









JBA(ジャパン・バスケットボール・アカデミー)では、「目指せ世界基準」のJBAポリシー同様に、スクールでの指導もUSBA(アメリカ・バスケットボール・アカデミー)やECBA(エメラルドシティ・バスケットボール・アカデミー)、さらにNBRPA(NBAのOB会)などとの提携で得た世界基準の指導法を、日本選手が分かりやすいようにJBAなりにアレンジを加え指導をしています。
世界基準レベルの意識で、バスケットボールに必要な基礎を、楽しく厳しく指導し、選手個々のオリジナリティの確立を目指す。
| 1. | JBAスクールでは、明確な目標(ゲームイメージ)を選手に持たせることで、今の一歩(その日の練習)がどれだけ意味があるかを認識させ、確実な成長を促すように指導します。 |
| 2. | 技術指導だけに偏らず、「心」・「技」・「体」共にバランスの良い選手を育てます。 |
| 3. | JBAスクールでは、様々な社会環境にも適応できる人格を育成することを目指します。 |
| 1. | メンタル(Mental)心(脳)身体を司る精神面の育成(心) モチベーション・協調性・コミュニケーション・集中力・リラクゼーション・規律を守る力・判断力・決定力・責任感・尊敬心 |
| 2. | テクニック(Technique)ポジションに関係なく全てのポジションをこなせる技術の育成(技) ドリブル・シュート・パス・フェイント・ピボット・ステップワーク・ボールハンドリング・コミュニケーション・2人〜5人のコンビネーション |
| 3. | フィジカル(Physical)総合的な運動調整能力の育成(体) 柔軟性・スピード・持久力・パワー・筋力 |
| 4. | メディカル(Medical)ケガをしない準備とメンテナンスの知識を身につける(心・技・体) コンディショニング・リハビリテーション・栄養 |
| 5. | タクティクス(Tactics)1歩・2歩と「先」を読む力、戦術の向上(心・技・体) 基本的なチームオフェンス・ディフェンスを知り、「先」を読む技術を身につける ゲーム中起こりそうな状況を判断する |
| 6. | ゲームへの応用(Achievement)ゲームの組み立て力を養い、身につける指導(心・技・体) 実践を通して、総合的な技術の向上を図ったり、日頃の練習によるスキルアップの確認を行なう |
| クラス | グレード | 内容 |
|---|---|---|
| ビギナークラス | B1 | 小学1・2年(6〜7歳)及び初心者 心・・・競争心、集中力を養うなど 技・・・ボール扱いが左右苦手意識が出ないように指導する 単調に行なう練習には、まだ早い時期。まずは楽しくバスケットに興味を持たせるように指導。 |
| B2 | スクール2年目及びそのレベルと同等(8〜9歳) 心・・・協調性、気配りなどチームプレーに必要な心を育成始める 技・・・単調に行なうインディビジュアルドリルが始められる ただし、そのトレーニングを行なうときは、コーチの笛や合図に合わせて反応させるようにする。 その目的は、集中力を高めたり持続させたりするために、連帯感、一体感の状況下で行なう。 |
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| B3 | スクール3年目及びそのレベルと同等(10〜11歳) 心・・・気づかい(チームプレーを行なう上で必要) 技・・・ディフェンスの練習を本格的に取り入れる オフェンスでは、ハーフコートでの1対1から2対2と複合的な練習に取り組み始める。また、オールコートを使ったチーム練習もスタート。 |
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| ミドルクラス | M1 | スクール4年目及びそのレベルと同等(12〜13歳) 心・・・ハードなプレーにもついていける心作りの始まり 技・・・チームオフェンス、チームディフェンスを具体的に始める 集中力や協調性を持てるようになると次に必要なものが心の強さ、相手と戦う姿勢。習ってきた個人のスキルをいかにハードなプレーの中で使えるか・・・どんな相手にも負けない心の強さとスキルのバランスを学びます。 |
| M2 | スクール5年目及びそのレベルと同等(14歳〜) 心・・・仲間(チームメイト)だけでなく相手(対戦)にもリスペクト(敬意)を忘れない心作り 技・・・チームプレーのクオリティをさらに高める チームプレーを円滑に行なうために必要な個人技術 |
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| M3 | ||
| アドバンスクラス | 16才以上 | 個人スキル、チームプレーなどの基本的な動きをマスターした選手 |
※クラス(グレード)の編成は、各地区のコーチ数や選手数によって変動します。
入部前に無料でスクールの体験ができます。お気軽にご参加下さい。
※スクール体験は各地区の担当者までお尋ね下さい。
※各地区の担当者までお尋ね下さい。
物価など、その地区の事情によりスクール費用は異なります。
※お問い合せは、各地区の担当者までメールでご連絡下さい。
※各地区のホームページをご覧下さい。
※各地区によって多少内容が違います。まずは事前にご連絡下さい。
JBA熊本 担当:東
JBA広島 担当:佐々木
JBA愛媛 担当:広瀬