄せた「運」=「ご褒美」ではないでしょうか?
(1)(2)
(3)
直接クライド・ドレクスラー氏の指導を受けた湯之上選手と徳富選手「うらやましい」(写真(1)・(2))、「夢の対決」クライドと1対1をした日本人、それは・・・伊藤選手(写真(3))

クライド・ドレクスラー氏からジャージにサインをもらって「にっこり」の日本人3選手
(左から伊藤選手・徳富選手・湯之上選手)

☆JBA・USBA年末年始ツアー(2週間)の様子
USBAスクールにて

コーチも選手も、みんなでピース(平和)良い顔しています。
メンバー全員、バスケットを通して、多くの事を学んでくれたことでしょう。
男子(藤村選手、橋本選手、永島選手、八反田コーチ)は予定通り12月28日から参加、女子(佐々木選手、吉岡選手)は遅れて12月31日から参加。
体調を崩し参加が遅れた女子、元気に予定通り参加した男子、最初はどうなることやと思ったキャンプイン、終わってみればコーチのお陰もあり充実した時間を過ごせました。
しかし、若いうちに「世界を見せる」というのは、やっぱり大事な気がします。
確かに最初は時差や長距離の移動のせいで、体調や気分がすぐれない選手もいました。
でも時間が経つうち、あっ!という間に環境に慣れた子供達。その適応能力の凄さには驚かされました。「世界に慣れる」その選手が増えると日本も変わる。

 
アメリカで重要視される事が、チームワークと個人スキルの基本的な充実度。
面倒くさいようだけどバスケットが上手くなっていく為には不可欠なこと。
それをアメリカでは、より実践を意識してプログラムを組み行う、おろそかにはできない。
(写真はJBA広島から参加の佐々木選手、彼女の基本的な個人スキルの高さ、そしてバスケットに向かう姿勢を買われ、昨年度オレゴン州でチャンピオンになったワラメット高校にリクルートされました。身長、日本での実績、言葉の壁などを超越し、彼女が続けてきた地道な努力が評価されたと言えるでしょう)

(1)(2)
(3)
日中親善・・・大きい選手も、小さい選手も、男子も、女子もみんな一緒。
バスケットを通して一つに。(写真(1)・(2))
USBAのスクールを通して出会ったこの縁、みんな大切にして下さいね。
この中から、中国でそして日本で有名になる選手も出てくることでしょう。
練習中、こまめにメモを取る八反田先生。
こんな真面目な姿勢が、子供達の指導に良い影響を与えてくれるのでしょう。
理屈ぬきに、こんな前向きで熱心、しかも横柄ではない指導者が日本に沢山増えてくれると、日本のバスケット界もきっともっと発展していく事でしょう。
八反田先生、これからも頑張って下さい。(写真(3))

(1)(2)
(3)(4)
ここでは、日本人同士が性別、年齢、過去の実績を越えチーム(一つ)になって行きます。(写真(1))
練習の合間に卓球を楽しんだり(写真(2))、一緒に食事をしたりしながら(写真(3)・(4))・・・。
「同じ釜の飯を食う」そんな昔から日本で言われている言葉どおり、参加者は寝食を共にしながらバスケットだけでなく、人として、これからの人生にとって、必要な何かを学んだことでしょう。

シアトルにて「お父さん、お母さんありがとう」

(一列左湯之上選手・浦コーチ・泰子さん・佐々木さん・永島選手・吉岡さん、二列目左から橋本選手・藤村選手・徳富選手・福田コーチ・西田コーチ)
シアトルでお世話になった泰子さん宅では、初めての寮生活、団体生活を経験した選手も・・・。自分で起きて、炊事もやって、洗濯もやって。この経験で、当たり前だと思っていた日本での生活が、とても恵まれた事だとちょっと気付いてくれたようです。

 
女子はシアトル大の練習を見学させてもらいました。真剣な練習に触発された二人。
お世話になった、元WJBLエバラにいらっしゃった寺田さんに感謝!!

 
やってきましたNBA観戦。この日はソニックス対セルティックス、本物に全員感動!!

 
NCAA・D�のシアトルパシフィック大学(SPU)、練習だけでなく、ホームゲームの観戦盛り上がるアメリカのバスケットを体験。SPU監督のヒロナカコーチに感謝!!

子どもたちの夢

本日。

日本から来た7名の選手・コーチたちが多くの夢を抱きながら旅立っていった。



12月26日。

中学生3人。高校生2人。大学生1人。コーチ1人。

合計7名がシアトルにやってきた。



SPUの練習見学に行ったり、NBA見たり、ショッピングしたり・・・。

充実した日々をすごした。



12月28日。

移動時間8時間。車の旅を経て・・・。

USBAに到着。



本格的トレーニング開始。

アメリカ人によるアメリカの指導を体感。

始めは慣れていなかった選手も次第に自分らしさを発揮。

1月4日まで中国人と共に激しい練習を行った。

最後のスクリメージではアリウープパスを出す選手も。



女子の参加者は、こちらの高校にスカウトを受ける。







日本人でもやれる。

日本人だからこそできることがある。







そんなところを充分に発揮した選手たちだった。



それと共に大きな夢を抱いた瞬間であった。



アメリカに来てプレーする。

プロを目指す。



小さいときにすばらしい環境に触れ、大きな夢を抱く。

これだけでもすばらしい。

環境は人を創る。

なんだかそんなことを感じた。





バスケットは国境を越える。

中国人の多くの仲間もできた。

かけがえのない仲間。

国が違えど、人類みな兄弟。

そんなことを感じさせてくれる仲間だった。





期間中、アフリカンミュージックコンサートも開催。

澄んだ目を見せる子どもたちの歌。

楽しさを体で表現するダンス。

大きな声で語る夢。

なぜだかわからないが涙した・・・。







親への感謝をそれぞれに口にした参加者。

本当に感動的だった。





自分自身、この1ヶ月間、大変な時間をすごしたが、

ほんとうにかけがえのない仲間に恵まれた。

日本人。中国人。アメリカ人。

たくさんの方々に出逢った。

子どもたちからたくさんのことを学んだ。





感動が多すぎてまとめて書くことができていない。

ほんとうに実りある1ヶ月間。





アメリカ生活第1期もあと2日。



しっかりと振り返り、

アメリカのこと。

日本のこと。

自分のこれから。

日本のこれから。

いろんなことに目を向けたい。





このような感動ある体験ができることに改めて感謝します。

両親。

周りの方々。

出逢う人々。









ほんとうにありがとうございます。

湯之上






ツアー

12月21日に更新して以来更新ができていません・・・。



盛りだくさんの内容であるにも関わらず・・・。



12月22日は地元の選手たちとゲーム。



12月23日も地元の選手たちとゲーム。

それからシアトルに移動。



12月26日にツアーの一行を迎え、SPUの女子の練習見学。



12月27日には、SPUの男子の練習。

Seattle Super Sonicsの試合観戦。



12月28日は、USBAに移動。

Oregon Universityの試合観戦。

12月29日。練習。



12月30日。練習。

Oregon State Universityの試合観戦。



盛りだくさんの内容です。



移動・ネット環境・アクシデントによりなかなか更新できず・・・。



この盛りだくさんの内容を追ってレポートします。



一つ一つが感動的で、刺激的で、ありがたい!!!



2007年もあとわずか・・・。

2008年もがんばろう!!!!

クライド・ドレクスラー

本日は、なんと

クライド・ドレクスラーがUSBAにきてくれました。



コーチから彼が来るとは聞いていたのですが、ここに来る前から聞かされていて、10日も待った末の登場でした。



しかし、やっぱりスーパースターはオーラがありますね。



なんとなく体育館に入ってくる姿も絵になる。

かっこいい!!!



登場後すぐに彼のクリニックが開始。



デフェンスの位置。

オフェンスのボールのもらい方。

細かい指導が続きます。



スーパースターの彼曰く、



ファンダメンタルが大事。

スキルアップをするために、1日1日、うまくなろうとなにかを努力して、トライすることが大事。

休むときは休む。

ハードにプレイすること。

楽しくすること。

ハードにプレイすることでバスケットが楽しくなるとも。



明日もクリニックが続きます。

楽しみです。





クライド・ドレクスラーとツーショット。







日本人3人。

クライドのサイン入りシャツを着て。



私が来ているシャツは中国のプレイヤーからいただいたものです。

それにサインをしてもらいました。

2月2日・3日に行われるJBAオールスターで参加者にプレゼントすることに決定いたしました。





ドレクスラーと卓球対決。



バスケもうまけりゃ卓球もうまい。

あまりのうまさにお手上げ状態。

でも、楽しかった!!!

日本人でもやれる!!!

ここUSBAで、それなりにやれるという実感が湧く。

私自身、いままで日本では、全国大会に出たもののそれらしい活躍はしていない。世の中では、無名である。



今、一緒にプレーしている中国人は、大半は20歳以下。

これからの中国を担うであろう選手たちである。

210センチが2人。

200センチオーバーが3人。

自分より小さい選手はいない。



しかし、この自分でさえやれるという感覚が湧く。



もし、子供たちが早くこの環境に身を置き、肌で感じてもらえれば・・・。

日本の未来も拓けてくるのではなかろうか・・・。





指導の仕方も今の日本には無い感じを受ける。

指導をされていて、気持ちがいいし、もっともっとという感情が湧いてくる。

自分のことを見てくれているとハッキリと感じる。

しっかりとバスケットとは。ということを教えていただける。



指導者とは。ということを考える。



ここに来て、感じれるものは非常に大きい。





あらゆる面で、今の日本のバスケット環境を少しずつ良きものにしていく必要を感じる。







ユノウエ

トレーニングキャンプ

USBAに来て、5日目を迎えた。

毎日、バスケット三昧。



朝9時から10時半。

昼13時から15時

夜19時から21時



毎日3部練習。



しかも、新鮮な練習。

同じ練習がほとんどありません。

しっかりとコーチが教えてくれる。

こうでないとな。

って改めて想う。



夜は、仲間と洗濯しながらバスケット談義。

気が向いたらシューティング。しかもマシーンで・・・。

一人でもできます。



Tatsumiさんとは、これからについての話を・・・。



休憩中は、体育館で別のグループの練習を見ながら、バスケの勉強。

コーチは先日出逢った、エイニーウッズ。

ここでも逢うことができました。





バスケットに関わる方々とバスケットに関わる話ができ、好きなときに好きなだけバスケットができます。

とても幸せな時間です。



これからもっともっとバスケに関することを考え、バスケットとは何かをしっかり吸収し、これから続く子どもたちに伝えるために、ここでの時間を楽しみたい。





トレーニングキャンプの中には、英語の授業も組み込まれています。



先生はMaren



最初の1時間は、先生と日本人3人での授業です。

それから1時間は、中国人4人と合同。

日本語・中国語・英語が入り乱れた面白い授業でした。



先生は、全く日本語がはなせません。

だからこそ、英語が話せない私は、勉強になりました。

先生は、簡単な英語を選んで話してくれました。

ありがたい。。。



質問シート。

なにが好きかとか家族構成とか。

どこに住んでいるとか・・・。

飼っているペットの名前で盛り上がったり・・。



日本で習っていた英語は、あまり役に立たないかな・・・。

発音が全く違っていて、わからなかったり・・・。

単語をいっぱい知っていれば、会話になるかとは思う。

習った文法を使わなくても通じたりする。





学生時代、なんのために英語を勉強していたのだろう。

そんなことを考えた。

大方、試験のために勉強をしていたように振り返って思う。



英語の勉強をしなければ。というより、一回外国の人と友達になったり、知り合ったりして、会話の重要性を肌で感じるだけで、勉強をしようという気になるのではないだろうか。

伝えたいことが、英語がわからず、もどかしい思いをしたり、伝わらなかったり・・・。

そんな思いをしただけで、真剣になる。

おもしろいなぁ。

中学・高校・大学と英語の授業は嫌いだったのに・・・。



今は、もっともっと勉強をして、知り合った外国の方々のことをもっと知りたい。会話をして、もっともっと知り合いたい。



授業の最後には、ビッグなクリスマスツリーに装飾を!!!

ライトアップ。

折り紙付け。

きれいなものになりそうです。



クリスマスツリーの前で先生と中国人と。




USBA トレーニングキャンプ

シアトルからアムトラック列車に乗り、約7時間。

オレゴン州ユージーンに到着。

それから、1時間の車の移動でようやくUSBAに到着。



隣は一緒に参加の斗雷君です。



朝8時に家を出て、USBAについたときは、夜の7時。

とても疲れました。



今日から練習。



日本人3人。

中国人12人。

アメリカ人1人。



計16人で練習です。



アメリカンニックネームは

『Jason』

に決まり!!!



Jason Kiddが好きだと伝えたら、コーチがJasonだ!!!

って笑いながら決まりました。



楽しみです。



コーチ陣



第1回USBAインターナショナルトライアウト終了

2007年 第一回インターナショナルトライアウトが終了しました





今回は日本人として大阪から野沢選手、熊本から高田選手の2名が参加しました。

参加選手はアメリカ国内外で活躍するプロ約60名。

コーチ陣はUSBLから元シカゴブルズで現STEALHEADのヘッドコーチ クリフ・レビンストンとアシスタントコーチのロブ、ウイリー、そしてIBLからユージーンのヘッドコーチ クリス、ポートランドのヘッドコーチなど総勢8名の素晴らしいコーチ達がチームのまとめる役に徹してくれました。







7月29日

夕方から選手達とのオリエンテーション(スケジュールやルールなどの説明)をした後、コーチ陣はキャンプと同じくコーチロッジに集合。

これから始まるトライアウトの進行や細かいルールなどについて話し合いました。





7月30日

午前 選手全員体育館集合。

お揃いのジャージを着た選手達が集まりこれからのトライアウトの内容について改めて話を聞き。

早速、いくつかのグループに別れ個人のスキルトレーニング。

そして慣れてきたら続いて4メンブレイク、5メンブレイクなどのチーム練習に入る。





午後からはチーム分けがされ、チームごとに約束されたセットオフェンスの合わせ練習が行われました。

日本人選手もビッグマン・ガードキャンプから参加していることもあってアメリカ人選手との合わせも最初の頃に比べると比べ物にならないくらい上手くなってましたが、チームワークなので、この作業はチームとして機能するまで各チーム、自分たちの長所を見つけながら何度も何度も調整されていきました。





7月31日

さあ本格的にゲーム開始。

選手達が一番張り切る場所です。



また、このキャンプを充実した物にする為、NCAAやプロで笛を吹く審判員そしてミューラーからはトレーナーも派遣されて、選手達が思いっきりプレーに専念できる環境も整いました。

更に選手の頑張りが公正に評価されるよう今年もサイバースポーツのスタッフが入り、ゲーム中の細かいデータ取りを行ってくれてました。







今回のスカウトはアメリカ国内からNBDL、USBL,CBA,IBL、そして海外からはヨーロッパ、南米、日本から参加されてました。そしてもちろんスカウトの目は、ゲームだけでなく参加選手が練習をしているところやキャンプ場で過ごしてるところから見てます。





8月1日

トライアウトのゲームは7月31日と8月1日2日間に渡り、午前と午後たっぷり行われました。







もちろん、ゲーム間には各チームまめにチームワークの修正を行ったり、コーチの考え、目的を確認したり、一日一日、1ゲーム1ゲーム、一分一分各自真剣な時間を過ごしていきました。

日本人の野沢選手や高田選手もチームの中での自分の存在を模索しながら、自分自身の生きていくポジションを貪欲に探してました。

しかしバスケットっていうスポーツは不思議で、確かに今回はトライアウトなので選手は少しでも自分の良いところを誰よりも見せてチャンスを掴もうとする。

でも結局はきちんとコーチについてきちんとチームプレーをした選手が目立ってくる。

だから個人的には上手そうに見えてもそれは最初のうちだけで、最後には化けの皮が剥がれてくる。

チームとしてまとまってるところを見ると、見ているこちらも、そしてやってる本人たちも気持ちがいい。





8月2日

トライアウトキャンプ終了



選手の皆さんご苦労様でした。





結果発表 祝!

日本人の結果は野沢選手、高田選手共に来シーズン行われるIBL(インターナショナル・バスケットボール・リーグ)に参加することが内定しました。



IBLのホームページはこちらhttp://www.iblhoopsonline.com/



レポート Tatsumi Nishida

2007年 ビッグマンガードキャンプ無事終了しました。

7月23日から始まったキャンプも7月27日大きな怪我もなく無事終了しました。

参加者は選手は改めて申し上げると

プロからbjエベッサの田村選手と栃木BREXの椎名選手、一般からは三重県から大橋選手、東京から成澤選手、大阪から野沢選手、熊本からは高田選手、大学生が日本大学の上江田選手、栗原選手の合計8名でした。

そして、コーチ参加が日本大学から川島監督と片桐コーチ、更に大阪商業大学から樋口監督、一般からはプリンストン大を目指す福田コーチの4名。





初日(7月23日)は夕方から選手達とのオリエンテーションがあり、このキャンプについての注意事項やキャンプの予定などについてコーチ陣から発表がありました。

今回のキャンプヘッドコーチ兼ディレクターは元カンザス大学の監督テッド・オーエン。

昨年に引き続き今年も彼がこのキャンプを仕切りました。



夜は、コーチだけがコーチロッジに集合。

これから始まるキャンプの中身を話し合うと同時に初めて会うコーチ達の自己紹介があり少しずつキャンプへの緊張感と期待感が漂い始めました。





2日目(7月24日)

午前9時からガード10時半からビッグマンの個人スキルトレーニングがスタート。

主にボールハンドリングやドリブルワーク、そしてシューティングドリルなどです。

ハワイ大出身の野沢選手以外は英語が分からないせいか、話を聞きながら、他の選手の動きを見ながら一生懸命ついて行っている姿が印象的でした。

しかし、このキャンプの見本役のフロンス(約2m20cm)が約50名の参加者の前でガードの選手のようにボールハンドリング、ドリブルワークをなんなくこなす姿は、ファンダメンタルを大切にするアメリカンバスケットの奥深さを改めて見せられたようでした。



午後は2時半から、ガードもビッグマンも一緒にチームとしての動きを4人・5人の速攻練習や2対2や3対3をしながら細かくポイントを教えて行きます。

日本人選手にとっては、個人的なトレーニングに関してはまだ言葉や指導の内容が分からなくてもバスケット選手としてどうにかついては行けているようですが、実際選手同士とのからみが始まると、理解力の不足、ファンダメンタルの不足、経験の不足などがあらわになってたようです。

しかし、それが参加者にとって日本にいると分からない自分たちの力不足をこのキャンプで見つけ出し、次へつなげる為のステップにする。というのが目的であったので、皆さん不安と同時に何かうれしさも感じてたようでした。





5時半の夕食後、この日は夜もチーム練習。

7時半に体育館に集合し、この日午後の練習で行った内容の復習。

始めは、何がどう進んで行ってるか分からなかった日本人選手も流石に復習となると少しずつ慣れ、できることは自分から前に出てやるようになりました。

9時半、この日の練習終了。



3日目(7月25日)

この日は9時からがビッグマン、10時半からがガードの練習。

ガードの選手でもビッグマンの練習に参加していいということでしたが、日本人選手は体調を整えながらの見学を行っていたようでした。





午後2時半からの練習は前日に引き続きチーム練習。

日本人選手、アメリカ人選手が混合となってチームを編成。

チームごとに、3対3、2対2やモーションオフェンスを行いました。

そして夜は、そのチームで練習した内容の腕試しとばかりにゲーム。

より実践的な内容に入りました。

残念ながらここまでくると日本人選手の中にはさすがについていけない選手もでてきましたが、みんな置いていかれないように必死。

その必死さが実りだした選手は逆にチームに貢献しだしチームメイトからの信頼も受けるようにもなりました。





4日目(7月26日)

この日は朝から昨日練習したチームメンバーから一変して、できる選手のチームとそうでない選手のチームに分かれて練習になりました。

残念!日本人選手は全員、そうでないチームに入りましたが、そこに不思議な心の現象が起こりました。

最初は屈強なそして個人スキルの優れたアメリカ人選手と練習をするのを苦手としていた選手達が不満げになったのです。

実力はどうあれ、感覚的に苦手意識を通り越して、戦う意識になったのは、心が大きく成長した証拠だと言えるでしょう。





午後はもう一度ファンダメンタルスキルトレーニング

コーンを使ってポイントを作り、ドリブルワークからシュートまでの技術を学ぶ。

基本的にゲーム中起こりうる状況を想定しての練習。

上手くいかない選手は、その状況下では上手くプレーができないということになる。

簡単な様でも、日頃そういう練習をしなれてないとなかなか上手くいかない。





夜の部は最後3対3のチームを作り本格モードで戦い優勝チームを争った。

嬉しいことに決勝は日本人が所属してるチーム同士の戦いとなった。

戦いなので勝ち負けはつき物だけど、それよりもこのキャンプを通して、日本人選手が「今度こそは!」と意気込みする気持ちに切り替わったのが何よりの収穫だといえます。

最後は参加者全員で記念撮影。













5日目(7月27日)

日大の川島監督、片桐コーチ、上江田・栗原両選手をユージーンの空港からお見送りして

残った選手、コーチの皆さんとこの日は、ウッドバーンというところのアウトレットへお買い物。





そして夜はこれからの将来について熱〜いミーティング

これからの日本バスケット界をどうやって盛り上げていくかなど。



ちなみにこの日7月29日が誕生日の高田選手のささやかなバースデーパーティーも行われました。甘〜いケーキで・・・本人は思いもよらないもてなしに照れっぱなしでした。





皆さんキャンプお疲れ様でした。



レポート Tatsumi Nishida

とうとう今年もUSBAサマーキャンプが始まります

ビッグマン・ガードキャンプ7月23日〜27日



今年のキャンプヘッドコーチは元カンザス大学のヘッドコーチのテッド・オーエンが昨年に引き続き担当します。



そして そのキャンプに参加する日本人選手は

日本大学

上江田勇樹選手 

栗原貴宏 選手 

現在ともに2回生の成長株の選手。



一般の参加は

成澤駿太郎選手 あんどうさん主催のTRYOUT JAPAN参加選手

大橋佑介 選手 あんどうさん主催のTRYOUT JAPAN参加選手

椎名雄大 選手 栃木ブレックス所属 

田村大輔 選手 大阪エベッサ所属

野沢亮介 選手 ハワイ大HILO校

高田慶太 選手 2006年ABA アトランタ ビジョンと契約



以上8名です。

皆がアメリカのプロ選手やNCAAの現役選手相手にこのキャンプでどれだけ自分らしさが発揮できるか今から楽しみです。

このキャンプの様子、ブログでも紹介していこうと思います。

ごらんの皆さんも楽しみにしててください。



コーチ研修 7月23日〜



今回の参加コーチは



日本大学

川島淳一 監督

片桐洋祐 コーチ



大阪商業大学

樋口泰  監督



一般

福田将吾 コーチ



以上4名です。



非常に向上心とバスケット愛を感じる皆さん。

この研修を通してきっと多くの物を学んでいただけることでしょう。

皆さんも参加コーチの今後にご期待ください。要注目です。





インターナショナルトライアウト 7月29日〜8月2日



参加選手はビッグマン・ガードキャンプに引き続き

野沢亮介 選手

高田慶太 選手

の2名です。



是非、「この機会にアメリカのプロ選手としての地位を勝ち取りたい」そんな思いの強い二人です。

もちろんハートもハード。

彼らがこの期間でどんなストーリーを作ってくれるか 楽しみです。

ご期待ください。







ジュニアキャンプ

7月30日〜8月4日



参加を希望されてました方には誠に申し訳ありませんが、残念ながらこのキャンプは募集定員が集まらず今回はキャンセルとなりました。



日本の若い選手たちに、目の当たりに見るプロ選手の練習やゲーム、そして私生活などを見れる良い体験のキャンプを企画しておりました。

保護者の方からも「良い企画なので是非この機会に本物を見せたい」という声もありましたが、最近の原油高と夏休みというシーズンオンも重なり、航空券が一時期に比べると非常に高くなったので、なかなか皆さん参加には至らなかったようです。



しかし、「どうしても行きたい」という希望の声もあがっておりますので、近い将来、何かの形で実現したいと思います。



JBAキャンプ担当 西田

第1回JBAバスケットボールスクールinUSBA

USBA2006〜2007年バスケットボールスクール報告

2005年からスタートしたUSBAスクールに今年は3人の日本人選手が2週間参加しました。

その3人とは、大商大出身で昨年までbjリーグの新潟アルビレックスに所属してた浦選手、広島経済大学のキャプテンでガードの中島選手、そして昨年九州東海大学でキャプテンを務めてた大村選手です。

3人とも背は高くなくポジションはガードですが、言葉のハンディを乗り越えコーチの指導に前へ前へ出てる姿は、やはり日本で基本的なバスケット指導を受けている経験が役立ったようで、今回のスクールを担当したコーチにも彼らの練習に対する態度は好印象を与えたようでした。

そして今年のスクール担当のヘッドコーチとアシスタントコーチは、あのバスケットの名門ケンタッキー大学出身のキャメロン・ヒルとクリス・ブリッグスが務めていました。

そのお陰もあってか、ある意味アメリカの大学で指導されている内容の指導を直接受けることが出来て3選手にとってもすごく意味のある時間を過ごせたようです。

アメリカの選手の強さは、元々の体の強さや大きさではなく、日頃の練習の積み重ねによるものだということを肌で感じることができた時間と言えるでしょう。

 またこのスクールには、中国から将来を期待されたヤングエイジの選手が2006年の10月より30名ほど参加していましたが、そんな彼らと一緒に食事をしたり、練習をしたり、買い物や観光に行ったりする時間を過ごせたこともバスケット以外の経験として非常に勉強になり、これからの人生に大いに役に立つ事となったのではないでしょうか?



      

日本人と中国人のスクール参加者と研修に日本から来たコーチ陣  練習前の緊張感に包まれた雰囲気でストレッチを行う日本人トリオ

(2段目左から5、6、7人目中島選手、大村選手、浦選手)

(2段目右端は「あんたか」で有名な安藤さん、取材にこられました)




☆ スクール一日の過ごし方 (例)

 8:00  体育館でコンディショニングトレーニング

 9:00  朝食

10:30  個人スキルトレーニング

12:00  昼食

12:45  英語のレッスン

14:00  チームプラクティス

17:00  夕食

19:30  シューティング

※ 起床や消灯は自己管理

※ スクールは月曜から土曜日の午前中までが基本、日曜日やホリデイは休み



☆ 優秀なコーチ陣 

キャメロン・ヒル・・・ケンタッキー大学出身、2006年はケンタッキー大学のアシスタント(ジェネラルオブパーソナル「プレーだけでなく学校の事プライベートなことまでケアをする」)コーチを務める。お父さんが2005年途中から2006年シーズンまでNBAのシアトルスーパーソニックスのヘッドコーチを務めるなど、コーチをする為に生れてきたようなコーチ界のサラブレッド。

クリス・ブリッグス・・ケンタッキー大学出身、在学中からケンタッキー大学サマーキャンプのアシスタントを務め今はアメリカのカレッジバスケットのヘッドコーチになるのを目標に日夜猛勉強中。





2列目左がキャメロン・ヒル、右がクリス・ブリッグス





☆ しっかりと英語のレッスン

「英語がまったく分からない」という人も安心、ここUSBAでは練習の合間にしっかりと英語のレッスンを行います。もちろんバスケット英語が中心というわけでなく、日常必要な英会話や単語などのレッスンから始まります。バスケットは大好きだけど英語は大の苦手という大村選手も最初は戸惑っていましたが先生の指導に段々となれると、スクール内で人気者になりました。



      





☆ 練習や英語のレッスン以外

2週間に一度のペースで、近くの高校や大学、IBLのプロチームなどと練習試合をします。実際にあたりの強いアメリカ人とのマッチアップを経験することで自然とトレーニングにも身が入ります。

また休みの日には、NBAや大学のゲームを観戦したり、ダウンタウンでの買い物さらには、フェスティバルなどの観光に皆でバスに乗って出かけることもあり、ただバスケットだけに没頭するのではなくアメリカの文化を肌で感じる時間を作ってくれるのもこのUSBAスクールのいいところかもしれません。

実際毎日バスケットばかりじゃ気も重くなりますよね。



      

USBAスクールのチーム対地元の高校生との練習ゲーム、身長では中国の選手が圧倒してるよう。



      

充実したトレーニングマシーンを使いハードなウエイトトレーニングに打ち込む選手達



      

インサイドプレーヤーもアウトサイドプレーヤーも徹底して個人スキルの練習をさせられる。



      

休日の日、でっかい仲間と一緒にダウンタウンで行われたアジアンフェスティバルにバスでお出かけ。

しかしせっかくの天気にもかかわらず、この会場をとっとと後にして、ウォルマートに買い物とバーガーキングでハンバーガーを沢山に食べに行きました。





さあ来シーズンのスクールにはどれだけの日本人が参加し世界基準を目指すのか楽しみです。

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