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もう一つの大会 JBA大阪スタート!!!

  • Posted by: JBA事務局
  • 2017年7月 7日 16:19
  • Others

2017年4月30日(日曜日)
〝JBA大阪〟発足そして、始動開始!!

コーディネーター 西田辰巳

大阪東西南北 

東・・・廣瀬 幹
西・・・大倉 直子
南・・・森田 大悟
北・・・植田 容之

 

2017年6月24日(土曜日)第一回もう一つの大会を開催しました
堺市 美原体育館メインアリーナにて

★参加チーム

 U-10 下京Jrミニバスケットボールクラブ
      MIRACLE DREAM IZUMI

 U-12  瓜破東ドルフィンズ
      下京Jrミニバスケットボールクラブ
      岩園ミニバスケットボールクラブ
      豊中ROOTS、 MIRACLE DREAM IZUMI
      Cagers

 U-15 ゴールデン・イーグルス
      豊中ROOTS

 

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【対戦結果】

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【MVP】今回は各チームから1名

U-10 

下京Jr  松本 葵(まつもと あおい)選手
IZUMI  下川 誠太郎(しもかわ せいたろう)選手

U-12 

豊中ROOTS 西口 嘉乃和(にしぐち かのわ)選手
岩園  元井 武道(もとい たけみち)選手
IZUMI  楠村 海空(くすむら みそら)選手
瓜破東  吉岡 沙耶(よしおか さや)選手
下京Jr  奥谷 泰生(おくたに たいせい)選手


U-15 

Cagers  大河内 りりこ(おおこうち りりこ)選手
南田辺  中川 真由美(なかがわ まゆみ)選手
ROOTS 新田 想史(にった そうし)選手
ゴールデンイーグルス 片原 飛斗(かたはら あすと)選手

 

【総評】

第一回JBA大阪もう一つの大会がスタート!!

元気な選手がたくさん集まりました。

笑顔でTRYしている姿は、未来の日本を変えてしますぐらいの

パワーがみなぎっていました。

これから、2回、3回と回を重ねることが楽しみですね^^

 

チーム関係者様、会場のスタッフ様、審判応援に駆けつけていただいた方々、

感謝とともに、よりよい環境づくりに次回もご参加お待ちしております


 

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【JAPAN BASKETBALL ACADEMY主催 もう一つの大会とは】
大会主旨 ◆試験的な第一歩
     ◆未来への第一歩
     ◆将来への課題の問いかけ

参加資格 ・県大会に出場出来ないチーム
     ・公式戦で3回以上に進めないチーム
     ・クラブチームやスクールなど公の大会に出場出来ないチーム
     ・指導者がバカやアホなどの言葉を使わないチーム

ルール  ★3m5cmのリングを使用
     ★男子7号球・女子6号球を使用。
     ★5分×8セット制(セットごとに全てリセットされます)
★指導者がバカやアホなどの言葉を使ったら、指導者は2分間お口にチャック
     ★ゾーン禁止
     ★ディフェンス3秒ルール
     ★審判2パーソン制
     ★選手・コーチ・保護者・ギャラリー、みんながポジティブな声をかけましょう

第13回籠魂会終了しました

  • Posted by: tatsumi
  • 2009年10月 3日 23:45
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大阪の中嶋コーチ(JBA理事)が、軸となって進められてる籠魂会。
今回でなんと13回目。
ほんとにご苦労様です。

そしてその13回目の講師を務めたのは、JBA茨城の代表でJBAの理事も務められてるイタンさんこと中谷コーチです。

そしてその内容は、「大」充実だったようですよ。
詳しくは、こちらをご覧下さい。http://www.plus-blog.sportsnavi.com/roukon/article/144

中嶋コーチ、中谷コーチ、今回もほんとにご苦労様でした。

Tamura Daisuke選手が高松(bj)と契約

  • Posted by: tatsumi
  • 2009年10月 1日 02:03
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トルネード一期生で、IBLのシーズン得点ランキングでもベスト5と大活躍だった田村大輔選手が、高松(bj)と契約しました。

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フィジカルの強さとクイックで思いっきりの良い3ポイントが武器の田村選手
大阪エベッサに所属していた時には、優勝経験もあり、高松のチームには、きっと有難い存在となることでしょう。

田村選手は、トルネード在籍の今IBLシーズン中、一試合平均得点約25点を上げ、リーグでも注目の選手になりました。
一時はNBDLの、とあるチームから誘いもあったほど。

常にプロとして自覚を持ち、ストイックなまでに自身を追い込み、練習や試合に臨む姿勢は、高松のチームメイトにも多大な影響をおよぼす事にもなるでしょう。
田村選手、新天地でのご活躍期待してますよ。

レポート 西田

 

再オープン JBAホームページ

  • Posted by: tatsumi
  • 2009年1月11日 12:17
  • Others

2009年 JBAの新しいホームページがオープンしました。

2006年4月にスタートしたJBA活動。その活動も、やがて3年になります。
その活動もようやく、皆さんに見ていただいて分かるようにもなってきました。
JBAはこれからも日本バスケット界の発展に協力できるよう頑張っていきたいと思ってます。

いつの日か、いいや近い将来、日本のバスケットが男女とも、世界のヒノキ舞台で活躍する事を願いつつ。

これからもJBAの活動を応援してください。

 

ハラハラドキドキの・・・

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年2月17日 16:34
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試合を制しました!!!



相手は、NORTHWEST NAZARENE

前回のアウェー戦では、負けているチーム。

今回のホームでは負けられません。



よっていつも以上に開始前から気合の入る選手達。

緊張感がこちらにも伝わってきました。



ゾーンディフェンスに弱いという弱点克服のため、相手のゾーンに対するために今週は、その練習に時間を割きました。

試合前のミーティングでも確認。

相手のチームは、3ポイントが得意。

トランジションでシュートを狙ってくる。

要注意だとコーチ。



しかし、出だしから相手のシュートが当たる。

前半10点リードされる場面も。

そこから盛り返し、39-40の1点ビハインドでハーフタイム。



ミーティングでは、ゾーンオフェンスとリバウンドを取れとの指示。

シュート確率は10%近く相手にリード。

リバウンドは10本近く相手にリード。



後半出だしから好調。

すぐにリードを奪う。

残り10分で10点リード。

しかし、押し返される。

残りわずかで3ポイントを決められ、3点差。

ファールゲームに・・・。

フリースローを落とすがセンター・ロブがフォローする。

これが決定打となり、接戦を制す。

83-76。



選手もコーチも苦しい試合だったに違いない。

これ以上負けれない。

連敗は許されない。

同じチームに負けられない。



試合後にみんな吼えまくってた。

勝った喜びを爆発させてたみたいだった。



試合後、タフに戦った。

みんないいプレーをした。

ベンチプレーヤーががんばった。

それぞれをそれぞれにコーチ陣は褒めた。

ファミリー的な雰囲気を感じれて感動した。





コーチは、他のチームの情報が気になるらしくすぐに部屋に戻り、チェックしていた。





これからも負けれない試合が続く・・・。



写真がなくてすみません・・・。

NBA ALLSTAR

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年2月17日 04:24
  • Others

NBAのオールスターが明日、行われます。



何気なくテレビをつけると前日の練習の模様が生放送されています。

ウエスタンチームです。

プレイヤーは、

アイバーソン

カーメロ・アンソニー

ダンカン

ヤオミン

ノビツキー

スタウダマイヤー

ナッシュ

ブランドン・ロイ

クリス・ポール

カルロス・ブーザー

ウエスト

コービー・ブライアント(怪我のため欠場みたいです)



こんな模様が見れるのもいいですね。

ヘッドコーチは、マイクをつけながらの指導。

ファンサービスなんかも考えているのでしょう。

ファンも選手もコーチも楽しんでいる感じがします。

バスケットのあるべき姿かもしれませんね。

全ての人がバスケットボールを楽しむ。そんな姿が・・。



今、やっている練習は、

スリーメンのクリスクロス。

日本でもお馴染みのメニューです。



明日の本番が楽しみです。



本日は、SPUのホームゲーム。

相手は、前回逆転負けを喫したチーム。

リベンジです!!!

再び・・・

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年2月10日 07:27
  • Others

帰ってきました。

シアトルに!!!



本日は、シアトルパシフィックユニバーシティ VS シアトルユニバーシティ。

伝統の一戦!!!

SPUのホームゲーム。

チケットは売り切れ。

盛り上がること間違いなしです。

楽しみだし、興奮してきました。



楽しんできます!!!



テレビをつけると英語だし、バスケットが24時間見れるのはいいですね。。。

高校

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年2月10日 05:46
  • Others

小学校からの友人が監督を務める高校に行きました。



新人戦。

ベスト4に入り、接戦を繰り返したが、惜しくも4位。

これからの巻き返しを狙うチームは、活気溢れるチーム。

大声だし、ひたむきに練習する姿は、心打たれました。



目を輝かせて聞いている姿に、次回の大会、優勝を期待しています。







中学校

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年2月10日 05:36
  • Others

昨年度、お世話になった中学校に見学にいった。



久しぶりに会う子どもたちは、たくましく、大きく成長していた。



県大会も勝ち進んでいたようで、練習にも熱が入っていた。



指導者が毎日練習に参加できるような環境を創らなければ・・・。

子どもたちはバスケットを知りたがっているし、大人に見てほしいと思っているから・・・。







ユノウエ

ライジング福岡

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年2月10日 04:24
  • Others

bjリーグに所属するライジング福岡の公開練習。



大学の先輩に連れられて見学。



オールコートプレスから速い展開のバスケットをチームカラーとするこのチームは、練習開始からこんなにも走るのか!!!

っていうくらい走ってました!!!



厳しい練習とフリースローと。

動と静の切り替えが激しい練習。



勉強になりました。





練習前の集合。

ヘッドコーチがアメリカ人のため、日本人プレーヤーのJ選手が通訳をします。





ヘッドコーチとアシスタントコーチ。





練習の1コマ







平井崇士選手





中園隆一郎選手





仲西淳選手







ユノウエ

エミネクロス

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月25日 13:33
  • Others

スポーツドクター 辻秀一先生

に、お逢いして1時間バスケットボールについて熱くお話いただいた。



新しいバスケット環境にチャレンジされている先生は、逆境をも跳ね返す『断固たる決意』をもっていらっしゃった。



子供達の環境造り。

保護者との価値観共有。

バスケットボールを盛り上げる。

なにが大事なのか。



いろんなところに共感しました。



どのようにしたら、いいのか。

しっかりとしたプランとコンセプトが必要だと感じました。



先生の著書『スラムダンク勝利学』は、

私が24歳の時、中学生の指導にいろいろと考えていた時期に読み、衝撃を受け、それ以来読書の魅力にはまり、読書好きになったという1冊である。

ミラーの法則。

自分が周りに与えた影響は、良きにしろ、悪きにしろ、必ず自分に跳ね返ってくる。という話が印象的であった。





先生に、ご紹介を頂いた

エミネクロス

にも練習見学に行かせて頂きました。



阿部コーチとは、バスケットの現状と自分たちの目指すバスケット観について話をさせていただきました。



これから日本のバスケットのために力を合わせ頑張りましょう。

と堅い握手をしてきました。



いろんなところで日本のバスケットを盛り上げようと。

子供達の未来を切り拓こうと。

していらっしゃる方々に逢えたことが本当に幸せであった。





ますますがんばろうと決意を新たにさせて頂きました。

出逢いに感謝します。









ユノウエ

全日本総合選手権

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月15日 20:51
  • Others

決勝戦。

アイシンシーホークスvsトヨタアルバルク



バスケットの聖地とされる代々木第二体育館での開催。



ホームページでみると、準決勝はチケット完売とのこと。

決勝は、当日券あるのかなぁ。って不安になりながら会場に向かった。



チケット売り場は、開いてたけどけっこうな人数並んでるから、売り切れなければいいなぁ。

なんて考えながら寒空の下で待っていた。

すると、4人組の方々がお声をかけてくれた。

『チケットがあまってるからどうですか。』

ってことで、入れることに・・・。

そしたらなんと、いい席もいい席。

トヨタのベンチ裏。

2メートル先には選手がコーチがいるところ。

コーチの支持・選手の声・緊張が伝わるところ。



試合前にびっくりした出来事でした。

チケットを譲っていただいた方。

本当に感謝します。

友人に聞くとテレビにちゃっかり映っていたらしい・・・。





試合はというと。



選手紹介。

それぞれのチームの円陣。







ティップオフ







第1Qから一進一退の攻防を繰り返す。

少々アイシンに分があるかなってところで試合は進む。



第4Q途中でアイシンが14点のリード。

試合は決まったかに見えた。



しかし、ここからドラマが・・・。

3ポイントシュート・スティールからの速攻。

新人選手の活躍で、残り1分でトヨタ逆転。

すぐさまアイシンが入れ替えす。

ファールゲームで残り10秒3点差。トヨタボール。

ボールを運び、パスをまわすがファンブルを繰り返す。

ルーズボールから3ポイントシュータの手の下に。

残り1秒シュートを放つ!!!

しかし、リングに嫌われ





アイシンの優勝!!!!





ドラマがある試合。

本当に感動した!!!

初めて、日本のバスケットボールを見て感動して心震えたし、涙が出た。

しかもこの感動をベンチ裏でみれたことが良かった。

終了後、歓喜に沸くチームと対照的なチーム。

日本一と日本二位。

そこにある大きな差も見て取れた。







bjリーグとJBLと2日間続けて日本のトップの試合をみることができた。

これから日本の目指すべき方向もなんとなく見えた気がする。



この2日間。

バスケをみれたことは本当に幸運だった。



全てのことに感謝します。



bjリーグとJBLと日本のバスケ。

感じたことをまたここに書き綴りたい。



湯之上

bjリーグ観戦

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月15日 19:49
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1月13日。

東京アパッチvs富山クラウジーズ

の試合を見に行きました。



会場は、有明コロシアム。

結構広い体育館でした。



30分前に会場に入り、席についた。

MCのパフォーマンスやチアリーダーの演舞があり選手紹介。







そして試合開始。





コート上に外国人が半数いることに少し違和感を感じながらの観戦。



試合は、終始東京のリードで96対69で東京勝利!!!









会場には、何人は行ったのだろう。

広い会場なのに2階席・3階席は使用していなかった。。。

この会場が満員にするように日本のバスケをもっと盛り上げよう!!







日本のバスケットもアメリカのバスケットも

バスケットが面白いことには変わりはありませんでした。



ユノウエ

一時帰国

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月11日 20:39
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3ヶ月のアメリカ研修第1期が終了。

本日、帰国して参りました。



本当にいろんなことがあったなぁ。。。

本場のバスケットの現状。

中国のバスケットの現状。

指導方法。

コーチング。

ティーチング。

NBAとカレッジバスケ。

高校バスケ。

本当にいろんなバスケットを見れた。



バスケットに限らず、たくさんの方々にも出逢った。

多くのことを学ばせてもらった。



日本に帰ってきて、なにか感じることがあるだろうか・・・。

いろんなことを思いながら日本を感じたい。





14日の全日本総合選手権決勝を見に行ってみよう。



これからは、バスケットに限らず感じるままに書いてみようと思う。

シアトル帰省〜SPU見学

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月 2日 14:48
  • Others

12月23日。

クリスマス休暇のため、トレーニングは休み。

USBAを後にし、シアトルへ。

途中、Woodburnのアウトレットで買い物。

運転時間8時間。

寮についたのは、夜の11時。



休日は、お世話になっているお家のクリスマスパーティーやショッピング、シアトルの街の見学など充実した日をすごしました。





12月26日。

日本人ツアー一行6名がシアトルに到着。



それからSPUの男子の見学に。

コーチに全員を紹介。

すると、コーチは今からロッカールームでビデオを見るから全員おいで。

ということで全員をいれてくれてビデオ学習。





試合を次の日に控えているので、相手チームのスカウティングレポート。

オフェンスの確認。



日本人はコートサイドのベンチの目線でみせていただきました。





ヒロナカコーチがみんなにプレゼントしていただきました。

これでSPUの一員です。

仲間が増えた感じでうれしいですね。





選手と全員で写真撮影!!!

よい記念ですね!!!

 



ヒロナカコーチの人柄にまた触れることができました。

試合前というシビアな時間に大勢の日本人をロッカールームまで入れ、プレゼントもいただき、チケットの世話のことまで気にかけてくれたり・・・。

ほんとうにこの方の人間性を学びたいと感じました。

浦コーチとヒロナカコーチ

地元の選手と練習試合

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月 2日 14:19
  • Others

12月22日。

地元の選手と練習試合がありました。



IBLの選手。

Oregon State Universityの卒業生。

中国のリーグに参加していた選手。

ビッグマンガードキャンプ参加選手。

すばらしい選手の集まりでした。



体はデカイし、速い。

ダンクもさることながら細かい技術がしっかりしている。

ファンダメンタルがきっちりしているという印象。

さらにコミュニケーションをとる声がすごい!!!



中国人に混じり練習ゲームをすることに・・・。

試合は負け。

言葉が通じない日本・中国チームは時折ちぐはぐになる。



言葉の重要性。

伝える力。

コミュニケーションの大事さ。

痛感した。。。

様々なことを肌で感じれたゲームでした。



SPUにコーチ留学中の湯之上コーチの体験レポート

  • Posted by: JBA事務局
  • 2008年1月 2日 01:01
  • Others

JBAのメンバーがコーチ留学でお世話になってるシアトル・パシフィック・ユニバーシティ(SPU)のバスケット部。
ホームはワシントン州シアトル、2005年、2006年と続けてNCAAディビジョン2のGNACカンファレンスで優勝と強豪チーム。
そのチームを率いるのはNCAAで唯一の日系人監督、ヒロナカ氏です。

SPUファルコンズhttp://www.spufalcons.com/index.asp?path=mbball

そしてSPUの活躍をレポートしながら、自身の近況も報告してくれているのはJBA熊本の湯之上コーチ(右端)とJBA佐賀のコーチショウゴ(左から2番目)(http://blogs.yahoo.co.jp/byrrb446)です。

Coaches Clinic

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年12月 9日 16:12
  • Others

今日は、コーチクリニックに行ってきました。



講師は、サイバースポーツというバスケットのデータ管理ソフト会社社長。シアトルのコミュニティカレッジで33年のコーチ歴。コーチオブイヤーに何回も輝く。



Ernie Woods





受講者は、



地域のバスケットを教えるコーチの方々。

その中には、保護者らしき人も。

年齢も様々で40歳くらいの方も。

コーチ経験。2年から4年。

コーチ初心者の方々も。

総勢30名。



子どもたちのために学ぼうとするコーチ。

子どもたちのためにクリニックを開く主催者。



また、主催者もウッズコーチもボランティア。



クリニック内容。

最初、1時間はコーチの話。

コーチング哲学みたいなものでした。

いろんな話がありました。

マイケルジョーダン、マジックジョンソン。

彼らは、常にスマイル。

そして、バスケットボールを楽しんでいる。

それが一番大事。だと。



子どもに伝える際の心構え。

Listen しっかり聞かせる。

Down the Level 視線を子どもと同じ高さに。

Keep simple 簡単に。



改めて聞くと新鮮でした。



練習内容としては、本当に基本の基本。

パス。ドリブル。シュート。

やっている私は、新鮮な感じでとても楽しかったし、こういう伝え方をすれば子どもたちにはわかりやすいな。って感じでした。

一つおもしろいと思ったのは、コーチが話すとき、練習の合間。

選手は、手を上げておく。というルールでした。

バスケットボールでは、必ずHands upしてなければならない。

それを練習のときから習慣化させるというものでした。

結構きついです。



最後には、参加者でフリースロー大会。

優勝者には、グッズプレゼント。

残念ながら落選。



終了後、ウッズコーチは質問攻め。

子どもたちのために学び続けるコーチの姿勢。

見習いたい。

勉強になった一日でした。



よき環境がここには、ありました。











ユノウエ

今日の練習

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年12月 7日 16:49
  • Others

コーチの苦悩の表れた練習だった。



今日は、2チームに分かれてのスクリメージ。

スタメン組とサブ組。



結果から言うとサブ組の勝利。



勝利に喜ぶ選手とうまくいかないと不満を抱えた選手にハッキリ分かれた。



試合中。コーチが話しかけてくれた。

『Bad』と一言。

私も身振り手振りで

一人ひとりがバラバラでチームとしてまとまりがない。

とのことを伝えた。

コーチも

『Yes』と。



私も見ていて、スタメン組がバラバラなのは、わかった。

一人ひとりがバラバラで不満を抱えながら、フラストレーションためながらやっている。

5人で戦っている感じではない。

コーチ以上に選手が感じているのかもしれないが・・・。



今のままではいけないと、誰もが感じているだろう。





ここをどう修正していくのか。



勉強したい。





SPUは、明日からの5日間。

試験休みに入ります。

こちらの学生は、試験で成績が修められないとバスケットができません。

みんな必死です。

今日は、1時からの練習に寝癖をつけて、顔の青白い選手がいました。

たぶん徹夜でがんばって、朝からの試験を終わらせ、それから練習まで寝ていたんだろうなぁ。

私も学生時代。そんな経験がありました。。。



違うのは、成績をとれないとバスケットができないということ。

しっかりと教育という視点もシステムの中に組み込まれています。





私は、10日にオレゴン州ユージーン。

USBAに移動です。



また、新たな出逢い。

新たな刺激を受けてきます。



ユノウエ

今日の練習

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年12月 4日 14:47
  • Others

今日の練習は、いままで見たことのない集中力を選手から感じた。



悪い内容で終えた試合から3日。

どのような感じで練習をすすめるのか。

どのように気持ちを高めるのか。

精神的な強さをどのようにして強化していくのか。

コーチがどのようにして組み立てていくのかに興味があった。



練習15時開始。

今日は、ウエイトトレーニングから。

いつもなら、トレーニングルームにそれぞれが来る。

というような感じでした。

しかし、今日は、最初にロッカールームでミーティングから。

今日は、ハードにお互いにがんばろう。

とコーチが話す。

気持ち一つにウエイトへ。

選手も危機感を感じているのか、

いつもよりも真剣に取り組んでいる気がしました。



コートへあがり、

四角パス。

レイアップシュート。

シューティング。

ストレッチ。

ここまでは、いつもどおり。



ここから、

1対1 負け残り。

5対5 ドリブルなし。

3対3 フルコート10分。

5対5 スクリメージ 負けチームはダッシュ。

いつもと違う練習に。



選手は、次第に集中力を増す。

お互いに切磋琢磨する。

負けたくないから、必死でやる。

コーチ陣もけしかけるように声を出す。

声もかけれないほど、集中していた。



感じたことは、やはりこういった練習をし、お互いにしのぎ合い、削りあい、集中した練習を繰り返さなければ、精神的に強いチームにはならないし、土壇場で踏ん張りの利くチームには、ならないんだなと。

改めて認識した。



終了後コーチは、

『concentration and mental toughness are the margins of victory』

『集中力と精神的な強さは、勝利の差になる』

と言った。



コーチの姿勢で、情熱で、選手はどうにでも変わるということも感じた。

練習内容も違ったが、やはりコーチの本気の姿勢が選手の動き・気持ちに影響を与えたのだと思う。



集中力を保った練習を続け、精神的に強くなっていく選手を期待したい。

コーチの姿勢・練習内容にも引き続き勉強したい。

勝ったが・・・

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年12月 2日 05:16
  • Others

勝つには勝ったが、良くない試合だった。

全員が、試合内容に不満をもった。



ティップオフ後、Falconsは、スタートダッシュを見せる。

3分で10対0。最高のスタート。



半ばでは、20点差をつけた。

しかし、ここから崩れた・・・。

チームがばらばらになった・・・。

ちぐはぐな攻撃のため、一人ひとりが不満を持ち、自分勝手にプレーしてしまう。

相手が息を吹き返したのではなく、自分たちで崩れてしまった。。。

前半終えて。

38対23。

もっと差がついたハズ。



ハーフタイムで、声を荒げるコーチ・ヒロナカ。

『やることやれ!!自分勝手にプレーするな!!!』



後半は、その崩れから立ち直ることなく。。。

試合は、もつれファールゲームにまでなる。

結果。

67対63。





試合後ロッカールームで、コーチは、選手を怒った。

『最低のゲームだった。』

『メンタルがタフでない。』

『チームがバラバラだ。』

『一人が30点取っても、チームが一つでないと意味がない。』

『このままでは、駄目だ。』

とことんまで、落とした。



確かに、先週のゲームを2試合とも30点をつけて勝った。

そして、今週の練習中。コーチは、何度も声を荒げて選手を叱った。

選手は、ダラダラするし、お互いにやり合わない。

なんだか馴れ合いで、練習のための練習をしている感じ。

コーチは、罰としてダッシュをさせる場面も・・・。

そんな雰囲気を象徴するかのようなゲーム内容だったのかもしれない。





最後にコーチは、

『Step up』

前に進め。

そう口にした。



ホワイトボードに線を書きながら、

私たちの目指すべきところはここだ。

(一番上のほうに書いて)

しかし、今はここ。

(一番下のほうに)

一歩一歩、成長していかなければならない。

(間に線を書きながら)



来週の練習が、楽しみです。

私も気持ちを入れ替え、臨みます。



試合の写真。









ユノウエ

コーチ・選手紹介 part3

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年12月 1日 07:25
  • Others

コーチ・選手紹介 第3弾



アシスタントコーチ Adam Swinyard





一番若いアシスタントコーチです。

コーチ歴5年目。Falcons2年目です。

選手と年が近いこともあり、兄のように選手は慕っています。

私も、よく話をします。



体育館では、コーチ・ヒロナカと同じ部屋。

たくさんのことを学んでいるようです。

ビデオ編集・相手チーム分析。お任せあれって感じです。





#11 Filip Popovic





201センチ。

センター。

4年生。

ユーゴスラビア出身。



単身留学という形できているそうです。

毎年夏には母国にかえるそうです。

バスケにかける熱い思いは、すごい!!



いつも気さくに話しかけてくれるいい選手。

言葉があまりしゃべれない私にも親切に教えてくれる。

他の選手と私の通訳をしてくれたことも。

頭のいい選手です。



控えのセンターとして、出場時はしっかりと役割を果たします。





#3 Adam Wardell





187センチ。

2年生。

ガード。



いい時は、すばらしい動きをしてチームに貢献します。

彼のクレバーなプレーは見ている私は、とても期待しています。



私たちが、練習中、タオルをしっかりとたたんだりコートの周りをきれいにしているのを見て、タオルをたたんでくれたり、ドリンクボトルをきれいにしてくれたりしてくれる心優しき選手です。



先日のゲームでは、両親を紹介してくれました。



精神的な部分での成長が待たれます。





#32 Chris Banchero





183センチ。

1年生。

ガード。



急成長の1年生。

ハッスルプレーが持ち味の選手。

ルーズボールや体を張ったディフェンスが見ものです。



先日のホームでの開幕戦。

前々日、練習中足を捻挫。翌日、練習参加。しかし、またも捻挫。

だけど、試合には、足の痛みを隠しプレーしました。

一言も痛いとは、言わず・・・。

気合が入っています。



コーチの信頼を得、プレータイムが伸びてくるでしょう。









今日は、ホームでWestern State戦です。

楽しみです。



追ってレポートします。



ゆのうえ

Lake Washington High School Kangs

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月29日 02:44
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Lake Washington High School Kangs の試合に行ってきました。



ホームゲーム。

相手は、 Mt.Si Wildcats



19時30分からの開始でした。

その前には、サードチームが4時から。

セカンドチームが5時30分からあっていました。



レベル別にもヘッドコーチがいて、コーチの充実振りがわかります。





コーチ・テリーのおかげでチケットもいらず、会場入り。

地元のおじいちゃん・おばあちゃん・小さな子供まで400人ぐらいいたのではないでしょうか・・・。

ブラスバンド・チアリーダー・応援団も大学同様いました。





試合前のアップ。



ユニフォーム白がホームチームと決まっています。

LWHS Kangs です。







試合前に審判とキャプテンと副キャプテンと必ず話し合います。

挨拶。ジャッジについて。様々なことをはなしあっているみたいです。

時間3分程度。

大学でも同様に必ず試合前には、こうして話し合いが行われています。

日本でも、審判と選手が話し合いをする時間が必要かもしれませんね。







開始前のコーチの指示。





選手紹介。







ティップオフ。



Kangs の42番は2m4cm 21番は1m98cm でした。

写真では、わかりにくいかも知れません。

実際、私も観客席にいて、それほど大きく感じませんでした。

けれど、近くにくるとその大きさがわかりました。



フリースローの一枚ででかさがわかります。







試合は、8分の4クォーター制。

1クォーター終了。

7対13。

リードを許す。

2クォーター終了。

20対18

逆転に成功。

3クォーター終了。

30対29

1点リード。







試合は、一進一退をくりかえし、盛り上がりました。



残り1分30秒。

36対36同点。







残り1分を切り、タイムアウトの取り合い。





残り14秒。

1点リード。





しかし、残り6秒3。

シュートをねじ込まれ、またも逆転される。





最後の攻撃。

エンドラインからのスタート。

相手はオールコートプレス。

ドリブルでかわしながら、ゴール前まで・・・。

ポッカリとゴールまで道ができ・・・。

しかし、あまりのノーマークで力が入り、はずす。

試合終了。

39対40で敗北。残念・・・。





とても緊迫感のある試合であった。

選手の緊張。コーチの表情。

もつれた試合。

観客として、とても楽しめた。

アメリカは、バスケットをとても理解しているし、見ることになれているし、楽しみ方を知っていると思う。バスケットボールの環境が文化として根付いている気がする。

そんなことを考えた試合になりました。



Lake Washington High School

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月27日 13:16
  • Others

Lake Washington High School の紹介です。





ここの高校は、私が週に1回日本語のアシスタントティーチャーのボランティアとしていっている高校です。



そこの日本語の先生にコーチを紹介していただき、バスケットボール部との繋がりができました。



先日、練習を見に行ってきました。

この日は、トップチームはオフでしたので、セカンドチーム・サードチームの練習を見させていただきました。

アメリカの高校は、レベルや学年によってチームがわけてあるそうです。

高校のリーグ戦には、必ずレベル別に試合が行われます。

練習時間もレベルによって分けてあるそうです。





個々に目を行き届かせ、個々の成長を見守るシステムが確立されているようでした。





LWHS Kangs 





体育館のコートにこうした愛称。マークが描かれています。

自分たちのチームに愛称があり、それを見ながら練習ができるっていいですよね!!!



練習開始前。サークルに集合。

コーチからのお話。

今日の練習について。







練習は、

ストレッチ

2人組みのシューティング

3線クリスクロス

シェルディフェンス

ボードタップ

フレックス

5対5

フリースロー



といった感じでした。



練習中。コーチの話に耳を傾ける選手。





フレックスの練習。

コーチもコートに入って指導します。



シェルディフェンスのお手本をコーチがしたのですが、選手の誰よりも動き、声をだし、ハッスルしていました。鏡です。



終了後。

こうしてサークルに集まり、最後の話です。







充実のウエイトルーム。







全ての面でこの充実振りには、正直驚きました。

選手の一人ひとりに目を向けるシステム。

練習時間の確保。

コーチの情熱。

トレーニング場。

専用コート。









明日は、LWHSの試合を観戦に行くことになりました。

追ってレポートいたします。



ユノウエ

コーチ・選手紹介 part2

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月26日 17:59
  • Others

コーチ・選手紹介 第2弾



アシスタントコーチ・Brock Veltri





コーチ・ヒロナカの右腕。

選手も信頼するアシスタントコーチ。

わからないこと、疑問なこと、みんなコーチにたずねます。

私もわからないことは、聞いています。



毎年夏には、Falcon Basketball Campを開いています。

子供たちのために、開かれています。



大学のコーチが、子供たちのためにキャンプを開く。

それだけでも、子供にとっては、憧れを抱きますね!!





#33 Rob Diederichs





205センチ。

フォワード。

2年生。

チームハイスコアラー。

アベレージ20点。



先日のワシントン大とのエキシビジョンでは36点をゲット。

ワシントンが一人に取られた得点。歴代2位らしいです。

一説によると、ワシントン大にもリクルートされたらしい・・・。



人とは、違う独特のリズムを持っています。

そんなリズムから放たれる3ポイントは圧巻。

すばらしいセンスをもったプレーヤーです。



メンバーの中で、私が1番話をするプレーヤー。







#30 Chauncey Campanaro





198センチ。

フォワード。

1年生。

レッドシャツ・フレッシュマン。

レッドシャツ・フレッシュマンとは、チームに所属はしているが、今年1年間試合に出れない選手のことだそうです。



いつも、元気でハイテンションなプレーヤー。

よくしゃべり、みんなを盛り上げます。



バスケットを始めて、まだ4年。

貪欲にバスケットを知りたがり、貪欲に練習に取り組みます。



練習後、シュート練習をするときは、いつも私がリバウンド。

一緒に、シュートが入るように練習。

どうしたら入るか聞いてきます。



そんな彼の活躍を見れないのはちょっとさみしいかも・・・。





#20 Jeff Downs





192センチ。

フォワード。

1年生。

ピュアシューター。



入りだしたら止まらない感じのシューター。

リリースが早く、手首の柔らかさが印象的です。



トレードマークはマウスピース。

練習中必ずしています。



先日の試合でやっとシュートを決め、試合になれた感じ。

これからの彼のシュートが見ものです。



人の物真似が得意とか・・・。

日本の侍チーム 湘北

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月26日 17:32
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本日は、アメリカの地で奮闘する日本人チーム。

『湘北』の試合を観戦に行ってきました。



日本人で構成するチームで、アメリカのチームに挑戦している彼ら。

すごく頼もしく見えたし、バスケが大好きなんだなぁ。ってかんじました。



試合は、負けたけれども十分にやれると思いました。



たくさんのバスケ環境がここにもあるなぁ。と、感動してしまいました。



がんばれ!!!

『湘北』







ティップオフ。





タイムアウト。





前半終了。49−38。リードを許す。



試合終了。86−75。





試合後の反省会の様子。


Chuck Randall Classic    Falcons vs Northwest University

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月25日 15:20
  • Others

Away 第2戦。



昨日の勝利の勢いをそのままにやってくれるか。

昨日同様の試合前。



今日は、作戦ボードがかかれたものが見れました。

なんと、相手選手のスターターから控え。

そしてその選手のポジション。特徴。利き手。

シュート確率。リバウンド率まで・・・。

あらゆることをコーチの手書きで、書いてありました。

細部までスカウティングを行ってありました。

そして、それに対しての作戦指示。







『練習でやっていることをやろう』

『Play Hard』

『Hustle』



そして、いつものようにお祈り。







ティップオフ。





いきなり3ポイントで先制。

連続2ポイント。

昨日のように、行くかと思いきや・・・。

そこからなんとなくチームがかみ合わないのか・・・。

逆転されリードを許す。

選手を入れ替え、3ガードに。

パスが回り、テンポが速くなる。

残り4分。

逆転→リードを広げる。

そのまま前半終了。

47−34。







ハーフタイムのロッカールーム。

コーチの声が響く。

『やることやれ』

『自分たちのバスケットを』

『課題はメンタル面なんだ』

波が激しく、なんだかまとまらないし、かみあわないし・・・。

おかしい様子にコーチも声を荒げました。



それから作戦指示。

オールコートで激しくプレッシャーをかけ、モーションオフェンスで相手をかく乱。点数を奪う。

またも、出だしから作戦が当たる。









後半は、自分たちのバスケを取り戻し、勢いに乗ったFalconsは、相手には止められず、

99対69。

30点差の圧勝。

今日も、ほぼ全員出場。









試合後、コーチと話した。



『勝つには、勝ったけど良くない。。。』

『メンタル面が課題だ。』



いいチームで、乗ると手がつけられないような勢いを見せる。

しかし、競る・相手に押されるとちょっと弱さを見せる。

現状、波の激しいチームと思われる。



これからこれから・・・。







試合を見つめるコーチ・Sho





タイムアウト中、話し合う審判。

必ず3人制。

アメリカの審判は、みなプロだそうです。

責任感があります。

選手に、コーチにジャッジのことをきちんと説明します。

判定でもめる事は、ありません。





今日も一人出れなかったスティーブン。

試合後、

『私は、あなたの出ているところが見たい。』と伝えた。

すると、

『次、でれるようにがんばるよ!!!』

彼の活躍を応援したい。。。







今回の会場には、子供のおもちゃを募集するボックスが・・・。

会場には、子供たちがいっぱいでした。

Chuck Randall Classic    Falcons vs Bloomfield College

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月24日 14:32
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SPU Falcons 第3戦。

1勝1敗で迎えた第3戦。



前日の練習の雰囲気をそのままにリラックスしたようすのチーム。



試合開始前45分に集合。

アップもしないまま、コーチのお話。

大丈夫かなと思いながら、ミーティング終了。

日本みたいにみんなで集まってのランニングやウォーミングアップはないみたいです。





相手は、ニュージャージー州からの参加のチーム。

サイズが少し小さいかな・・・。





いよいよティップオフ。

出だしからすばらしい試合を見せる。

バックドアをつく、スリーポイントを決める。

控えのルーキー達も出す。

10分で26−15。

その勢いのまま、52−39で前半終了。





ハーフタイムミーティング。

コーチの作戦指示。

これがまた、後半見事に決まる。

相手を分析する力。分析し、的確に伝えるコーチのすばらしさがわかります。





後半開始。

見事に作戦的中。

走り回り、差を広げる。

残り16分で差は20点差。



最後は、ほぼ全員出場。全員得点。



結果。

107−77。

圧勝!!!



リラックスして、見れた試合でした。



試合前。

ロッカールームへ続く道。





試合前。

ヘッドコーチ・ヒロナカ。

なにやら知り合いと話しています。

本当に知り合いが多い方です。









試合前コーチ陣。

なにを話し合っているのやら・・・。





試合前。コーチ・ヒロナカの指示。





試合前。お祈りしています。





前半終了。





ハーフタイム。

的確なコーチの指示。





試合中。真剣な眼差しのチーム。







試合終了。



この試合唯一出れなかった、スティーブン。

終了間際の様子。

この選手は、練習中、いつもいつも熱く熱くがんばっている選手です。

会えば、『疲れているよ』っていつも言ってますが、練習中はがんばります。

その熱い様子をみているからか、点差が離れて出番を待つ私がいましたが、出れませんでした。

ちょっとシステムの覚えが悪いからだとは思いますが・・・。

がんばれスティーブン!!!

練習参加

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月23日 07:51
  • Others

昨日は、なんと練習に参加!!!



けが人が多く、人数が足りないということで練習着を借りての参加。

実際には、最初の練習に参加しただけですが・・・。



なぜ、急にそんなことになったのかな。って自分なりに考えました。



私は、試合に負けてからのコーチの練習の組み立て、チームの士気の高め方、モチベーションの上げ方をどのようにしていくかに興味があり、そこに注目して練習を見させていただきました。



月曜日。

前日のレポート通り、ミーティングで選手を褒める。練習では、熱く指導する。



火曜日。

同様に、ミーティングで、ビデオを見ながら解析。いい部分・悪い部分。練習も同様に続く。



水曜日。

移動日前日の昨日。ミーティング。

先日のプレーで、良かったところだけをピックアップして、選手に見せた。

オフェンスでも、ディフェンスでも。

最後に、コーチ・ヒロナカは、ニコニコしながら、『今日は、satoも練習に入るから。』と選手に伝え、選手・コーチ共に笑顔がでる。みんな、タッチしてくれる。

それから練習。

前日の二日とは全く違った雰囲気。

私が、入ったということもあるのだろうか、練習開始から選手が、リラックスしているような・・・。昨日までの張り詰めた空気は、一変。

ゾーンディフェンスの練習時には、コーチ陣7人がオフェンスに入り、パス回し。

コーチ・スコットとコーチ・ブロック、コーチ・パーカーは、楽しみながらパス回しをする。

リラックスムードで、練習は進む。

スクリメージでは、そのムードも変わり、真剣に。

いい雰囲気で練習が終了。





コーチは、ありとあらゆる手段を使い、できる限りのことをして、選手の気持ちを、この3日間で確実にあげたと思います。

実際に、月曜は、緊迫した中にもどこか集中力が欠けていたり、負けを引きずる選手もいたり・・。

火曜も、同様。けが人も出たりした。

厳しいことを言ったり、させたり、ビデオでよいところだけをみせていいイメージを持たせたり、普段とは違った練習ムードで練習したり。

見ている私も、どこか負けというものを、引きずっていたのかも知れないが、そんなものはどこかにいってしまうかのように、次のゲームに挑むんだ。っていう気持ちになっています。

選手も同様。気持ちも確実に切り替わり、次のゲームへの良いイメージを持っていると思います。



すばらしいコーチのすばらしい練習がみれたことが自分自身とてもプラスになりました。



私が、コーチをしているときは、どうだったのかな。。。

って自分のことを考えるキッカケにもなりました。

負けというものをいつまでも引きずり、気持ちの切り替えがうまくできていなかった気がします。

練習の雰囲気も変えることができず、もがいていたような気がします。



コーチとは、選手・チームを引っ張っていく存在だと、改めて学んだような気がします。

選手は、コーチの姿・声かけ・雰囲気作りであらゆる方向に変わっていくと思いました。



いろんなことを感じた3日間でした。



ユノウエ



練習着をきて。


コーチ・選手紹介

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月22日 05:09
  • Others

これから何回かにわたり、

Seattle Pacific University のコーチ・選手を紹介していきたいと思います。





まずは、ヘッドコーチ・Jeff Hironaka





Falcons を率いるコーチです。

NCAAで唯一の日系ヘッドコーチ。

ほとんど、日本語をしゃべりません。



彼の温かさは、本当にすばらしい。

尊敬します。



練習中の彼は、話しかけられないほどの真剣なオーラを放つ。



元々は、高校の数学の教師。

バスケットが好きでコーチをしていたところ、大学でアシスタントコーチをしないかと誘われたのが、大学バスケ界へのキッカケ。

それから、大学でバスケットの勉強を重ね、Falcons へ。

今シーズンで4年目を迎える。

昨年、一昨年と、2年連続でカンファレンス優勝へとチームを導く。

自身もコーチ・オブ・ザ・イヤーに輝く。



1日1食。毎日のランニング15キロ。20年間、1日も休まず続けている。

街のレストランの店員も知っているほど、有名。

『Great Coach』



もっともっとたくさんのことを学びたい。





No.4 Jared Moultrie







Falcons Captain



私が、プレーヤーの中で、最初に名前を覚えた選手です。



ポイントガード。

186センチ。

落ち着き払ったプレーでチームをまとめる。

昨年、ひざの靭帯を断裂。1年間棒にふる。

今シーズン、カムバック。



誰よりもチームのシステムを理解するプレーヤー。

コーチも選手も信頼するキャプテンです。



必ず、コートに1番に現れ、シューティングを始めるところは、さすがにキャプテン。



No.22 Brandon Larrieu







ガード。

2年生。

175センチ。



この身長で、らくらくボースハンドダンクします。

すごい跳躍力。



先日のワシントン大学とのエキシビジョンマッチ。

フリースローの確率が50%。

よほど、悔しかったのでしょう。

次の日から1時間のフリースロー練習。



先日の開幕戦。

彼のフリースローが、入ったときは嬉しかった!!!







これから、何日間かにわたってコーチ・選手をこのように紹介していきたいと思います。



乞うご期待!!!



ユノウエ


感動の練習

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月20日 19:00
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今日は、試合に嫌な感じで負けた後の練習でした。



私は、こんな時どんな練習を組み立て、どんな感じでコーチングするのか。とても興味がありました。

私自身、コーチとしてやっていたころ、しっかりとしたものをじゅんびできていなかったから・・・。

実際ヒロナカコーチは、すばらしい組み立てでチームを選手を盛り立てたと思います。



コーチは、練習開始前にロッカールームでミーティングを行いました。

試合の良かったところ、選手のがんばったところをこれでもかというくらいに褒めまくりました。聞いてるこっちがなんだか照れくさい感じがしました・・・。



しかし、やはり精神的な甘さを指摘。ここが変わらないといけないと・・・。

ミスした後、ジョギングで帰っているところなど。





それから、試合のビデオを見ながら振り返り。

どのプレーがよかったのか。どのプレーがわるかったのか。

事細かに・・・。



それから練習。

選手は、負けの憂さ晴らしをするかのように、お互いケンカになるんじゃないかというくらい体をぶつけ合いボールを追いかける。時には、大声を出し、吼える!!!



練習は、熱く・熱く・熱く続いた・・・。



1対1の練習中はあまりにも体をぶつけ合う二人が取っ組み合いになりそうに・・・。パンチをくりだそうとする場面も・・・。

終盤。ゲーム形式の練習中。

お互いのチームの選手が熱くなり、言い合い!!!

みんなで間に入り、押さえ込む場面も。



熱気溢れる練習を繰り返す。

コーチ陣も真剣に、対応する。



終了後、コーチは選手を褒めた。

『これくらいの練習をしなければ、精神的にタフにはなれない。

お互いがぶつかり合うのはコートだけ。

クラスにいけば、仲間だ。

私たちは仲間なんだから、お互いに成長していこう。』

的な感じだったと思う。



最後に、今怪我で練習できない副キャプテンのJojayが、





『俺たちは家族だ』



『いくぞ』



『1・2・3』



『Family』(全員で)







このチームの一員に加えていただいていることに感謝したい。





私自身、こんなに熱く練習をしたのは、高校生以来だろう。

そのころを思い出すと同時に、その後、選手と指導者のときどうだったのだろうと振り返った。

こんなに本気で取り組んでいたのか。

こんなに熱くなれていただろうか。

いろんなことを考えた練習であった。





yunoue

負けることの意味

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月19日 08:57
  • Others

SPU開幕2戦目。

前日の勝利の余韻に浸る間もなく開始であった。

相手は、Cal State San Bernardino。

昨年全米でベスト8に入った強豪校でした。

なるほど、体もでかい。能力も高い。







しかし、SPUは、それに対抗するチームワークの良さ、コーチのしっかりとしたビジョンがあると思う。



試合開始前。





ティップ・オフ





試合を見つめるコーチ・選手。





試合は、一進一退の攻防を繰り返し、前半を終えて30対27でリード。





後半開始早々、10点差をつける。

しかし、ここから崩れた・・・。



ことごとく、シュートは、はずれ。

相手にシュートブロックされる。

簡単なミスを繰り返す。



残り4分には逆転を許す。



そこからは、立ち直れずに・・・。



結果。

49対52で敗北。







試合後、コーチは、約15分間のミーティングで、敗因を述べた。

いろいろあったが、一番感じたものを。



『You can control your mentality ,but I can't control your mentality』

あなたたちは自分の心をコントロールできるが、私にはできない。

的な解釈だろう。



確かに崩れ始めたとき、チームがばらばらになった。

やられたことに対して、むきになってゴールを狙いにいく。

空いている人がいるのに無理やりにシュートを打つ。

大事なところでミスをして、相手にボールを奪われる。



崩れる前までは、コーチも描いたゲームプランだったと思う。

しかし崩れた。

精神的な強さがなかったのだ。



メンタル面でタフでなければ、試合を勝ち抜くことはできないと感じた。







この負けには、大きな意味があったように感じる。

こういう、メンタルの弱さ。どこからくるかといったらやはり、生活面からだろう。

確かに、ここの選手は、練習に遅刻してきたり、コーチが話しているときに聞いているのか聞いていないのかわからない姿勢をとる。

試合のときは、盛り上がるが、練習のときはなんだか気の抜けた練習をしたりする。

日ごろの練習が試合に出るということだろう。

いままでが、そんな感じだったからであろう。



ここの選手が、昨日の負けで心改め、本気で勝ちに行くために改心し、変わっていくきっかけであると考えたい。というか、昨日の負けは、そのことに気づくためにあったのではないかと考える。



私自身の気づきとしては、自分が日本で指導してきたことは、間違いではない。との自信につながった。

『一時が万事』

こう自分にも自分が指導する子供たちにも言い聞かせてきた。

日ごろの生活が、全てに通じていると・・・。



負けたことによって、一回りも二回りも成長したチームになりたい。





P.S.



会場には、恵まれない子供たちのために食料の寄付をお願いする場所が設けられていました。日本には、ない部分ですよね。。。

こういった環境も大事にしていきたいと考えました。







満員の観客

シーズン開幕!!!

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月17日 18:02
  • Others

今シーズンの開幕戦!!!

しかも、ホームでの開幕戦!!!



Sodxho Tip-off Classicがありました。

対戦相手は、Cal State Monterey Bayでした。



チームに帯同し、選手・コーチと共に戦いました。

チームに帯同し、見たもの・感じたことをレポートをします。



試合開始は、19時。

集合時間は、17時45分。

集合前、ロッカールームでは大音量の音楽が・・。

コーチも選手も気持ちを盛り上げてます。

集合後、ミーティング。

対戦相手の分析から、コーチの話、ビデオ学習。約30分間。





時間まで、それぞれでアップ。

みんなで集まってのアップはありませんでした・・・。



試合開始前。

なにを思うか・・・。ヘッドコーチ・ヒロナカ。





試合開始1分前。





開始前。会場見つめる私。

学生のオレンジ軍団。

地域の子供からお年寄りまで。

試合を楽しみにきている人で埋まりました。

これぞ、アメリカのバスケット環境って感じがしました。





スターティング5にコーチのお話。





選手紹介後の全員集合





いよいよティップオフ





試合開始後の一枚







試合開始から選手は、ホーム開幕戦というプレッシャーなのか、硬さがみられ、シュートがなかなか決まらない。

それでも、チームカラーのバックドアをつくオフェンスシステムから繰り出される攻撃はなかなか相手も押さえられない。



前半を38対29で折り返す。





ハーフタイム中のチームミーティング。

ロッカールームとは別の部屋で。

前半の振り返りと、作戦の指示。

相手の押さえるべきところと相手のディフェンスに対してのオフェンスの指示。

これが、後半的確に決まる。





後半開始。

早々にミーティングでの作戦がばっちり決まる。

いきなり3ポイントから。



その後も点差を開き、20点差まで開く。

選手を入れ替え、ルーキーにチャンスを。

しかし、差をつめられる。

すかさずタイムアウト。



また、スタメンに。



そこで、アリウープ炸裂!!!!

相手の追い上げもここまで・・・。



結局は、81対68での勝利!!!





チームに帯同し、いろんなところが見れたし、感じることができた。



アメリカのバスケット環境。とても素敵である。

アメリカのバスケットシステム。見習うべきである。



全てが勉強になりました。



明日も、試合です。

追ってレポートします。



我らがFalcons応援団。オレンジ軍団。





ユノウエ

Bad practice → Good practice

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月16日 02:45
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今日の練習は、本当に感動した。



なぜかというと、

昨日の練習後。

コーチ・ヒロナカ

と挨拶したとき。

『Today is bad practice』今日の練習は良くなかった・・・。



実際、選手のモチベーションはなかなか上がらず、声もでず・・・。

疲れていたのかもしれないが・・。

そして、練習の終わりの方で、一人の選手が捻挫。。。



私も指導をしているとき、

『あーこの雰囲気ヤバイな。』って思ったとき、誰かが怪我するんです。

起きるべきして、起きた事故みたいな感じ。



そんな雰囲気だったんです。昨日は・・・。



そしたら、今日。

コーチ陣集まって、ミーティング。

そしたら、Scott Reid

が、『昨日の練習が悪かったから、今日は盛り上げていこうぜ!!!』と。

拍手して、大声だして、ハイタッチして。



コーチが一番に先頭を切って、大声出し始めてる。

そんなこと、自分はしてなかったなぁ・・・。

反省しました。

と、同時にこうあるべきだ。って。



今日の練習は終始、コーチが声を出し、体を使い、選手に教え、がんばっている。

そんな感じでした。

選手以上にコーチ陣ががんばっていたような・・・。







練習後の全員集合時。

コーチ・ヒロナカは、

『Good practice!!!』

選手を褒めた。

その様子に、感動をした。

自分にはない部分。。。

見習いたい。





選手は、コーチの姿勢・情熱でどうにでも変わる。

アメリカにきて、特に感じる部分です。

アメリカに来て、学んだことを日本で生かし、指導していきたいと思う今日この頃です。



湯之上

残念。でも最高!!

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月 8日 03:52
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残念ながら、負けてしまいました。

ほんと、悔しいです。

点数は77対86でした。







大興奮です!!!

しかも、コーチ陣のおかげで、ベンチ裏で見させていただきました。

まじかで感じました。

選手の興奮。コーチの熱さ!!

観客の熱気!!!

何度も、涙をする場面に出逢えました。



すばらしいゲームをみることができました。



コーチ・ヒロナカはじめブロック、アダム、ビー、スコット。選手。

みんなのがんばり、観客の熱気で、僕らも熱く・熱く・熱く吼えました!!!



本当に良きゲームを見ることができました。

ありがとうございました。







試合を見ての感想は、やはり力の差はありました。

体のでかさ、身体能力、鍛えられてるところ。

しかし、それを感じさせない、システムのすばらしさがSPUには、ありました。

何度も、バックドアをつく、うまさ。

ほんと、惚れ惚れしました。



前半は、追いついては、離されでブザービーターで入れて、5点差ビハインドで折り返し。

後半、出だしで逆転に成功。

しかし、そこからまた離され・・・。



残り6分で再逆転。

ほんと、ハラハラドキドキ。

わからない試合展開に!!!



でも、再度逆転され、5点差のままついていく。



しかし、最後は力尽き8点差で敗北。。。



でも、やれるってことは証明できたし、すばらしいゲームだったと思います。

シューターのロブは36点を稼ぎ出しました。すごい!!!



シューターロブが足をつって倒れたとき、観客も敵味方関係なく、見守っていました。

そして、立ち上がると会場全員から拍手が・・。涙しました。

紳士的な人の温かい拍手。こういうところも見習うべきですね。



レポート 湯之上

エキシビジョンマッチ前日

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年11月 8日 03:39
  • Others

いよいよ、VSワシントン大です。

今日は、ワシントンのホームコートで練習でした。

みんな気合入ってますよ!!!



それにしても、ヒロナカコーチは本当に人間味あふれるお方です。



出逢いに感謝しています。



明日は、レポートできるように、しっかりがんばります。



レポート 湯之上

SPUの練習inソニックスの練習場

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年10月27日 03:22
  • Others

今日は、SPUの練習が、ソニックスの練習コートでありました。

本場のNBA選手が練習してるコートに立ち、実際に指導を見る。

それだけで、興奮状態でした。

でも、選手やコーチからしたらあたりまえで・・・。

日本には、そんな環境ありませんね・・・。

トヨタのコートで九東のチームが練習する。

そんな、日本にしていきたいですね。

プロ組織が、地域のチームを応援・バックアップする。

そんな環境素敵だって思いました。



そんなこんなで、本日、ソニックスの今年のルーキー。

ドラフト全米NO.2

ケビン・デュラントが怪我のため、軽めの調整をしていました。

練習後、ハイタッチ。

and Take a pictur.





いい記念もできました。



年末年始のJBAツアー 企画の件。

ソニックスのゲーム見学。

SPUの練習見学。

に加え、ソニックスの練習場見学なんかもいいんではないかと考えました。

あそこに、いくだけで子供たちなんかは、大喜びだと思います。

実際、自分もちょっぴりはしゃぎました。



レポート 湯之上

USA発信 〜Tomiの成功者インタビュー〜 Vol. 1

  • Posted by: JBA事務局
  • 2007年4月11日 18:36
  • Others

第一回目は、現在、慶応義塾大学4年生、慶應大学を休学し、シアトルのワシントン大学に留学中。そして、NBAシアトルスーパーソニックスにて見事、インターンシップを勝ち取った田中裕之くんにインタビューしました。



Mr.Tanaka



Tomi (以下T): 今回、JBA新聞、第一回目成功者インタビューにご協力くださいましてありがとうございます。早速ですが、シアトルでの毎日の生活について教えてください。



田中裕之君 (以下H): 現在は、UW(ワシントン大学)の授業を終了し、インターンシップに専念をしていますので、火、木、金曜日は、大体8時くらいから6、7時くらいまでソニックスのオフィスで働き、また、ゲームがある日に、アリーナでプラス4,5時間勤務してます。あと、毎日の日課で必ず、ジムに行き、筋トレ、または、エアロバイクで一時間ほどトレーニングしています。



T: 生活費を教えてください。

H: 共有スペースのあるアパートで月400ドルで、ほぼ、毎日自炊して、昼食もサンドイッチ持参、外食もたまに友達と行くくらいで、1週間約50ドル以内でおさえています。ゲームがあるときには、夕食もアリーナ内でついてきますし、たまにオフィスでもサプライズピザとか用意されるので、助かっています。野菜とかをたくさん買ってきて、すぐ調理できるように全部きざんでストックしてあります。



T: かなりまめですね〜。

H: 一つのことに集中するタイプなのでコツコツするのって苦にならないし好きなんです。



T: どういうプログラムでこちらに留学したのですか?留学に際しての規定など。また、目的は?

H: まず、プログラムに参加するには、TOEFL500点以上という規定があります。その後の一年間、社会に直結したビジネス英語教育をすぐに学べる素地があるというのが前提だからです。また自分の慶應でのメジャーがスポーツビジネスとソーシャルマーケティング(ダブルメジャー)なので、ワシントン大学ということで、ハスキー(有名なUWのフットボールチーム)もあるし、最後の3ヶ月、アメリカでインターンができるというのが一番の魅力でした。アメリカで、スポーツビジネスに関するソーシャルマーケティングを勉強するのが一番の目的でした。



T: ソーシャルマーケティングについて教えてください。

H: 言い換えれば、非営利のマーケティング。政策(行動)の成果によって、何を達成したかを図るものです。



T: 奥が深いですね。

H: 行動が自己目的化せず、達成に向かっているかをきちんと確認する必要があり、それをするのがソーシャルマーケティングです。政府の政策にとどまらず、小さなコミュニティにも応用できる熱い分野です。



T: インターンシップ〔注1〕は、もちろん、留学してきた人がどこに決まるかなんて、人それぞれ、違うわけですが、ソニックスのインターンを勝ちとるなんてすごいですね。

H: 最初から、ソニックスでインターンをすると決めていました。募集が始まる前から、何通もレズメ〔注2〕を担当者あてに送りました。そして、インターン募集と同時に、自分の最高のレズメをもう一通。面接は、自分では失敗した思ったのですが、それでも、インターンが決まりすごくうれしかったです。



T: やはり、熱意は伝わるものですね。それに、がんばって用意していたから、ちゃんとチャンスがめぐってきたということですね。ところで、配属はどこですか?

H: コミュニティリレーションズという部門〔注3〕で、ソニックスに対して、寄付を依頼してくる団体の査定、審査を行い、寄付をするかを判断、または、それに伴う、企画等を行う部門。つまり、地域貢献のプロジェクトを総合的に運営する部門に所属しています。



T: まさに、田中君のメジャーにぴったりの部門ですね。

H: 自分のブログ〔注4〕に詳しく説明していますが、日本のスポーツ界にとって、大事な要素だと思います。この部門でインターンできるのは、自分にとって、本当に有益なことです。



T: 実際、NBAのスタッフ(インターン)として働いてみてどうですか?

H: 実際、細かい作業も多くて、もちろんつまらないこともあります。でも、そういう小さいところが大きなところにつながると思うし、華やかな舞台の裏側を見れるし、でも実際、有名な選手も近くで見れるわけだし、バスケット大好き人間の僕には、本当に夢の環境です。それに、日本で、こうやったら、いいなとかそういう青写真が頭で描ける分、未来につながって、とてもいい経験をさせてもらっていると思ってます。



T: ずばり、未来の夢は?

H: 日本のバスケット界を変えることです。大好きなバスケットにかかわる人や団体、すべての人が幸せになるように。幸せの定義がない分、やってもやっても終わらないので、それを一生かけてやって行きたいと思います。



T: 実際、慶應で、スポーツイベントを開催してたということですが。

H: はい、Sports Management Research Group (SMRG) 〔注5〕という、団体を先輩と共に発足し、現在も後輩が引き継ぎ、進んでいるプロジェクトです。



T: ちなみにどんなスポーツを何回くらい開催したのですか?

H: 2004年の夏から、2007年1月現在で、バスケット3回、野球3回、サッカー3回、フラッグフットボール1回です。ちなみに、僕は、第一回のバスケットボール交流会のリーダーをしていました。その後、大学スポーツ活性化プロジェクト〔注6〕のリーダーもしていました。そのプレゼンテーションのときは、多分今までの人生で一番がんばったと思います。



T: アメリカに来て、良かったこと、悪かったことってありますか?

H: 実際、今になれば、良かったことだらけだと思います。もちろん、最初、すぐにできると思っていたアメリカ人の友達がなかなかできなかったし、ホームステイ先のちょっとしたトラブルとか、色々ありました。でも、今は、アメリカ人の友達もでき、念願だったソニックスでのインターンもでき、ホームスティ先をでて、自由になりましたので、その点も問題解消できました。日本にいた時は、アメリカのバスケットはすごいと思っていましたが、その幻想が消えて、いいとこ、悪いとこというのが、はっきりわかってきたし、そして、逆に、こちらからみた日本というのは、意外にすごいんだなと、思いました。悪かったところは、あまり、おしゃれに気をつかわなくなったところでしょうか。



T: 日本とアメリカのバスケットの違いについて感じたことを教えてください。

H: あまりにもちがいすぎて・・・。まず、プレイでいえば、アメリカは、個人主義。(シュートをどんどん、うつ。) 日本人は自己主張が下手。マネージメントについては、アメリカでは、どうやってお金を稼ぐかを本当に真剣に考えていて、やり方がうまいと思いました。例えば、興行収入一つをとっても、コート近くの席をかなり高値で売って、後ろの席は、10ドル前後で売るわけですから、後ろの席でお金をもうけようなんて思ってないのです。お金があるところから、たくさんもらって、それほど裕福でない人でも後ろの席でみれる環境。それが、アメリカンドリーム的発想というか、いつか、あの一番前で試合をみたいと思わせるし、しっかりとお金を稼いでいると思いました。一つ、不思議だったのは、アメリカは、日本ほど、バスケットサークルがないということ。それには、会社や団体が寄付して作った、バスケットコートが町中あちらこちらにあるという現状です。外にでればどこでもタダでバスケットができる環境。だから逆にサークルがあまりないのでしょう。あと、ジムなどの室内施設(有料)では、24時間バスケットができる環境が整っています。



T: 日本のバスケットファンに伝えたいことは、ありますか?

H: ファン、マネージメント、選手のレベル、すべてのレベルを上げるということです。みんなバスケットが好きなんだったら、みんながやる。変えたい意識を持つということです。下手をすれば、一つの文化が消え去るかもしれないのです。そういう危機感をもって、バスケットに関わるすべての人に行動してもらいたいと思います。



T: 最後に座右の銘を教えてください。

H: 一つは、マイケルジョーダンの言葉、「努力の量は問題ではない。やりぬく気質があるかどうか。」マイケルジョーダンは、いつも、それが最後の試合だと思ってプレイしていたそうです。それから、スティーブ・ジョブス(アップルコンピュータ創立者)の「死は、おそらく生が生んだ唯一無比の最高の発明品。」〔注7〕つまり、一日でも無駄にできないということ。そして、もう一つは、「誰かがやらないと、誰かがやる。待っていれば変わるかもしれない。でも子供達が成長するのは、待ってくれない。」つまり、一秒でも早く、自分が行動することで、良くなっていく過程、時間を縮めたいということです。





注釈と解説:

注釈1:

インターンシップとは、:学生が社会人になる前に研修目的で実際の会社に入って基本的に無給で仕事をすること。アメリカでは、多くの会社で、学生にそういう機会を与えています。



注釈2:

レズメとは、英語の履歴書のこと。



注釈3:

ソニックス・コミュニティリレーションのリンク:

http://www.nba.com/sonics/community/



注釈4:

田中君のブログのリンク:

http://hiroyuki-tanaka.blog.drecom.jp



注釈5:

SMRGリンク:

http://sports.cmr.sfc.keio.ac.jp/



注釈6:

スポーツ活性化プロジェクトリンク:

http://ksc.sfc.keio.ac.jp/



注釈7:

ジョブスのスピーチのリンク:

http://blog.livedoor.jp/tomsatotechnology/archives/50067272.html





〜Tomiから一言〜

本当に、22歳の青年とは思えない、しっかりした素晴らしい方でした。何事もストイックに決めたことを着実に自分のものにしていく、なかなかできないことです。未来の設計図がしっかりと定まっていて、これから、きっとバスケット界に貢献してくれる人物の一人だと思います。将来が楽しみですね。今回は、バスケット関係者になりましたが、基本的にいろんな分野の方にお話を伺うつもりです。次回もおたのしみに〜。

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