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コーチ研修会 Archive

第6回コーチトルネード(アメリカコーチ研修)終了しました。

第6回コーチトルネード終了しました。

目指せ世界基準!
そのためには、一人でも多くの指導者に世界の基準とは何かを見つけ出してもらうこと、それを第一に考えコーチの研修会を始めて6年経ちました。

そして今回、私自身も、日本が世界を目指す為に何をポイントにしなければいけないか?
その発見がようやくできました。

誰しも憧れるNBAのステージ。
そのステージに、何時日本人が立つことが出来るのだろう?
そしてそれはどうやったら立つことができるのだろう?

この研修会は、そのことを紐解くようにコーディネイトしました。
そしてこの研修会終了後には参加者の皆さんが、日本人がどうやって世界を目指すのかが、はっきりと見えてくるようにもコーディネイトしました。


それではその内容を下記の順で説明します。
1、プロ→2、大学→3、高校→4、ジュニア→5、ビジネス

1、プロ
NBAのゲーム観戦とNBAの運営やチーム状況のレクチャー
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2、大学
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NCAAディビジョン1が、どのように運営され、アメリカ国内のアマチュアスポーツとしてどんな位置づけにあるのか?
その辺をワシントン州立大学のゲームを観戦しながら、ヒロナカコーチから必要な情報を引張りだします。
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3、高校
高校生でバスケットをやる意味、それも真剣にやる意味。
それは、NBAの選手になれることを目指すだけが目的ではありません。
自身の人生をしっかり築いて行くために、良い大学に入ることを多くの選手や親が熱望しています。
そのために大事な高校時代、もちろんしっかりと勉強も頑張ります。
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4、ジュニア
育成を目的としたクラブ活動は、子供達をのびのびと育てます(SASC)
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Seattle Asian Sports Club

強化を目的としたクラブ活動は、しっかりとした目標を掲げて、楽しさの中に厳しさも教えます(ECBA)
「輪/和」を重んじる日本、それも小さい時から。でもそれが「個」を見失いがちになる。
数学は、足し算に始まり、掛け算、因数分解と一つ一つ積み重ねて行く、そのようにバスケットも1人~1対1、
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そして2対2、3対3と、一つ一つ積み重ねながら5対5になるように持っていけば、「個」を尊重し「輪/和」となることが良く分かるはず。
チーム(輪/和)を作る為には、もっと「個」を知る必要がある。
その発見
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5、ビジネス
スポーツ文化を支えるビジネスは、日本とどれだけ繋がってるのか?
アメリカを本社とする大企業がどれだけ日本の影響をうけているのか?
それを知ることで、日本人ももっともっと元気になれるはず。
日本人の文化やマインド、勤勉さなどが、世界的企業に及ぼしている影響なども見ながら、日本人としての世界基準のあり方を見直したり、再確認します。
ジャンプ力やスピード、パワーなど、体が先天的に劣ってる部分があっても、日本人らしくバスケットボールのIQを高め、世界基準のプレーヤーが日本から出れる可能性を発見できます。
世界的企業のNIKE本社やスターバックス本社、そしてボーイング社などを訪れ、世界的企業に日本人や日本が及ぼした影響を見ながら、日本人の世界へ向けたポテンシャルを発見します。
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我々のパートナーに見る日本人の可能性を確認
しかし我々のパートナーは凄い!

@Emerald City Basketball Academy
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身長差には技で、パワーにも技で、スピードにも技で。
根性や気合、気持ちを優先させる日本人には、わかりにくい言葉。
でも「柔よく剛を制す」と言えば分かりやすいと思います。
Emerald City Basketball Academy 代表コーチ ジェイソン・バスケット(Jasen Baskett)は、アメリカに居ながらどこか東洋の指導理論を導入。
そして見事、この10年で多くの選手を大学やNBAに排出し、無名からのし上がった根っからのコーチ
指導に理論や裏付けは必要ですが、指導するときに多くの言葉は必要ありません。 20120213_2299516_t.jpg 
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@CyberSports/Hooptactics
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分析!と聞くと、どこか学者的で根性や気合を重んじる日本人にとっては、軽視されがち。
しかしCyberSportsのコーチウッズ氏は違います。
今や全米誰しも知っている分析ソフトのCyberSportsを駆使し、個人のチームに対する貢献度まで、データー化することにこだわる、根っからのコーチ。
選手の頑張りは何か?表向き得点やリバウンドなどで評価されがちの物を、バスケットとは何かを知り抜いたコーチウッズは、「個」の評価の細部までを表現できる分析ソフトを作り上げました。
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参考:2012年バスケットの殿堂、ナイススミス・スポーツマンシップ賞(過去にはオスカー・ロバートソンやマイケル・ジョーダンが受賞)に輝いた、歴史上唯一の選手以外のバスケット人ヘリー・キングさんがCyberSportsを使ってチームに貢献し続けた。ということでもCyberSportsの素晴らしさは、全米に鳴り響きました。
http://www.utsports.com/sports/m-baskbl/spec-rel/121510aaa.html


今回の研修会でも多くの事を学びました。
そしてより深く、人と人との絆が結ばれました。
一歩一歩、ぼちぼちと・・・でも確実に、日本のバスケット界が、世界基準になる日の為に前進してます。
世界基準の感覚を持った指導者が増えれば、世界基準の感覚を持った選手も増えます。
第6回を終了し、私の企画したアメリカコーチ研修会の参加者は、延べ30名を超えました。
一見、少ないようですが、0スタートからすると約30倍です。

これからもこの研修会の質を高めながら、継続していきます。
来年も更にパワーアップするでしょう。
企画する側としても、どんな研修会になるか、今からワクワクドキドキです。

最後に、この研修会に参加していただいた皆様、ほんとにご苦労様でした。
皆さんのお気使いの中、最高の時間を共に過ごすことが出来たと思います。
また、サポートいただいた方々にも、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
最高の時間を、皆さんと共有し築けた事は、今後の日本バスケット界に大いに役立つ事だと確信しています。
これからも共に、後輩育成、環境の改善に努めましょう!

これからの皆さんのご活躍、期待しています。
コーディネイター Tatsumi Nishida

追伸:
このメンバーでこれからInternational  Basketball Leagueを運営します(オーナーシップ調印式photo)
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左からTatsumi Nishida / Gary Akiyama / Graf Sharleen comm. / Bryan Hunter 


BIG 感謝!
今回の参加者(研修生)6名
籠究塾 塾長(関西大学名誉教授)笈田先生
関西大学バスケット部 早川監督
早稲田大学院生 佐藤先生(大阪府教職員)
JBA愛媛 牧野コーチ
JBA熊本 東コーチ
プロプレーヤ- 飯島選手 

サポート9名
大阪商業大学バスケット部 樋口監督
S-Line LLC 西田すぐる代表
JBA副理事長 / JBA愛媛代表 広瀬コーチ
Akiyama Financial Services LLC CEOアキヤマ
Washington States University Mens Basketball Assistant Coach Hironaka
International Basketball League Owner Bryan Hunter / Tatsumi Nishida
Seattle Asian Sports Club  Vice president Kris Kawakami 
United States Basketball Academy CEO Bruce O'neil

研修会見学者2名
bjリーグ 阿部取締役
Creative LLC 新美代表
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研修担当コーチ
CyberSports / Hoop Tactics CEO Coach Woods
Emerald City Basketball Academy Head Coach Jasen Baskett
International Basketball League Owner Tatsumi Nishida
 

主催:Dream7 LLC コーディネイター Tatsumi Nishida
後援:Japan Basketball Academy / Reach Your Dream of Hoops / RIB(一般社団法人 籠究塾) 

第6回コーチトルネードスタートしました。

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2012年2月、今回で6回目となりますアメリカコーチ研修会、始まりました。
今回の参加者、第一陣は6名です。
JBA熊本
 GM兼コーチ 東(がっちゃん)
JBA愛媛
 JBA理事兼コーチ 牧野(マッキー)
JBA大阪 樋口大商大監督のご紹介
 籠究塾代表(関西大学名誉教授) 笈田先生
 関西大学バスケット部 早川監督
 元大阪府高校教員で現早稲田大学院生 佐藤先生
JBAアドバイザーあんどうさんのご紹介
 飯島康夫選手

2月3日、皆さん元気にシアトルに到着され、そのまま5時間のドライブで、JBAアドバイザーCoach Hironakaさんがアシスタントを務められてるワシントン州立大学へ・・・。
到着後は、ホテルのロビーでCoach Hironakaさんとご挨拶。
その後、長旅でお疲れの皆さんと親睦ディナーの後、楽しみの約9日間を胸に就寝です。

明日(二日目)は、NCAAディビジョン1、PAC10カンファレンスのゲーム観戦、対戦相手は、強豪UCLAです。

始まりました。

Tatsumi Nishida

 

アメリカコーチ研修会に朗報!NBA開幕!

2月に行われるアメリカコーチ研修会(通称:C-Tornadoes)のスケジュールから、NBAのゲームがなくなるかもしれない!と心配をしてましたが、12月25日からNBAのシーズンがスタートするようです。
http://www.nba.co.jp/news/11-11-26/4707/

これまでは、皆さんにご紹介することに、今ひとつ気持ちにノリが足りませんでした。
しかしこれでエンジン全開、思い切って勧められます。

さあ!今年の研修会も昨年のようなミラクルはあるのか?
今からドキドキです。

Tatsumi Nishida

第6回アメリカコーチ研修会 参加者募集

2012 C-Tornadoes(USAコーチ研修会) 
日本人初!NBAへのトライアウトをアレンジ!トルネード監督 西田辰巳の解説付き
特にNBAのシャーロットボブキャッツのトライアウト前にトレーニングを行なったECBAのトレーニング見学は必見です。
そこの代表コーチのジェイソン・バスケット氏の行う指導をご覧いただくと、きっと日本人選手を世界基準に育てるためのヒントがいっぱい あることに気づかれると思います。
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(トレーニング風景動画)http://www.youtube.com/watch?v=La9yC6d2cKk
(参考資料:NBAのトライアウト前にトレーニングするブレックスの片岡選手、ゴールデンキングスの並里選手、そしてトルネード戦士の伊藤選手)
 

「知らない事は教えられない!」
 
日本のバスケット界に大切なのは、日本国内の視野だけで競争する環境に子供達を置き育てるのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で子供達を育てることだと思います。
   
 その為に指導者(大人)は、
「少年よ大志を抱け」の教えの如く、 子供達が「夢」を持てるようなバスケット界の環境作りの為に、「百聞は一見にしかず」の諺のように、 自らが世界トップレベルの指導やプレーが見られるアメリカに滞在し、本物を肌で感じ、勉強をする事が必要だと思います。
      
 コーチトルネード(C-トルネード)は、その為のお手伝いをさせていただきます。
限られた時間内で、バスケットボールの基本や、日本とアメリカの指導や教育、コミュニティ作りの違いなどを、効率よくご理解いただけるようにプログラムしました。

たかが一週間ほどの滞在で何が変わる?と思われる方もいるかもしれませんが、その「たかが一週間の滞在」で、間違いなく指導者としての不安や心配を吹き飛ばされ、更に自信と希望を手にする事ができるでしょう!

そしてバスケットを通してアメリカに行く事で、日本の素晴らしさも再認識していただくことにもなるでしょう!

子供達の指導を真剣にお考えの指導者の皆様、この機会に是非ご参加下さい。

研修コーディネイター 西田辰巳(トルネード監督)
 

期間(8泊10日)
2/3(金)出発
2/12(日)帰国2/11シアトル発
 
内容
☆NCAA観戦  ワシントン大(2/4予定)
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☆ECBA練習見学 http://www.ecbahoops.net/index.htm
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☆NBA観戦   ブレイザーズ(2/6予定)
  (ロックアウト中の為にスケジュールが変更されることもあります。
   キャンセルされる場合は、参加費から20000円差し引かれます。)
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 第5回研修会では、スイートルーム意外にブレイザーズの計らいで、コートサイド席を2席!!!で最高!

☆ブレイザーズ観戦に伴う『ローズガーデンツアー』
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☆アメリカンバスケット指導についての勉強会
☆NIKE本社見学ツアー&ショッピング
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☆Coach Woods氏によるコーチクリニック
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Coach Woodsは、分析ソフト「Syber Sports」の開発者で社長でもあります。
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☆高校または大学見学
☆観光
(内容は変更になることがございます。ご了承ください。)
 
参加募集人員 各12名まで
(レンタカーの都合上 先着順4名単位で決定)
 
参加費用
JBA会員 195,000円
(JBAの理事・スクール生、コーチ・JBAアドバイザー・C-Tornadoes参加経験者など)
一般 225,000円
※参加費は宿泊費・アメリカ国内の移動費・ゲーム観戦費・コーディネート費用他
(航空券・保険・食事代は含まれませんご注意ください)
 
前回の様子
C-トルネード
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=17


参考:第3回トルネードJr.も昨年に引き続き3/27~4/5で予定しております。
トルネードJr.
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=16
個人ブログにての報告です。
カテゴリーの2011 C-Tornadoes・Tornadoes Jr.をご覧ください。
(内容に個人意見が入っています。ご容赦ください。)
 

主催:Dream7 LLC トルネード係
協力:Japan Basketball Academy / S-Line LLC / Vancouver Volcanoes / Emerald City Basketball Academy / Seattle Asian Sports Club / NIKE inc. / Reach your Dream of Hoop
 
※ご質問・参加希望は
トルネード事務局
広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください

参加者募集! 第5回アメリカコーチ研修会 

第5回アメリカコーチ研修会参加者募集!
2011年2月、今回もやります! 
参加者に大好評のJBAアメリカコーチ研修会、通称「C-トルネード」
 ★西田トルネード監督の解説付で行われます
   トルネードとは、日本初、2009年IBL(アメリカのプロリーグ)に日本人選手だけで参加したチームです

今回のテーマ:
知らない事は教えられない
 「色々勉強してるけど、なかなかこれっていうのが見つからない」
 「アメリカの指導と日本の指導がどんなに違うのか知りたい」
 「バスケットの指導の基本ってなんだろう?」
 「アメリカのバスケット環境てどんな感じなんだろう?」
 「自分の指導の迷いを払拭したい」
 「自分のオリジナル指導を見つけたい」
上記のような悩みをお持ちの方々にはお勧めの研修会です
 
年々パワーアップのコーチ研修会
これまで参加いただいた皆様からは、「充実した研修会」「お腹いっぱいの研修会」「贅沢な研修会」「バスケット三昧」などの声をいただいてます
 日本のバスケット界を世界基準にする為に、世界を見る(知る)指導者を、いかに多く育成し経験させるかを考え作ってきたこの研修会、短期間ではありますが、中身の濃いこの実践会を、是非肌で感じて下さい
「百聞は一見にしかず」

★この研修会は、コーチの方に限らず、これからコーチを目指す方、コーチではないけどアメリカンバスケットをもっと知ってみたいと思われる方、そして、とにかく一度は直接感じてみたいという方でも参加はOKです。
ただし団体行動なので「学びたい」という姿勢の感覚をお持ちの方に限ります。
           
 
日程
2月04日(金) S泊 日本発 シアトル着 ウエルカム夕食会in Seattle
2月05日(土) S泊 シアトル大対ポートランド大ゲーム観戦
2月06日(日) S泊 観光スターバックス一号店など
2月07日(月) P泊 ブレイザーズ対ブルズゲーム観戦&ローズガーデンツアー
2月08日(火) P泊 NIKE本社ツアー&ショッピング 夕食会 in Portland
2月09日(水) S泊 未定(現地で皆さんのご意見を聞きながらベストな予定をたてます)
2月10日(木) S泊 学校見学(高校) ECBA練習見学 
2月11日(金) S泊 ECBA練習見学 アメリカンバスケット指導についての勉強会
2月12日(土) シアトル発
2月13日(日) 日本着
★予告無く変更される事もあります。予めご了承下さい


費用
 (含まれる物:宿泊費・アメリカ国内移動費・ゲーム観戦費・コーディネイト費など)
 (含まれない物:航空券、保険、食事代など)
 JBA会員 195,000円
  (JBAの理事、スクール生、コーチ、アドバイザー&アメリカコーチ研修会・JBAコーチ研修会参加経験者)
 非会員  225,000円
  (JBA会員ではない方)


募集人数
 12名(最高)、4名(最低)


研修会のポイント(写真は第4回アメリカコーチ研修会より)
 @NBAのゲーム観戦はクラブシート&ゲーム前の練習見学と館内ツアー付き
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 @オフェンス・ディフェンスの基本形を学ぶ
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   何が基本なんでしょう?
   ここではオフェンス、ディフェンスの基本とは何かをじっくり学びます!
 
 @シアトル・ポートランド、それぞれの地区の方々と親睦会を通して情報交換ができる
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 @大学の練習と試合を連携してみる事で、練習の目的とその結果を確認できる
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   2010年現トヨタに所属している伊藤大司選手、その伊藤選手が所属していたポート
   ランド大学の練習と試合をじっくり覗かせてもらいました。
   今年は、どんな風に大学バスケットを感じれるのでしょうか?
 
 @ECBAにて小学生から高校生までの個人レッスンを見学(バスケット塾のような物です)
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   バスケットが上手くなるとどんな未来があるのか?プロに行く為だけではありません
   アメリカの教育的背景が、このような専門塾を必要としています
 
 @NIKE本社訪問ツアー(ナイキ社と日本の企業との関わり合いを知り嬉しくなりますよ)
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   ナイキキャンパス。広大な敷地の中で4000名の人達がクリエイティブに働いてます 

 @観光(スターバックス1号店やアウトレット・ナイキショップの訪問ショッピング)
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   スターバックス一号店のタンブラーはゲットしたい物です             
  
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   ナイキショップのビフォー(左)アフター(右)です。 やっぱり目の前にあると買ってしまいますね。

 @食事会(日本ではなかなか食べれない物を食します)
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 イチロー選手も訪れたXXXというビッグバーガーショップ(左)と思いっきりワイルドなシーフードレストラン(右) 
 
第4回の様子はこちらから(http://www.jbadreams.com/news/2010/04/4-1.html


主な訪問先
 ポートランド大学orシアトル大学
 ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
 ポートランドトレイルブレイザーズ
 ナイキ本社 


協力
 ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
 ポートランド大学
 シアトル・ポートランド日系企業
 アキヤマファイナンシャルグループ
 ナイキ社(広報課)
 ポートランドトレイルブレイザーズ(NBA)(広報課)
 

締め切り
 2011年1月10日頃(参加状況により延長あり)


お申し込み・お問い合わせ
 C-トルネード(アメリカコーチ研修会)受付担当 広瀬幹(ミキ)
 お問い合わせはメールにてお願いします アドレス:hirose@jbadreams.com

 

トルネード、コーチ研修会内容一部変更のお知らせ

第2回トルネード活動の募集要項と第4回USAコーチ研修会の募集要項に一部変更があります


@トルネード変更内容

★参加費 120万円 → 90万円に変更、ただしNBDL参加費用、渡航費、保険代を含まない。

★選手選考について 
 各地団体との提携により推薦枠を設け、より日本各地が世界基準とする活動にしました。
 練習生枠を設け、個人でも気軽に申し込み参加できるようにしました。



@USAコーチ研修変更内容

★シアトル-プルマン間の移動を空路の予定を陸路しました。
 理由:天候不良により空路が欠航になることも予想される上に、空路費は高いので変更しました。

★シアトルでの滞在を短めて、ポートランドの滞在を増やしました。
 理由:JBAアドバイザーアキヤマ氏の配慮により、ブレイザーズやポートランド大学のゲームや練習を見学で   
 きたり、NIKE本社の見学等もできるようになった為。

変更の内容等詳しくは、それぞれの募集サイトをご覧下さい
トルネード
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/2.html
コーチ研修
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/4usa.html
 

第10回JBAコーチ研修会が終了しました

 

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9月19日・20日の両日、大阪商業大学総合体育館の研修室をお借りして行われました、定例のJBAコーチ研修会が無事終了しました。

参加者は、茨城・東京(関東地区)、大阪・滋賀(関西地区)、広島(中国)、愛媛(四国)、熊本(九州)の7都道府県から合計9名。

今回は、JBA各地の代表コーチ(5名)だけではなく、オープン参加ということで、日頃活動を共にされてないコーチの方やトレーナー、そして個人事業者の方(JBAに興味を持っていただいた)3名も参加され、いつもとはちょっと違った緊張感のある研修会になりました。

このJBAコーチ研修会は、今回で10回目、約2年間続いてます。
最初は、手探りでスタート、各地の指導状況やバスケットの環境などの情報交換から始まり、各指導者からやアメリカから持ち帰った指導法を基に、お互いの指導不安や指導要領の改善などを図りました。

そして昨年7月、「もっと具体的な目標を持って集まろう」というメンバーの意見から、JBAオリジナルの指導者を作成しようという事になり、テーマを決め、この一年間、皆で議論してきました。
今まである指導書ではなく、もっと具体的に分かりやすい指導書、そして世界にも精通した指導書を目指し、一歩一歩。
しかもそれは、小学生から大人まで、万人に受け入れられる指導書として。
しかし、難しい。
言ってはみたものの、結構障害も大きい。

完成までの目標は3年、現在1年の経過。
残り2年です。
しかし、ここへ来て、一筋の光が見えてきました。
色んな分野で、それぞれが一生懸命勉強し実践してきたお陰です。

これから、この2年をかけ、どんな指導書ができあがるか、自分たちでも楽しみです。

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写真(熱心な指導書作成のメンバーの議論の様子)


それからお知らせです。
JBAコーチ研修会(今までの形)は、今回の10回目で終了しました。
今後は、理事会、指導書作成委員会が設置され、より具体的に深くJBA活動が行われます。
従って、今後、多くの方とのふれあいの場として、懇親会やオープン参加のコーチ研修会を開催予定です。

日本のバスケット界をもっともっと元気にする為に。

参加者の皆様、ご苦労様でした

レポート 西田
 

第10回JBAコーチ研修会

 第10回JBAコーチ研修会

2009年9月19、20日、JBA主催の第10回コーチ研修会が行われます。
今回から一般の方の参加も募集しています。
世界で日本が勝つためにはどのような指導を進めていったら良いかなど・・・JBAの視点で捉えた研修会にお気軽にご参加下さい。


会費   1,000円
宿泊費  1,000円(希望者のみ)

場所   大阪商業大学総合体育館内2F研修室
宿泊場所 大阪商業大学学生会館

親睦会  宿舎近くの飲食店で行います。

お申し込み締め切り  2009年9月10日

担当者  西田(nishida@jbadreams.com
お問い合わせ、お申し込み等は、メールにて西田までお願いします

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写真は第9回JBAコーチ研修会の様子です


スケジュール

第一日目

13:00 コーチ研修会(前半)
      JBAコーチ研修会の目的確認と理事長挨拶
      新規参加者紹介及び挨拶
      各地の活動報告
      トルネード分析報告とJBA熊本スクール作成の指導マニュアル報告

15:00 休憩

15:15 コーチ研修会(後半)
      10ポイントの指導の意味と確認(西田)
      UCLAを分解したコンビネーションスキルと個人スキルの発表と確認
      (コート上でビデオを撮りながら確認する)

17:30 終了

19:00 懇親会

22:00 JBAオールスター開催についてなど意見交換

第二日目

 7:30 起床

 8:00 朝食

 8:30 研修会1部スタート

      第一日目の質疑応答

10:00 休憩

10:15 研修会2分スタート
      JBAのあり方、JBAコーチ研修会のあり方、その他意見交換

12:00 終了

12:30 昼食後解散

 

第3回JBAコーチ研修会 in USA が無事終了しました

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2009年2月16日~2月22日(一週間)のコーチ研修会が無事終了しました。
愛媛からはJBA理事の広瀬コーチと牧野コーチ、そしてJBA以外からは、JBAアドバイザーのあんどうさんのご紹介で、東京から冨山コーチ、神奈川から松下コーチが参加され、全員で5名の参加。
日程的には、寝る時間がほとんどない強行スケジュールだったものの、素晴らしいチームワークと思いやりで最高の一週間となりました。

今回のスケジュールには、バスケットの指導現場を見る事をテーマとして小学生から大学生の練習をできるだけ多く見れるようにコーディネイト。
限られた時間内でありましたが、参加されたコーチ陣は、日ごろの自身の指導と比べながら、新しい価値観作りを進められているようでした。

1、クラブチームで小学生、中学生を主に教えるエメラルドシティバスケットボールアカデミーの練習を見学

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2、大学(NCAAディビジョン1と2)の練習や試合前のミーティングに参加
(練習見学は、ワシントン大学の女子、シアトルパシフィック大学の男子女子にご協力いただきました)

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(シアトルパシフィック大学の練習風景)


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(シアトルパシフィック大学ミーティング風景)

 

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(ワシントン大学女子の練習風景)

日本にいては、なかなか見ることのできないアメリカのチーム練習。
エメラルドシティバスケットボールアカデミー、ワシントン大、シアトルパシフィック大のそれぞれのご協力により、じっくりと見学できました。
練習見学を通してコーチ陣が得たもの、それは、ただの指導だけではない、人との繋がり作りを感じ取られたようでした。

 

そして練習見学以外の楽しみは、もちろんゲーム見学。
今回は、NBA(ポートランドトレイルブレイザーズ)、NCAAディビジョン1(オレゴン大)、NCAAディビジョン2(シアトルパシフィック大学)のゲームを見学してきました。
それぞれのカテゴリーを同時に見ることで、普段日本人が良く目にするNBAバスケットが、どのようなバックグランドに支えられているかがよく分かります。

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ポートランド対メンフィスのゲーム。ポートランドのスターブランドン・ロイの活躍でポートランド4点差で勝利

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オレゴン大とカル(Cal)のゲーム。0勝13敗と超負け越しのオレゴン大、このときの結果もその成績のまま、中途半端なゲームで敗戦。
負けるときは、アメリカも日本も同じですね。

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シアトルパシフィック大学(SPU)は、男子女子ともにホームにアンカレッジのチームを迎えての一戦。
相手チームは怪我人が多く、選手の起用も大変なようでしたが、それに比べSPUは男女とも万全状態。
「試合をする前に結果が分かる」とは、このことでしょうか?
チーム作りは、流石のSPUです。


今回のコーチ研修会、小学生から大学生までの練習を見学できたこと。
更に大学に関しては、練習を見てその後のゲームも観戦できるというスケジュール。
コーチからすると凄く効率のいいプログラムだったと思います。
日本のバスケット界が、世界を知りそして日本を知る。
それもうわべだけのバスケット指導習得ではなく、その国のバスケット背景も理解しながら・・・。
その事で、安心して日本オリジナル、コーチオリジナル。
世界に通用する指導要領を各人が持てるようになるのではないでしょうか。

今回参加のコーチの皆さん、これからのご活躍期待してます。


レポート 西田辰巳

 

 

第8回JBAコーチ研修会終了

 

第8回JBAコーチ研修会は、今回、大阪を離れ、九州の熊本で開催されました。

今回の参加者は、広島から佐々木理事長、そして熊本から、西田、湯之上、梅田、東です。
ただ、熊本で開催された事もあって、プロ創り委員会のミーティングと重なったりしたので、日頃プロ創りで勉強会を続けてきてるメンバー(たけちゃん・ヒデボウ・住永さん・レン君)も一緒になって、盛り上がった研修会でした。

さあ次回は、JBAオールスター開催時、大阪です。
これからの二ヶ月、更にバタバタと、関係者皆忙しくなりそうです。

参加者の皆さん、そして今回参加されなかったJBAのメンバーの方々、二ヵ月後大阪で会いましょう。
 

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2008年度 JBA冬季コーチ研修会 in USA

アメリカは今、バスケットボールシーズン真っ只中!!!
この時期JBAは、毎年恒例のUSAコーチ研修会を開催します。
5泊7日の短期間ではありますが、「本物を見る」というJBAの視点から、ただ単にNBAやNCAAのゲームを見たり、観光をするのではなく、NCAAの監督とのミーティングやジュニアの育成現場の見学や日本語補習校の講師と教育についての情報交換などを通して、アメリカンバスケットの強さの裏も視察します。
この機会に「アメリカンバスケットを見てみたい」と思われる方、是非ご参加下さい。
 

日程
①-2月16日 出発(日本)
  2月16日 到着(シアトル泊)(レンタカーを借りる)
②-2月17日 (シアトル泊)現地校見学
      ☆ECBA練習見学
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      ☆大学練習見学
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③-2月18日 移動(USBA泊)

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   12:00  出発(レンタカー)
   15:00  ポートランド到着・観光
   19:00  NBA ポートランドトレイルブレイザーズ ゲーム見学
   01:00  USBA到着

④-2月19日 移動(シアトル泊)
   10:00  起床・USBAの敷地や近くを散策
   12:00  出発
   13:00  ユージーンダウンタウンで買い物や観光 
   18:00  オレゴン大男子ゲーム見学(ディビジョンⅠ)

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   00:00  シアトル到着

⑤-2月20日 フリー(シアトル泊)

⑥-2月21日 (シアトル泊)
   10:00  日本語補習校見学
   17:15  SPU女子ゲーム見学(ディビジョンⅡ)
   19:30  SPU男子ゲーム見学(ディビジョンⅡ)

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⑦-2月22日 出発(シアトル)
  2月23日 到着(日本)
  注意:試合観戦や練習見学などは、チームやリーグの都合上変更される事もありますので、予めご了承下さい。

参加費用 
1、JBA手数料 50,000円(JBA会員半額)
2、交通費 日本からアメリカまでの航空券は各自手配お願いします
3、宿泊費 一泊15,000円程度(宿泊は基本ツインルーム)
4、食費  一日3,000円程度と考えてください
5、その他 レンタカー・ガソリン費用(人数割り) ゲーム観戦チケット2万円から
6、現地通訳・寄付金など 合計3万円(現地手配関係・SPU寄付など)
※    航空券代以外に一人15万円位で良いと思われます(JBA手数料別)

ゲームのチケット手配等ありますので、お早めにお申し込み下さい


お問い合わせ(ツアーコーディネイター)西田
nishida@jbadreams.com
 

協力
USBA(アメリカンバスケットボールアカデミー) オレゴン州ユージーン

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ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー) ワシントン州シアトル

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SPU(シアトル・パシフィック大学)     SU(シアトル大学)

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第3回JBAコーチ研修会 in 広島

第3回JBAコーチ研修会 in 広島

11月17日・18日 広島、熊本、愛媛、大阪、三重、茨城からJBAの仲間が集まり一泊二日でコーチ研修会を行いました。



17日(初日)

皆さん、お昼前に広島駅に集合。

その後、早速いつもの広島スポーツ会館にて1時よりコーチ研修会スタート



参加者は、JBA広島から佐々木コーチ、浦コーチ、JBA熊本から西田コーチ、JBA愛媛から広瀬コーチ、JBA三重から大橋選手、そしてこれからJBA大阪を進めて頂くことになった中嶋コーチ、更に今回は茨城からトレーナーの勉強をしながら、バスケットの家庭教師業を展開中の中谷コーチ兼トレーナーをお迎えしての研修会となりました。

 研修会スタート時点では、お互いに初めて会うコーチもありどこか人見知りをするよそよそしさもありましたが、一旦 研修会が始まると、そんなことお構い無しに熱心な話し合いが行われました。



まずは佐々木理事長から「JBAとは分け隔てなく、偉ぶることも無く、次世代の子供達を指導していく立場として謙虚に勉強し続けていく人の集まりであり、世界基準と謳ってるからと言って今の現場が世界レベルの指導を行わなければいけないわけでもない。我々は常に世界を意識して今、何が出来るか、何を教えたらいいかを考え、行動していく団体だ」と挨拶があり、初めて参加される方も、今までの経歴、実績など一切関係ない、頑張ってる人だったら誰でも参加できる団体だ、という事を感じていただいたようでした。



その後、前回USBAのサマーキャンプで収録したビデオを下に、宿題として出されていたテッド・オーエン氏による「コブラ」と呼ばれるボールミートの形について、西田からの説明と皆さん個々の解析を行い、一つの練習を色んな角度から見る力づけの勉強を行いました。



夕方からは、毎度のこと近くのコンビニで各自買い物をして軽く食事を済ませ、今回はJBA広島の浦コーチによるURAスクールを全員で見学に行きました。





事前に浦コーチからはその日の練習プログラムを配られてはいましたが、この研修会の大事なポイントはそのプログラムと実際の練習を見て、個々にその練習の意味を探し出すという事。

もちろん、分析、解析の仕方は、コーチの価値観や経験により様々、答えが違って当然。

でも間違いを気にする事無く、コーチ陣は浦コーチの練習を通して自分なりの答えを見つけるのに必死です。

 



JBAのコーチ研修会の良い所は、「誰かのコーチングを聞いて終わるのではなく、それを見て、自分なりのオリジナルをどのように作り出していくことが出来るか」をポイントにしていること。

何故ならコーチによって教えている環境がまったく違うので、他人から学んでも、そのままのコピーでは十分な指導ができるわけではないから・・・。

だから、各コーチ陣は限られた時間内で必死に、質問し合い、良い物は自分なりの謎を解き、自分のオリジナルを見つけ出そうと必死です。



そして浦コーチのスクールも終了。

感想は、「最高」でした。(全員一致で)

約2時間の中に、はっきりとしたテーマが見えていて、口で教えるのではなく、その練習環境の中に入っているだけで、子供たちはコーチが教えたいことを体得していく。

よく考えられた練習でした。

確かに練習中は、選手にペナルティを与えることもありましたが、それすらも選手達は明るく、ポジティブにこなしていました。





最後のゲームでは、選手一人一人が練習で習ったことを挑戦し、クリアーしている姿が多く見られ、指導の仕方によってこんなにも選手に成長が早いものなのか、とビックリさせられました。

浦コーチ、ご苦労様でした。これからもその調子で頑張ってください。



スクール終了後、

夕食は宿舎近くの定食屋(ファーストフード)

そして夜食の買出し、交代でお風呂。

今回も寝るのは全員で大部屋。

この研修では、親睦を深める事も目的としていますが、その為の手段として、寝食を共にする事を用いています。決して外に飲みに行ったりして無駄なお金と無駄な時間を使い、意味の無い親睦の図り方はしません。

みんな初めて聞くお互いのイビキで親近感をおぼえます・・・(笑)



そして夜中は、DVDでプリンストン大のゲームビデオを見ながら、やはりみんなでスカウティング・・・。そこまでバスケット馬鹿なのか・・・(笑)



18日(二日目)

この日は、朝から来年2月に行われる予定のJBAオールスター開催についてのミーティング。

アメリカからもゲストを招いて行う第一回目のJBAオールスター。

まだまだ小規模ではありますが、成功する為に大いに色んな意見交換が行われました。

そして、解散前の1時間。

最後のテーマ「浦コーチのバスケットボール理論」

「バスケットボールは○○のチーム競技」最初からなぞかけです。

ここでも皆さんが考える答えが続々登場。

結果、浦コーチからの○○の答えは「確率」



う〜ん・・・なるほど。



チームでどれだけ確率の良い、戦法、戦術で戦っていけるかを考え、それを練習に落とし込んで進めて行く。





すばらしい話でした。

昨日のスクールにおいて選手の成長があるのは、やはりこういった哲学の裏付けがあってのことなのでしょう。

思わず、参加者からの質問も増え、それに浦コーチも身振り、手振りを加え、的確に答えていました。



 

質問する側も、答える側も「最高」



これにて第三回のJBAコーチ研修終了。

次回は、2月に行われるJBAオールスターでお会いしましょう。

参加者のみなさんご苦労様でした。

レポート JBA熊本 西田

第二回JBAコーチ研修会in広島

9月23・24日 広島にて第二回JBAコーチ研修会及び代表者会議が行われました。

参加者は、広島から佐々木理事長、伊川理事、浦理事、愛媛から広瀬理事、牧野理事、
熊本から西田理事、梅田理事、そして今回大阪から小学校を指導されている中嶋さんが参加されました。

初日(23日)は広島市のスポーツ会館にて15時から各地区のJBAスクール活動の報告や地域発展の新たな試みについての意見交換など。




夕方7時30分からは、JBA広島のスクールを参加者全員で見学





・・・と年甲斐も無く子供たちとゲーム。





流石にバスケット人の皆さん。もちろん指導も大好きだけどプレーするのも好きな様、一緒に汗をかくと終わったあとはなんとも良い顔してました。



更にその夜は宿舎に戻り、その後皆で食事をし、お風呂にも入り、ゆっくりした所で、地元での試合の都合で、遅れて広島入りされた熊本の梅田理事からJBA熊本のスクール報告があり、みんなが好きなバスケット談義が始まりました。



そしてこの談義に大きな花が咲いたのは言うまでもありません。そのまま夜中遅くまでキャッチの仕方の良い指導方法はないか?に約1時間半など、一見はたから見るとどうでもいいようなことに時間を忘れ熱心に話をしました。特に、広島、熊本組は気づいてみると夜も明け、結局徹夜でした。



 さて二日目(24日)は8時から皆で朝マック、そしてまた広島スポーツ会館に移動しアメリカのキャンプから帰った西田理事から、アメリカと日本のバスケットの違いを歴史的背景、教育的背景から紐解き、その違いを分析しこれから日本のバスケット界が何をしていかなければいけないかを皆で話し合いました。





















我々JBAの考える「世界基準」それは決して、今、その場で世界基準の高度の指導、教育、育成をするのではない。世界を知って(相手を知って)そして慌てず、焦らず、指導者が自分なりのオリジナルを作り、現在置かれている日本の現状で、どんなことが出来るかを考え指導し、改良していく事。



そして気づいてみると、世界基準を知り、日本のレベルアップをどうやっていくか?という話し合いも、あっ!という間に3時間が経過。残念ながら終了の時間。

みなさん、まだまだ話し足りなさそうに、なごり惜しそうにしていました。



さあ次回は11月、またJBAの仲間に会うのが楽しみ、そして新たな仲間に会うのも楽しみです。



レポート JBA理事 西田

第1回JBAコーチミーティング開催

JBAとして各地域で活動中のコーチの為の情報交換、知識の共有、各問題点の改善、スキルアップ等を目的として、第1回コーチミーティングを7月22日(日)広島にて開催しました。



参加したメンバーは、JBA熊本、JBA愛媛よりコーチ各1名

JBA広島よりコーチ2名、JBA広島が後援しているU・R・Aスクールよりコーチ1名、計5名が出席。(JBA岐阜はスケジュールの都合がつかず欠席)







今回は第1回ということもあり、各スクールの現状報告及び問題点、課題点を発表していただきました。

その後、質疑応答・意見交換を行い、あっという間に予定の3時間が経過してしまうほど、熱のこもった場となりました。



各地域が抱えている問題点も明確になり、解決できなかった課題もありましたが、日頃の指導時の悩みを解消できるヒントを持ち帰った方もおられたと思います。







各地域の特色は残しつつ、他の地域の良い点を参考に問題点、課題点の改善をはかる有意義な場として今後も定期的に開催していきたいと思っています。

第1回JBAコーチ研修inUSA

JBAがUSBA協力の下初めて行ったコーチ研修には今回6名のコーチが参加しました。

このコーチ研修の意味はただ単に、USBAで指揮をとるコーチ陣の指導を見るのではなく、オレゴン大学の練習やゲームを観戦したり、NBAのゲームを観戦したり、小学校を慰問してバスケットを教えたり、NBAのチーム(ソニックス)でインターンとして働く日本人(田中君)の体験談を聞きながらの夕食会をしたりなど、約1週間の滞在で、なるべく多くバスケット大国アメリカの裏側を肌で感じていただき、それぞれのコーチが日本でどんな指導を心がけたらいいかを再発見することを目的としました。

まだNBAのゲームを見るのも初めてという指導者もいましたので、最初は戸惑いも隠せないコーチ陣でしたが、USBAで行ったキャメロン・ヒル、クリス・ブリッグスとのコーチミーティングなどでアメリカのコーチのあり方と日本のコーチのあり方の大きな違を聞き驚かされてからは身が引き締まったのか、コーチ達の意識も変り短い間でしたが充実した時間を過ごしてたようでした。



☆ コーチ研修の日程

1日目

・・・NBAのソニックスゲーム観戦とソニックスインターンの田中君の紹介でソニックスの一階フロアーやロッカールーム近くを見学。また寄付担当マネージャー ミス モンゴメリーよりJBA熊本Eリーグオールスターイベントの寄付商品をいただきました。



2日目

・・・USBAのキャンプ場にてスクールの見学やその合間を見てオレゴン大学の練習やゲームを観戦。



3日目

・・・の夜には皆で親睦を図る為に我々日本人とキャメロン、クリスそしてUSBA副社長のブレイディも参加しての試合をして気持ちのいい汗を流しました。



4日目

・・・最終日の夜にはコーチ達2人を囲みアメリカのバスケットについて皆で質問会をしましたが、日頃持ってる疑問やコーチとして持たなければいけない哲学など多くのことを学ぶことが出来ました。



5日目

・・・ショッピング(アウトレット、ナイキタウン、NBAオフィシャルショップなど)夜はお世話になった田中君を囲んで食事会



6日目

・・・小学校を慰問、日本とアメリカの教育の違いを発見。





      

今回ソニックスのロッカールームや1階のフロアーなどを案内してくれたマネージャーのモンゴメリーさんと2枚目右端の田中君。



貴重な体験と、貴重な寄付をいただきただ感謝感謝。





      

毎朝早朝から研修に参加したコーチ達は体育館やトレーニングルームなどの掃除をしました。

また4日目に行ったコーチ陣による試合ではやはりコーチヒルのシュート力とパワーが一つ飛びぬけていたようでした。





      

皆でソニックスのゲーム観戦にやってきました。



      

小学校の慰問、ボールを使って遊んでいるのはコーチ陣か?でも子供たちも楽しそうにお兄ちゃんを追いかけてました。





2列目左から3番目ソニックスのインターンをしている田中君を囲んで美味しいシーフードを食べながら、一人一人将来の目標を発表しました。

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