Home > イベント情報 Archive

イベント情報 Archive

大商大バスケットボールフェスティバル 第10回JBAオールスター 〜もうひとつの大会〜

 去る12月24日(土)、25日(日)の両日、大阪商業大学体育館において、大商大バスケットボールフェスティバル 第10回JBAオールスター 〜もうひとつの大会〜 が開催されました。

集合写真.jpg

今回の大会テーマは「IPPO(一歩)」。

ゼロからイチへ。

そして現在から未来へ。

選手も、コーチも、ギャラリーも。

現状からさらに目指すものに向かって一歩踏み出そう!との想いで全国に散らばるスタッフ仲間で何か月にも渡ってミーティングを重ね、準備を進めてきました。

その想いがどこまで表現できたかはわかりませんが、今回もこれまで10回(第0回のオールスターも含め)の開催同様、あるいはそれ以上に会場は笑顔とポジティブな空気にあふれていました。

個人賞.jpg

参加いただきました熊本Red Bears、合志PerfectCombustion、豊中Roots、北九州Orange Raise、伊勢delightJBS、delight大分、TCBA、splash、JOKERSの選手およびスタッフ、保護者の皆さま、

開催にご協力いただきました、大阪商業大学バスケットボール部の皆さま、大商大高校女子バスケットボール部の皆さま、天理大学、京都学園大学の皆さま、Dream7 Japan 様、BOUNZ様。

本当にありがとうございました。

オールスターの様子はJapan Basketball Academyの facebook ページにもアップしています。  

https://www.facebook.com/jbadreams/

 

第10回JBAオールスター ~もうひとつの大会~のお知らせ

 Japan Basketball Academy の歴史を飾る、第10回JBAオールスターの準備委員会がスタートしています。

 Skypeを使って行っているMTGも既に4回を重ね、テーマや要綱案を作成しています。

 現在参加者募集中の Dream7 Japan 様とのコラボ企画 Dream7 Japan コラボ企画 girls限定 わくわくサマーキャンプ inUSA は、この「もうひとつの大会」の世界大会を視野に入れた取り組みです。

 チーム募集は秋ごろを予定しています。

 詳細は下記の通りです。

 

第10回JBAオールスター ~もうひとつの大会~
 
テーマ   『一歩(IPPO)』
 
      次のステージへ向けての一歩
      できるしこで一歩ずつ
      これまでもこれからも一歩ずつ確実に進んでいけるように
      ゼロをイチにする一歩
      
目的    ゲームの中の〝個″を評価する      
      日頃、練習で培った技術を競い合いながらお互いの親睦を高める
 
日時    2016年12月24(土)・25日(日) ※予定
 
場所     大阪
 
主催    Japan Basketball Academy
 
主管    JBAオールスター もう一つの大会実行委員会
 
協賛    Dream7Japan / MONOGRA / BOUNDZ //その他
 
参加費   3000円/一人 記念品込(移動費・宿泊費・食費は含まれていません。)
      指導者 1,000円/一人
 
【大会ルール】 
 ・コーチがバカ、アホなど、罵声を発した場合 コーチは2分間退場することとなる。
(お口にガムテープ) 
 ・カテゴリー 男子&MIX U-15 U-12 
         女子    U-15 U-12
         男女    U-10
 ・リング:3m5cm 
 ・ボール 男子 7号 女子/混合 6号 
 ・交代は自由 タイムアウトは有り
 ・フリースローあり
 ・1GAME 5-1-5 の2クォーター制
 ・その他特別ルール有り
 
【表彰について】
 個人を対象に個性を尊重して今回のテーマに添った賞を発表し、表彰させていただきま
す。

Dream7 Japan コラボ企画 girls限定 わくわくサマーキャンプ inUSA 

Dream7 Japan コラボ企画 girls限定 わくわくサマーキャンプ inUSA 

20150804_101311.jpgのサムネイル画像20140217_112221.jpg
P4041136.JPGP4041234.JPGのサムネイル画像

 

 

テーマ
世界のトップリーグで活躍している、渡嘉敷選手のゲームを観戦。ジェイソンコーチに習ったスキルは試合でどのように使うのかを確認。

アメリカのチームとの交流戦で自分のスキルを試してみよう!

内容

★バスケットボール、スキルのイロハをジェイソンコーチから習おう!DAMDAM

★渡嘉敷来夢選手の所属する、シアトル・ストームを応援しに行こう!RAMRAM

★アメリカのチームとゲームをしよう!WAKUWAKU


期間 2016822日(月)~829日(月)
申込締め切り 2016725()

 

費用

  会員 165,500
 (トルネードアカデミー選手(
1年以上)・以前USAキャンプに参加された選手)

一般  205,500

 【費用に含まれるもの

  現地宿泊費・現地移動費・朝夕食費・シアトル空港送迎費

  ECBAトレーニング・WNBA観戦

 【費用に含まれないもの】(各自手配ください)

  シアトルタコマ空港までの渡航費・海外旅行保険(必須)

 

対象年令:12歳~15(アカデミー推薦があれば対象外も可)

※girls限定

募集人数 7名
最少遂行人数 5名

 

フレンドシップ

エメラルドシティ・バスケットボール・アカデミー(ECBA)  http://www.allcityhoops.com/

Kitsap Admirals http://www.kitsapadmirals.com/

 

 

スケジュール(予定)

 8/22() 到着 オリエンテーション シアトル視察

 8/23() ECBA 観光

 8/24() ECBA ショッピング

 8/25() ECBA 交流試合

 8/26() 観光 シアトル・ストームVSロサンゼルス・スパークス @Key Arena

 8/27() 交流試合

 8/28() 予備日(観光・ショッピング・交流試合等)

 8/29() 帰国

 

 ※現地の都合によりスケジュールの変更があります。




【申込方法】

以下の申込書(PDF or word)をダウンロードして頂き、必要事項を記入の上、
メールもしくはFAXでお送りください。

PDF
2016夏 参加希望選手申込み用紙.pdf

word
2016夏 参加希望選手申込み用紙.doc



2016年7月25日(月) ※定員あり。
※定員になり次第締切ます。


申込/お問合せ先
Dream7 Japan トルネード事業部 担当:広瀬
メール:  m-hirose@dream7-japan.com
FAX : 089-978-3674
 

第8回JBAオールスター ~もうひとつの大会~のお知らせ

今年度も行います!

8回目を迎えました。JBAオールスター。下記の要項で開催したいと思います。

今回は、大阪に戻って来ます。

興味のある方は、お気軽にお尋ねください。

チーム単位での募集ですが、個人参加も希望者が多い場合検討させていただきます。

 

1538852_630551717001930_1353754196_n.jpg

 

 

大商大バスケットボールフェスティバル

8JBAオールスター ~もうひとつの大会~

 

 

 

テーマ   『KIZUKI(気づき)

 

      オールスターに参加して、全国で同じ志を持った仲間たちと競い合う

 

      ことでお互いの個性を感じ、次のステップへ進むための後押しとなる

      大会となるように。

目的    ゲームの中の〝個″を評価する      

      日頃、練習で培った技術を競い合いながらお互いの親睦を高める

日時    20141227()28()

場所     大阪商業大学 体育館

主催    Japan Basketball Academy

主管    JBAオールスター もう一つの大会実行委員会

協賛    Dream7Japan/MONOGRA/ Tornadoes 戦士/その他多数

お問合せ先 Japan Basketball Academy 事務局  info@jbadreams.com

 

【大会ルール ()】 

 ・コーチがバカ、アホなど、罵声を発した場合 コーチは2分間退場することとなる。(

  口にガムテープ) 

 ・カテゴリー 男子&MIX U-15 U-12 

        女子     U-15 U-12

        男女     U-10

 ・リング:3m5cm 

 ・ボール 男子 7号 女子/混合/U-10 6号 

 ・交代は自由 タイムアウト・・・有

 ・フリースロー・・・有

 ・1GAME 5-1-5 の2クォーター制

 


【参加申し込みについて】

 後日、詳細決定後受付を開始します。
 お問い合せは随時受け付けますのでお気軽にご連絡ください。
 ※定員が有ります。仮参加予約は随時受け付けます。

 info@jbadreams.com

第7回JBAオールスター(もう一つの大会)開催のお知らせ

第7 回JBA オールスター ~もうひとつの大会~ 開催要項
 

目的  ゲームの中の〝個″を評価する
     日頃、スクールにおいて培った技術を競い合いながら
     お互いの親睦を高める

日時       2014 年1 月18・19 日(土・日)

場所       北九州(TOTO 第二工場体育館)
          http://www.toto.co.jp/company/profile/office/map/kokura_2.htm
          〒800-0293 福岡県北九州市小倉南区朽網東5-1-1
  
主催       Japan Basketball Academy

主管       Tornadoes Academy 福岡北九州 Orange Raise

協賛(予定)  Dream7Japan/MONOGRA/UPSET/GLC/Tornadoes 戦士/その他多数

参加費      3000 円/一人(記念タオル込) 記念パーカ別注文
          (移動費・宿泊費・食費は含まれていません。)

毎年恒例のJBA オールスターですが、今年はかねてから構想しておりました
『もうひとつの大会』として、ピックアップゲーム中心で行います。

変更がある場合や当日の日程・詳細に関しましては、随時お知らせ致します。

 

※もうひとつの大会とは

 環境の違い

 ・指導者の有無

 ・練習時間のバラ付き

 ・選手の数のバラ付き

 これらの違いによって、「試合に出れない子どもたちが多くいる」という声から、
 「もう一つの大会」があると良いのではないか?ということから始まりました。
 独自のルールなどを、構築していきたいと思います。
 
 

Coach Jasen Baskett camp tour in Japan 2013のお知らせ

IMG_3834 (0).jpg

 

Nippon Tornadoes、Tornadoes Jr.でお馴染みの、ECBAのジェイソンコーチが来日します。
福岡、愛媛、大阪、群馬、埼玉にてクリニック開催予定です。
 

2013年8月


21日 大阪
22日 大阪(大阪バスケットボール協会)
23日 群馬(トルネードフェスティバルinみなかみ町)
24日 群馬(トルネードフェスティバルinみなかみ町)
25日 埼玉(越谷市)
27日 福岡(北九州市)
28日 愛媛(松山市)
29日 愛媛(松山市)



各地の詳細は近日発表いたします。


企画 Dream7 Japan

http://dream7-japan.com/


お問合せ先 

愛媛 hiro.kawasaki108@gmail.com  担当 川崎
群馬 t-tsukahara@dream7-japan.com 担当 塚原
その他地域 n-higashi@dream7-japan.com  担当 東


【ジェイソントレーニング体験者(現在プロリーグと関わる参加者)】
梅田智之(NBL熊本)/河相智志(NBLつくば)/奥本友人(

bj群馬)/中島健太(bj広島)
伊藤邦茂(IBLセーラム)/田村大輔(NBL熊本)/福田幹也(bj埼玉)/片岡大晴(NBL北海道)
仲摩匠平(bj島根)/久山智志(bj横浜)/並里成(bj沖縄)/大山裕太郎(IBLニッポン)
飯島康夫(IBLバンクーバー)/早川大史(bj大分)/藤高宗一郎(IBLニッポン/日本代表ユース)
伴晃生(IBLニッポン)/阿部理(元日本代表)/佐々木瑛(NBLつくば)/原毅人(bj青森)
俊野達彦(bj群馬)/石井秀生(bj埼玉)/女子(富士通数名)

【日本人小学生~高校生(トルネードJr.等)】
述べ50名以上
 
redbear0925-87267.jpg
737913_436587573077363_756185188_o.jpg178120_518599988209454_1502703918_o.jpg

 

第6回コーチトルネードスタートしました。

2012020415220646cs.jpg 201202041522072bcs.jpg

2012年2月、今回で6回目となりますアメリカコーチ研修会、始まりました。
今回の参加者、第一陣は6名です。
JBA熊本
 GM兼コーチ 東(がっちゃん)
JBA愛媛
 JBA理事兼コーチ 牧野(マッキー)
JBA大阪 樋口大商大監督のご紹介
 籠究塾代表(関西大学名誉教授) 笈田先生
 関西大学バスケット部 早川監督
 元大阪府高校教員で現早稲田大学院生 佐藤先生
JBAアドバイザーあんどうさんのご紹介
 飯島康夫選手

2月3日、皆さん元気にシアトルに到着され、そのまま5時間のドライブで、JBAアドバイザーCoach Hironakaさんがアシスタントを務められてるワシントン州立大学へ・・・。
到着後は、ホテルのロビーでCoach Hironakaさんとご挨拶。
その後、長旅でお疲れの皆さんと親睦ディナーの後、楽しみの約9日間を胸に就寝です。

明日(二日目)は、NCAAディビジョン1、PAC10カンファレンスのゲーム観戦、対戦相手は、強豪UCLAです。

始まりました。

Tatsumi Nishida

 

アメリカコーチ研修会に朗報!NBA開幕!

2月に行われるアメリカコーチ研修会(通称:C-Tornadoes)のスケジュールから、NBAのゲームがなくなるかもしれない!と心配をしてましたが、12月25日からNBAのシーズンがスタートするようです。
http://www.nba.co.jp/news/11-11-26/4707/

これまでは、皆さんにご紹介することに、今ひとつ気持ちにノリが足りませんでした。
しかしこれでエンジン全開、思い切って勧められます。

さあ!今年の研修会も昨年のようなミラクルはあるのか?
今からドキドキです。

Tatsumi Nishida

第6回アメリカコーチ研修会 参加者募集

2012 C-Tornadoes(USAコーチ研修会) 
日本人初!NBAへのトライアウトをアレンジ!トルネード監督 西田辰巳の解説付き
特にNBAのシャーロットボブキャッツのトライアウト前にトレーニングを行なったECBAのトレーニング見学は必見です。
そこの代表コーチのジェイソン・バスケット氏の行う指導をご覧いただくと、きっと日本人選手を世界基準に育てるためのヒントがいっぱい あることに気づかれると思います。
IMG_3296.jpeg
(トレーニング風景動画)http://www.youtube.com/watch?v=La9yC6d2cKk
(参考資料:NBAのトライアウト前にトレーニングするブレックスの片岡選手、ゴールデンキングスの並里選手、そしてトルネード戦士の伊藤選手)
 

「知らない事は教えられない!」
 
日本のバスケット界に大切なのは、日本国内の視野だけで競争する環境に子供達を置き育てるのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で子供達を育てることだと思います。
   
 その為に指導者(大人)は、
「少年よ大志を抱け」の教えの如く、 子供達が「夢」を持てるようなバスケット界の環境作りの為に、「百聞は一見にしかず」の諺のように、 自らが世界トップレベルの指導やプレーが見られるアメリカに滞在し、本物を肌で感じ、勉強をする事が必要だと思います。
      
 コーチトルネード(C-トルネード)は、その為のお手伝いをさせていただきます。
限られた時間内で、バスケットボールの基本や、日本とアメリカの指導や教育、コミュニティ作りの違いなどを、効率よくご理解いただけるようにプログラムしました。

たかが一週間ほどの滞在で何が変わる?と思われる方もいるかもしれませんが、その「たかが一週間の滞在」で、間違いなく指導者としての不安や心配を吹き飛ばされ、更に自信と希望を手にする事ができるでしょう!

そしてバスケットを通してアメリカに行く事で、日本の素晴らしさも再認識していただくことにもなるでしょう!

子供達の指導を真剣にお考えの指導者の皆様、この機会に是非ご参加下さい。

研修コーディネイター 西田辰巳(トルネード監督)
 

期間(8泊10日)
2/3(金)出発
2/12(日)帰国2/11シアトル発
 
内容
☆NCAA観戦  ワシントン大(2/4予定)
20110217_1812537.jpg
 
☆ECBA練習見学 http://www.ecbahoops.net/index.htm
IMG_3043.jpeg IMG_3089.jpeg
IMG_3040.jpeg IMG_3057.jpeg

☆NBA観戦   ブレイザーズ(2/6予定)
  (ロックアウト中の為にスケジュールが変更されることもあります。
   キャンセルされる場合は、参加費から20000円差し引かれます。)
20110217_1812545.jpg 20110211_1802777_t.jpg
20110208_1799033_t.jpg 20110211_1802781_t.jpg
 第5回研修会では、スイートルーム意外にブレイザーズの計らいで、コートサイド席を2席!!!で最高!

☆ブレイザーズ観戦に伴う『ローズガーデンツアー』
20110217_1812542.jpg
 
☆アメリカンバスケット指導についての勉強会
☆NIKE本社見学ツアー&ショッピング
20110212_1804447_t.jpg 20110212_1804448_t.jpg
20110217_1812546.jpg 20110212_1804455_t.jpg
 
☆Coach Woods氏によるコーチクリニック
20110217_1812535.jpg 20110209_1799878_t.jpg
Coach Woodsは、分析ソフト「Syber Sports」の開発者で社長でもあります。
20110223_1821581.jpg 
 
☆高校または大学見学
☆観光
(内容は変更になることがございます。ご了承ください。)
 
参加募集人員 各12名まで
(レンタカーの都合上 先着順4名単位で決定)
 
参加費用
JBA会員 195,000円
(JBAの理事・スクール生、コーチ・JBAアドバイザー・C-Tornadoes参加経験者など)
一般 225,000円
※参加費は宿泊費・アメリカ国内の移動費・ゲーム観戦費・コーディネート費用他
(航空券・保険・食事代は含まれませんご注意ください)
 
前回の様子
C-トルネード
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=17


参考:第3回トルネードJr.も昨年に引き続き3/27~4/5で予定しております。
トルネードJr.
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=16
個人ブログにての報告です。
カテゴリーの2011 C-Tornadoes・Tornadoes Jr.をご覧ください。
(内容に個人意見が入っています。ご容赦ください。)
 

主催:Dream7 LLC トルネード係
協力:Japan Basketball Academy / S-Line LLC / Vancouver Volcanoes / Emerald City Basketball Academy / Seattle Asian Sports Club / NIKE inc. / Reach your Dream of Hoop
 
※ご質問・参加希望は
トルネード事務局
広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください

Road to NBAトライアウト Japan 2011 終了しました

 ジョン・フィリップ氏の選考によるトライアウトが無事に終了しました。

大阪商業大学でのトライアウトの参加者は6名。

13〜17時まで参加者全員のスキル等しっかりと選考していただけましたので、2日間の予定でしたが1日目でトライアウトは終了となりました。

参加者のみなさん、お疲れさまでした。

 

5月1日(日)に見学を予定されていた方には、誠に申し訳ありませんがトライアウトは本日で終了となりましたことをご報告いたします。

本日、足を運んでいただきました皆様、本当にありがとうございました。

寺田勇気さんよりジョン・フィリップス氏のご紹介です。

寺田勇気がフィリップスさんをご紹介します。



ジョン・フィリップスさんは、アメリカのバスケット界でとても顔が広く、素晴らしい履歴をもった方です。

まず彼の選手としての経歴ですが、NCAA Div1のUniversity of the Pacificで4年間選手として活躍、その後プロリーグEastern Basketball Associationで2年間活躍した後、2年間連続でNBAのPhiladelphia 76ersのプレシーズンチームに招待されました。
彼の選手としての経歴はここまでです。

これを見ると、確かに選手としては特別素晴らしい経歴とは言えませんが、実は彼は、引退してからが、とても素晴らしい経歴を積み重ねてきました。

彼は引退後すぐにNIKE社に11年間勤め、その間バスケットボール事業部のディレクターとして、当時のNBA選手Rudy Tomjanovich、Moses Malone、Artis Gilmore、Austin Carr、Bernard King、Paul Westphal、Alvin Adams、Dennis Johnson、John Drew、Phil Smith、Calvin Murphy、and Campy Russell、などNBAのLegendと言われるような選手を含め、その他多くのプロ選手とNIKE社がパートナーシップを結ぶという仕事を務めました。
当時アメリカでも新参者のNIKE社が、アメリカでしっかりとした地位を築く為のプロモート活動に大きく貢献しました。
その時、彼の人柄に惚れた選手達と彼は、プライベート的にも素晴らしい信頼関係を作って行きました。
そしてNIKE社を退職後は、それまで培った人脈と経験を活かしエージェント業をスタートさせました。 その中にはNBAでも活躍したMichael Thompson, A.C. Green, Reggie Theusなどの有名選手も含まれていました。

また彼は指導者としても優れていて、選手引退後40年近く色々なチーム(高校、大学、選抜、セミプロ、プロ)でヘッドコーチを務め604-197の勝率をあげました。
プロチームのスカウト担当としては、最近では、LA Clippersのヘッドコーチ(現在シャーロットボブキャッツヘッドコーチ)をポールサイラス氏がしていた時に務め、それまでの人脈を活かし、素晴らしい選手の発掘に手腕をふるいました。
このような経歴を持ったフィリップスさんなので、アメリカバスケット界では彼を知らない人はいないくらいです。

その彼が今回、日本のバスケット界に興味をもってくれました。
そのきっかけは、彼が今WNBAでも大活躍しているCandace Parker選手を含めたアメリカ選抜チームをつれて、2009年にヘッドコーチとして初来日しツアーを行った時でした。
その時彼は、日本人選手のハートの強さと気持ちの素晴らしさを目の当たりにして、感動の気持ちでいっぱいになったそうで、その時彼は、「日本人選手(男女)アメリカで活躍させたい」という思いを強く考えるようになったそうです。
そしてその気持ちが、彼の30年来の友人のアキヤマ氏(バンクーバーボルケーノーズのオーナー)、そしてアキヤマ氏から西田辰巳氏(Tornadoes監督)と私寺田勇気と繋がり、このようなステージを作れることになりました。

こんな縁で結ばれたジョン・フィリップスさんの来日により、近い将来きっと、日本人がアメリカで活躍する場所ができる事だと私は信じてます。
私寺田勇気も日本とアメリカでバスケットの選手としてプレーし、日本人がアメリカで絶対に活躍できると信じてました。
ただ、これも「縁」がなせる業、それまでその形ができなく試行錯誤していた時に、このような日米の出会いがありました。
今回このような形で私も関らせていただき、日本人選手の明るい未来作りのお手伝いができる事をうれしく思います。

 

寺田勇気(Yuuki Terada)プロフィール
幼少の頃よりアメリカと日本の両方での生活を経験する。中国語も話せるとトライリンガル。
中学時代は、ほとんどがアメリカでの生活で、バスケット・サッカー・スキーの選手として活躍。
大学は、バスケットでNCAAのルイス&クラークに1997年進学。 大学時代は、3年生と4年生の時にキャプテンに選ばれ、リーグ選抜にも選ばれました。
2001年大学卒業後、中国へ留学 その間、様々な色んなスポーツに関りながら中国人、ベトナム人、タイ人、チベット人と一生の友達を作りました。
2002年から4年間 日本WJBLのエバラヴィッキーズでバスケット選手として活動 2006年エバラヴィッキーズ引退後 中国の経験と日本での経験を踏まえ「将来はスポーツで人々を結びつけたい」と目的が決まりアメリカに帰国
帰国後、地元のSeattle Universityの大学院に入学し、Sports Administration & Leadershipのマスターズをとりました。 その間、3年間Seattle大の女子バスケットチーム(NCAA Div1) のアシスタントコーチも務める。
大学院卒業後、現在はインターナショナルプロスポーツ選手の元でマネジャー業に専念中。

Road to NBA! トライアウトJapan 2011 in Osaka

 

Japanese_Basketball_Players_Letter_SIGNATURE.jpg

 

 



ごあいさつ

日本人が日本人らしくあること、その日本人がNBAレベルのスキルを身につけることで、絶対に日本人選手も、当たり前のようにNBAのコートに立ち続ける事ができる。
そう信じて、活動を続けて来ました。
アメリカの活動においても、常にその言葉を発し、アメリカの仲間と未来を語り合ってきました。
しかし実際NBAへ日本人選手を輩出するには、バスケットのスキルアップやコミュニケーションスキルアップなど多くの壁があって、なかなか近づけませんでした。
でもそのチャンスは突然にやってきました。それも向こうから・・・。
今回のこのトライアウトを「是非行ないたい」と言ってきたジョン・フィリップス氏との出会いです。
エージェントとして多くのNBA選手を輩出してきた方です。
そのフィリップス氏は、2009年アディダス主催のツアーで17歳以下のアメリカ選抜チームを率いて初来日。
その時見た日本人選手のポテンシャルの高さに感動し、日本人の虜になりました。
そしてバスケット大好きの縁が繋がって、その彼と今年の2月、シアトルで出会い、NBAのチームが現在どんな選手を欲しいかという話を聞きました。
ハートのある選手、チームを思いやる事の出来る選手、ファンを大切にする事の出来る選手などの言葉を並べながら、彼は「まさに日本人選手だ」と言いました。
私達は、日本人はもっと「スキルアップが必要」だと思っていたNBAの世界。
でも彼は、今のNBAには「日本人の心が必要」だといいます。
そしてその時彼は、私達との出会いをきっかけに、彼の知人や親戚がコーチやGMなどを務めるNBAの各チームに連絡をとってくれました。
その結果「日本人選手を欲しい」と言ってくれたチームが数チーム。
日本人選手には、この機会に是非自分自身をアピールして欲しいと思います。
そしてルーキーキャンプ参加へのキップを手にして、アメリカ本土でチームに直接アピールして欲しいと思います。
Make a Dream! ステージは用意しました。
Get a Dream! 後は自分自身で掴んで下さい。

最後に・・・
「日本人選手はNBAの経験がないよ。スキルはそこまでないと思うよ」という私の言葉に。
「それは、どのチームも知ってる、でも彼らは心のある選手が欲しいんだ」とはっきりフィリップス氏は言いました。

TEAM Global vision 
 リーダーJapan Basketball Academy  担当 西田辰巳



トライアウトの詳細

目的
日本人選手をバスケット界の世界最高峰の舞台NBAに輩出する事

日時
2011年4月30日 12時会場 12時半受付 13時~19時 スキルテスト&Scrimmage
2011年5月1日  9時半~12時 Scrimmage

場所
大阪商業大学 総合体育館  住所 〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10 
http://ouc.daishodai.ac.jp/access/
交通(電車)  近鉄奈良線 河内小阪駅を降りて徒歩5分

参加費
5,000円(当日受付にて徴収)

参加条件
1、22歳以上(現役の学生は除きます)
2、ルーキーキャンプ(自費)に参加できる方
3、アメリカでのエージェントをDream 7代表アキヤマ氏に委ねられる方
4、チームに選ばれたらチームキャンプ前にEmerald City Basketball Academyでトレーニング出来る方
    (トレーニング費は無料) 

選定基準
NBAの各チームに選考の依頼を受けたジョン・フィリップ氏の基準にて選考します

服装
バスケットが出来る格好でればOKです。ただしTシャツ(上のみ)は濃淡2色ご用意下さい

保険
本トライアウトで独自の保険は準備しておりません。
各自で対応願います。

内容
1、書類選考 まずは所定のお申込書に詳細をご記入の上お申し込み下さい。
ご注意点
発表から開催まで時間がございません。書類選考のお知らせが開催日ギリギリになる事も考えられます
従って、お申込者ご本人の、移動や宿泊の準備に十分な時間が取られない事もあると思います。
予めご了承下さい。 
2、1日目(4月30日午後)選考会(書類選考合格者のみの参加、合格者は1日目終了後に発表されます)
3、2日目(5月1日午前)選考会午前(1日目合格者のみの参加)

ご注意点
1日目の合格者は、予定では19時以降の発表となります。
よって初日の合格不合格に関わらず、宿泊の判断は参加者ご自身で行なって下さい。


申し込み方法
所定の申込書にご記入下さい。
やり取りはファックスもしくはメールにて行ないます。

参加申込書をプリントしてファックスでのお申込みの場合
 Tryout_Japan_2011_参加申込書.pdf

参加申込書(WORD)に入力しメールでお申し込みの場合
 Tryout_Japan_2011_参加申込書.docx

注)WORD97からWORD2003までの場合
 Tryout_Japan_2011_参加申込書97−2003.doc

申し込み期限
2011年4月27日深夜12時まで

宿泊について
各自で手配して下さい

問い合わせ先(大阪商業大学に直接の連絡はご遠慮下さい)
〒799-2652 愛媛県松山市福角町348-40  TEL&FAX089-978-3674
広瀬幹 tryout2011@jbadreams.com  (お問い合わせは全てメールにてお願いします)

主催
TEAM Global vision(Road to NBA)
メンバー(順不同)
   Japan Basketball Academy
   Reach your dream of Hoop
   Hirose co ltd
   Dream 7
   大阪商業大学
   大阪商業大学バスケット部


ジョン・フィリップ氏
John E. Phillips Ⅲ カリフォルニア州 オークランド出身
経歴
メージャーシューズカンパニー
1970年~ 3年間 Puma
1974年~ 11年間 Nike
NBAプロモーション担当/Nike NBA Club設立/Nike大学コーチングプログラム設立
マイケルジョーダンブランドを手がけた元エグゼクティブディレクターのロブ・ストレッサー氏のスーパーバイ 
ザーを務めた
1985年~ adidas
ロブ・ストレッサーと共にポートランドadidas設立に携わる
ポートランドAAU女子チームのスポンサー活動を始める
adidas少年スーパーキャンプをスタートさせる
adidas全米少年選抜チーム監督を2年間務める
2010年までにadidas少女バスケットボールプログラムを全米に広げる

 

コーチ経歴
コーチングのスタートは、セントエリザベス高校(カリフォルニア州)
その後大学・プロレベルのコーチを歴任。
コーチングの期間は38年間にも及び、成績は568勝185敗

マスメディア経歴
1983年 
テレビ局PDX Sportsline(ポートランド)にてメインコメンテーターを務める
テレビ局KFXXで2時間スポーツ番組「The Fun」メインコメンテーターを務める
1998年~2001年
KFXXラジオ局(バンクーバー・ワシントン州)の番組「Inside Sports」(1日4時間)で
メインコメンテーターを務める(ラジオ局最高のヒット番組となる)

日本との関わり
2009年夏
adidas17歳以下の女子選抜を率いて初来日
2つの高校、2つの大学、2つのプロチームと東京にて対戦、この時初めて見た日本人のスピリッツの素晴ら
しさと可能性に感動する

参考情報:
シャーロットボブキャッツのポールサイラスヘッドコーチとは従兄弟関係

第4回JBAオールスター熊本大会が行われました

去る1月22日、23日の2日間、第4回JBAオールスターが熊本の東海大二高校体育館で開催されました。

 

広島、熊本、愛媛、から保育園~中学生のバスケットプレイヤー約50名が参加。

 

今回のJBAオールスターは、日頃各スクールで行っている練習をクローズアップしました。

スキルチャレンジ1・スキルチャレンジ2・3ON3・3ON2ON3と今までの練習の集大成を披露して、各地のコーチが評価します。

 

【スキルチャレンジ1・2】

相手との勝ち負けではなく、自分自信の日頃の練習の成果がそのまま評価されます。

 

個人スキルに必要な、一見地味な、ボールハンドリング、ドリブリング、シューティングなどの基礎的な練習を日頃からしっかり行っているかが試されます。

 

(スキルチャレンジ1)

(スキルチャレンジ2)

 

各スクールの生徒達を見て、それぞれがいい刺激をもらったことでしょう。
また、個人スキルの練習の楽しさも今まで以上に感じられたことでしょう。

 

【3ON3・3ON2ON3】

各クラス別の3ON3は、JBA特別ルールで行われました。

ペイントエリア内 3点
ペイントエリア外 2点
3ポイント 無し
シュートクロック アドバンス・ミドルクラス 10秒
ビギナークラス 15秒

このようなルールを設定することで、自分でゴールを目指す事が要求されます。
そして、個人スキルが伴っていなければ、ゲームになりません。
ハンドリング、ドリブリング、シューティングの練習の重要性が身に染みたことでしょう。

 

(ビギナークラス)

 

(ミドルクラス)

 

(アドバンスクラス)

 

3ON2ON3は、オールコートを使った攻防。
選抜選手による広島、熊本、愛媛のチームに別れて行いました。
瞬時の判断力を必要とします。
一定の個人スキルが身について、初めてオールコートでの新たな個人スキルを学ぶことの大切さがわかるでしょう。

今回は、試験的に3ON2ON3を行いました。

 

【宿泊】

今回、JBA広島、熊本、愛媛約50名の生徒が同じ屋根の下で、同じご飯を食べ、寝ました。

それぞれが自由に交流し、楽しみ、学んだことでしょう。

夕ごはんは、カレー、サラダ、ヨーグルト、フルーツ。

朝御飯は、お魚、玉子焼き、納豆、味噌汁、バナナ。

JBA熊本の保護者さまが準備をしてくださいました。

ありがとうございました。

 

 

【体育館大掃除】

今回、使わせていただいた、東海大二高校体育館の大掃除を、東海大二高校の先生、生徒の指導のもと、皆で掃除をしました。

感謝の気持ちをもって、自分の心も磨かれたことでしょう。

 

【表彰】

(3オン3)

優勝
ビギナークラス  熊本 田中璃有・山内祐香・出田光生

ミドルクラス   愛媛 宮下美優・鵜久森友佳・山内実祐(熊本)

アドバンスクラス 熊本 半田有理枝・池松ほのか・豊浦夏実

 

(スキルチャレンジ1

ビギナークラス

優勝】  広島 西岡志優・三宅舞奈
【準優勝】 熊本 前川和斗・杉本一峯
【3位】  熊本 田中璃有・井手陽菜乃

 

ミドルクラス

優勝】  広島 常川紗希・燈中玲奈
【準優勝】 熊本 稲田今日香・高谷こころ
【3位】  広島 山本紗栄・新谷真悠

  

アドバンスクラス

優勝】  広島 伊藤さつき・藤原美月
【準優勝】 愛媛 森美冬・玉置里奈
【3位】  広島 山本紗栄・小笠海穂

  

(スキルチャレンジ2)

優勝】  熊本 井手陸斗
【準優勝】 広島 川本紘暉
【3位】  愛媛 森美冬

 

ハッスル賞】 熊本 杉本一峯

 

 

最優秀選手賞】 熊本 池松ほのか

 

ご協力いただいた東海大二高校バスケットボール部の皆さんには、会場設営、オフィシャル、交流試合など大活躍していただきました。

本当にありがとうございました。

 

各地区の保護者さま、ボランティアスタッフの皆さま、ありがとうございました。

 

皆でつくったJBAオールスター、子供たちの笑顔が物語ってます。

 

次回の第5回オールスターもさらに良いものに育てていきたいと思います。

 

 

レポート by JBA熊本 がっちゃん東

 

トルネードJr.(第2回)&保護者研修ツアー(第1回)参加者募集

トルネードJr.(最低募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)

テーマ:チャレンジ! 【不安はいっぱい、でも一歩前に出てみよう!】

目的
練習の積み重ねがどれだけ役にたったか確認しよう! 基本練習の大事さを認識しよう!親元を離れ、不安な中で頑張って自分を見つけます

 日程
 2011年3月27日~4月5日 (8泊10日)
 
費用
一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手) 
   (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
費用に含まれる物 
宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
 
トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・
親睦ゲーム・観光(Ride the Duckなど)
 
スケジュール(変更する事もあります 予めご了承下さい)
3月27日(日) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後)        シアトル泊
3月28日(月) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問                 シアトル泊
3月29日(火) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ              シアトル泊
3月30日(水) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ          シアトル泊
3月31日(木) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問        シアトル泊
4月01日(金) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜)  ポートランド泊
4月02日(土) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時)                 シアトル泊
4月03日(日) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員)           シアトル泊
4月04日(月) シアトル発(お昼)                                    
 4月05日(火) 日本着(夕方)
 
s-Tornadoes Jr_322.jpg

第1回の活動の様子です。
詳しくは下記のブログをご覧下さい

初日http://www.jbadreams.com/news/2010/03/jr.html


保護者研修ツアー
テーマ:体験!【見て触って感じてみましょう!】
 
目的
日米の教育の違いや生活スタイルの違いを体感する
日本の良さとアメリカの良さを発見!
そしてその事を家庭での教育環境作りに活かす。
 
日程
 2011年3月27日~4月5日(8泊10日)
 
費用
 一般175,000円 会員155,000円(JBAのスクールに子供さんが在籍されてる方)
  (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
 
費用に含まれる物
  宿泊費(基本的にツイン) 現地交通費 ゲーム観戦チケット代 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
 
内容
現地校やバスケットスクールの視察。
企業やショッピングセンターなどを視察し、アメリカの経済、生活を肌で感じる。
現地の日本人生活者との交流を通して情報の交換をする。
ショッピング(アウトレットモールなど)
観光(Ride the Duckなど)
バスケットのゲーム観戦(子供達のゲーム NBAのゲームなど)
 
協力
 日系人会 SASC  シアトル・ポートランド日系企業 ECBA まなび場など

お問い合わせお申し込みは
Coach-トルネード・トルネードJr.責任者
広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください。
 

参加者募集! 第5回アメリカコーチ研修会 

第5回アメリカコーチ研修会参加者募集!
2011年2月、今回もやります! 
参加者に大好評のJBAアメリカコーチ研修会、通称「C-トルネード」
 ★西田トルネード監督の解説付で行われます
   トルネードとは、日本初、2009年IBL(アメリカのプロリーグ)に日本人選手だけで参加したチームです

今回のテーマ:
知らない事は教えられない
 「色々勉強してるけど、なかなかこれっていうのが見つからない」
 「アメリカの指導と日本の指導がどんなに違うのか知りたい」
 「バスケットの指導の基本ってなんだろう?」
 「アメリカのバスケット環境てどんな感じなんだろう?」
 「自分の指導の迷いを払拭したい」
 「自分のオリジナル指導を見つけたい」
上記のような悩みをお持ちの方々にはお勧めの研修会です
 
年々パワーアップのコーチ研修会
これまで参加いただいた皆様からは、「充実した研修会」「お腹いっぱいの研修会」「贅沢な研修会」「バスケット三昧」などの声をいただいてます
 日本のバスケット界を世界基準にする為に、世界を見る(知る)指導者を、いかに多く育成し経験させるかを考え作ってきたこの研修会、短期間ではありますが、中身の濃いこの実践会を、是非肌で感じて下さい
「百聞は一見にしかず」

★この研修会は、コーチの方に限らず、これからコーチを目指す方、コーチではないけどアメリカンバスケットをもっと知ってみたいと思われる方、そして、とにかく一度は直接感じてみたいという方でも参加はOKです。
ただし団体行動なので「学びたい」という姿勢の感覚をお持ちの方に限ります。
           
 
日程
2月04日(金) S泊 日本発 シアトル着 ウエルカム夕食会in Seattle
2月05日(土) S泊 シアトル大対ポートランド大ゲーム観戦
2月06日(日) S泊 観光スターバックス一号店など
2月07日(月) P泊 ブレイザーズ対ブルズゲーム観戦&ローズガーデンツアー
2月08日(火) P泊 NIKE本社ツアー&ショッピング 夕食会 in Portland
2月09日(水) S泊 未定(現地で皆さんのご意見を聞きながらベストな予定をたてます)
2月10日(木) S泊 学校見学(高校) ECBA練習見学 
2月11日(金) S泊 ECBA練習見学 アメリカンバスケット指導についての勉強会
2月12日(土) シアトル発
2月13日(日) 日本着
★予告無く変更される事もあります。予めご了承下さい


費用
 (含まれる物:宿泊費・アメリカ国内移動費・ゲーム観戦費・コーディネイト費など)
 (含まれない物:航空券、保険、食事代など)
 JBA会員 195,000円
  (JBAの理事、スクール生、コーチ、アドバイザー&アメリカコーチ研修会・JBAコーチ研修会参加経験者)
 非会員  225,000円
  (JBA会員ではない方)


募集人数
 12名(最高)、4名(最低)


研修会のポイント(写真は第4回アメリカコーチ研修会より)
 @NBAのゲーム観戦はクラブシート&ゲーム前の練習見学と館内ツアー付き
   IMG_1449.jpg IMG_1511.jpg
 
 @オフェンス・ディフェンスの基本形を学ぶ
   s-IMG_1134.jpg s-IMG_1124.jpg
   何が基本なんでしょう?
   ここではオフェンス、ディフェンスの基本とは何かをじっくり学びます!
 
 @シアトル・ポートランド、それぞれの地区の方々と親睦会を通して情報交換ができる
   IMG_1272.jpg s-IMG_1739.jpg
 
 @大学の練習と試合を連携してみる事で、練習の目的とその結果を確認できる
   s-IMG_1797.jpg s-IMG_1836.jpg 
   s-IMG_1888.jpg
 s-IMG_1914.jpg
   2010年現トヨタに所属している伊藤大司選手、その伊藤選手が所属していたポート
   ランド大学の練習と試合をじっくり覗かせてもらいました。
   今年は、どんな風に大学バスケットを感じれるのでしょうか?
 
 @ECBAにて小学生から高校生までの個人レッスンを見学(バスケット塾のような物です)
   s-IMG_1038.jpg s-IMG_1291.jpg 
   s-IMG_1279.jpg
 s-IMG_1290.jpg
   バスケットが上手くなるとどんな未来があるのか?プロに行く為だけではありません
   アメリカの教育的背景が、このような専門塾を必要としています
 
 @NIKE本社訪問ツアー(ナイキ社と日本の企業との関わり合いを知り嬉しくなりますよ)
   IMG_1581.jpg IMG_1597.jpg
   ナイキキャンパス。広大な敷地の中で4000名の人達がクリエイティブに働いてます 

 @観光(スターバックス1号店やアウトレット・ナイキショップの訪問ショッピング)
   s-IMG_1068.jpg  
   スターバックス一号店のタンブラーはゲットしたい物です             
  
 IMG_1637.jpg s-IMG_1639.jpg
   ナイキショップのビフォー(左)アフター(右)です。 やっぱり目の前にあると買ってしまいますね。

 @食事会(日本ではなかなか食べれない物を食します)
   s-IMG_1301.jpg s-IMG_1058.jpg
 イチロー選手も訪れたXXXというビッグバーガーショップ(左)と思いっきりワイルドなシーフードレストラン(右) 
 
第4回の様子はこちらから(http://www.jbadreams.com/news/2010/04/4-1.html


主な訪問先
 ポートランド大学orシアトル大学
 ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
 ポートランドトレイルブレイザーズ
 ナイキ本社 


協力
 ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
 ポートランド大学
 シアトル・ポートランド日系企業
 アキヤマファイナンシャルグループ
 ナイキ社(広報課)
 ポートランドトレイルブレイザーズ(NBA)(広報課)
 

締め切り
 2011年1月10日頃(参加状況により延長あり)


お申し込み・お問い合わせ
 C-トルネード(アメリカコーチ研修会)受付担当 広瀬幹(ミキ)
 お問い合わせはメールにてお願いします アドレス:hirose@jbadreams.com

 

第3回JBAオールスター開催 in 大阪

今年も12月26日27日の2日間に渡り、JBAのオールスターが大阪商業大学バスケット部様のご協力を得て行われます。

通常、バスケットの大会は、チーム同士で戦うゲームがほとんど、しかしそれでは個人の努力が評価され難い。
JBAでは、「世界基準」を目指す団体として、世界に通用する個人スキルを持った選手を育成する為に、普段評価され難い個人スキルにも目を向け、スキルチャレンジや3on3のゲームなどを行います。
また世界を目指す仲間も集い、多くの情報交換会を行います。

スケジュールと内容
12月26日
 11:00  大阪商業大学体育館集合
 13:00  開始
       スキルチャレンジ・3on3・大学生ゲーム観戦・クリニックなど
 18:00  親睦会

12月27日
 06:00  起床
 09:00  スタート
 13:00  解散


参加団体
JBA大阪
JBA広島
JBA愛媛
JBA熊本
JBA茨城
大阪商業大学
八戸ノ里小学校バスケット部
南港渚バスケットボールチーム

 

第2回JBAオールスターwith大商大バスケットボール祭りが終了しました


3月14日・15日の二日間。
大阪商業大学総合体育館にて行われました、第2回JBAオールスター&大商大バスケットボール祭りが無事終了いたしました。
CIMG0202.jpg

参加団体は、JBA広島・JBA熊本・JBA愛媛・JBA大阪・JBA茨城の5団体。
参加チームは4地区から9チームで、約200名の選手が参加されました。

☆参加チーム
JBA広島グライダーズ
JBA熊本レッドベアーズ
JBA愛媛(SOGAクラブ)
JBA大阪(淀川中学男子、神路小学校女子、八戸の里小男子、八戸の里小女子)
大阪商業大学
立命館大学


14日(初日)は、12時半、JBA佐々木理事長から、参加者の皆さんに激励の挨拶からスタート
多少、初めての雰囲気に緊張している選手もいたようですが、時間が経つにつれその糸もほぐれ、参加の選手達はみんな、旅の疲れも忘れ、元気に参加していました。
CIMG0295.jpg

初日の対戦は、
第一試合 Aコート・淀川中男子2 対 広島男子&コーチ  Bコート・神路小女子 対 JBA愛媛(SOGA)
第二試合 Aコート・淀川中男子1 対 広島女子&コーチ  Bコート・JBA広・熊合同 対 SOGA
第三試合 Aコート・淀川中男子2 対 広島男子&コーチ  Bコート・淀川中男子1 対 広島女子&コーチ
CIMG0291.jpg CIMG0142.jpg

そして
第四試合が今回子供達に見て欲しかった大学生のガチンコゲーム 大商大 対 立命館大
  CIMG0192.jpg  CIMG0191.jpg
日頃、小学生や中学生は、それぞれのレベルの大会や練習試合に参加するだけで、上のレベルのゲームを見る機会が少ない。

バスケットの上達に必要な事は、日頃の練習と同じように、自分より上のレベルを真近で見て、そこから自分の未来をイメージしはっきりした目標を掲げる事。

今回の大商大と立命館大のゲームは、「頑張る事」「基本をしっかりやること」「あきらめず最後までやり通す事」「チームワークを大事にする事」など、子供達の見本になるような要素がいっぱい。
シーズンも始まったばかりで、調整が十分ではないのにも関わらず、最高のパフォーマンスをしてくれました。
子供達にも良いイメージができたことでしょう。 

また、その大学生のゲームの間のハーフタイムでは、大阪籠球会のメンバーによるパフォーマンスショーも行われ、ガチンコのゲームから一変してリラックスした楽しいムード。
参加した子供達も乗りの良い大阪弁DJのMAKOTOさんに引っ張られ大いに楽しんでいました。
CIMG0195.jpg CIMG0197.jpg
JBA広島の佐々木コーチも、その乗りにつられて飛び入り参加。
バスケットをやってるときは、しっかりスタンスの佐々木コーチが、この時ばかりは、写真のように腰が引けてます(笑)


15日(2日目)は、朝8時50分スタート
お馴染みJBA茨城の中谷コーチによるクリニック
テーマは「早く走る」と「レイアップシュートパフォーマンスを高める」の2つ。
約1時間のみっちり内容。
参加した24名のちびっ子選手達は、ゆっくりした時間なのにしっかり汗をかいて、多少眠たい目でスタートしたはずなのに、終わってみれば、すっかりウエイクアップ状態でした。(笑)
CIMG0212.jpg CIMG0213.jpg

中谷コーチのクリニックで目が覚めた後は、10時から
第一試合 Aコート・八戸の里小男子 対 SOGA女子  Bコート・八戸の里小女子 対 広・熊合同
CIMG0237.jpg 

第一試合の後は、JBAオリジナルイベント、スキルチャレンジ
試合の勝ち負けだけだと、どうしても個人の努力が報われにくい。
日頃の練習で取り入れている個人スキルトレーニングをどうにか評価したい、と始めたのがきっかけ。
ボールに対する感覚がどれほど優れてるか、ハンドリングとドリブリング、そしてその複合型で競うこの競技。
終わってみるとビックリ、やはり日頃からコツコツと時間をかけて頑張ってきた子が入賞しました。
「努力は報われる」その言葉どおりです。
しかし、この個人努力もゲームだけの勝ち負けが、評価の対象だと見えてこないものですよね。
参加の皆さん、賞を取った方もそうでない方も、これからも個人のスキルを大事にして頑張ってください
CIMG0255.jpg CIMG0267.jpg
(静)
選手もコーチも緊張感あふれる審査の時間。
ピーンと張り詰めた空気が、まるで勝つか負けるかの最後のフリースローを打つ時に似ている
CIMG0275.jpg CIMG0274.jpg
(動)
論より証拠
バスケットに必要なラン、スライド、ドリブル、シュートなどを盛り込み、巧みにコーン並べ複合的にすることで、「スタンス~」「もっと早く~」「集中して~」などと声をかけなくても、子供達は、持ち前の競争心と遊び心だけで、スタンスもドリブルのスピードも集中力も文句なし。
傍で見てても楽しい時間でした。

そして最後の試合
第二試合 Aコート・八戸の里小男子 対 広島中学生  Bコート・八戸の里小女子 対 広・熊・愛合同
CIMG0160.jpg  
1泊2日なんてあっという間、でもそんな短い時間だったけど、年齢や性別に関わらず、沢山の交流があって、バスケットを通して仲間も増えたのでは・・・。
住む地域も、方言も違うけど、同じバスケットを愛する仲間。
やっぱり仲良くなりますよね。


☆表彰
最後の試合も終わり、個人賞の発表
バスケットのイベントなので、もちろん試合は行います。しかしJBAの表彰はちょっと変わってて、試合の勝ち負けの表彰や順位決めはなく、最優秀、敢闘、ベストディフェンス賞、そしてスキルチャレンジのパターン1から3名、パターン2から3名選ばれる個人賞の表彰のみ。
日頃チームに貢献する為に、個人の努力を惜しみなく行った選手が対象となります。
そしてその栄誉に輝いた選手は・・・

個人スキルチャレンジ(パターン1)
優勝・山本君(JBA広島グライダーズ) 
2位・吉岡さん(JBA熊本レッドベアーズ) 
3位・前田君(八戸の里小 男子)
CIMG0299.jpg

個人スキルチャレンジ(パターン2)
CIMG0302.jpg
優勝・玉置さん(JBA愛媛 SOGA タイム32秒) 
2位・福田さん(JBA愛媛 SOGA タイム33.48秒)
3位・宮内さん(JBA愛媛 SOGA タイム34秒)

最優秀選手賞 森さん(JBA愛媛 SOGA)
CIMG0306.jpg
敢闘賞          玉置さん(JBA愛媛 SOGA)
ベストディフェンス賞
 佐々木智彩さん(JBA広島 グライダーズ) 


次回は2009年12月26・27・28日の3日間、また大阪商業大学で行います。
選手の皆さん、これから10ヶ月、元気に頑張って、一回り大きくなってまた会いましょう。

最後は、皆でお世話になった大商大のお兄ちゃんたちにご挨拶 ペコリ(代表挨拶 佐々木さん)
CIMG0307.jpg CIMG0308.jpg
キンパチ先生風フォトで・・・ハイポーズ!!!
CIMG0310.jpg
そして頑張ったコーチ陣も一枚 パチリッ!
CIMG0312.jpg


今回も多くの皆様に支えられ、無事に大会を行う事ができました。
バスケットもチームプレー、イベントもチームプレー。
一人では、できない事が、みんなの力が集まると大きな事ができるようになります。
このオールスターも一人一人のお気遣いの中、子供達に思い出を作ってあげる事ができました。
皆さんお忙しい中、ご協力ありがとうございました。
そして、次回(第3回)も元気な顔で会いましょう。
最後にご協力いただいた団体をご紹介します

協力(順不同)
大阪商業大学バスケットボール部 様
立命館大学バスケットボール部 様
籠球会フリースタイルバスケットボーラー 様
KAGOバスケットボールスクール 様
JBA大阪スタッフ、保護者 様
JBA広島保護者 様
JBA愛媛保護者 様
JBA熊本保護者 様


レポート JBA副理事 西田辰巳





 

第2回JBAオールスターwith大阪商業大学バスケットボール祭り

今回のJBAオールスターは大阪で開催されることになりました。
詳細につきましては、各地区事務局までお尋ね下さい。

 

日 時   2009年3月14日(土) 14:00~18:00 (12時体育館集合)
           3月15日(日)  9:00~12:00 (13時解散)

場 所   大阪商業大学総合体育館

宿 泊   大阪商業大学(学生会館)

内 容   ☆ゲーム
      大阪商業大学 VS ○○大学(その他のチーム)
      中学の部(男女)ゲーム
      小学の部(男女)ゲーム
      ☆スキルチャレンジ
      中学の部・小学の部
      パターン1こちら
      パターン2こちら
      ☆クリニック(大阪商業大学バスケットボール部)
      ☆コーチ研修会

主催・企画 Japan Basketball Academy

協 力   大阪商業大学バスケットボール部

参加団体  JBA広島・JBA愛媛・JBA熊本・JBA大阪・JBA茨城・JBA東京、
      その他大阪商業大学界隈の中学や小学

目 的   JBAの理念である大学バスケットボールチームのプロモート
      JBA各地の親睦を深めると共に、世界基準作りの基礎確認の為に・・・
 

JBA ALL STAR in広島

第1回 JBAオールスターが広島で開催されました。



アメリカのUSBAより

ブレイディ副社長を迎え、広島で2日間の日程で開催。



オールスターでは、本当に楽しいバスケットが展開されました。

子供たちの一所懸命な姿が見れ、参加者の多くの真剣な姿が見れ、

参加していて心が和んだし、癒されました。

同じ志を持ち、前向きに進んでいる方と過ごす時間はこんなにも居心地がいいのか。と感動してしまいました。



オールスターを通してたくさんの方々に出逢いました。

本当によき出逢いに感謝します。





個人的には、バスケットで初めてと思われる最優勝賞をいただきました。

名も無き自分。

走力もジャンプ力も無い自分。

(恥ずかしながら高校1年生の体力測定50メートル走では、8秒2かかってました。。。)

能力なんて全くないに等しい自分が、こうやって賞をとれたのも

人の話を聞き、実践していたこと。

能力がないから、どうやったら試合に出れるか。

人と違うことをやろう。

と常々考えていたからではないだろうか・・・。









これから世界へ羽ばたく子供たちに声を大にしていいたい。



素直で人の話を聴き、それをやろうとするか。

日々、どうしたらうまくいくのか。

を考える人が、自分の可能性を引き出す。と・・・。



そして私たち大人が子供たちにとっていい環境を創りだすからと・・・。







たくさんの出逢いを供給していただき、

企画・運営をしていただいたJBA広島の皆様。

本当にありがとうございました。



オールスター参加の皆様。

本当にありがとうございました。











広島で開催ということで平和を考える旅にもなりました。

平和公園。

平和記念館。





yunoue

第一回JBAオールスター競技大会 in 広島

第一回JBAオールスターin広島開催要項

主催  : Japan Basketball Academ
主管  : JBA広島
開催日 : 2008年2月2(土)3日(日)2日間
開催地 : 広島
会場  : (広島市内での開催予定)
宿泊  : 広島スポーツセンターなど
ゲスト : ブレイディ・オニール(USBA副社長)
      エイニー・ウッズ(サイバースポーツ社長)

テーマ : 各地に広がるJBA活動。既存の大会システムとは一線を画して地域の対抗戦だけでなく、日頃培った選手達の個人スキルテストや指導評価を盛り込み、底上げを図る。

 また、お世話になっているスポンサー様やサポーターの方々にも出席していただき、日頃の労を労い親睦を図ります。

 第一回目はそんなJBAの活動を今後確認する為の開催となります。

参加団体: JBA広島、JBA熊本、JBA愛媛、JBA三重、その他

大会内容: 

1、小学生女子の部、中学生男子の部、一般男子の部対抗戦

2、個人スキル競争(マイカン、ドリブル競争、シュートドリルなど)

3、参加者投票による最優秀選手、最優秀指導者選考と表彰

4、コーチクリニック(コーチウッズor JBAコーチ)      

5、ブレイディ挨拶(通訳)

6、フリースタイル演舞&クリニック

7、親睦会



参加費 : 一人3,000円(保険、会場費込み、タオル込み)



☆大会スケジュール(案)

2日  11時00分 準備

    12時00分 会場

    12時30分 開会式

    13時00分 小学女子ゲームA/Bコート

    14時00分 中学男子ゲームA/Bコート

    15時10分 一般男子ゲームA/Bコート

    16時30分 各地区代表による個人スキル大会(5種目)

    18時30分 閉館

    20時00分 宿舎にて夕食、親睦会

3日   8時00分 会場

     8時30分 小学女子ゲームA/Bコート

     9時30分 中学男子ゲームA/Bコート

    10時40分 クリニック・表彰

    11時50分 一般男子ゲーム

           20分のハーフタイムにフリースタイル

    14時00分 終了・解散

    14時30分 ウッズコーチ研修会

                                                                          【ルール】

1:競技時間は今大会限り下記のように行う

  小学生女子(5・1・5・5・5・1・5)

  中学生男子(6・1・6・7・6・1・6)

  一般男子(8・1・8・8・8・1・8)

2:ユニフォームはビブスやリバーシブルでもよい

3:タイムアウトは各クォーター1回ずつ

4:小学生女子の部のメンバーチェンジは一般ルールで行う

5:審判は1試合目がJBAスタッフ、2試合目以降は前試合チームが担当する

6:その他については日本バスケットボール協会のルールに従う

「あんたか」で有名なあんどうさんがトライアウトジャパンを開催されました。

5月12・13日の両日、日本大学体育館で「あんたか」の名前で有名なあんどうさんが代表を務められるNPO法人リーチ・ユア・ドリームス・オブ・フープの主催でトライアウトジャパンが行われました。



今回参加したのはアメリカでのプロ生活を夢見る約40名の日本人選手達、そして招待されたコーチ陣は、アメリカCBAリーグに3チームを送り込んでるアペックススポーツエンターテイメントのケーミット・ヤングコーチとUSBLのテリー・レイトンコーチそしてUSBA(ユナイテッド・ステイツ・バスケットボール・アカデミー)国際部担当副社長のブレイディ・オニール氏です。

今回の企画ではCBAでのプレーを目指す人、アメリカの大学に進学を目指す人、USBAで毎年行われるプロ選手が多く集まるビッグマン・ガードキャンプに参加を目指す人が集まりトライアウトを行い、それぞれコーチ陣のおめがねにかなった選手がいればそのチャンスを手に入れることができるというものでしたが・・・はたしてその結果は?

 

初日は朝9時にまず世界の常識「挨拶」から始まり、その後早速それぞれの招待コーチ陣が紹介され、その後お昼まで個人スキルのクリニックがありました。

流石にこの時点ではまだ選手達も緊張していたせいか、自分たちの特徴を十分に出すことが出来ないようで、見てるコーチ陣も目欲しい選手を見つけることは無かったようです。



お昼の食事はスタッフだけ別にスタッフ部屋でとりました。

そこでは関係者全員で食事をしながら午前中行われたクリニックでの反省やこれから進めていく方法などについて真剣な議論が行われました。

「そりゃそうですよね。選手も真剣に集まってるから、コーチ陣も真剣になりますよね」



午後は元々の話では、比較的短く個人スキルのクリニックをしながら選手みんなの個人能力を見るということでしたが、なかなかそのクリニックにすら対応できてない選手もいたので、予定が少し変更されて、もっと基本に落としたクリニックに時間を使うことになりました。

ボールを持ってバスケットをすることは、ほとんどの選手ができてても、実際バスケットのチーム練習をするとなると、練習事態に対応できない選手が多いのはやはり日本とアメリカの基本に対する指導意識の違いからでしょう。

確かに、「練習よりゲームの方が楽しい。」

それは誰でも同じ。しかし参加者全員予定と違う雰囲気で進む中でも意識が変り、対応できる選手もちらほらとでてきました。

これは面白い事になりそうな雰囲気です。

その結果、USBAのブレイディ氏から思いもよらないプレゼントが・・・。

初日のハッスル賞としてOHASHI君とUETA君にUSBAオリジナルシャツが渡されました。

 



2日目(13日)

この日は午前から、前日4チームに分かれたチームごとに個人スキル、チームオフェンス、チームディフェンスのスキルトレーニングが行われ、その後チームごとに総当たりのリーグ戦形式で午後のAチームBチームに分ける選考の為のゲームがありました。



 

流石に2日目ともなると慣れた選手から自分の個性をドンドンとアピールしてきてて、見てるほうもようやく手ごたえを感じるようになりました。

しかしここで分かったことですが、私も一つのチームのコーチとして参加させていただいて指導をさせていただきましたが、やはり良い選手、そして目的意識をはっきりと持ってきている選手は、しっかりとこの期間、コーチに指導されたことを実践して行こうとする姿勢が顕著に現れる選手で、それは誰の目で見ても明らかなものでした。



お昼は初日と同じ様にスタッフだけで食事をしながら、ミーティングを行いましたが、この辺まで来るとA、Bのチームを選ぶ際の話もコーチ陣の意見は、ほとんどずれる事無く一致してきていることにビックリさせられました。

「選手も成長してるように、コーチ陣(日本人も含む)も成長し気が合って来てるようでした」

しかし、この辺はスタッフの一人として本音を言わせてもらうと、ほんとにシリアスでしたね。なぜならば自分たちの意見で当落が決定していく、ある意味運命を左右するわけですから・・・。



さあ!このトライアウトも終盤。午後の部です。

盛り上がりましたね〜。

A,B2チームずつ作りゲームをし、私もコーチとしてベンチワークをさせてもらいましたが、どのチームもほんと「こんなわずかな時間でよくチームになったな。」というくらい良いゲームをしてくれました。

これじゃ〜誰が選ばれてもおかしくないぞ!て感じでした。



そしてトライアウトも終り、結果発表!

選手もスタッフもフロアを後にし3階の会議室へ

西陽がまぶしいその部屋で、CBAキャンプ招待選手、USBAビッグマン・ガードキャンプ招待選手の名前が呼ばれました。



   

 

CBAのキャンプに招待されたのは2人、共にガードのMORITA選手とOHASHI選手です。

当初予定してた1人ではなく2人。

ヤング氏もよほどこの2人のガードを気に入ったようです。



そしてUSBAのビッグマン・ガードキャンプに招待されたのは、日大のUETA選手、KURIHARA選手の二人とOHASHI選手そしてSHIINA選手の4人。

当初予定してた1人が大幅に増えて4人となりました。

USBAのブレイディ氏もこの結果を見る限り、日本人選手に十分な将来性を感じてくれたようです。



最後にこのイベントを開催されたあんどうさんには、このトライアウトを通してバスケットに対する情熱とバイタリティの凄さにビックリさせられました。

ほんとにご苦労様でした。

これからも日本バスケット界の活性化の為に無くてはならない存在のあんどうさんには目が離せません。

 

第1回JBA熊本Eリーグオールスターwith JBA広島

JBA(ジャパン・バスケットボール・アカデミー)が日本各地でスクールやキャンプ教育リーグなどの活動を始めて1年が経ちました。

そこで今回は、その一年の集大成として、熊本九州NECさんの体育館をお借りしてオールスター戦を開催、内容はまず、熊本E(教育)リーグ所属の選手の中からキッズの部、小学女子の部、中学男子の部をそれぞれ東西に分け選抜チームを作り、各クラスが1試合ずつ行い。

また男女、小学生と中学生を混ぜた選抜チーム作り、広島から来たJBA広島グライダーズの選手達との交流戦を行った。

さらにトップチームのゲームとしては、熊本の高校ではナンバーワンの国府高校を招き、JBA・Eリーグ関係の成年選抜チームとのゲームを行い参加した子供達には非常に刺激的な見本となるいい試合を見せることが出来ました

さらにそのゲームのハーフタイムでは暴'sのメンバーによるボールパフォーマンスのショウも行われ大いに盛り上がりました。しかもボールパフォーマンス初挑戦の合志中学の生徒によるショウも目を見張る物がありました。流石暴'sが指導しただけのことはありました。

そして今回は嬉しいことに、NBAのソニックスやUSBAのご好意により、いくつか商品を寄付していただきましたので、みんなその商品の争奪の為に必死にがんばりました。



   



   



   



   



  


NEWS 一覧

Home > イベント情報 Archive

Search
Feeds

ページトップへ戻る