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JBAからのお知らせ Archive

第3回トルネードジュニア参加者募集!(保護者枠もあります)

トルネードJr.Vol.3 参加者募集 2012
(最低募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)

テーマ:一歩前に出て感じてみよう!

目的
練習の積み重ね、基本練習の大事さを確認しよう! 
感謝の気持ちを身に付ける!「家を日本を離れ、不安な日々、その中でじっくり家族を振り返ります」
自信をつける!「アメリカ(本物)のバスケットを肌で感じる事、それは多くの自信をくれます」

日程 2012326日~43日 (810日)

費用
一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手) (渡航費 保険代 昼夜外食費別) 
 ※費用に含まれるもの
 宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
 トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ23日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・親睦ゲーム・観光

スケジュール(変更する事もあります 予めご了承下さい)
326日(月) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後)        シアトル泊
327日(火) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問                 シアトル泊
328日(水) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ              シアトル泊
329日(木) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ          シアトル泊
330日(金) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問        シアトル泊
331日(土) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜)  ポートランド泊
401日(日) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時)                 シアトル泊
402日(月) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員)           シアトル泊
403日(火) シアトル発(お昼)
4
04日(水) 日本着(夕方)
 
1回トルネードJr.参加者インタビュー http://www.jbadreams.com/news/2010/05/jr-2.html
2回トルネードJr.の様子(ぼちぼち行こか 広瀬コーチブログ)http://mickeyboo.jugem.jp/?eid=329


お問い合わせお申し込みは
Coach-トルネード・トルネードJr.責任者
広瀬幹hirose@jbadreams.com までご連絡ください。


 
 
 
 
保護者研修ツアー
テーマ:体験!【見て触って感じてみましょう!】
目的
日米の教育の違いや生活スタイルの違いを体感する
日本の良さとアメリカの良さを発見!
そしてその事を家庭での教育環境作りに活かす。 
日程
 2012326日~43日(810日)
費用
 一般175,000円 会員155,000円(JBAのスクールに子供さんが在籍されてる方)
  (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
 費用に含まれる物
  宿泊費(基本的にツイン) 現地交通費 ゲーム観戦チケット代 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
内容
現地校やバスケットスクールの視察。
企業やショッピングセンターなどを視察し、アメリカの経済、生活を肌で感じる。
現地の日本人生活者との交流を通して情報の交換をする。
ショッピング(アウトレットモールなど)
観光(Ride the Duckなど)
バスケットのゲーム観戦(子供達のゲーム NBAのゲームなど)
協力
 日系人会 SASC  シアトル・ポートランド日系企業 ECBA まなび場など

お問い合わせお申し込みは
Coach-トルネード・トルネードJr.責任者
広瀬幹hirose@jbadreams.com までご連絡ください。
 

第5回JBAオールスター開催

今年も2012128()29()に東海大二高校体育館にて、JBAオールスターを行います。

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目的  日頃、JBAスクールにおいて培った技術を競い合いながら、お互いの親睦を高め

    ましょう!

理念  平等 調和 創造

日時  2012128日・29

場所  熊本(東海二高体育館)

主管  JBA熊本

後援  Japan Basketball Academy

2011年度JBAのテーマ   『進歩』

 

スケジュール

28

11:00 開会式

11:15 全員アップ(ストレッチとハンドリング)

11:45 スキルチャレンジ1

12:35 昼食

13:15 スキルチャレンジ2

14:45 親睦ゲーム

17:00 終了

 

29

08:00 全員で大掃除

09:00 全員アップ(ストレッチとハンドリング)

09:30 スキルチャレンジ3

10:00 1on1(ビギナー) 2on2(ミドル) 3on3(アドバンス)

11:00 ゲーム

12:30 終了

12:30 表彰式 お世話になった方への挨拶&握手

 

【スキルチャレンジ】

相手との勝ち負けではなく、自分自信の日頃の練習の成果がそのまま評価されます。

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個人スキルに必要な、一見地味な、ボールハンドリング、ドリブリング、シューティングなどの基礎的な練習を日頃からしっかり行っているかが試されます。

 

【スキルチャレンジ1

日頃の1on1に必要なスキルの練習の成果を披露します。

動画

オールスタースキルチャレンジ1 デモ

 

【スキルチャレンジ2

フットワーク、ドリブル、パス、シュートのサーキットタイムトライアルです。

日頃の練習で培ったファンダメンタルを試します。

動画

 

オールスタースキルチャレンジ2 デモ

 

【スキルチャレンジ3

アドバンスクラス限定で行う種目です。

ペイントエリア内でのボールをもらい、シュートを狙います。

激しくぶつかり合う、1on1です。

 

1on1(ビギナー) 2on2(ミドル) 3on3(アドバンス)

範囲を決め真剣勝負です。

日頃の練習で培ったものをゲームの中で使えるかを評価します。

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JBAオールスターは、日頃のスクールでの練習の成果を披露し、一つ一つを評価し表彰します。

 

1年間の積み重ねで、昨年の自分より今年の自分。

成長が楽しみです。

1年ぶりに再会するJBAの仲間たちもいるでしょう。

交流も楽しみですね。

 

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各地区の保護者さま、会場、運営協力の東海大二高校バスケ部の皆さま、いつもありがとうございます。

 

アメリカコーチ研修会に朗報!NBA開幕!

2月に行われるアメリカコーチ研修会(通称:C-Tornadoes)のスケジュールから、NBAのゲームがなくなるかもしれない!と心配をしてましたが、12月25日からNBAのシーズンがスタートするようです。
http://www.nba.co.jp/news/11-11-26/4707/

これまでは、皆さんにご紹介することに、今ひとつ気持ちにノリが足りませんでした。
しかしこれでエンジン全開、思い切って勧められます。

さあ!今年の研修会も昨年のようなミラクルはあるのか?
今からドキドキです。

Tatsumi Nishida

第6回アメリカコーチ研修会 参加者募集

2012 C-Tornadoes(USAコーチ研修会) 
日本人初!NBAへのトライアウトをアレンジ!トルネード監督 西田辰巳の解説付き
特にNBAのシャーロットボブキャッツのトライアウト前にトレーニングを行なったECBAのトレーニング見学は必見です。
そこの代表コーチのジェイソン・バスケット氏の行う指導をご覧いただくと、きっと日本人選手を世界基準に育てるためのヒントがいっぱい あることに気づかれると思います。
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(トレーニング風景動画)http://www.youtube.com/watch?v=La9yC6d2cKk
(参考資料:NBAのトライアウト前にトレーニングするブレックスの片岡選手、ゴールデンキングスの並里選手、そしてトルネード戦士の伊藤選手)
 

「知らない事は教えられない!」
 
日本のバスケット界に大切なのは、日本国内の視野だけで競争する環境に子供達を置き育てるのではなく、世界を視野に入れた環境を日本に作り、その中で子供達を育てることだと思います。
   
 その為に指導者(大人)は、
「少年よ大志を抱け」の教えの如く、 子供達が「夢」を持てるようなバスケット界の環境作りの為に、「百聞は一見にしかず」の諺のように、 自らが世界トップレベルの指導やプレーが見られるアメリカに滞在し、本物を肌で感じ、勉強をする事が必要だと思います。
      
 コーチトルネード(C-トルネード)は、その為のお手伝いをさせていただきます。
限られた時間内で、バスケットボールの基本や、日本とアメリカの指導や教育、コミュニティ作りの違いなどを、効率よくご理解いただけるようにプログラムしました。

たかが一週間ほどの滞在で何が変わる?と思われる方もいるかもしれませんが、その「たかが一週間の滞在」で、間違いなく指導者としての不安や心配を吹き飛ばされ、更に自信と希望を手にする事ができるでしょう!

そしてバスケットを通してアメリカに行く事で、日本の素晴らしさも再認識していただくことにもなるでしょう!

子供達の指導を真剣にお考えの指導者の皆様、この機会に是非ご参加下さい。

研修コーディネイター 西田辰巳(トルネード監督)
 

期間(8泊10日)
2/3(金)出発
2/12(日)帰国2/11シアトル発
 
内容
☆NCAA観戦  ワシントン大(2/4予定)
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☆ECBA練習見学 http://www.ecbahoops.net/index.htm
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☆NBA観戦   ブレイザーズ(2/6予定)
  (ロックアウト中の為にスケジュールが変更されることもあります。
   キャンセルされる場合は、参加費から20000円差し引かれます。)
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 第5回研修会では、スイートルーム意外にブレイザーズの計らいで、コートサイド席を2席!!!で最高!

☆ブレイザーズ観戦に伴う『ローズガーデンツアー』
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☆アメリカンバスケット指導についての勉強会
☆NIKE本社見学ツアー&ショッピング
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☆Coach Woods氏によるコーチクリニック
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Coach Woodsは、分析ソフト「Syber Sports」の開発者で社長でもあります。
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☆高校または大学見学
☆観光
(内容は変更になることがございます。ご了承ください。)
 
参加募集人員 各12名まで
(レンタカーの都合上 先着順4名単位で決定)
 
参加費用
JBA会員 195,000円
(JBAの理事・スクール生、コーチ・JBAアドバイザー・C-Tornadoes参加経験者など)
一般 225,000円
※参加費は宿泊費・アメリカ国内の移動費・ゲーム観戦費・コーディネート費用他
(航空券・保険・食事代は含まれませんご注意ください)
 
前回の様子
C-トルネード
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=17


参考:第3回トルネードJr.も昨年に引き続き3/27~4/5で予定しております。
トルネードJr.
http://mickeyboo.jugem.jp/?cid=16
個人ブログにての報告です。
カテゴリーの2011 C-Tornadoes・Tornadoes Jr.をご覧ください。
(内容に個人意見が入っています。ご容赦ください。)
 

主催:Dream7 LLC トルネード係
協力:Japan Basketball Academy / S-Line LLC / Vancouver Volcanoes / Emerald City Basketball Academy / Seattle Asian Sports Club / NIKE inc. / Reach your Dream of Hoop
 
※ご質問・参加希望は
トルネード事務局
広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください

Road to NBAトライアウト Japan 2011 終了しました

 ジョン・フィリップ氏の選考によるトライアウトが無事に終了しました。

大阪商業大学でのトライアウトの参加者は6名。

13〜17時まで参加者全員のスキル等しっかりと選考していただけましたので、2日間の予定でしたが1日目でトライアウトは終了となりました。

参加者のみなさん、お疲れさまでした。

 

5月1日(日)に見学を予定されていた方には、誠に申し訳ありませんがトライアウトは本日で終了となりましたことをご報告いたします。

本日、足を運んでいただきました皆様、本当にありがとうございました。

寺田勇気さんよりジョン・フィリップス氏のご紹介です。

寺田勇気がフィリップスさんをご紹介します。



ジョン・フィリップスさんは、アメリカのバスケット界でとても顔が広く、素晴らしい履歴をもった方です。

まず彼の選手としての経歴ですが、NCAA Div1のUniversity of the Pacificで4年間選手として活躍、その後プロリーグEastern Basketball Associationで2年間活躍した後、2年間連続でNBAのPhiladelphia 76ersのプレシーズンチームに招待されました。
彼の選手としての経歴はここまでです。

これを見ると、確かに選手としては特別素晴らしい経歴とは言えませんが、実は彼は、引退してからが、とても素晴らしい経歴を積み重ねてきました。

彼は引退後すぐにNIKE社に11年間勤め、その間バスケットボール事業部のディレクターとして、当時のNBA選手Rudy Tomjanovich、Moses Malone、Artis Gilmore、Austin Carr、Bernard King、Paul Westphal、Alvin Adams、Dennis Johnson、John Drew、Phil Smith、Calvin Murphy、and Campy Russell、などNBAのLegendと言われるような選手を含め、その他多くのプロ選手とNIKE社がパートナーシップを結ぶという仕事を務めました。
当時アメリカでも新参者のNIKE社が、アメリカでしっかりとした地位を築く為のプロモート活動に大きく貢献しました。
その時、彼の人柄に惚れた選手達と彼は、プライベート的にも素晴らしい信頼関係を作って行きました。
そしてNIKE社を退職後は、それまで培った人脈と経験を活かしエージェント業をスタートさせました。 その中にはNBAでも活躍したMichael Thompson, A.C. Green, Reggie Theusなどの有名選手も含まれていました。

また彼は指導者としても優れていて、選手引退後40年近く色々なチーム(高校、大学、選抜、セミプロ、プロ)でヘッドコーチを務め604-197の勝率をあげました。
プロチームのスカウト担当としては、最近では、LA Clippersのヘッドコーチ(現在シャーロットボブキャッツヘッドコーチ)をポールサイラス氏がしていた時に務め、それまでの人脈を活かし、素晴らしい選手の発掘に手腕をふるいました。
このような経歴を持ったフィリップスさんなので、アメリカバスケット界では彼を知らない人はいないくらいです。

その彼が今回、日本のバスケット界に興味をもってくれました。
そのきっかけは、彼が今WNBAでも大活躍しているCandace Parker選手を含めたアメリカ選抜チームをつれて、2009年にヘッドコーチとして初来日しツアーを行った時でした。
その時彼は、日本人選手のハートの強さと気持ちの素晴らしさを目の当たりにして、感動の気持ちでいっぱいになったそうで、その時彼は、「日本人選手(男女)アメリカで活躍させたい」という思いを強く考えるようになったそうです。
そしてその気持ちが、彼の30年来の友人のアキヤマ氏(バンクーバーボルケーノーズのオーナー)、そしてアキヤマ氏から西田辰巳氏(Tornadoes監督)と私寺田勇気と繋がり、このようなステージを作れることになりました。

こんな縁で結ばれたジョン・フィリップスさんの来日により、近い将来きっと、日本人がアメリカで活躍する場所ができる事だと私は信じてます。
私寺田勇気も日本とアメリカでバスケットの選手としてプレーし、日本人がアメリカで絶対に活躍できると信じてました。
ただ、これも「縁」がなせる業、それまでその形ができなく試行錯誤していた時に、このような日米の出会いがありました。
今回このような形で私も関らせていただき、日本人選手の明るい未来作りのお手伝いができる事をうれしく思います。

 

寺田勇気(Yuuki Terada)プロフィール
幼少の頃よりアメリカと日本の両方での生活を経験する。中国語も話せるとトライリンガル。
中学時代は、ほとんどがアメリカでの生活で、バスケット・サッカー・スキーの選手として活躍。
大学は、バスケットでNCAAのルイス&クラークに1997年進学。 大学時代は、3年生と4年生の時にキャプテンに選ばれ、リーグ選抜にも選ばれました。
2001年大学卒業後、中国へ留学 その間、様々な色んなスポーツに関りながら中国人、ベトナム人、タイ人、チベット人と一生の友達を作りました。
2002年から4年間 日本WJBLのエバラヴィッキーズでバスケット選手として活動 2006年エバラヴィッキーズ引退後 中国の経験と日本での経験を踏まえ「将来はスポーツで人々を結びつけたい」と目的が決まりアメリカに帰国
帰国後、地元のSeattle Universityの大学院に入学し、Sports Administration & Leadershipのマスターズをとりました。 その間、3年間Seattle大の女子バスケットチーム(NCAA Div1) のアシスタントコーチも務める。
大学院卒業後、現在はインターナショナルプロスポーツ選手の元でマネジャー業に専念中。

Road to NBA! トライアウトJapan 2011 in Osaka

 

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ごあいさつ

日本人が日本人らしくあること、その日本人がNBAレベルのスキルを身につけることで、絶対に日本人選手も、当たり前のようにNBAのコートに立ち続ける事ができる。
そう信じて、活動を続けて来ました。
アメリカの活動においても、常にその言葉を発し、アメリカの仲間と未来を語り合ってきました。
しかし実際NBAへ日本人選手を輩出するには、バスケットのスキルアップやコミュニケーションスキルアップなど多くの壁があって、なかなか近づけませんでした。
でもそのチャンスは突然にやってきました。それも向こうから・・・。
今回のこのトライアウトを「是非行ないたい」と言ってきたジョン・フィリップス氏との出会いです。
エージェントとして多くのNBA選手を輩出してきた方です。
そのフィリップス氏は、2009年アディダス主催のツアーで17歳以下のアメリカ選抜チームを率いて初来日。
その時見た日本人選手のポテンシャルの高さに感動し、日本人の虜になりました。
そしてバスケット大好きの縁が繋がって、その彼と今年の2月、シアトルで出会い、NBAのチームが現在どんな選手を欲しいかという話を聞きました。
ハートのある選手、チームを思いやる事の出来る選手、ファンを大切にする事の出来る選手などの言葉を並べながら、彼は「まさに日本人選手だ」と言いました。
私達は、日本人はもっと「スキルアップが必要」だと思っていたNBAの世界。
でも彼は、今のNBAには「日本人の心が必要」だといいます。
そしてその時彼は、私達との出会いをきっかけに、彼の知人や親戚がコーチやGMなどを務めるNBAの各チームに連絡をとってくれました。
その結果「日本人選手を欲しい」と言ってくれたチームが数チーム。
日本人選手には、この機会に是非自分自身をアピールして欲しいと思います。
そしてルーキーキャンプ参加へのキップを手にして、アメリカ本土でチームに直接アピールして欲しいと思います。
Make a Dream! ステージは用意しました。
Get a Dream! 後は自分自身で掴んで下さい。

最後に・・・
「日本人選手はNBAの経験がないよ。スキルはそこまでないと思うよ」という私の言葉に。
「それは、どのチームも知ってる、でも彼らは心のある選手が欲しいんだ」とはっきりフィリップス氏は言いました。

TEAM Global vision 
 リーダーJapan Basketball Academy  担当 西田辰巳



トライアウトの詳細

目的
日本人選手をバスケット界の世界最高峰の舞台NBAに輩出する事

日時
2011年4月30日 12時会場 12時半受付 13時~19時 スキルテスト&Scrimmage
2011年5月1日  9時半~12時 Scrimmage

場所
大阪商業大学 総合体育館  住所 〒577-8505 大阪府東大阪市御厨栄町4-1-10 
http://ouc.daishodai.ac.jp/access/
交通(電車)  近鉄奈良線 河内小阪駅を降りて徒歩5分

参加費
5,000円(当日受付にて徴収)

参加条件
1、22歳以上(現役の学生は除きます)
2、ルーキーキャンプ(自費)に参加できる方
3、アメリカでのエージェントをDream 7代表アキヤマ氏に委ねられる方
4、チームに選ばれたらチームキャンプ前にEmerald City Basketball Academyでトレーニング出来る方
    (トレーニング費は無料) 

選定基準
NBAの各チームに選考の依頼を受けたジョン・フィリップ氏の基準にて選考します

服装
バスケットが出来る格好でればOKです。ただしTシャツ(上のみ)は濃淡2色ご用意下さい

保険
本トライアウトで独自の保険は準備しておりません。
各自で対応願います。

内容
1、書類選考 まずは所定のお申込書に詳細をご記入の上お申し込み下さい。
ご注意点
発表から開催まで時間がございません。書類選考のお知らせが開催日ギリギリになる事も考えられます
従って、お申込者ご本人の、移動や宿泊の準備に十分な時間が取られない事もあると思います。
予めご了承下さい。 
2、1日目(4月30日午後)選考会(書類選考合格者のみの参加、合格者は1日目終了後に発表されます)
3、2日目(5月1日午前)選考会午前(1日目合格者のみの参加)

ご注意点
1日目の合格者は、予定では19時以降の発表となります。
よって初日の合格不合格に関わらず、宿泊の判断は参加者ご自身で行なって下さい。


申し込み方法
所定の申込書にご記入下さい。
やり取りはファックスもしくはメールにて行ないます。

参加申込書をプリントしてファックスでのお申込みの場合
 Tryout_Japan_2011_参加申込書.pdf

参加申込書(WORD)に入力しメールでお申し込みの場合
 Tryout_Japan_2011_参加申込書.docx

注)WORD97からWORD2003までの場合
 Tryout_Japan_2011_参加申込書97−2003.doc

申し込み期限
2011年4月27日深夜12時まで

宿泊について
各自で手配して下さい

問い合わせ先(大阪商業大学に直接の連絡はご遠慮下さい)
〒799-2652 愛媛県松山市福角町348-40  TEL&FAX089-978-3674
広瀬幹 tryout2011@jbadreams.com  (お問い合わせは全てメールにてお願いします)

主催
TEAM Global vision(Road to NBA)
メンバー(順不同)
   Japan Basketball Academy
   Reach your dream of Hoop
   Hirose co ltd
   Dream 7
   大阪商業大学
   大阪商業大学バスケット部


ジョン・フィリップ氏
John E. Phillips Ⅲ カリフォルニア州 オークランド出身
経歴
メージャーシューズカンパニー
1970年~ 3年間 Puma
1974年~ 11年間 Nike
NBAプロモーション担当/Nike NBA Club設立/Nike大学コーチングプログラム設立
マイケルジョーダンブランドを手がけた元エグゼクティブディレクターのロブ・ストレッサー氏のスーパーバイ 
ザーを務めた
1985年~ adidas
ロブ・ストレッサーと共にポートランドadidas設立に携わる
ポートランドAAU女子チームのスポンサー活動を始める
adidas少年スーパーキャンプをスタートさせる
adidas全米少年選抜チーム監督を2年間務める
2010年までにadidas少女バスケットボールプログラムを全米に広げる

 

コーチ経歴
コーチングのスタートは、セントエリザベス高校(カリフォルニア州)
その後大学・プロレベルのコーチを歴任。
コーチングの期間は38年間にも及び、成績は568勝185敗

マスメディア経歴
1983年 
テレビ局PDX Sportsline(ポートランド)にてメインコメンテーターを務める
テレビ局KFXXで2時間スポーツ番組「The Fun」メインコメンテーターを務める
1998年~2001年
KFXXラジオ局(バンクーバー・ワシントン州)の番組「Inside Sports」(1日4時間)で
メインコメンテーターを務める(ラジオ局最高のヒット番組となる)

日本との関わり
2009年夏
adidas17歳以下の女子選抜を率いて初来日
2つの高校、2つの大学、2つのプロチームと東京にて対戦、この時初めて見た日本人のスピリッツの素晴ら
しさと可能性に感動する

参考情報:
シャーロットボブキャッツのポールサイラスヘッドコーチとは従兄弟関係

トルネードJr.(第2回)&保護者研修ツアー(第1回)参加者募集

トルネードJr.(最低募集人員 12歳以上の男女 4名以上20名未満)

テーマ:チャレンジ! 【不安はいっぱい、でも一歩前に出てみよう!】

目的
練習の積み重ねがどれだけ役にたったか確認しよう! 基本練習の大事さを認識しよう!親元を離れ、不安な中で頑張って自分を見つけます

 日程
 2011年3月27日~4月5日 (8泊10日)
 
費用
一般215,000円 会員195,000円(JBA各地のスクールに1年以上在籍している選手) 
   (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
費用に含まれる物 
宿泊費(朝食含む) 現地交通費 ゲームチケット代 トレーニング費 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
 
トレーニング(ECBA)5日間・ホームステイ2泊3日・現地体験学習・NBAゲーム観戦・
親睦ゲーム・観光(Ride the Duckなど)
 
スケジュール(変更する事もあります 予めご了承下さい)
3月27日(日) 日本発(夕方) シアトル着(午前) ECBAトレーニング(午後)        シアトル泊
3月28日(月) ECBA(午前) 学校訪問(午後) 日系人会訪問                 シアトル泊
3月29日(火) ECBA(午前) ホームステイ先へ移動 ホームステイ              シアトル泊
3月30日(水) ECBA(午前) ホームステイ先の家族と行動 ホームステイ          シアトル泊
3月31日(木) ECBA(午前) ボーイング社訪問 スターバックス一号店訪問        シアトル泊
4月01日(金) ポートランドへ移動(午前) アウトレット(お昼) NBAゲーム観戦(夜)  ポートランド泊
4月02日(土) シアトルへ移動(午前) 親睦ゲーム(午後1時)                 シアトル泊
4月03日(日) 親睦ゲーム(午前・午後) フェアウエルパーティー(全員)           シアトル泊
4月04日(月) シアトル発(お昼)                                    
 4月05日(火) 日本着(夕方)
 
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第1回の活動の様子です。
詳しくは下記のブログをご覧下さい

初日http://www.jbadreams.com/news/2010/03/jr.html


保護者研修ツアー
テーマ:体験!【見て触って感じてみましょう!】
 
目的
日米の教育の違いや生活スタイルの違いを体感する
日本の良さとアメリカの良さを発見!
そしてその事を家庭での教育環境作りに活かす。
 
日程
 2011年3月27日~4月5日(8泊10日)
 
費用
 一般175,000円 会員155,000円(JBAのスクールに子供さんが在籍されてる方)
  (渡航費 保険代 昼夜外食費別)
 
費用に含まれる物
  宿泊費(基本的にツイン) 現地交通費 ゲーム観戦チケット代 コーディネイト費 寄付金 通訳費等
 
内容
現地校やバスケットスクールの視察。
企業やショッピングセンターなどを視察し、アメリカの経済、生活を肌で感じる。
現地の日本人生活者との交流を通して情報の交換をする。
ショッピング(アウトレットモールなど)
観光(Ride the Duckなど)
バスケットのゲーム観戦(子供達のゲーム NBAのゲームなど)
 
協力
 日系人会 SASC  シアトル・ポートランド日系企業 ECBA まなび場など

お問い合わせお申し込みは
Coach-トルネード・トルネードJr.責任者
広瀬幹 hirose@jbadreams.com までご連絡ください。
 

参加者募集! 第5回アメリカコーチ研修会 

第5回アメリカコーチ研修会参加者募集!
2011年2月、今回もやります! 
参加者に大好評のJBAアメリカコーチ研修会、通称「C-トルネード」
 ★西田トルネード監督の解説付で行われます
   トルネードとは、日本初、2009年IBL(アメリカのプロリーグ)に日本人選手だけで参加したチームです

今回のテーマ:
知らない事は教えられない
 「色々勉強してるけど、なかなかこれっていうのが見つからない」
 「アメリカの指導と日本の指導がどんなに違うのか知りたい」
 「バスケットの指導の基本ってなんだろう?」
 「アメリカのバスケット環境てどんな感じなんだろう?」
 「自分の指導の迷いを払拭したい」
 「自分のオリジナル指導を見つけたい」
上記のような悩みをお持ちの方々にはお勧めの研修会です
 
年々パワーアップのコーチ研修会
これまで参加いただいた皆様からは、「充実した研修会」「お腹いっぱいの研修会」「贅沢な研修会」「バスケット三昧」などの声をいただいてます
 日本のバスケット界を世界基準にする為に、世界を見る(知る)指導者を、いかに多く育成し経験させるかを考え作ってきたこの研修会、短期間ではありますが、中身の濃いこの実践会を、是非肌で感じて下さい
「百聞は一見にしかず」

★この研修会は、コーチの方に限らず、これからコーチを目指す方、コーチではないけどアメリカンバスケットをもっと知ってみたいと思われる方、そして、とにかく一度は直接感じてみたいという方でも参加はOKです。
ただし団体行動なので「学びたい」という姿勢の感覚をお持ちの方に限ります。
           
 
日程
2月04日(金) S泊 日本発 シアトル着 ウエルカム夕食会in Seattle
2月05日(土) S泊 シアトル大対ポートランド大ゲーム観戦
2月06日(日) S泊 観光スターバックス一号店など
2月07日(月) P泊 ブレイザーズ対ブルズゲーム観戦&ローズガーデンツアー
2月08日(火) P泊 NIKE本社ツアー&ショッピング 夕食会 in Portland
2月09日(水) S泊 未定(現地で皆さんのご意見を聞きながらベストな予定をたてます)
2月10日(木) S泊 学校見学(高校) ECBA練習見学 
2月11日(金) S泊 ECBA練習見学 アメリカンバスケット指導についての勉強会
2月12日(土) シアトル発
2月13日(日) 日本着
★予告無く変更される事もあります。予めご了承下さい


費用
 (含まれる物:宿泊費・アメリカ国内移動費・ゲーム観戦費・コーディネイト費など)
 (含まれない物:航空券、保険、食事代など)
 JBA会員 195,000円
  (JBAの理事、スクール生、コーチ、アドバイザー&アメリカコーチ研修会・JBAコーチ研修会参加経験者)
 非会員  225,000円
  (JBA会員ではない方)


募集人数
 12名(最高)、4名(最低)


研修会のポイント(写真は第4回アメリカコーチ研修会より)
 @NBAのゲーム観戦はクラブシート&ゲーム前の練習見学と館内ツアー付き
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 @オフェンス・ディフェンスの基本形を学ぶ
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   何が基本なんでしょう?
   ここではオフェンス、ディフェンスの基本とは何かをじっくり学びます!
 
 @シアトル・ポートランド、それぞれの地区の方々と親睦会を通して情報交換ができる
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 @大学の練習と試合を連携してみる事で、練習の目的とその結果を確認できる
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   2010年現トヨタに所属している伊藤大司選手、その伊藤選手が所属していたポート
   ランド大学の練習と試合をじっくり覗かせてもらいました。
   今年は、どんな風に大学バスケットを感じれるのでしょうか?
 
 @ECBAにて小学生から高校生までの個人レッスンを見学(バスケット塾のような物です)
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   バスケットが上手くなるとどんな未来があるのか?プロに行く為だけではありません
   アメリカの教育的背景が、このような専門塾を必要としています
 
 @NIKE本社訪問ツアー(ナイキ社と日本の企業との関わり合いを知り嬉しくなりますよ)
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   ナイキキャンパス。広大な敷地の中で4000名の人達がクリエイティブに働いてます 

 @観光(スターバックス1号店やアウトレット・ナイキショップの訪問ショッピング)
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   スターバックス一号店のタンブラーはゲットしたい物です             
  
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   ナイキショップのビフォー(左)アフター(右)です。 やっぱり目の前にあると買ってしまいますね。

 @食事会(日本ではなかなか食べれない物を食します)
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 イチロー選手も訪れたXXXというビッグバーガーショップ(左)と思いっきりワイルドなシーフードレストラン(右) 
 
第4回の様子はこちらから(http://www.jbadreams.com/news/2010/04/4-1.html


主な訪問先
 ポートランド大学orシアトル大学
 ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
 ポートランドトレイルブレイザーズ
 ナイキ本社 


協力
 ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
 ポートランド大学
 シアトル・ポートランド日系企業
 アキヤマファイナンシャルグループ
 ナイキ社(広報課)
 ポートランドトレイルブレイザーズ(NBA)(広報課)
 

締め切り
 2011年1月10日頃(参加状況により延長あり)


お申し込み・お問い合わせ
 C-トルネード(アメリカコーチ研修会)受付担当 広瀬幹(ミキ)
 お問い合わせはメールにてお願いします アドレス:hirose@jbadreams.com

 

ジェイソンキャンプ in Kumamoto 2010夏

エメラルドシティバスケットボールアカデミー(通称ECBA)
アメリカシアトルに6ヵ所の施設を持ち、800名程の練習生を有するマンモススクール。
開校は2000年夏、ジェイソン・バスケット氏が独自の理論でスタート。
そのECBAも今では、選手の育成結果に伴い、無名だったスクールがシアトルだけでなく、全米で知る人ぞ知る存在になりました。
この10年間で育てたNCAAディビジョン1クラスやNBAなどを含めたプロの選手クラスは200名以上。
しかもその実績を聞きつけた韓国のナショナルチームやプロチームからは、数年前からはオファーを受け、実際にそれぞれのチーム指導を続けている。
しかし、そんなジェイソンも、日本ではまだ無名。
JBAが行っているトルネードやアメリカコーチ研修会を通して、少し知られた存在になってる程度。

しかしそのジェイソンコーチが、とうとうこの夏初来日をはたしました。
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ジェイソンコーチ(3列目中央)

場所は、九州熊本。
期間は、8月24日~29日の5日間
理由は、成年女子、高校女子、中学女子(一部小学生)の各カテゴリーキャンプの為です。
内容は、シュート、ハンドリング、ポストプレーなど、ゲームに必要な基本動作が中心で、一人一人が理解できるようにじっくり行われました。
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ポストプレー指導(上)、シュート指導(下)

このジェイソンキャンプ、普通のアメリカ人コーチが行うキャンプとはチョト違う。
その理由は、彼の指導はとても東洋的。
パワー、身長、スピードなどで負けてしまう・・・という発想を覆えさせられるようなスキルトレーニング理論。
今回参加の選手達にとっては、初めての経験とは言え、とても馴染みやすい指導だったと思います。
 
そもそも今回、このジェイソンコーチを招聘した理由は、2010年2月に行ったJBAアメリカコーチ研修会にて、熊本の指導者の方が、彼の「柔よく剛を制す」のような指導スタイルを見られた事が原因。
そう「日本人に必要なのはこの発想」と感じられたからです。

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夜は、ジェイソンコーチを囲んでしっかり勉強と情報交換

日本は、小さな時から勝つ事に意識が行き過ぎて、チームでのプレーばっかりに気をとられ、本来チームプレーに必要な個人スキルの積み上げを忘れがち。
従って、チームプレー(ゲーム)に必要な個人スキルの指導方法を体得していない指導者が多い。
それに本来日本では「柔よく剛を制す」という武術の発想があるのに、事バスケット界では「到底身体のデカイ海外の選手には無理。勝てない」と言われる指導者が沢山いらっしゃる。
しかもそんな指導者の中には「何でも良い物はコピーをすれば良い」とばかりに、「郷に入らずんば、郷に従え」の教えを忘れ、強いチームの、またはアメリカのチームのそのままを、自分のチームにコピーしようとする傾向が、どこかある。

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お宝メモ紙、バスケットマンの情報交換の証です。

しかしここは日本、日本にあった日本人にあった指導方法を考えるべき、しかもそれは世界を知った上で。
そう考えるとバスケット王国のアメリカにあって、東洋的な発想の指導方法は、日本人選手とって必要な指導要領になるはず。

そんな捉え方で今回のジェイソンキャンプが行われました。
どこか画期的だと思います。
世界を知らない日本人が「日本人の指導方法はこうだ」と決め付けるのではなく、世界を知る指導者が東洋文化から指導方法を学び、それを指導要領とする。
日本を客観的に見れる最高のバイブルとなるかもしれません。

たった一週間ほどのキャンプではありましたが、熊本の多くの選手達が「おおっ!」と思った事は間違いありません。
それと今回参加した、JBAの茨城、広島、愛媛の選手やコーチも、ジェイソントレーニングの素晴らしさを実感し、それがすこ~し、日本にも広がった感じがします。
これで日本のバスケットのオリジナルが少しずつでも見えてきたら良いなと思います。

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やっぱり、どんな時も「チーム」になる事は大事ですね。

最後に今回参加した皆さん、ほんとにご苦労様でした。
そしてこれを機会に自分らしさや、個人技の必要性を実感し、次へ繋げて欲しいと思います。

レポート 西田
 






 

 

第2回トルネード活動スタートしました

第2回トルネード活動がスタートしました。

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今回は、昨年第1回のトルネードに参加してくれたリンク栃木ブレックスの片岡選手を中心に、NBDLのトライアウトを受ける伊藤選手(JBA理事/東京)、そしてアメリカの高校に通っていて現在シアトルへの編入を希望している小林選手、そして明日からは、今シーズンからリンク栃木ブレックスのDチームに参加が決定している久山選手と、熊本県から強化選手として選ばれた今村選手が参加して、合計5名です。

それにアメリカの大学での経験を持っているタカとシンゴ君がボランティアでお手伝いしてくれてます。
昨年ほどの賑わいと緊張感はありませんが、確実に前進はしている事が身に染みてわかる第2回トルネード活動になってます。
http://www.youtube.com/watch?v=y2goHifkOQo

(トレーニング中の動画です。一日一日ではなく、一回一回でみんな上手くなります)


正直昨年は、右も左もわからないまま闇雲に活動したIBL参加のシーズン。
そこで見つかった日本人の問題点。
それをしっかりと足を地に付けて一歩一歩前進する今シーズン。
これもしっかり来年へ繋げます。

今年のジェイソンコーチ(ECBAのヘッドコーチ)はりきってます。
そして彼。日本に来ます。
正式に決まったら、またここで報告したいと思います。

では、今日から続く第2回トルネード活動のレポートお楽しみ下さい。

トルネード監督 西田辰巳

トルネードJr. ロングインタビュー

3月25日~4月3日までの、8泊10日間の第1回トルネードJr.に参加した、2名の選手の帰国後のインタビューです。

渡米前のインタビューと見比べてみると面白いですよ。

昨日の自分より今日の自分。

 

長野日名子ちゃんインタビュー

送信者 tornadoesjr2010

  • (がっちゃん) アメリカの食事はどうでしたか?
    (長野) 美味しかったです!!
  • (がっちゃん) 何が美味しかったですか?
    (長野) ワッフルなどのパンが美味しかったです。
  • (がっちゃん) 本物のチョコレートは食べれましたか?
    (長野) 本物のチョコレートかどうか分からないけれど、甘いチョコレートは食べれました。
  • (がっちゃん) 美味しかったですか?
    (長野) あんまり。。。
    (がっちゃん) あははははははー。
  • (がっちゃん) ヒロシさんの家でのホームステイはどうでしたか?
    (長野) アメリカの家はとても大きくて、楽しかったです。
  • (がっちゃん) ヤマネさんの家でのホームステイはどうでしたか?
    (長野) 家は大きくて、大きなテレビがあって、パソコンが大きいのが3台に小さいのが1台あってびっくりしました。
  • (がっちゃん) アメリカ人の選手と試合をしてみて感じたことを教えてください。
    (長野) もっと英語を勉強していたら、もっとコミュニケーションが取れて、もっといいプレーが出来たんじゃないかなと思いました。
  • (がっちゃん) ヒロシ先生の英会話授業はどうでしたか?
    (長野) 日本とは違うマナーを教えてもらったし、いろいろな英文の書き方を教えてもらえたので、中学校でも生かせると思います。
  • (がっちゃん) 日本とは違うマナーとはどんなものがありましたか?
    (長野) 普通日本はトイレが終わった後ドアを閉めなさいと言われるけど、アメリカは閉めたら人が入っていると思われるので、終わったら閉めないで開けたままにしないといけない。
    (がっちゃん) へーーー。
  • (がっちゃん) 自分の英語は通じましたか?
    (長野) 通じませんでした。。。
  • (がっちゃん) 困ったことはありましたか?
    (長野) 買い物の時、心配してたけど上手にお金を払うことが出来たから、そんなに困らなかったけれど、自分のカメラで写真を撮ってもらいたい時にお願いする事ができなかった事は困りました。。。
    (がっちゃん) あーーーーー。そうかぁ。        
  • (がっちゃん)結局どのようにしましたか?
    (長野) 撮りませんでした。。。
    (がっちゃん) あははー。Don,t mind.
  • (がっちゃん) ECBAと熊本のスクールとの違いは、なにか感じましたか?
    (長野) アメリカでの練習は、熊本での練習メニューと一緒のものもたくさんありました。違ったところは、特殊なマシンや手袋をしたりして行う練習があったことです。初めてやった練習なども、日本で同じようにすれば、日本の選手もうまくなると思います。
  • (がっちゃん) コーチについては、どうでしたか?
    (長野) 言っている事は、同じなんだろうけど、英語だったのでよくわかりませんでした。
    (がっちゃん) あははははー。
  • (がっちゃん) アメリカで自分のスキルが通用したものはありますか?
    (長野) ドリブルのドリルと外角のシュートが通用したと思います。
  • (がっちゃん) なるほどー。じゃぁ、逆に通用しなかったと思う事はありますか?
    (長野) 自分より背が高い人が多かったので、中でシュートを打とうとしても、ディフェンスに手を上げられたら、全然ゴールが見えなかったり、シュートを打ってもブロックされたりしました。もっと、横から打つとか、打点を高くするとか、、、
  • (がっちゃん) シュートのバリエーションを増やすということ?
    (長野) はい。
  • (がっちゃん) アメリカにまた挑戦したいですか?
    (長野) はい!!
  • (がっちゃん) NBAを見ての感想をお願いします。
    (長野) 体育館が大きかった!!背が高かった!!ダンクするのが普通で、アリウープが出ると観客が盛り上がってました。日本と違って、観客がすごく盛り上がっていて、相手がフリースローの時、敵チームがブーイングしていたのにびっくりした。
  • (がっちゃん) 老人ホームのボランティア活動はどうでしたか?
    (長野) アイスクリームを食べながら、おじいちゃん、おばあちゃんとお話しました。何度も何度も同じことを聞いてくる人がいたり、楽しかった。
  • (がっちゃん) 老人ホームのおじいちゃん、おばあちゃんは、英語で話すの?
    (長野) 英語も日本語もどっちも話せる人が多かったので、みんな日本語で話してくれた。
  • (がっちゃん) テレビ局訪問はどうだった?
    (長野) 日本とあまり変わりはなかったけど、ニュースキャスターが座るような本物の席に座ることが出来たので、良い体験が出来たと思います。
  • (がっちゃん) 学校訪問の感想をお願いします。
    (長野) お昼ごはんを、一緒に食べました。
  • (がっちゃん) アメリカの生徒は、御飯中どうだった?
    (長野) うるさかった。笑 でも、楽しかった。
  • (がっちゃん) また、アメリカに行く機会があったら何をやってみたいですか?
    (長野) NBA観戦をまたしたいです。そして、もっといろんなところに行って、お買い物をしたい。
    (がっちゃん) おおおおー。女の子だねぇー。
  • (がっちゃん) 世界基準と聞いて想像できる事を教えてください。
    (長野) 世界基準は無いと思います。無限大というか。。。基準は自分で決めるもの。世界基準とは、自分が決めるもので、決まりは無いと思う。
  • (がっちゃん) 一番こころに残っているものを教えてください。
    (長野) やっぱり、NBA観戦。
  • (がっちゃん) 今後に続く、後輩たちに一言。
    (長野) 誰もが行けるとこではなく、いろいろな縁があって、アメリカに行くことが出来るので、いろいろな人に感謝の気持ちをもって頑張ってください。
  • (がっちゃん) 引率してくれたコーチや、アメリカでお世話になった方へ一言。
    (長野) 私がアメリカに行くことで、周りの多くの人たちがいろいろと準備してくれたので、感謝の気持ちを伝えるだけではなく、その感謝の気持ちは、これからの、バスケットボールのプレーなどで恩返したいと思っています。
  • (がっちゃん) 10日間離れて暮らした、家族へ一言。
    (長野) 貴重な体験をさせてくださって、ありがとうございました。空港に迎えに来てくれた時、嬉しかったです。これらの体験が無駄にならないようにこれからもがんばります。

 

米村優太くんインタビュー

送信者 tornadoesjr2010

  • (がっちゃん) アメリカの食事はどうでしたか?   
    (米村) ほとんど野菜とかが無くて、肉とかばかりでした。
  • (がっちゃん) どんなものを食べましたか?
    (米村) マック。。。(笑)
  • (がっちゃん) 大きいフライドポテトは食べれましたか?
    (米村) はい。笑
  • (がっちゃん) ヒロシさんの家でのホームステイはどうでしたか?
    (米村) タイキやレイナ(ヒロシさんの子供)達、子供みんなでUNOとかしたのが楽しかった。
  • (がっちゃん) スミスさんの家でのホームステーはどうだった?
    (米村) Wiiやバスケットボールで1対1をして遊んだりしたのが楽しかった。
  • (がっちゃん) 試合に出てアメリカの選手と一緒にプレーしてみて感じた事を教えてください。
    (米村) みんな1対1ばっかりで、みんな僕にパスをしてくれませんでした。
  • (がっちゃん) ヒロシ先生の英会話授業はどうでしたか?
    (米村) 最初、絵で表わしてみなさいという問題が難しかった。でも、それで10個ぐらい英語を確実に覚えられたので良かった。
  • (がっちゃん) 自分の英語は、通じましたか?
    (米村) えーっ。ほとんど通じませんでした。。。
  • (がっちゃん) 買い物の時とかで分からなかった時はどうしたの?
    (米村) 手で表したり、ケン(同行していたプロ選手)に手伝ってもらった。
  • (がっちゃん) ECBAでのコーチと熊本のコーチの違いはありましたか?
    (米村) 細かかったかなぁ。
  • (がっちゃん) たとえばどんなところが細かかった?
    (米村) うーん。例えば、レッグスルーをする時の向きとか、シュート打った時の後の事とか。後ろに下がってはいけないとか。
    (がっちゃん) ふーん。なるほどー。
  • (がっちゃん) 自分のスキルがアメリカに通用したものはありましたか?
    (米村) スピードかなぁ。あと、みんな1対1がほとんどで、パスをしないから、パスは自分の方がうまいと思った。笑
    (がっちゃん) なるほどー。笑
  • (がっちゃん) じゃぁ、逆に通用しなかったことはある?
    (米村) みんな背か高かったから、ブロックされまくった。。。だから、(フィニッシュの時に)ずらすレイアップも練習しなければならない。
  • (がっちゃん) アメリカで学んだことを身につけてもう一度アメリカに挑戦したいですか?
    (米村) うん!!
  • (がっちゃん) NBAを観戦しての感想をお願いします。
    (米村) JBLとかbjリーグとか見に行ったことあるけど、それよりも全然大きくて迫力があった。
  • (がっちゃん) 楽しかった?
    (米村) うん!
  • (がっちゃん) もう一度見に行きたい?
    (米村) うん!!!!
  • (がっちゃん) 老人ホームでのボランティアはどうでしたか?
    (米村) みんな日本語が喋れて、超楽だった。笑
    (がっちゃん) あははははー。
    (米村) でも、あるおばぁちゃんが6回くらいも同じことを聞いてきたから、それはちょっと困ったかなぁ。
  • (がっちゃん) そうかぁ。6回とも同じふうに答えたの?
    (米村) うん。6回とも同じように答えた。笑
  • (がっちゃん) あははー。良いねぇ。それじゃ、テレビ局訪問はどうだった?
    (米村) いっぱいコンセントがあったから、一本でも抜いたら全部壊れるのかなぁって、考えてしまった。笑
    (がっちゃん) あははははー。
  • (がっちゃん) 学校訪問はどうでしたか?
    (米村) レイナとかヒナは、日本の給食の方が良いって言ってたけど、俺はアメリカのチキンとかの方が全然良かったし、アメリカは、髪型とか服装とか自由でそれがいいなぁと思った。
  • (がっちゃん) もしかして、優太は野菜嫌い?
    (米村) トマト嫌い。。。ほとんど野菜嫌い。。。
    (がっちゃん) あははははは。
  • (がっちゃん) 次にアメリカに行くとしたら何をやってみたいですか?
    (米村) NBA観戦にもう一度行きたい!!
  • (がっちゃん) アメリカを体験して、今後の抱負を教えてください。
    (米村) アメリカで学んだことを生かして、中学でレギュラーを取れるように頑張りたい。
  • (がっちゃん) どんなことを生かしていきたい?
    (米村) 部活でも一番小さいから、ずらしていくシュートや、高く打つシュートを、打って行きたい。
  • (がっちゃん) 世界基準と聞いて、想像できる事を教えてください。
    (米村) 世界一!!
  • (がっちゃん) 1番の思い出を教えてください。
    (米村) いっぱいあるんだけど。。。ケンとか、タイキとか、レイナとか、ヒロシさんとか、いろんな人に出逢えた事が思い出です。
    (がっちゃん) 出逢い。かっこいい!!
  • (がっちゃん) 今後に続く後輩たちに一言。
    (米村) アメリカの空港に行ったら、小学校で習った英語をちゃんとしとかないと、そういう英語を聞かれるから、ちゃんと言うことが出来なければ怒られるよ。
  • (がっちゃん) えええええー。イミグレーションで?小学校で英語習うの?
    (米村) うん。小学校で、何歳ですかとか、何時ですかとか、勉強するからその事をイミグレーションの人は知っていた。ヒナが、「ハウ オールド アー ユー?」って聞かれた時、分からなくて西田コーチの方を見て助けを求めていたら、「なんで君は小学生なのに分からないんだ?小学校で勉強してるでしょ?」って怒られてた。
    (がっちゃん) あははははー。まじでーーー。
  • (がっちゃん) 引率してくれた西田コーチへ一言。
    (米村) またアメリカに連れていってください。
  • (がっちゃん) あははははは。では、では。現地でお世話になった方々へ一言。
    (米村) 家に洋服をばらまいていてすみませんでした。
    (がっちゃん) あははははははー。話は聞いてるよー。
  • (がっちゃん) それでは、最後に1週間離れて暮らした家族へ一言。
    (米村) 久しぶりに会った時は嬉しかったけど、もうまたアメリカに帰りたくて。。。また行きたいです!!
  • (がっちゃん) あははははは!!はぁ!?ありがとうございますの一言もないんやー?
    (米村) ある!!ありがとうございます!!!!

 

 インタビュアー:JBA熊本 東

 

 

WJBLの選手がECBAでトレーニング

WJBLの選手5名がエメラルドシティ・バスケットボールアカデミー(ECBA)でトレーニング

これまでJBL栃木の片岡選手、bjリーグ高松の田村選手など、トルネードを通して日本人選手がトレーニングでお世話になってきたエメラルドシティバスケットボールアカデミー。
そこに今年の春はWJBLの選手もお邪魔しました。

事の始まりは、WJBLのシーズンが終わった後、来シーズンの為に、どうしても個人スキルをアップしたいから・・・とポジティブな発想を持つアシスタントコーチからの連絡があっての事。

私は、個人的にビックリしました。

何故なら、これまで海外の指導と日本の指導の違いを、なかなか理解できてない指導者にばっかり会ってきて、ほとほと疲れていたからです。

勝つ為には、どれだけの個人スキルトレーニングが必要で、それを誰がどのように教えてくれて、そしてそれがチームにとってどれだけ有意な事なのか、大事なはずなのに知らない指導者が日本には多い。
それに日本人指導者は、名前に弱い。
有名な指導者や有名なチームの指導者が教えてくれる事が一番と考えてしまって、単にコピーをしてしまったり、育てる事を学ぶより戦法を学ぶ事ばっかり意識している事が多い。
また日本の指導者は、初めて見た選手が上手かったら、「あいつセンスあるな~」なんて言葉を、つい言ってしまうくらい、選手が努力してきた歴史に目が行かない
でもアメリカの指導者は違う、「どんな練習をしたらあんなに上手くなるんだろう」と、その選手の努力の過程を見ようとする。

先日、JBAのスクールに通う二人の小学生をアメリカに連れてきて、1週間の間ECBAでトレーニングしたりアジアンコミュニティーのチームに参加してゲームに出たりさせた。
そうしたら、会う全てのアメリカ人コーチが口を揃えたように言った言葉は、「コーチ、どうやって教えたらあんなにハンドリングが良くなるの?」「コーチあの子達シュート上手いね~!日頃どんな練習してるの?」だった。
彼らが所属する日本のチームは決して強くない、しかも彼らも主力選手ではない。
でも指導とは何であるかを知ってるアメリカ人指導者には、彼らの未来が見えている。
バスケットに必要な個人スキルの基本を、じっくりと時間をかけて教える事で、徐々に頭角を現して来る事を。

バスケットセンスは育てる事ができる。

そしてそれを今回参加のWJBL所属の選手達は、実践してくれました。
短い間だったけれども、勝つ為には個人スキルのアップは必修だという事を。
今まで日本にあまりなかった価値観を、これから彼女達が植付けてくれることになるでしょう!
そしてきっと彼女達は、これからの日本を引っ張って行ってくれる存在になってくれる事でしょう!!!
Japan Basketball Academyもこれから彼女達の動向を見守りながら応援して行こうと思います。

 

 

エメラルドシティバスケットボールアカデミーのジェイソン・バスケットヘッドコーチと

送信者 ECBA Training (WJBL Player)

送信者 ECBA Training (WJBL Player)

元WNBA選手やNCAAディビジョン1出身の選手がいるチームと練習試合

送信者 ECBA Training (WJBL Player)


やっちゃいました!マリナーズのイチロー選手も来るシアトルで有名なバーガーショップで体力作り?!


一週間という短い間でしたが、ほんとに充実したトレーニング期間だったのではないでしょうか?
みなさんの今後のご活躍に期待します。
頑張れ~!!!

レポート 西田


 

第4回アメリカコーチ研修会終了

第4回アメリカコーチ研修会が終了しました。

参加者は
茨城県から中谷コーチ
東京都から志村コーチ
神奈川県から白澤コーチ 原君 水野さん
大阪府から樋口コーチ 正部コーチ
愛媛県から広瀬コーチ
熊本県から田中コーチ 西村コーチ 湯之上コーチ 住永さん 
合計12名

前半が2月5日~2月13日 後半が2月16日~2月21日

JBAのアメリカコーチ研修会は、ただのバスケットボール観戦ツアーではなく、短い滞在期間でも、出来る限りアメリカのバスケット環境の裏側を同時に見れるように企画しています。

もちろんバスケットの指導を、バスケットが生まれたアメリカで学ぶ事は大切な事ですが、その前にアメリカでは、何故大学のバスケット(スポーツ)が盛り上がっているのか?どうやってプロ経営が成り立っているのか?学校の教育ってどんな感じなのか?子供を持つ親は、自分の子供がスポーツをする事にどのような感心を持っているのか?などを知る事大切。
そのことで、アメリカでどのようにしてバスケット指導要領ができたかなども見えてくる。

歴史も文化も教育も宗教も様々な事が違う日本とアメリカ。
なのに「バスケット大国」だから、「アメリカのバスケットが強いから」だけで、何から何までコピー指導をするのはおかしい。
それでは、指導ではなくなる。

人それぞれ個性がある、それは尊重されなければいけない。
でも指導をする立場になった時には、指導の基本を知らなければいけない。
そして基本を学んだ後、オリジナル(個性)を持たなければいけない。
それは、自分自身の為にも、また指導を受ける選手の事を思っても・・・。

そしてそのオリジナル(個性)は、コピーしていては見えてこない。
その物の歴史を知って(スカウティング)、自分自身でクリエイト(創造)しなければいけない。

上記のような事を考え企画したJBAオリジナルのアメリカコーチ研修会。
この研修会に参加されたコーチ達は、これからどのように自分自身の立ち位置を見つけられるのか、今後が楽しみです。

西田

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コーチウッズのご自宅で勉強会、湖畔で環境最高!

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高校の授業の見学・・・

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多くのNCAAD1選手やNBA選手を育て上げたエメラルドシティバスケットボールアカデミーのジェイソンと

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ポートランドクリスチャン高校の練習を見学

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誰もが知ってるナイキ、その本社を見学してきました

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NBAのゲーム見学、そしてチームのお陰で試合前の練習も見学できました

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ポートランド大学伊藤君の私設応援団? みんなでめっちゃ応援しました(笑)テレビにも出たし・・・

JBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 059.jpgJBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 057.jpg
KeyAreana今は無きソニックスのホームコートに西村先生が・・・
ECBAに西村先生が・・・

JBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 098.jpgJBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 108.jpg

JBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 116.jpgJBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 122.jpg
ワシントン州立大学のヒロナカコーチを訪問、チームは、次の日のUCLAとの対戦の為の緻密な練習
為になりましたよ~JBA第4回アメリカコーチ研修会(後半) 316.jpg三人の頭上には、NBAチームの名前が

 

JBA第4回理事会が開催されました

JBA第4回理事会が2010年3月13日大阪商業大学にて行われました。

2006年4月にスタートしたJapan Basketball Academy(JBA)。
ただただ同士が集まり、日本のバスケットを世界基準にする為にどうしたらいいかを真剣に語り実行してきました。

そのJBAも2010年度から4年目に突入です。
そこで今回の議題では、「開かれたJBA、皆が触りやすいJBA」として、運営方法についてや効率の良い運営の為の担当決めについて話合われました。
皆で闇雲に走ってきた3年間。それを少しずつ整理しながら前進する為に。

2010年度のJBAは、子供達の成長をヘルプする指導者の立場として、また少し成長したJBAをお見せする事ができると思います。
1、海外に挑戦するトルネード活動(トルネードJr.を含む)3月後半~6月後半位まで
2、指導者が勉強するアメリカコーチ研修会(2月)
3、JBAの仲間が集まるJBAオールスター
4、指導書作成委員会
5、JBA理事会(2ヶ月に一度)理事のみ参加
6、JBA親睦会(2ヶ月に一度)希望者は誰でも参加可能 情報交換の場として
それぞれを軸に世界を目指す指導者や選手やスタッフを育てます。

2010年度JBA活動にご注目下さい。

報告 西田

第一回トルネードJr.出発

2010年3月25日とうとう出発の日。
小学6年生(正式にはこの3月卒業)の二人、米村優太君と長野日菜子さんが熊本空港よりアメリカシアトルへ向けて出発しました。

アメリカでは、バスケットのプロコーチから4日間に渡って個人スキルトレーニングをしてもらったり、シアトルアジアスポーツクラブのお世話でホームステイを体験したり、そのクラブの一員としてカナダのチームとの試合をしたりとバスケットづくし。
それから日系人老人ホームでのお手伝いや中学校訪問、そしてテレビ局の訪問など、バスケット以外のアメリカ体験実習等もいっぱい。

短い期間だけど、より多くの何かを感じてもらえるようにプログラムされたこのキャンプで、きっとまた一歩成長してくれることでしょう。

熊本~羽田(機内にて)1時間半
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羽田~成田(バス移動)1時間
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成田で中島選手と合流
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成田~シアトル(機内にて)8時間半
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シアトル空港に到着 入国管理局、税関を抜けて無事アメリカに入国
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シアトル空港~ベルビュー(バス移動)30分
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そしてとうとう宮本邸に到着。
ホストのヒロシさんと中島選手とトルネード号と一緒に、はいチーズ!!!
Tornadoes Jr 041.jpgTornadoes Jr 043.jpgTornadoes Jr 046.jpg
到着後は、中島選手にお願いして、シャワーなど使い方の伝授。
これトイレが詰り易いアメリカでは、必要な事です。

家について落ち着いた頃に宮本家長男のタイキ君が帰宅。
それからは子供同士一瞬で友達になり、3人で勉強やゲームに熱中。Tornadoes Jr 047.jpgTornadoes Jr 051.jpg
子供恐るべし。
そしてこの二人のタフなこと。


実は、移動中の乗り物の中では、西田コーチはそれなりにしっかり寝てました。
でも彼らは、シアトル行きの飛行機ではそれなりに寝たものの、それ以外は、遊んだり、しゃべったり、びっくりするくらい元気な時間を過ごしました。

おじちゃんはついていけませんね(笑)

でも流石に疲れたのか、アメリカ時間で9時前にはご就寝(当たり前か!!!)
多分、英語で夢を見ていることでしょう。

明日は、とうとうホームステイの始まり。
がんばって、元気にいきましょう!!!電子辞書片手に・・・

第2回トルネード活動変更のお知らせ

2009年に引き続き、2010年度シーズンも国際バスケットボールリーグ(IBL)に参加を予定しておりましたが、残念ながら、トルネードは参加しないことになりましたのでお知らせします。

募集当初から参加を表明されてた方々には、誠に申し訳ない結果となりましたが、何卒ご理解を頂きたく思います。

不参加の理由
1、国際バスケットボール(IBL)との契約が了承し難い内容だった為
2、短期間での選手強化が出来ない為に、勝利に結びつくチーム作りが出来ない為
以上

そこで2010年度は、それでも海外での活動に興味があるという方の為に、「トルネード活動」と称して個人スキルトレーニングと経験の両面を考慮したプログラムを作りました。

その内容は、JBAと提携のエメラルドシティバスケットボールアカデミーで、個人スキルのトレーニングを受けながら、シアトルを拠点に行われているピュージェットサウンドリーグ(アマチュアリーグだけどもディビジョン1出身の選手も多いリーグ)に、チームもしくは個人で現地のチームに参加するなどして経験を積む事を目的としたプログラムです。
ご興味がある方は、是非ご参加下さい。

日程               2010年5月20日から7月20日まで
費用               35万円(一ヶ月) 60万円(二ヶ月)
                       参加費用に含まれる物  宿泊費・一日二食(一週間に一度は休み)・トレーニング費
手数料           5万円
空港送迎費   8,000円
航空券 別途ご購入頂きます
普段の送迎   トレーニング場やGame会場への送迎は、参加費用の中に含まれています
募集期限       4月末日

トルネード活動後、アメリカでプロのトライアウトを受けられる方のサポート
別途手数料はかかりますが、アメリカでプロのトライアウトを受けられる方は、御気軽にご相談ください。

詳細については、担当西田までご連絡下さい nishida@jbadreams.com

美紗都ちゃんを救う会

現在熊本に、重い心臓病と戦っている小学6年生の田中美紗都ちゃんがいます。

医師からは、遅くても4月半ばから5月に心臓移植の為、渡航しないと間に合わないとの診断を受けました。
そこで、海外での渡航移植の制限などもある中、ドイツでの心臓移植手術を行うために「美紗都ちゃんを救う会」が結成され、渡航や手術に必要な8,200万円を目標に募金活動が開始されました。

昨年の今頃、宮原敬助くん(美紗都ちゃんと同じように重い心臓病を患い、海外での心臓移植を受け、命を繋いでいます)の募金活動に関わることにより、命の大切さ、海外での心臓移植の問題を知りました。

このような縁から、田中美紗都ちゃんの事を知り、小さな命を繋ぎたいと思いました。

私たちJapan Basketball Academyでも、何か出来ないかと思い、このように美紗都ちゃんの事、海外での心臓移植の問題を知ってもらうということからはじめようと思います。


「美紗都ちゃんを救う会」http://misato-chan.net/pc/index.html

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第1回ジュニアトルネード参加者募集

ジュニアトルネード参加者募集要項

本物の体験!!!

アメリカの指導ってどんな感じ? 
アメリカはどうして強いの? 
アメリカのバスケット環境はどんな感じ? 
アメリカの選手の練習ってどんな感じかな? 
など日本にいては分からない疑問だらけのアメリカバスケット社会を自分の目で見て、触れ合ってみて、感じてみる。

常勝チームに居ないから、自分は上手いとは言えない、将来の可能性も低い。
などと思うのは大間違い。
そう思う前に、個人の技術や個性を伸ばして上手いアメリカ式の指導を体験すべし。

このキャンプは、NBAや元NBA選手など、有名選手とのふれあいを中心に考えたキャンププログラムではありません。
しかし、これまで、日本とアメリカを行き来しながら、「日本を世界基準にする為に・・・」と走り回ってきた西田JBA副理事兼トルネード監督が、築いてきた人脈の中で、日本人選手にとって必要だと思われるプロ仲間を集め、短期間だけど、世界が体感でき、思い出に残る、中身の濃いプログラムにしました。

好きなバスケットを通して、世界を体感させ、世界基準の未来人を育てたい。
そんな思いの詰まったキャンプです。

お子さんに自信を持たせたい。
お子さんの夢を応援したい。
お子さんに本物とは何かを教えたい。
お子さんに国際的な価値観を身につけて欲しい。
などと、お考えの方には是非お勧めのプログラムです。

                            キャンプコーディネーター 西田・広瀬・ヒロシ宮本


@期間  
2010年3月27日~4月2日(6泊8日)

@費用  
185,000円(会員)、215,000円(非会員)
*渡航費用・保険は別途

@申し込み締め切り
2010年3月10日

@参加最小人数  3名
*締め切り日時点で、定員に満たない場合は、中止になる事もございます

@参加資格
*2010年4月に小学6年生になる選手~2010年4月に中学3年生になる選手
*2年以上のバスケット経験がある選手
*団体行動ができる選手
*JBA及びJBA関係団体から推薦を受けた選手
*キャンプ責任者が認めた選手

@同行される方
同行は基本的にOKです。ただし、予め担当者と相談の上、費用やスケジュール等の確認を行って下さい
現地では、グループ行動を優先的に考えていただきます

@主なプログラム内容
*プロの指導(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)

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*親睦ゲーム・ホームステイ(シアトル・アジア・バスケットボールクラブ)

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*NBA観戦

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*英会話の勉強

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*体験学習(テレビ局訪問など)

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@引率
キャンプリーダー(成人)が、成田-アメリカの往復間を引率します
出発は、成田空港の決められた場所に、出発の3時間前に集合です。
  
@お問い合わせ・お申し込み
お問い合わせ、お申し込みは、必ずメールにてお願いします
アドレス info@jbadreams.com  ジュニアトルネード係

第3回JBAオールスターin大阪が行われました

去る12月26日、27日の2日間、第3回JBAオールスターが大商大で開催されました。

熊本、広島、愛媛、そして地元大阪から小・中・高校生のバスケットプレイヤー約70名が参加。

日頃トレーニングしている個人スキルを競うスキルチャレンジの他、3on3や交流ゲーム、それにエキシビジョンとして行われた大商大バスケットボール部の紅白戦観戦と盛りだくさんの内容でした。

ご協力いただいた大商大バスケットボール部の皆さんには、紅白戦で熱の籠もったゲームを披露してもらったほか、会場設営からレフリー役、さらには臨時コーチとして大活躍していただきました。

参加した子ども達もバスケをお腹一杯楽しんで最高の笑顔!

最後は恒例、全員集合しての記念撮影です!

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 記事:牧野

 

 

第3回JBAオールスター開催 in 大阪

今年も12月26日27日の2日間に渡り、JBAのオールスターが大阪商業大学バスケット部様のご協力を得て行われます。

通常、バスケットの大会は、チーム同士で戦うゲームがほとんど、しかしそれでは個人の努力が評価され難い。
JBAでは、「世界基準」を目指す団体として、世界に通用する個人スキルを持った選手を育成する為に、普段評価され難い個人スキルにも目を向け、スキルチャレンジや3on3のゲームなどを行います。
また世界を目指す仲間も集い、多くの情報交換会を行います。

スケジュールと内容
12月26日
 11:00  大阪商業大学体育館集合
 13:00  開始
       スキルチャレンジ・3on3・大学生ゲーム観戦・クリニックなど
 18:00  親睦会

12月27日
 06:00  起床
 09:00  スタート
 13:00  解散


参加団体
JBA大阪
JBA広島
JBA愛媛
JBA熊本
JBA茨城
大阪商業大学
八戸ノ里小学校バスケット部
南港渚バスケットボールチーム

 

トルネード、コーチ研修会内容一部変更のお知らせ

第2回トルネード活動の募集要項と第4回USAコーチ研修会の募集要項に一部変更があります


@トルネード変更内容

★参加費 120万円 → 90万円に変更、ただしNBDL参加費用、渡航費、保険代を含まない。

★選手選考について 
 各地団体との提携により推薦枠を設け、より日本各地が世界基準とする活動にしました。
 練習生枠を設け、個人でも気軽に申し込み参加できるようにしました。



@USAコーチ研修変更内容

★シアトル-プルマン間の移動を空路の予定を陸路しました。
 理由:天候不良により空路が欠航になることも予想される上に、空路費は高いので変更しました。

★シアトルでの滞在を短めて、ポートランドの滞在を増やしました。
 理由:JBAアドバイザーアキヤマ氏の配慮により、ブレイザーズやポートランド大学のゲームや練習を見学で   
 きたり、NIKE本社の見学等もできるようになった為。

変更の内容等詳しくは、それぞれの募集サイトをご覧下さい
トルネード
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/2.html
コーチ研修
http://www.jbadreams.com/news/2009/10/4usa.html
 

第2回トルネード参加者募集!!!

第2回トルネード参加者募集!!!

あなたには、まだ多くの可能性があるはずです。
日本を飛び出し、世界の環境で腕試し
&キャリアアップを目指しませんか?
そして日本のバスケット界を盛り上げましょう!!!

 
第1回トルネード

 日本人だけのチームとして、アメリカのプロリーグ(IBL)に初めて参戦。

          結果は0勝18敗。でも掴んだものは大きかった。

日本人だけで戦った結果、見えてきたもの
1、チームプレイは、アメリカ人より日本人の方が得意
2、日本人でもきちんと育成し、きちんと道順を踏めば、NBAやNCAAでも活躍できる
3、日本と違って個人スキルを指導するコーチの質が高い、そしてそのコーチが日本人選手の勤勉さを絶賛
4、日本人に足りないもの、それは身長でも体力でも技術力でもなく、世界レベルの環境で戦う事の経験不足
5、決して大きくない。でも小さな体でも「柔よく剛を制す」の日本式バスケットを確立すれば、未来が見える
日本人は、まだまだやれる! 伸びシロは、いっぱいある!
日本のバスケット界は、育成という点では、世界に大きく遅れをとってきた。
だからこそ、伸びる可能性も高いという事。
井の中の蛙になることなく、勇気を持って世界を経験する事で、新しい未来と希望が見えてくる
 

2010年シーズン更に上を目指しチャレンジします!!!
 
2010年のトルネード、テーマは「飛躍」
一年目で感じた世界との差、そして発見した日本人チームらしい戦い方。
二年目では、感じたその差は縮めながら、日本人らしさには磨きをかけ、今回は勝ちにこだわります。
そして選手の育成と同じように、大切なのがベンチワーク。
日本が世界で戦う為に大切なベンチスキル(戦略)を、関係スタッフで議論しながら向上させます。
 

(2010年のトルネード募集要項と詳細について)
@活動内容 
①ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)にて個人スキルトレーニング
②IBL(国際バスケットボールリーグ)公式戦に参加  
③英会話レッスン
④ボランティア活動(地域の方々とのふれあいを通して見聞を深めます)
⑤NBDL入りを目指しNBDLのトライアウトに挑戦 (ただしトルネードから推薦を受けた方のみ)   

@募集人数 15名~20名 (最終参加人数は、主催者サイドで決定します)

@募集期間 2009年10月~12月 (期間が延長される事もあります)

@参加発表 2010年1月より、決定した選手から、ホームページなどを通して随時発表します

@選考方法 書類選考と面接 (お申し込み後、面接や電話でのヒヤリングなどを行います)
 ★選手選考について補足
 トルネードは日本と世界を結ぶ「船」。
 その船に乗り、まだ見ぬ大国を多くの方々にも経験していただきたいと思います。
 そこで日本各地区の団体やチームとも連携をし、世界を知る選手を地方からも排出することとなりました。
 
 下記の地区以外でトルネードとの提携団体も募集中です!!!(詳細はメールにてお問い合わせ下さい)

 ж推薦枠(トルネード提携の各地方団体とその団体の推薦枠)
 プロ選手枠3名~5名
 大阪 1名以上 (担当:JBA大阪)
 広島 1名以上 (担当:JBA広島)
 愛媛 1名以上 (担当:JBA愛媛)
 熊本 1名以上 (担当:JBA熊本、熊本プロバス会)
 
 ж練習生枠(トルネードに直接お申し込みをいただいた方)5名~7名
 下記の選考基準を満たしていなくても、世界を体感してみたいと思われる仲間を募集しています。
 お気軽にまずはお問い合わせ下さい。

@選考基準 
①7年以上のプレー経験がある方 (海外、実業団、プロでのプレー経験がある方は特に歓迎します) 
②向上心のある方 (新しい事にもドンドンと向かう姿勢のある方は特に歓迎します)
③特徴のある方 (クイックな3Pが打てる、ドライブが得意、ディフェンスが好き、元気な方など歓迎します)
④チームプレーの意識が高い方 (技術・経験・体格・体力に勝る相手と戦う為チームプレーは不可欠)

@参加費 90万円 (日米間の渡航費別途)
参加費の半額は、参加決定後2週間内にご入金いただきます。またそれに含まれる手続き費用の10万円は、お申し込み後、参加をキャンセルされても返金されませんので、予めご了承下さい。
★参加費に含まれる物  
1、現地での移動費・交通費 (休日や余暇の為の交通費は含まれません)
2、滞在費 (シアトル宿舎、遠征先など)
3、食費 (一日二食)
4、英会話指導費 (アメリカでのプロテストを個人で受ける事ができるように、英会話も学んでいただきます)
5、ユニフォーム、シューティングシャツ
6、現地フォロー費用(通訳費・各種手配費用など)
7、手続き費用

ж保険は各自で渡航前に申し込みをお願いします
жNBDLのトライアウトに推薦され参加決定された選手は、別途費用が必要になります。(約20万円)

@現地生活についての注意事項
団体生活なので、トルネードの生活規則に沿って生活をしていただきます。
起床、消灯、食事、門限等は、現地にて通知します。
挨拶は、コミュニケーションの基本、英語でも日本語でもしっかり挨拶を交わすよう心がけていただきます。

@トルネード参加までと参加後のスケジュール
2009年10月~12月 
参加申し込み受付
2010年 1月~
参加者発表
4月10日
渡米&キャンプスタート
5月~6月
IBLシーズン
6月後半
NBDLトライアウト&帰国            


(参考資料)
@トルネード生活の様子

試合&観光

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練習・トレーニング(ECBA)

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宿泊・食事

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移動

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英語のレッスン

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ボランティア活動・国際交流

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@トルネードを支えてくれる方々(団体を含む)
IBL(国際バスケットボールリーグ)
ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー)
まなびば ヒロシ宮本先生 (通訳・英会話授業コーディネイト等)
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SASC(アジアバスケットボールリーグ)

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日系人会

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ヒロナカコーチ(ワシントン州立大クーガーズアシスタントコーチ)

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お申し込みやお問い合わせは、メールにてお願いします
メールアドレス info@jbadreams.com (トルネード参加募集係り)

第4回USAコーチ研修会 参加者募集!!!

今年度もJBAが主催する、USAコーチ研修会が開催されます!!!

毎年盛り沢山のこの研修会、NBAのゲームやNCAAのゲームや練習を見学はもちろんの事、それ以外にアメリカでは、小さい頃からどんな練習をしてるのかを見る為に、ワシントン州でも強豪、しかも小学生から高校生までを一貫して指導しているクラブチームの練習見学も行います。

毎回参加された指導者の方々には、大好評のこのコーチ研修会、この案内をご覧の皆さんも、どうぞお気軽にご参加下さい。

「百聞は一見にしかず」、130年前にアメリカで産声を上げたバスケットボール。
その歴史に裏づけられた指導とその環境を一見し、悩める指導からの脱却と自分自身の指導方法を確立させましょう。


期間及び日程(9泊10日)

25日(金) 現地集合(シアトルタコマ空港) プルマン泊
 移動(陸路)シアトル→プルマン(ワシントン州立大学ホーム)学内ツアー及び練習見学
 

26日(土) プルマン泊
 ゲーム観戦(NCAAディビジョン1) ワシントン州立大学 VS アリゾナ大学

27日(日) シアトル泊
 移動(陸路)プルマン→シアトル
 エメラルドシティバスケットボールアカデミー練習見学

28日(月) シアトル泊
 エメラルドシティバスケットボールアカデミー練習見学
 日系人会コミュニティ訪問など

29日(火) ポートランド泊
 移動(陸路)シアトル→ポートランド
 ゲーム観戦(NBA)ポートランドvsオクラホマシティ

210日(水) ポートランド泊
 NIKE本社訪問ツアー&NIKE社内ショッピング(11日に変更のすることもあります)
 ポートランド大学練習見学(伊藤選手所属)
 ポートランドクリスチャンハイスクール練習見学

2月11日(木) ポートランド泊
 ショッピング(アウトレット)
 ゲーム観戦(NCAAディビジョン1)ポートランド大学 VS サンディエゴ大学

212 (金) シアトル泊
 移動(陸路)ポートランド→シアトル
 シアトル観光
 最後の夕食会

213 (土) 機内泊
 現地 シアトルタコマ空港にて解散

2月14日(日)帰国

★ツアー日程は、天候や道路事情や各チーム事情により急遽変更される事もございます。
またその際、お預かりしました参加費の方は返金できませんので、予めご了承下さい。
★2月5日~2月7日の間、天候や道路事情によりプルマンへ行けない場合は、シアトルに残りワシントン大やシアトルパシフィック大学のゲームを観戦します


ツアー詳細

@参加費用 185,000円(航空券代別途)
参加費に含まれる物
1、宿泊費(食費は含まれません)
2、現地交通費(レンタカー費・ガソリン代等)
3、観戦チケット代(NBA1&NCAA1)

   ★NCAAの観戦を一試合追加しましたので、その費用は別途かかります。
4、現地通訳&ツアーコーディネイト費
5、手続き費用

★保険は別途、航空券を手配される際に個人でお申し込み下さい。


@航空券の手配について
(航空券の手配は、こちらから専門の代理店もご紹介しております)
国際線(日本-シアトル間)往復航空券をご手配下さい。
★予定の変更:当初シアトル-プルマン間は空路の予定でしたが、航空券代が高いのとこの時期悪天候で欠航になることも予想されますので、陸路に変更しました。
ただし、この場合100ドル程度陸路費用が別途かかりますので、予めご理解下さい。


@宿泊について
宿舎は、基本的に数名の相部屋もしくは、ツインルームが基本となります。
★シングルルームや喫煙ルームを希望される場合は、別途費用がかかります。

@定員 15名

@締め切り
2010年1月5日
★締め切り後の参加も受付ますが、宿舎やゲーム観戦シートが別になったり、チケットの手配自体
ができない事もありますので、予めご了承下さい

@オプション
アメリカはこの時期バスケットシーズン真っ只中です。従って上記の日程以外に突如、予定を変
更し練習見学やゲーム見学を行う事もあります。その場合は、ツアー自体が団体行動なので、参
加者の希望等確認し決定します

@その他
食費は、1食あたり1,000円位でお考えいただければ十分です。
ただし、お酒の入る夕食の場合は、チップも含め3000円ほど必要になります。


2008年度USAコーチ研修会の様子(参考資料)

@ゲーム見学
画像 0143 (1).jpg画像 99.jpg
画像 0143.jpg画像 0142.jpg画像 0188.jpg?? 0182.jpg
1列目 NBA ポートランドトレイルブレイザーズ vs メンフィスグリズリーズ
2列目 NCAAディビジョン1 オレゴン大学 vs スタンフォード大学
3列目 NCAAディビジョン2 シアトルパシフィック大学 vs アラスカアンカレッジ大学

@練習見学
画像 1.jpg画像 4.jpg画像 12.jpg画像 14.jpg
1列目 シアトルパシフィック大学のロッカールームミーティング
2列目 シアトルパシフィック大学の練習見学

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ワシントン大学の練習見学
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2009年NBAのドラフトに38位で指名されたブラックマンとばったり・・・

画像 54.jpg
IMG_9149.jpg画像 67.jpgIMG_7705.jpg
1列目 エメラルドシティバスケットボールアカデミーの練習見学(小学生から高校生までの一貫指導)
2列目 元ワシントン大のシューターアップルビーコーチのマンツーマン指導(左) 
ECBAのオーナーコーチのジェイソン(右)

@夕食会

画像 78.jpg 画像 80.jpg

恒例のシーフードレストランクラブポット、テーブルに無造作に乗せられた魚介類に思わずパシャリ!
@ショッピング

画像 86.jpg画像 0134.jpgのサムネール画像

ショッピングは、もちろんアウトレット!!! でもこんなツアーだからこそNCAAのブックストアーもいいですよ
皆さん買いまくりでした。



お申し込み、お問い合わせはメールでお願いします
メールアドレス info@jbadreams.com 第4回USAコーチ研修会係りまで
 

第10回JBAコーチ研修会が終了しました

 

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9月19日・20日の両日、大阪商業大学総合体育館の研修室をお借りして行われました、定例のJBAコーチ研修会が無事終了しました。

参加者は、茨城・東京(関東地区)、大阪・滋賀(関西地区)、広島(中国)、愛媛(四国)、熊本(九州)の7都道府県から合計9名。

今回は、JBA各地の代表コーチ(5名)だけではなく、オープン参加ということで、日頃活動を共にされてないコーチの方やトレーナー、そして個人事業者の方(JBAに興味を持っていただいた)3名も参加され、いつもとはちょっと違った緊張感のある研修会になりました。

このJBAコーチ研修会は、今回で10回目、約2年間続いてます。
最初は、手探りでスタート、各地の指導状況やバスケットの環境などの情報交換から始まり、各指導者からやアメリカから持ち帰った指導法を基に、お互いの指導不安や指導要領の改善などを図りました。

そして昨年7月、「もっと具体的な目標を持って集まろう」というメンバーの意見から、JBAオリジナルの指導者を作成しようという事になり、テーマを決め、この一年間、皆で議論してきました。
今まである指導書ではなく、もっと具体的に分かりやすい指導書、そして世界にも精通した指導書を目指し、一歩一歩。
しかもそれは、小学生から大人まで、万人に受け入れられる指導書として。
しかし、難しい。
言ってはみたものの、結構障害も大きい。

完成までの目標は3年、現在1年の経過。
残り2年です。
しかし、ここへ来て、一筋の光が見えてきました。
色んな分野で、それぞれが一生懸命勉強し実践してきたお陰です。

これから、この2年をかけ、どんな指導書ができあがるか、自分たちでも楽しみです。

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写真(熱心な指導書作成のメンバーの議論の様子)


それからお知らせです。
JBAコーチ研修会(今までの形)は、今回の10回目で終了しました。
今後は、理事会、指導書作成委員会が設置され、より具体的に深くJBA活動が行われます。
従って、今後、多くの方とのふれあいの場として、懇親会やオープン参加のコーチ研修会を開催予定です。

日本のバスケット界をもっともっと元気にする為に。

参加者の皆様、ご苦労様でした

レポート 西田
 

クリニックのお知らせ 大阪籠魂会(大阪会場)

クリニックのお知らせです。
JBA理事の中嶋コーチがJBA理事の中谷コーチを招いてクリニックを開催されます。
熱心な指導者同士の企画です。

ご興味がある方は是非、ご参加ください。
勉強になります。


詳細です。

開催日時
10月3日(土曜日)
浪速青少年会館

第一部~理論編~
9時30分より受け付け開始
10時~12時

昼食

第二部~実技編~
13時30分より受け付け開始

14時~17時

終了
18時から懇親会


参加費、午前や午後のみの場合
大人・指導者 1500円
大学生 1000円
高校生以下 500円
付き添いの保護者の方 500円

1日参加の場合
大人・指導者 2500円
大学生 1500円
高校生以下 800円
保護者 800円

持ち物は筆記用具や運動できる服装や靴でよろしくお願いします。


クリニック概要
講師 中谷初雄<コーチングショップ代表>

【第一部】
A「パフォーマンスとは」
B「計画の立て方?」
C「計画の立て方?」
D「指導の注意点」
E「シュートパフォーマンスの指導」
e-1 フィジカルの観点から
e-2 スキルの観点から
e-3 コンディションの観点から
F「ディフェンスパフォーマンスの指導」
f-1 フィジカルの観点から
f-2 スキルの観点から
f-3 コンディションの観点から

【第二部】
●ウォーミングアップ
●ケガの予防
●ドリブルパフォーマンスを高める
●ディフェンスパフォーマンスを高める
●シュートパフォーマンスを高める
●クーリングダウン
●---小学・中学バスケ選手の運動能力アップ!--*


講師プロフィール
【中谷 初雄】
1979年生まれ。愛知県出身。
愛知学泉大学を卒業後、自動車販売店勤務をするが退社。その後スポーツ系専門学校、ドイツのライプチヒ大学などで指導者育成カリキュラムを学ぶ。その後フリーのプロコーチとして茨城県つくば市にて開業。コーチングショップ代表。

現在の事業は個人レッスン、チームレッスン、専属チームトレーナー、クリニック。
個人レッスン生は延べ50名以上。韓国遠征選抜選手、県選抜選手が数名。チームレッスンでは指導チームの全国中学校大会(2006年)、関東中学校大会(2008年)出場に貢献。
専属チームは県ベスト16から3年で県優勝。

自身は中学からバスケットを始め、選手としての大きな実績は一切ない。常識に捉われない多面的な指導を心掛ける。愛称は「イタン(異端児)コーチ」。

第10回JBAコーチ研修会

 第10回JBAコーチ研修会

2009年9月19、20日、JBA主催の第10回コーチ研修会が行われます。
今回から一般の方の参加も募集しています。
世界で日本が勝つためにはどのような指導を進めていったら良いかなど・・・JBAの視点で捉えた研修会にお気軽にご参加下さい。


会費   1,000円
宿泊費  1,000円(希望者のみ)

場所   大阪商業大学総合体育館内2F研修室
宿泊場所 大阪商業大学学生会館

親睦会  宿舎近くの飲食店で行います。

お申し込み締め切り  2009年9月10日

担当者  西田(nishida@jbadreams.com
お問い合わせ、お申し込み等は、メールにて西田までお願いします

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写真は第9回JBAコーチ研修会の様子です


スケジュール

第一日目

13:00 コーチ研修会(前半)
      JBAコーチ研修会の目的確認と理事長挨拶
      新規参加者紹介及び挨拶
      各地の活動報告
      トルネード分析報告とJBA熊本スクール作成の指導マニュアル報告

15:00 休憩

15:15 コーチ研修会(後半)
      10ポイントの指導の意味と確認(西田)
      UCLAを分解したコンビネーションスキルと個人スキルの発表と確認
      (コート上でビデオを撮りながら確認する)

17:30 終了

19:00 懇親会

22:00 JBAオールスター開催についてなど意見交換

第二日目

 7:30 起床

 8:00 朝食

 8:30 研修会1部スタート

      第一日目の質疑応答

10:00 休憩

10:15 研修会2分スタート
      JBAのあり方、JBAコーチ研修会のあり方、その他意見交換

12:00 終了

12:30 昼食後解散

 

第9回JBAコーチ研修会が終了しました

第9回JBAコーチ研修会が無事終了しました。
参加は、広島から佐々木コーチ、熊本から梅田コーチ、湯之上コーチ、東コーチ、西田コーチ、愛媛から広瀬コーチ、牧野コーチ、中村さん、大阪から樋口コーチ、島田コーチ、中嶋コーチ、茨城から中谷コーチ。

内容は
1、トルネード活動報告 西田から監督の立場で・・・、梅田から選手としての立場で・・・。
2、各地のJBA活動についての報告など

特にトルネードの活動報告に時間を割いて、JBAとして世界を意識した指導をする為に、アメリカのプロチームと日本人選手だけで戦ってみて、何が必要かを考えてみました。

三番目、四番目の写真は、実際トルネードがキャンプをはったECBAで受けたトレーニングを梅田コーチの説明を聞きながら検証。

ただ、アメリカのコーチが指導するものを、日本人にそのままコピーするのではなく、JBAなりに何故その指導が必要なのか、そして日本人選手には、どう指導していったらいいのか、などを考えながら、議論に議論を重ねました。
そこがJBAの真骨頂。
相手(アメリカ)が日本よりバスケットが強いからと言って、全てが良いとは誰も思わない。
アメリカの指導を研究し、日本人に適した指導方法を常に模索してます。

しかし、そんなこだわりをしてると、時間が足りません(苦笑)
次回は、もっと内容を絞り込んで、効率よく勉強会を行いましょう(西田の反省点です)

コーチの皆さん、今回の研修会もご苦労様でした。
また9月お会いしましょう。

現在、このコーチ研修会。
もっと開かれた研修会になるよう、メンバーで検討中です。
今後、もっと多くの方々と、勉強できるような会にしていきたいと思ってます。
 

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第9回JBAコーチ研修会が行われます

第9回JBAコーチ研修会が行われます。

JBAの活動において最も重要とされるコーチ研修会
その意味は、子供達の未来は、私たち大人(コーチ)が作る環境や指導力が大きく影響してくるから・・・

JBAでは、「百聞は意見にしかず」の諺のごとく、毎年2月初旬に行っているUSAのコーチ研修会や今回のトルネードでの活動などを通して、バスケット大国アメリカの指導や環境を直に学び、それをこのコーチ研修会を通して、日本人選手にとって必要な指導を方法を皆で考え出し、現場に落としていく・・・。
そんな地道な活動を行ってます。

「目指せ世界基準」JBAのテーマにそって、今回もJBA関係者や興味を持たれた指導者の方々と、大いに語り合う研修会になることでしょう。

 

開催日  2009718()19()

場所   大阪商業大学体育館

研修内容

18()  
13
時  各地の活動報告

    熊本はプロ作りについての報告も行う

15時    トルネードについての報告 (西田、梅田)

    トルネード成果分析、課題点など

19時半 夕食 
夕食後、宿舎にて座談会JBA全体について)

    1.スクールのありかたについて(詳しくは2日目で)
    2.オールスター大会について
    3.活動資金の捻出について
    4JBAスケジュールに対応した役割分担と準備
    5.これまでの反省と今後の活動について意見交換

19日(日)    
7
時   朝食

8時   前日の続き

    スクールの在り方について深く話し合う
    1.内容、情報共有
    2.トルネードの経験、ジェイソントレーニングを受けて( 西田、梅田)
    3.トルネード、ジェイソントレーニングの落とし込み 

12時  解散

 

 

リンク栃木BREXからトライアウトのお知らせです。

第一期トルネードに参加した片岡選手が所属するリンク栃木ブレックス(JBL所属)が、今年度から選手育成の為のデベロップメントチーム(通称D-Team)を結成、その第二次選手選考会が7月20日に行われます。
JBL選手を目指したいと思われる方は是非参加してみてください。

詳細はこちらをクリックしてください
http://www.linktochigibrex.com/dteam/tryout2009-2.html


JBAが栃木ブレックスさんをご推薦する理由
プロのクラブチームとして2007年はJBL2からスタート。
そして言葉だけではない、地域に根付いたコミュニケーション活動の充実を図られたり、2008年にはJBL昇格と同時に、チーム作りやファンへの期待に応えるように田臥選手の獲得などのサプライズをされたりと、プロのクラブチームとしての道を確実に進まれています。
また海外でのプレーを目指したり、トレーニングを希望する選手には、チームに縛る事無く、ドンドンと勉強の機会を与えられる。
このように選手の事やファンの事を考え、実践できるリンク栃木ブレックスさんは、参加される選手にとっては、凄く良い経験ができる環境を持ったチームだと思います。
                           JBA副理事(トルネード監督 西田辰巳)
 

トルネードを応援いただきましてありがとうございました

トルネードをご支援いただいた皆様へ

2ヶ月間、18試合、トルネードを応援いただきましてありがとうございました。
結果は、ご承知の通り18戦全敗ということでしたが、大きな怪我や病気も無く、無事シーズンを終えることができました。

日本人初の試みとして挑みましたアメリカマイナーリーグへの挑戦。
チーム作りから、リーグスタート、そしてシーズンの終了まで気の落ち着く暇もなく、ドキドキ不安の毎日でした。
IBLの各チームの十分な情報があったわけでもなく、日本人選手のプレーレベルもこちらに集まるまで分かってたわけでもない、移動や宿泊施設は、はたして十分か?、食事を作るための調理器具などは十分か?、西田の食事で選手は満足してくれるか?、食材費や交通費はどれ位必要か?など上げればきりが無いほどの不安な材料がありました。

しかしJust Do It !
NIKEのキャッチコピーのようにまずやってみよう!!!考えるよりやってみなくては分からない。という思いが先行し、この一大イベントが始まりました。

「日本のバスケット界が世界基準になるために」
「日本の子供達の未来を作るために」


しかし、大変でしたがやって良かったと思います。
ここにこうして感謝の言葉を応援していただいた方々に書けているように、このトルネードのスタートは小さな枠組みでスタートはしましたが、最後は結局多くのバスケットファンの支え、JBA関係者のサポート、そしてその方々の想いの集結によってできたものでした。
誰か一人の頑張りだけではできなかったものです。
 チーム・・・、バスケットで必要なチーム一丸。
その事を今回関わっていただいた皆様と一緒に実現できた事、最高にすばらしい事だと思います。

トルネードがIBLに参加して、日本バスケット界の課題が数多く見つかりました。
でもそれは、挑戦したから見つかった物。
今後は、せっかくみつけたその課題を、一つ一つJBAの仲間、そして志を共に出来る仲間達とクリアーし、真に日本のバスケット界が世界基準となれるよう、今後もしっかりと次へと繋げて行く所存です。

応援者の皆様のお気持ちが、形になるよう今後とも一生懸命精進いたします。
今回は、ご支援ほんとにありがとうございました。

トルネード監督 西田辰巳
 

オンラインショップをオープンしました。

JBA関連商品やJBAがお薦めするこだわり商品等がオンラインでお求め出来るようになりました。

まずは、記念すべきトルネードオリジナルTシャツとサンホウ食品さん製造販売のこだわり「ちりめん」

元気玉といっしょにご賞味下さい。

JBAオンラインショップ

 

 

 

コーチヒロナカ氏ワシントン州立大学のアシスタントコーチに就任

JBAのアドバイザーでもあり、現在唯一日系人としてNCAAのディビジョン2(シアトルパシフィック大学)で監督をされていたコーチヒロナカ氏が、この度NCAAディビジョン1(PAC10)のワシントン州立大学にアシスタントコーチとして正式に就任する事が決定しました。

彼の念願であるディビジョン1の監督へ大きな一歩を踏み出しました。

JBAの関係者を含め日本人バスケット関係者の皆さん、日系人のコーチ活躍をみんなで応援しましょう!!!

ヒロナカコーチ頑張れ~!!!

新聞記事はこちら↓
http://seattletimes.nwsource.com/html/sports/2009106086_hironaka23.html?syndicationfiltered=rss

第2回JBAオールスターwith大商大バスケットボール祭りが終了しました


3月14日・15日の二日間。
大阪商業大学総合体育館にて行われました、第2回JBAオールスター&大商大バスケットボール祭りが無事終了いたしました。
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参加団体は、JBA広島・JBA熊本・JBA愛媛・JBA大阪・JBA茨城の5団体。
参加チームは4地区から9チームで、約200名の選手が参加されました。

☆参加チーム
JBA広島グライダーズ
JBA熊本レッドベアーズ
JBA愛媛(SOGAクラブ)
JBA大阪(淀川中学男子、神路小学校女子、八戸の里小男子、八戸の里小女子)
大阪商業大学
立命館大学


14日(初日)は、12時半、JBA佐々木理事長から、参加者の皆さんに激励の挨拶からスタート
多少、初めての雰囲気に緊張している選手もいたようですが、時間が経つにつれその糸もほぐれ、参加の選手達はみんな、旅の疲れも忘れ、元気に参加していました。
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初日の対戦は、
第一試合 Aコート・淀川中男子2 対 広島男子&コーチ  Bコート・神路小女子 対 JBA愛媛(SOGA)
第二試合 Aコート・淀川中男子1 対 広島女子&コーチ  Bコート・JBA広・熊合同 対 SOGA
第三試合 Aコート・淀川中男子2 対 広島男子&コーチ  Bコート・淀川中男子1 対 広島女子&コーチ
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そして
第四試合が今回子供達に見て欲しかった大学生のガチンコゲーム 大商大 対 立命館大
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日頃、小学生や中学生は、それぞれのレベルの大会や練習試合に参加するだけで、上のレベルのゲームを見る機会が少ない。

バスケットの上達に必要な事は、日頃の練習と同じように、自分より上のレベルを真近で見て、そこから自分の未来をイメージしはっきりした目標を掲げる事。

今回の大商大と立命館大のゲームは、「頑張る事」「基本をしっかりやること」「あきらめず最後までやり通す事」「チームワークを大事にする事」など、子供達の見本になるような要素がいっぱい。
シーズンも始まったばかりで、調整が十分ではないのにも関わらず、最高のパフォーマンスをしてくれました。
子供達にも良いイメージができたことでしょう。 

また、その大学生のゲームの間のハーフタイムでは、大阪籠球会のメンバーによるパフォーマンスショーも行われ、ガチンコのゲームから一変してリラックスした楽しいムード。
参加した子供達も乗りの良い大阪弁DJのMAKOTOさんに引っ張られ大いに楽しんでいました。
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JBA広島の佐々木コーチも、その乗りにつられて飛び入り参加。
バスケットをやってるときは、しっかりスタンスの佐々木コーチが、この時ばかりは、写真のように腰が引けてます(笑)


15日(2日目)は、朝8時50分スタート
お馴染みJBA茨城の中谷コーチによるクリニック
テーマは「早く走る」と「レイアップシュートパフォーマンスを高める」の2つ。
約1時間のみっちり内容。
参加した24名のちびっ子選手達は、ゆっくりした時間なのにしっかり汗をかいて、多少眠たい目でスタートしたはずなのに、終わってみれば、すっかりウエイクアップ状態でした。(笑)
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中谷コーチのクリニックで目が覚めた後は、10時から
第一試合 Aコート・八戸の里小男子 対 SOGA女子  Bコート・八戸の里小女子 対 広・熊合同
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第一試合の後は、JBAオリジナルイベント、スキルチャレンジ
試合の勝ち負けだけだと、どうしても個人の努力が報われにくい。
日頃の練習で取り入れている個人スキルトレーニングをどうにか評価したい、と始めたのがきっかけ。
ボールに対する感覚がどれほど優れてるか、ハンドリングとドリブリング、そしてその複合型で競うこの競技。
終わってみるとビックリ、やはり日頃からコツコツと時間をかけて頑張ってきた子が入賞しました。
「努力は報われる」その言葉どおりです。
しかし、この個人努力もゲームだけの勝ち負けが、評価の対象だと見えてこないものですよね。
参加の皆さん、賞を取った方もそうでない方も、これからも個人のスキルを大事にして頑張ってください
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(静)
選手もコーチも緊張感あふれる審査の時間。
ピーンと張り詰めた空気が、まるで勝つか負けるかの最後のフリースローを打つ時に似ている
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(動)
論より証拠
バスケットに必要なラン、スライド、ドリブル、シュートなどを盛り込み、巧みにコーン並べ複合的にすることで、「スタンス~」「もっと早く~」「集中して~」などと声をかけなくても、子供達は、持ち前の競争心と遊び心だけで、スタンスもドリブルのスピードも集中力も文句なし。
傍で見てても楽しい時間でした。

そして最後の試合
第二試合 Aコート・八戸の里小男子 対 広島中学生  Bコート・八戸の里小女子 対 広・熊・愛合同
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1泊2日なんてあっという間、でもそんな短い時間だったけど、年齢や性別に関わらず、沢山の交流があって、バスケットを通して仲間も増えたのでは・・・。
住む地域も、方言も違うけど、同じバスケットを愛する仲間。
やっぱり仲良くなりますよね。


☆表彰
最後の試合も終わり、個人賞の発表
バスケットのイベントなので、もちろん試合は行います。しかしJBAの表彰はちょっと変わってて、試合の勝ち負けの表彰や順位決めはなく、最優秀、敢闘、ベストディフェンス賞、そしてスキルチャレンジのパターン1から3名、パターン2から3名選ばれる個人賞の表彰のみ。
日頃チームに貢献する為に、個人の努力を惜しみなく行った選手が対象となります。
そしてその栄誉に輝いた選手は・・・

個人スキルチャレンジ(パターン1)
優勝・山本君(JBA広島グライダーズ) 
2位・吉岡さん(JBA熊本レッドベアーズ) 
3位・前田君(八戸の里小 男子)
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個人スキルチャレンジ(パターン2)
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優勝・玉置さん(JBA愛媛 SOGA タイム32秒) 
2位・福田さん(JBA愛媛 SOGA タイム33.48秒)
3位・宮内さん(JBA愛媛 SOGA タイム34秒)

最優秀選手賞 森さん(JBA愛媛 SOGA)
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敢闘賞          玉置さん(JBA愛媛 SOGA)
ベストディフェンス賞
 佐々木智彩さん(JBA広島 グライダーズ) 


次回は2009年12月26・27・28日の3日間、また大阪商業大学で行います。
選手の皆さん、これから10ヶ月、元気に頑張って、一回り大きくなってまた会いましょう。

最後は、皆でお世話になった大商大のお兄ちゃんたちにご挨拶 ペコリ(代表挨拶 佐々木さん)
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キンパチ先生風フォトで・・・ハイポーズ!!!
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そして頑張ったコーチ陣も一枚 パチリッ!
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今回も多くの皆様に支えられ、無事に大会を行う事ができました。
バスケットもチームプレー、イベントもチームプレー。
一人では、できない事が、みんなの力が集まると大きな事ができるようになります。
このオールスターも一人一人のお気遣いの中、子供達に思い出を作ってあげる事ができました。
皆さんお忙しい中、ご協力ありがとうございました。
そして、次回(第3回)も元気な顔で会いましょう。
最後にご協力いただいた団体をご紹介します

協力(順不同)
大阪商業大学バスケットボール部 様
立命館大学バスケットボール部 様
籠球会フリースタイルバスケットボーラー 様
KAGOバスケットボールスクール 様
JBA大阪スタッフ、保護者 様
JBA広島保護者 様
JBA愛媛保護者 様
JBA熊本保護者 様


レポート JBA副理事 西田辰巳





 

JBAトルネードJr.参加中止のお知らせ

2009年3月26日~4月5日の間、アメリカ シアトル、ユージーンで開催予定しておりましたインターナショナルJr.トーナメントは、開催場所の工事等の関係で中止となりましたのでお知らせいたします。

*参加予定されておりました方は、JBAが改めて単独で行う予定のアメリカキャンプ情報などをもとに、今後の渡米予定などをご検討下さい

 

 

新設・・・JBAフレンドシップコーナー

JBAでは、世界を目指し、日本のバスケットボール環境を改善している団体や指導者をご紹介するためにフレンドシップコーナーhttp://www.jbadreams.com/friendship/index.htmlを新設しました。

多くの皆様に、その方々のご活躍をご覧いただきたいと思います。

また、このコーナーでは、「この団体こそは、この人こそは」という方を、自薦他薦問わず募集しています。
掲載にコストもかかりませんので、お気軽にご連絡いただければと思います。

バスケット好きの皆で、日本を世界基準にしましょう!!!!!

第2回JBAオールスターwith大阪商業大学バスケットボール祭り

今回のJBAオールスターは大阪で開催されることになりました。
詳細につきましては、各地区事務局までお尋ね下さい。

 

日 時   2009年3月14日(土) 14:00~18:00 (12時体育館集合)
           3月15日(日)  9:00~12:00 (13時解散)

場 所   大阪商業大学総合体育館

宿 泊   大阪商業大学(学生会館)

内 容   ☆ゲーム
      大阪商業大学 VS ○○大学(その他のチーム)
      中学の部(男女)ゲーム
      小学の部(男女)ゲーム
      ☆スキルチャレンジ
      中学の部・小学の部
      パターン1こちら
      パターン2こちら
      ☆クリニック(大阪商業大学バスケットボール部)
      ☆コーチ研修会

主催・企画 Japan Basketball Academy

協 力   大阪商業大学バスケットボール部

参加団体  JBA広島・JBA愛媛・JBA熊本・JBA大阪・JBA茨城・JBA東京、
      その他大阪商業大学界隈の中学や小学

目 的   JBAの理念である大学バスケットボールチームのプロモート
      JBA各地の親睦を深めると共に、世界基準作りの基礎確認の為に・・・
 

2008年度 JBA冬季コーチ研修会 in USA

アメリカは今、バスケットボールシーズン真っ只中!!!
この時期JBAは、毎年恒例のUSAコーチ研修会を開催します。
5泊7日の短期間ではありますが、「本物を見る」というJBAの視点から、ただ単にNBAやNCAAのゲームを見たり、観光をするのではなく、NCAAの監督とのミーティングやジュニアの育成現場の見学や日本語補習校の講師と教育についての情報交換などを通して、アメリカンバスケットの強さの裏も視察します。
この機会に「アメリカンバスケットを見てみたい」と思われる方、是非ご参加下さい。
 

日程
①-2月16日 出発(日本)
  2月16日 到着(シアトル泊)(レンタカーを借りる)
②-2月17日 (シアトル泊)現地校見学
      ☆ECBA練習見学
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      ☆大学練習見学
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③-2月18日 移動(USBA泊)

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   12:00  出発(レンタカー)
   15:00  ポートランド到着・観光
   19:00  NBA ポートランドトレイルブレイザーズ ゲーム見学
   01:00  USBA到着

④-2月19日 移動(シアトル泊)
   10:00  起床・USBAの敷地や近くを散策
   12:00  出発
   13:00  ユージーンダウンタウンで買い物や観光 
   18:00  オレゴン大男子ゲーム見学(ディビジョンⅠ)

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   00:00  シアトル到着

⑤-2月20日 フリー(シアトル泊)

⑥-2月21日 (シアトル泊)
   10:00  日本語補習校見学
   17:15  SPU女子ゲーム見学(ディビジョンⅡ)
   19:30  SPU男子ゲーム見学(ディビジョンⅡ)

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⑦-2月22日 出発(シアトル)
  2月23日 到着(日本)
  注意:試合観戦や練習見学などは、チームやリーグの都合上変更される事もありますので、予めご了承下さい。

参加費用 
1、JBA手数料 50,000円(JBA会員半額)
2、交通費 日本からアメリカまでの航空券は各自手配お願いします
3、宿泊費 一泊15,000円程度(宿泊は基本ツインルーム)
4、食費  一日3,000円程度と考えてください
5、その他 レンタカー・ガソリン費用(人数割り) ゲーム観戦チケット2万円から
6、現地通訳・寄付金など 合計3万円(現地手配関係・SPU寄付など)
※    航空券代以外に一人15万円位で良いと思われます(JBA手数料別)

ゲームのチケット手配等ありますので、お早めにお申し込み下さい


お問い合わせ(ツアーコーディネイター)西田
nishida@jbadreams.com
 

協力
USBA(アメリカンバスケットボールアカデミー) オレゴン州ユージーン

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ECBA(エメラルドシティバスケットボールアカデミー) ワシントン州シアトル

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SPU(シアトル・パシフィック大学)     SU(シアトル大学)

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宮原敬助くんの為にご協力をお願いします。

宮原敬助くん(17歳)をご存じでしょうか。
宮原くんは重い心臓病を患っていて、日に日に容態が悪くなっているそうです。
一刻も早くドイツでの移植手術が必要ですが、莫大な費用がかかります。
そこで、彼を助けようとあちこちで募金活動の輪が広がってきています。
JBAでも、宮原くんを応援しようと思います。時間がありません。
多く方達に知ってもらい、みなさんの気持で宮原くんを救う事ができたらと思います。
また、彼は小、中学校バスケットボール部だったそうです。
またバスケットボールを笑顔でして欲しいと思います。

HPより個人で募金、もしくは、JBA一任のもとスタッフまで募金よろしくお願いし
ます。

敬助君救う会HPをご覧ください。

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http://rescuekeisuke.ifdef.jp/index.html

 

USBA1.スクール生・2.年末年始盛りだくさんツアー・3.コーチ研修参加者募集

 1.2007年USBAスクール参加者募集



バスケットの本場アメリカで、プロのコーチに指導をうけよう!




JBA(ジャパン・バスケットボール・アカデミー)とUSBAとが共同で行う世界を感じる為のスクール事業です。スタートは2005年今年で3年目。

参加者は日本人以外主に中国プロチームのジュニア(13歳〜19歳くらい)、また期間中は高校、短大、プロとの練習ゲームが組まれたり、練習が休みの日にはNBAやNCAAチームの練習やゲームを見学したり、ダウンタウンに買い物に行ったり、バスケトの練習以外にも本場アメリカでしか味わえない様々な事を体験できます。

全寮制でバスケット漬けの日本では味わえない貴重な体験になるでしょう。

更に、本場アメリカにいるからチャンスがある。NBAやNCAAの観戦、そして練習の見学までできます。
(希望者のみ)



期間      2007年10月31日〜2008年1月31日(クリスマス3日間休み)

参加対象者 高校生以上(6年以上の経験者)

英会話力   不問

参加費    1ヶ月 3200ドル(1ドル116円で371200円) 

         2週間 1850ドル(1ドル116円で214600円)

  (参加費にはコーチ費用、寮費、食費〈3食〉、英会話クラス、その他施設使用費含む)

送迎費    80ドル(ユージーン空港からキャンプ場までの往復)

手続き費用 550ドル

参加日    随時(期間中はいつでも参加可能です)

参加者    日本人以外に約40名の中国プロジュニア

渡米費    参加費には含まれておりませんので各自でご購入いただきます。

その他の費用 NBA,NCAA観戦費用など



英会話講師 アメリカ国内外で5年以上の講師経験者





コーチ    ジム・フライバック(JIM FRYBACK)

コーチ歴

1972 フィラデルフィアプロ野球チームからドラフトされる

1973〜2003 オレゴン・スプリングフィールド高校にて講師を務める

1981〜1992、2002〜2003 スプリングフィールド高校監督

1993年〜1997年 ウィラメット大学アシスタントコーチ

2002年 西オレゴン州大学殿堂入り

リーグチャンピオン 1982・1983・1985・1987・2003

コーチオブザイヤー 1982・1983・1985・1987・1988・2003

オレゴンオールスターチームコーチ 1986

ウィラメット大学NAIAチャンピオン 1993

WNBAオールスターコーチ 2003

プロクラシックキャンプコーチ 1976・1996

USBAリードインストラクター 1997〜2007




注:事情により旅行程や練習スケジュール、ゲーム見学などの変更があることもあります。予め御了承下さい。



お申し込み、お問い合わせはメールでJBAキャンプ担当西田までご連絡ください

nishida@jbadreams.com

redbear0925@yahoo.co.jp 西田(担当者)




練習スケジュールはコーチ研修記事の下



 2.年末年始USA盛りだくさんツアー



せっかくのアメリカ。

プロの指導を受け、NCAAやNBAのゲームを観る

そんな盛りだくさんの企画を用意しました。




☆添乗は元新潟アルビレックスのPG 浦コーチ(現JBA広島理事)です。



JBA(ジャパン・バスケットボール・アカデミー)とUSBAとが共同で行う世界を感じる為のスクール事業です。スタートは2005年今年で3年目。

参加者は日本人以外主に中国プロチームのジュニア(13歳〜19歳くらい)、また期間中は高校、短大、プロとの練習ゲームが組まれたり、練習が休みの日にはNBAやNCAAチームの練習やゲームを見学したり、ダウンタウンに買い物に行ったり、バスケトの練習以外にも本場アメリカでしか味わえない様々な事を体験できます。

全寮制でバスケット漬けの日本では味わえない貴重な体験になるでしょう。


         ☆同じ期間にコーチ研修も行ってます



期間       2007年12月26日〜2008年1月8日(中、高の冬休み中)

◎航空券取りの都合上、帰国予定日が5日から8日に変更になりました

         (7日に現地出発、日本時間8日に成田着)

参加対象者  中学生以上(3年以上の経験者)

          コーチまたはコーチ志望者(コーチ経験不問)

英会話力   不問

参加費     スクール参加選手1700ドル(1ドル116円≒197200円)

         (NBA,NCAA観戦については別途徴収いたします)

          コーチ研修参加者1500ドル(1ドル116円≒174000円) 

         (参加費にはコーチ費用、寮費、食費〈3食〉、英会話クラス、その他施設使用費含む)

送迎費     80ドル(ユージーン空港からキャンプ場までの往復)

手続き費用  550ドル

参加者     日本人以外に約40名の中国プロジュニア

英会話講師  アメリカ国内外で5年以上の講師経験者



行程       12月26日 成田→シアトル シアトル泊

         12月27日 午前SPU練習見学

                NBA(ソニックスvsセルティックス)観戦 (シアトル泊)

        

         12月28日 シアトル→ユージーン USBAスクール (USBA泊)

          

         12月29日 USBAスクール (USBA泊)

            30日 USBAスクール (USBA泊)

         12月31日 練習ゲーム    (USBA泊)

          1月 1日 ショッピング   (USBA泊)

          1月 2日 USBAスクール (USBA泊)

          1月 3日 ユージーン→シアトル SPUゲーム観戦 (シアトル泊)

          1月 4日 シアトルで練習  (シアトル泊) 

             ↓       観光

          1月 7日



その他   

航空券は約15万円で成田〜ユージーン(往復)可能かと思います。

基本的には各自で手配となりますが、弊社でも旅行業者をご紹介できますので、お気軽に相談してください。



☆参加費、送迎費、手続き費用、お小遣い、NBA、NCAA観戦費等含めて50万円〜60万円程用意されておけば大丈夫かと思います。(ドルの変動で多少異なります)



注:事情により旅行程や練習スケジュール、ゲーム見学などの変更があることもあります。予め御了承下さい。



お申し込み、お問い合わせはJBAキャンプ担当の西田までメールでご連絡ください

nishida@jbadreams.com 

redbear0925@yahoo.co.jp西田(担当者)




練習スケジュールはコーチ研修募集記事の下



 3.USAコーチ研修生募集



アメリカでプロのコーチの現場を体験しませんか??

今後の日本バスケットボール発展のため、コーチの育成が重要視されています。

プロのコーチから、プロの選手が生まれると考えています。

今後日本でもプロのコーチの需要は高まると感じています。

バスケットボールの発祥の国で学ぶことまず、必要ではないでしょうか??

プロのコーチを目指す方、現在コーチをされている方、アメリカのプロのコーチの考え方、取り組む姿勢、コーチングの方法など勉強になることが数多くあると思います。

また、アメリカという国がどのようにバスケットボールを取り組んでいるのかを発見できると思います。




「百聞は一見にしかず」



志の高いコーチの皆様、参加をお待ちしております。



期間       2007年12月15日〜1月15日までの間

場所       アメリカオレゴン州ユージーン・USBAキャンプ場

参加対象者   コーチ志望者、現在コーチ(コーチ経験不問)

参加費      参加期間によります。事前にお尋ね下さい。

          (宿泊、食事、アメリカ人・日本人コーチ費用、通訳、施設使用料、Tシャツ)

空港送迎費   $80、

手続き費用   $550 

その他費用   NBA,NCAAのゲーム観戦料など    

参加日      期間中いつでも参加可能です。

          (各自でユージーンまで来てください。ユージーンから送迎します。)



内容    

研修期間中USBAではスクールを練習を見学しレポートを取ります。コーチに対する質問等は、コーチミーティングの時に行います。更にスクール参加の選手達と同じ様に、スクールの様子を撮ったVTRは帰国後無料でお渡しします。

また、シアトル・パシフィック・ユニバーシティでは、NCAAディビジョン?の練習を見学できます。

それ以外にNBAやNCAAのゲーム観戦も企画しております。



注:事情により旅行程や練習スケジュール、ゲーム見学などの変更があることもあります。予め御了承下さい。



お申し込み、お問い合わせはJBAキャンプ担当の西田までメールでご連絡ください

nishida@jbadreams.com 

redbear0925@yahoo.co.jp西田(担当者)






練習スケジュール(予定)



火曜・木曜・日曜

8:00 朝食

9:15 ストレッチ

9:30 グループ1コンディショニングフットワーク、グループ2シューティング

10:30 グループ1シューティング、グループ2コンディショニングフットワーク

12:00 昼食

13:15 ストレッチ

13:30 グループ1ウエイトトレーニング、グループ2チーム練習

15:30 グループ1チーム練習、グループ2ウエイトトレーニング

18:00 夕食

19:15 ボールハンドリング、オフェンススキルワーク

月曜・金曜

 8:00 朝食

 9:15 ストレッチ

 9:30 グループ1ディフェンスドリル・リバウンディング

      グループ2チームトランジションドリル

10:30 グループ1チームトランジションドリル

      グループ2ディフェンスドリル・リバウンディング

12:00 昼食

13:15 ストレッチ

13:30 グループ1英会話、グループ2チーム練習

15:30 グループ1チーム練習、グループ2英会話

18:00 夕食

19:15 インディビジュアルムーブ、アウトオブバウンズスチュエーション

水曜・土曜 練習休み

 8:00 朝食

12:00 昼食

18:00 夕食

USBA主催のインターナショナルトライアウトに2人の侍が挑みます

この夏USBA(ユナイテッド・ステイツ・バスケットボール・アカデミー)で行われる第一回インターナショナルトライアウトに日本から2人の侍が挑戦します。



一人目は



大阪出身のRYO NOZAWA



大阪の高校を卒業後、単身アメリカに渡り現在ハワイ大学HILO校の現役プレーヤー。

NOZAWA選手は、けしてバスケットがむちゃくちゃうまかったわけでも英語が出来たわけでもない。

ただただアメリカでバスケットをしたくて、その強い思いで渡米。

アメリカに渡米後は、語学学校を出てTOFELを受験。最初はカルフォル二アの短大に進学。そこで2年間プレーした後NCAAのディビジョン?でのプレーを目指しハワイ大のHILO校に編入。

そして今年bjのトライアウトを受けながら日本でのプロ生活を考えてみたもののやはりアメリカでのプロ生活を掴みたくて今回のインターナショナルトライアウトに挑戦することになりました。



JBA理事 西田のコメント

NOZAWA選手の思いは、半端なものではありません。

彼は思ったら即行動派。その差別をしない誰とでも気軽に付き合えるその性格がこのトライアウトでも生かされることでしょう。

彼が国際人として通用する事が先日行ったインタビューを通してよく分かりました。

今回はUSBAとしても初めてのインターナショナルトライアウト。

NBDL,CBA(US)、ABAなどからコーチが、そしてメキシコリーグからもスカウトが選手取りの為にUSBAを訪れます。

そこで彼の成長したバスケットのスキルと巧みなコミュニケーション能力が十分に生かされることでしょう。



彼は渡米して、決して引かれたレールの上を歩いてきたわけではない。

自分の道は自分で切り開いてきたアウトロー。

彼の成功は多くのチビッコ達に夢を与えることでしょう。





そして二人目は





熊本出身の「肥後もっこす」のKEI TAKATA



高校は熊本でもハードな練習をすることで有名な九州学院高校出身。

3年生の時のインターハイでは見事ベスト8



自分にしっかりとした信念を持ち、例え相手が年上でも納得いかなければ平気で意見を言うところは生粋の「肥後もっこす」人。

その気持ちが、関東の順天堂大学でも生かされ無類のクイックシューターとしてその存在を皆に知らしめました。

その後、アメリカでのプロを目指し、2006年サマーリーグに参加。

初めての挑戦にもかかわらず、見事ABAのチーム、Atlanta visionと契約。

今年はUSBAのインターナショナルトライアウトに参加し2006年以上のキャリア作りを目指します。



JBA理事 西田のコメント

日本人でありながら、アメリカの選手に負けないアスリートとしてのポテンシャルを持っている珍しい選手。

常にストイックに練習で自分を追い込む姿は、もうプロ。



彼の持ち味は、広いエリアからのクイックに放ち的確に決めていけるシュート力。

これが各スカウトやプロチームのコーチ陣の目に止まれば彼の目指すレベルアップしたチームでのプロとしてのプレーも可能になるでしょう。

中学生サマーキャンプin USBA 日程の変更

中学生サマーキャンプin USBA


参加資格3年以上のプレー経験がある中学生男女(英会話力不問)
期間 7月30日〜8月3日
参加費用$1000内容(宿泊、食事、日本人コーチ費用、通訳、施設使用料、Tシャツ、プロの練習やゲーム見学費用、キャンプビデオ)JBA会員5%割引
その他の費用空港送迎$80手続き費用$150
キャンプ内容 USBAで行われるインターナショナルトライアウト(プロの選手による練習やゲーム)の見学を中心に、空き時間を利用し個人練習を行う。
また機会を見つけ、プロの選手の指導なども行う予定。
「見る、感じる、行動する」
ポイント世界基準のバスケットを日本にいるとなかなか経験できない。
実際にプロの選手がどれだけ真剣に練習やゲームに取り組んでいるか?努力をしているか?を子供達に肌で感じてもらえることで、これからの意識向上につながる。
渡米方法日本(成田、大阪)の空港で添乗担当者、選手待ち合わせその後出国、アメリカでは最寄の空港(ポートランドもしくはユージーン)に到着後バスで送迎。
*日本からの添乗はJBAスタッフが行います。

バスケットボールサマーキャンプ in USBAの御案内

本場アメリカでプロのコーチの下、プロの選手やNCAAなどの大学で活躍の選手達と一緒に練習をしたりゲームをしたりするビッグマン・ガードキャンプ、そしてそのキャンプを見学し学ぶコーチ研修、そしてなるべく早めにバスケットの本場の空気を感じたいと思う中学生の為のジュニアキャンプを今年の夏に企画してますのでご案内します。ご興味がある方はこの機会に是非参加してみてください。



ビッグマン・ガードキャンプ



参加資格 大学生以上でUSBAが参加を認めた選手(英会話力不問)
期間 7月23日〜27日の5日間
参加費用 $1000 内容(宿泊、食事、コーチ費用、通訳、施設利用料、練習着)JBA会員5%割引
その他費用 空港送迎$80、キャンプ期間以外の宿泊$100/一日あたり 手続き費用$150
募集人数 日本人10名〜15名 (アメリカ人30名)
キャンプ内容プロの指導者により、ガード、ビッグマンに分かれての個人スキルトレーニングやチームワーク(オフェンス・ディフェンス)を学んだりゲームなどを行います。
ポイント 日本では一緒にプレーする事が殆どないアメリカのプロの選手達と直接ぶつかり合うことが出来るため自分の実力を見ることが出来るし、アメリカでプロを目指す選手にとっては、スカウトやプロチーム関係者も見に来るので、よいアピールの場にもなります。

またアメリカで有名なコーチが指導にあたってくれるので、非常に勉強になります。
渡米方法 選手それぞれで日本から最寄のEUGENE(ユージーン)空港まで来ていただて、そこからは送迎します。
特典 参加者は帰国後、キャンプの様子を撮ったVTRをもらえます。




               

     2006年度は九東大の久山選手も参加しました。

     この時のコーチは元カンザス大のテッド・オーエンです。





中学生サマーキャンプ

参加資格3年以上のプレー経験がある中学生男女(英会話力不問)
期間8月15日〜19日の5日間(開催日が多少ずれる事もあります)
参加費用$1000内容(宿泊、食事、アメリカ人・日本人コーチ費用、通訳、施設使用料、Tシャツ)JBA会員5%割引
その他費用空港送迎$80手続き費用$150
募集人数男子10名、女子10名
キャンプ内容 アメリカ人コーチの指導の下、バスケットの基礎をしっかり学びます。またアメリカ人選手とゲームをしたりして、現地のバスケット文化との交流を図ります。
ポイント早めにアメリカ(海外)のバスケットと英語に触れることで、日本人選手にありがちな「井の中の蛙」的な発想からの脱却ができ、選手一人一人がバスケットとそれだけでないこれからの人生に大きな影響と自信を及ぼすでしょう。
渡米方法日本(成田、大阪)の空港で添乗担当者、選手待ち合わせその後出国、アメリカでは最寄の空港(ポートランドもしくはユージーン)に到着後バスで送迎。
特典参加者は帰国後、キャンプの様子を撮ったVTRをもらえます。




               

     参考写真:昨年USBAで行われたジュニアのキャンプ(アメリカ人のみ)。

          今回実施予定のキャンプとこの写真の様子は異なります。





コーチ研修

期間や渡米方法などはビッグマン・ガードキャンプと同じで費用は$800(宿泊、食事、施設使用料、その他研修費)です。研修期間中は主にキャンプの練習を見学しレポートを取ります。またコーチに対する質問等は、コーチミーティングの時に行います。更にキャンプ参加の選手達と同じ様に、キャンプの様子を撮ったVTRは帰国後無料でお渡しします。JBA会員5%割引




その他詳細につきましては、info@jbadreams.comまでお尋ね下さい。

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