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スクール運営

育成会とは

「子供を真ん中」と考え、チームやイベントなどの様々な運営事を保護者とコーチが一緒になって考え話し合い、ルールを設定していくことを目的にしています。


育成会が発足した理由

昨今、日本国内の教育で、学校と保護者との価値観の違いから、何が正しくて何が正しくないのか、混迷した状態が続いています。
昔はよく、子供が学校で先生に怒られて帰ってきても「先生に怒られるお前が悪い」と学校と親の価値観が似ていたものです。
だから、子供も先生の言う事をやんちゃしながらでも聞いていたし、親も学校の教育を信じていました。しかし、ある時から、親が学校に出しゃばり先生が先生の自覚を無くし始め、お互いの間に価値観のズレが出てきて、教育が教育でなくなってきたように思います。

確かに自分の大切な子供を他人に(学校)に預けるということは、非常に勇気のいることではあります。でも、「可愛い子には旅をさせろ」と言うように子供の成長のためには、辛い思いをさせる事を含め、他人に預けるということは大切な教育の一つではないでしょうか。

そこで、JBAでは親が安心して自分の子供を他人に預けられるようにするために、どのようにしたら良いかを考えました。
その結果、まずはそれぞれの価値観を同じようにすることが一番ではないか、ということで、気軽に保護者と指導者が話し合える場「育成会」を作ることにしました。


育成会が行なう活動

1.定期的に子供の指導について勉強会を行なう。

2.スクールやチームのルールが適正かどうかを話し合い、必要であれば改正する。

3.スクールやチームの活性化のためのイベントを企画、運営する。


共通認識

保護者が家での指導者、バスケットのコーチがコート上での指導者と考え、それぞれが共通のルールのもと、しっかりと指導責任を果たす。


スタッフ

※2008年現在は、JBA熊本でのみ活動。将来、JBAの共通認識としていく予定です。
保護者代表(2名) 吉岡さん(中学3年生・小学4年生)・林さん(中学2年生・中学1年生)
指導者代表(1名) 西田(JBA副理事)